島尻安伊子
予算委員会第一分科会
○島尻主査 次に、参議院関係予算の説明を聴取いたします。岡村参議院事務総長。
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「島尻安伊子」の「参議院」テーマに関する発言 24件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会第一分科会
○島尻主査 次に、参議院関係予算の説明を聴取いたします。岡村参議院事務総長。
予算委員会
○島尻委員 ありがとうございます。 先ほどもお話をさせていただきましたけれども、沖縄復帰五十周年を来年迎えます。先般、参議院の本会議で有村治子先生からも御質問がございましたが、復帰五十周年の式典について、この開催地についてでありますけれども、過去、見ておりますと、復帰十周年と二十周年においては沖縄と東京での開催でありました。その後、三十年、四十年は沖縄のみでの開催でございました。来年、五十周年を迎えるに当たって、沖縄の皆様からは、是
予算委員会
○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。 私ごとでございますけれども、また再び国会での議席を取らせていただくことになりました。二〇一六年の参議院選挙で落選して以来でございますので、約五年半ぶりでございます。まさか衆議院当選一期の同期の会で林大臣と御一緒できるとは思っておりませんでしたけれども、また頑張っていこうと思っております。 私の選挙区、沖縄第三選挙区は、これからの沖縄振興の鍵になるところでもございますし、また、まさ
予算委員会
○島尻国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 御指摘の自民党の参議院の政策審議会の勉強会につきましては、これは平成二十七年の三月四日に行われたものであります。 なお、議事録が作成されておりませんで、詳細を確認することができない。その上で、私の記憶を呼び起こしてお答えをさせていただくならば、その勉強会の場では、国民のメディアリテラシー、情報を評価、識別する能力というふうに捉えていただければというふうに思いますけれども、このメデ
本会議
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子です。 私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま議題となりました特定秘密の保護に関する法律案に賛成の立場から討論をいたします。 私は、この度の法案審議の過程において不思議に思うことがございます。それは、この法案の対案として、民主党が閣法よりも立派なものをお作りになったとおっしゃっていたのにもかかわらず、なぜ参議院で修正協議の場を持とうとしなかったのかということでございます。衆議院においては
国家安全保障に関する特別委員会
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子でございます。気持ちを切り替えていきたいというふうに思っております。 国家安全保障会議設置法案につきましては、六年前の第一次安倍内閣でも同じような法案が提案をされていたわけであります。残念ながら、このときは審議に入ることなく廃案となっております。今回は、衆議院において、自民、公明のほか、民主、みんな、それから維新の賛同を得て衆議院を通過して、参議院に送られてまいりました。 まだこの法案の行方
予算委員会
○大臣政務官(島尻安伊子君) この一連の普天間の問題に関しては委員もよく熟知していらっしゃるというふうに思っております。まず、普天間の固定化はあってはならないということ、それは当時のその公約のところにもきちんと書かせていただきました。 あえてこの場でお話をさせていただくのであれば、これまで、我が自民党が日米合意を取り付けて、普天間の移設先は県内移設と、辺野古崎ということで日米合意を見てきたわけでありますけれども、当時の鳩山総理になる
消費者問題に関する特別委員会
○島尻参議院議員 ただいま議題となりました消費者教育の推進に関する法律案及び消費者基本法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 まず、消費者教育の推進に関する法律案について御説明申し上げます。 消費者基本法第七条第一項において、消費者には、消費生活に関する必要な知識の修得や必要な情報の収集等自主的かつ合理的に行動することが求められておりますが、こうした消費者の自立を支援するとともに、
消費者問題に関する特別委員会
○島尻参議院議員 山内委員にお答えしたいと思います。 御指摘のように、この議論の中でも、規制強化の行き過ぎに関してはかなりの議論がございました。 参議院における修正では、全ての物品を訪問購入に係る規制の対象とした上で、訪問購入による取引が行われても消費者の利害が害されるおそれがない物品や、訪問購入に係る規制の対象とした場合に流通が著しく害されるおそれのある物品については、政令により規制の対象から除外をするということにしております
消費者問題に関する特別委員会
