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市川一朗」の「参議院」テーマに関する発言 48件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2009-03-23 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 大臣も岐阜県選出でございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 最後ですが、ちょっと心配事の情報がありまして、今参議院で税制改正法案が審議されておりますが、その中の住宅ローン減税の大幅拡充が盛り込まれておりますけれども、何か法案が成立するまでローンを組むのを控えている人が多くて、その分、住宅建設の戸数が減っているという話も聞いているわけでございます。 法案を抱えている参議院としては大変気になる点でございます

2009-03-23 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 大臣も御存じのとおり、参議院におきましてはODAの問題については特別委員会を設けまして精力的に審議しておるわけでございますが、ODAは非常にうまくいっている部分もありますが、またいろいろと問題があるという認識もあるわけでございまして、せっかく非常に貴重な税金を使うわけでございますし、またそれ自体大変貴重な外交の武器でもありますから、執行に当たりましては本当に注意をしていただき、そしてまた有効に日本の顔が見えるような形で執行

2009-03-23 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 私どもの参議院から外務大臣になられた中曽根大臣でございますので、歴史に残るような活躍を是非していただきたいと心からお願い申し上げる次第でございます。 続きまして、ODA予算について少しお尋ねしたいと思います。 ODAの予算は過去十二年間で約四割削減されたと言われております。実績ベースでは現在では世界第五位に転落しているのではないかということでございますが、私は、武力を持たない我が国にとりましてODAは最も重要な外交

2009-03-17 参議院

市川一朗

予算委員会公聴会

○市川一朗君 どうもありがとうございます。 関連した質問を赤井公述人にもお聞きしたいんですけれども、実は、私、是非赤井先生にお会いしてみたいなと思っていたことがございまして、日経新聞等で、昨年ですか、いろいろ発表されたのを拝見いたしまして、私自身もいろいろと共感を感じた記憶もあるわけでございますが。 実は、我々参議院は超党派を挙げて、この二院制の中で参議院の特徴を出すためにやっぱり決算重視でいこうということで、かなりもういろいろ

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 私は、選挙ですから、参議院選挙ですべての農家を対象にすると言って、お茶の農家も含めてああ対象になるんだと、これはいいと思うんですよ。それは選挙ですからいろいろありだね、何でもありって言っちゃ悪いけど、いいと思うんですよ。だけど、法案として出す過程でいろいろ議論してきて、結局作物については、対象となる作物は、農産物はこういうものだと。それから、今の生産数量目標との関係でいくと、農家も入るものもあるし、入らないものもあると。

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 確かに集落営農、コーディネーターというかリーダーがなかなか見付からないところも多いし、難しいですよ、なかなか。さっきちょっと御紹介あったんですが、自民党の水田振興議員連盟、私、会長代行ですから、分かってないというやじも飛びましたけど、同じイチカワ・イチカワ同士で、そっちの方がどの程度分かっているかよく分からないけど、まあいいや。 それで、次の問題に入りますが、次の問題というわけでもないんですけど、先ほど来聞いておりまし

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 この提案が政府提案だとして、参議院予算委員会を想像したら、平野さん、絶対あなたは納得しないと思いますよ。交付金を交付することを中心とした法案が、どれぐらいの交付金になるのか、金額がどれぐらいになるのか、予算規模も全然分からないと、そんな政策は認めるわけにいかないじゃないかとあなたは言うと思いますよ。 じゃ、ちょっと聞きます。細かなことを聞いたんですが、今度は別に、じゃ、細かなことを聞いたんじゃ失礼かもしれません。細かな

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 参議院予算委員会のエースの一人である平野議員の答弁にしては、やっぱりその辺まだ詰めていないんですな。 しかし、交付金ですから、どれぐらい配られるかということによって金額がどれぐらいになるかがある意味で決定的な要素でもあるとは思うんですが、私はこの法案の元々の基礎となった発想として貿易の自由化問題があったんじゃないかと思うんですよ。貿易の自由化は避けて通れないと、その結果米の値段は大幅に下がると、それに対して所得補償をし

2007-03-28 参議院

市川一朗

議院運営委員会

○委員長(市川一朗君) 次に、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。

2007-01-25 参議院

市川一朗

議院運営委員会

○委員長(市川一朗君) 次に、参議院規則の一部改正に関する件及び参議院政治倫理審査会規程の一部改正に関する件の両件を一括して議題といたします。 先般、防衛庁が防衛省に移行したことに伴いまして、参議院規則及び参議院政治倫理審査会規程の一部を改正する必要がございます。 お手元に案文、要綱等を配付いたしておりますが、その内容を御説明いたします。 まず、参議院規則の一部を改正する規則案は、副長官及び長官政務官に係る規定並びに外交防衛