○島尻参議院議員 いろいろなパターンが考えられるというふうに思うんですけれども、今回、この法の修正に関しましては、不招請勧誘を禁止するということなので、あくまでも消費者の側から、こういうものがあるので買い取り、あるいは値踏みといいますか、それをお願いしますと消費者の側から言った場合についてはオーケーということでありますけれども、いきなり業者がそのおうちに訪ねていくというのは不招請勧誘の禁止に当たるということになると思います。
消費者問題に関する特別委員会
○島尻参議院議員 恐れ入ります。もう一度具体的にお願いします。
消費者問題に関する特別委員会
○島尻参議院議員 加藤委員にお答えをさせていただきたいと思っております。 これまでの訪問購入に係る消費者トラブルの多くは、業者にいきなり自宅を訪問されて、強引に物品を買い取られるというものでございます。訪問販売等の場合は、消費者側に損失があったとしても金銭でございますが、訪問購入の場合は、みずからが所有する唯一の物品を取り戻せなくなるおそれが大きいということでございます。 したがいまして、不当に安価に買い取られやすいなど消費者被
消費者問題に関する特別委員会
○委員以外の議員(島尻安伊子君) ただいま議題となりました消費者教育の推進に関する法律案及び消費者基本法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 まず、消費者教育の推進に関する法律案について御説明申し上げます。 消費者基本法第七条第一項において、消費者には、消費生活に関する必要な知識の修得や必要な情報の収集等自主的かつ合理的に行動することが求められておりますが、こうした消費者の自立を支
予算委員会
○島尻安伊子君 もう本当にこういう答弁ではお粗末です。しかも、その南の方向にということで、外務大臣もおっしゃいましたけれども、沖縄県の上空を通過する、そういう可能性があるということを言われているわけでありまして、今の防衛大臣あるいは外務大臣の答弁では、答弁なさいましたよね、これでは、本当に大丈夫なのかという、もう本当にこれは心配であります。 今日は本当にほかの質問たくさんあるわけでございまして、これはまた外交防衛委員会等々で御質問さ
本会議
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表して、ただいま議題となりました一川保夫防衛大臣問責決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、決議案を朗読いたします。 本院は、防衛大臣一川保夫君を問責する。 右決議する。 以上であります。 一川防衛大臣就任後の軽率極まりない言動及び行動は、政権交代後、危機的状況にある日本の安全保障環境をますます悪化させ、国
外交防衛委員会
○島尻安伊子君 いや、大変申し訳ないんですが、もう本当に言葉がむなしく聞こえてまいります。誠意を持ってという、本当にその言葉の後ろに何があるのか、それも見えないわけでありまして。でも、大臣、本当に、一川防衛大臣ってどういう人というふうに防衛省の中でもお聞きしますと、大変人柄のいい方だというふうなことは聞こえてまいります。 いろいろなところから同じようなお話が聞こえてくるわけでありますけれども、大臣、これまで本当に一生懸命やっていらし
本会議
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、野田佳彦総理大臣の所信表明演説に対し、質問いたします。 まず、質問に先立ち、改めて東日本大震災で被災された皆様、また、台風十二号による豪雨で被害を受けられた皆様に対し、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興のために全力を尽くしますことをお誓い申し上げます。 さて、野田総理、先日の民主党代表選挙での気迫のこもった胸に迫る演
予算委員会
○島尻安伊子君 国際社会に対しても、あるいは国内に対しても、是非がっかりさせてほしくないなということを今のうちにお願いをしておきたいというふうに思っております。 最後、沖縄関連について御質問をさせていただきたいと思います。本当は枝野沖縄担当大臣にお聞きをしたかったんですが、記者会見で退席ということでございますので、総理にお聞きをいたします。 あらゆるところで、枝野大臣も総理も、あるいはほかの官僚の方々も、沖縄振興等、様々な問題に
本会議
○島尻安伊子君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、鳩山内閣総理大臣の所信表明に対し、外交、防衛に関する質問をいたします。 鳩山総理、総理の御答弁は余りにも抽象的で困惑をいたしております。これからお尋ねする普天間基地代替移設問題については、沖縄の百三十万人県民が注視しているということを御認識の上、明確な御答弁を簡潔にどうかお願いをいたします。 この普天間基地移設問題で、政府、関係閣僚の日替わり発言による極めてあやふや、かつ無
厚生労働委員会
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子でございます。 今回の臓器移植改正法案審議におきまして、私、子を持つ親として、家族の一人として、努めてそういう視点といいますか、そういう立場といいますか、この点を大事にして参考人のお話を聞かせていただきました。明日何が起こるか分からない、夫も一人しかおりませんし、そういう中で、本当にそういうところ、国民の理解、納得というのがやはり得られなければならないんだというふうに思っております。 そんな