2007-01-25 参議院

市川一朗

本会議

○市川一朗君 ただいま議題となりました参議院規則の一部を改正する規則案及び参議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 両案は、防衛庁が防衛省に移行したことに伴い、関係規定の改正を行おうとするものであり、まず、参議院規則の一部を改正する規則案は、副長官及び長官政務官に係る規定並びに外交防衛委員会の所管に係る規定について所要の整理を行うことといたしております。 次に、参議

2007-01-24 参議院

市川一朗

議院運営委員会

○委員長(市川一朗君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成十九年度予定経費要求及び平成十八年度予定経費補正要求(第1号)に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。

2006-06-15 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 今の御答弁は、独り与謝野大臣だけの問題ではなくて、政府も私ども与党もしっかりわきまえて取り組まなきゃならない問題ではないかなと私は思っているわけでございまして、やはりその辺の政策運営を一つ間違えると大変大きなことになるというのが本当に近い過去にあったわけでございますので、その辺、改めて私も指摘しておきたいと思う次第でございます。 今日は小泉総理に余り私はお尋ねしない方がいいかなと、参議院与党筆頭理事としては今日はゆっく

2006-06-15 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 今日は、小泉総理、そして閣僚の皆様方、参議院予算委員会に御出席いただきました。御苦労さまでございます。会期末ということでございますので十分な時間は取れませんでしたけれども、テーマを絞っての集中審議でございますので、的確な御答弁をお願いしたいと思います。 私は、経済問題に絞りまして御質問したいと思います。 まず、与謝野大臣にお尋ねしたいと思うんですが、ここへ来まして株価が急激に

2006-02-01 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 まあ、この問題は後ほどまた同僚議員が質問すると思いますので、ほかのテーマに移りたいと思いますが、まあ大臣も大分お疲れでしょう。 それから、WTOの問題ですね。先週帰ってこられたばっかりで、非常にもめている問題が一杯あるわけですが、まあ私なぞは、あの例の上限関税問題ですね。各国の裁量の幅の大きい関税率について、輸出国を中心として一律に一定の制限を加えるべきだという話とか、それから、まあ日本でいえば米のように、各国それぞれ

2006-02-01 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 北側大臣、頼りにしておりますので、どうぞしっかりよろしくお願いしたいと思います。 問題は再発防止だと思うんですね。私もそうなんですが、恐らくほとんどの人が建築基準法で定められている耐震基準を守られてないにもかかわらず確認が下りていたと。これはちょっとみんなびっくりしたと思うんですよ。だから、そこのところをどういうふうにしたらいいかという、これは相当もういろいろ皆さん専門家も議論しておりまして、政府側もいろいろ検討してお

2006-02-01 参議院

市川一朗

予算委員会

○市川一朗君 まあ、いずれにしても、増税の問題ですから、テレビをお聞きになっている国民の皆さんも賛否両論だと思いますので、これはまあいろいろ議論を深めていくテーマだと思っております。 では、耐震強度偽装問題に入りたいと思います。 主として北側国土交通大臣にお尋ねいたしますが、この問題は全くと言っていいほど私自身も考えてみなかった事件でありますが、しかし、考えてみればあり得る事件なんですね。だから、私の最初の直感は、関係者はぐるな

2005-08-05 参議院

市川一朗

郵政民営化に関する特別委員会

○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 この法案審議も大分大詰めにまいりまして、小泉総理も、今日でこの委員会、三回目の御出馬でございます。大変御苦労さまでございますが、七月の十五日、八月二日と来ていただきました。 特に、あの八月二日における我が党の片山幹事長との総理のやり取りは非常に、何といいますか、精緻な議論のやり取りで、お二人の議論にしては精緻過ぎるかなと思うくらい精緻な議論であったと思うわけでございますが、やっぱ

2005-08-01 参議院

市川一朗

郵政民営化に関する特別委員会

○団長(市川一朗君) 以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり、有益な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。 拝聴いたしました御意見は本委員会の審査に十分反映してまいりたいと存じます。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) これにて参議院郵政民営化に関する特別委員会盛岡地方公聴会を閉

2005-08-01 参議院

市川一朗

郵政民営化に関する特別委員会

○団長(市川一朗君) ただいまから参議院郵政民営化に関する特別委員会盛岡地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします郵政民営化に関する特別委員会理事の市川一朗でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 私の右隣から、自由民主党の山崎力理事でございます。 同じく自由民主党の椎名一保委員でございます。 同じく自由民主党の関口昌一委員でございます。 同じく自由民