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平岡秀夫」の「参議院」テーマに関する発言 61件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2024-12-18 衆議院

平岡秀夫

法務委員会

○平岡委員 袴田事件、再審事件ですけれども、非常に時間がかかったということについて問題意識を持っておられるということは分かりました。 ただ、私としては、それだけにとどまらずに、もっといろいろな分野において教訓を得るべきではないかというふうに思いますので、それに関連して幾つか質問していきたいというふうに思います。 まず、再審の問題なんですけれども、先ほど同僚の松下玲子議員がかなり詳しく質問をされましたので、私はなるべく重ならないよ

2011-10-27 参議院

平岡秀夫

法務委員会

○国務大臣(平岡秀夫君) 確かに私との付き合いは極めて短い状況の中で大臣秘書官に任命をしたということについて私も反省しなければならないと思いますけれども、ただ、そこに至るまでの経緯というのがいろいろありまして、公設秘書を探している中で彼と面談をさせてもらいました。その中で、彼の人となり、あるいはこれまでの仕事の実績、そういうものも聞いてまいりました。その中には、自民党の参議院議員の方の公設秘書も務めておられ、そして政策秘書資格を取得する

2011-10-27 参議院

平岡秀夫

法務委員会

○国務大臣(平岡秀夫君) 仙谷長官の発出した文書の法的根拠については私の立場ではお答えする立場にはないわけでありますけれども、仙谷元官房長官が、当時は官房長官ですけれども、平成二十二年の十一月二十六日、参議院予算委員会において答弁したところによれば、国会法百四条という国会のまさに国政調査権の行使に対して、私どもが国会法百四条第一項、第二項、第三項、第四項の規定に基づいて、内閣としてもこの種の責任を持って要望を出すということをしたわけであ

2011-10-25 衆議院

平岡秀夫

法務委員会

○平岡国務大臣 法務省の中にというか、法務省の外局として委員会を置くということではありますけれども、これはあくまでも委員会制度で合議制の組織としてやるわけでありますから、法務大臣の指揮命令下で行うということではございません。したがって、矯正施設等において行われているような人権侵害問題について、法務省の中にあるから影響を受けるのではないかということは当たらないというふうに思います。 それから、国会同意人事について言えば、我が国には国会

2011-10-25 衆議院

平岡秀夫

法務委員会

○平岡国務大臣 平沢委員御指摘のように、そういう事実関係があるということについては、私が採用するに当たっては、全く私に告げられていませんでしたので、今回、そのけじめをつけさせていただくということで、法務大臣秘書官は辞任をしてもらいました。 ただ、採用に当たって何もしていなかったということではございません。この方について言えば、その前には自民党の参議院議員の公設秘書を務め、そして政策秘書資格の推薦においては自民党の大物議員の方が推薦を

2011-05-26 参議院

平岡秀夫

総務委員会

○副大臣(平岡秀夫君) まず最初に、地デジへの完全移行の問題でありますけれども、今回大きく被災された東北三県、岩手県、宮城県、福島県については、現在、衆議院で審議をしていただいておりますけれども、最大限一年間のアナログ停波を延長するという法案を出ささせていただいておりまして、その中でいろいろな対応をしていきたいというふうに思っておりますけれども、それ以外の四十四都道府県につきましては、これまで関係者の一生懸命な努力がございまして、我々と

2010-09-09 参議院

平岡秀夫

経済産業委員会

○副大臣(平岡秀夫君) ただいまの御質問にお答えいたしたいというふうに思います。 先ほど子ども手当の支給の話としてお話がありましたけれども、給付費総額としては二兆二千五百五十四億円を計上しているわけでありますけれども、年三回に分けて支給をしているということでございます。六月、そして十月、一月というような支給の機会になっているわけでありますけれども、現在のところ支給したものについては、総務省の統計局が行いました家計調査によれば、子ども

2010-02-25 衆議院

平岡秀夫

予算委員会第一分科会

○平岡主査 次に、参議院関係予算の説明を聴取いたします。小幡参議院事務総長。

2010-02-09 衆議院

平岡秀夫

予算委員会

○平岡委員 外部有識者委員会の検証を待たなければいけないということもあるのかもしれませんけれども、最近でいえば、核密約について言うと、二〇〇七年の三月十九日の参議院の予算委員会で麻生太郎外務大臣、あるいは昨年の七月十三日の衆議院のテロ特での中曽根弘文外務大臣が、密約は存在しないという政府答弁をしているわけですよ。 こういう答弁が本当にこのまま生きていていいのかという意味からいけば、既に外務省の調査結果というのは外相に報告されているわ

2009-06-19 衆議院

平岡秀夫

本会議

○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、いわゆる海賊対処法案を再議決すべしとの動議に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 海賊行為は犯罪行為であり、国連海洋法条約においても、旗国主義の例外としてすべての国に取り締まりの権限が与えられていることから、民主党としても、各国が連携して対策を講じる必要があると強く認識しています。特に、ソマリア沖・アデン湾の海賊対策は、累次、国連安保理

2009-06-10 衆議院

平岡秀夫

決算行政監視委員会

○平岡委員 私が聞きたかったことに直接答えていただいていないのでありますけれども、結局、本来この業務について言えば、労働局の方は、派遣労働にふさわしい業務であって、請負という形はおかしいんだという認定をしているわけですね。それに対して国土交通省の方は、なるべく請負の形になるようにということで、いろいろな工夫をしようとしているというような状況にあるということなんですよ。 ただ、やはり請負という形でやるのは非常に無理があるというような状

2009-04-23 衆議院

平岡秀夫

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○平岡委員 私は憲法違反という話をしているんじゃないですよ。これは法律そのものが、自衛隊法そのものが憲法違反だという議論は当時ありましたよ。だけれども、それはともかくとして、海外出動だけはしないでくれ、こういう決議になっているわけですね。 有権解釈は参議院にあると言われているので、私は、ぜひ参議院で有権解釈を出していただいて、それと今回の海外の海上警備行動の存在、そして今回の新法の存在、これがどういうものであるべきかということをもっ

2009-04-23 衆議院

平岡秀夫

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○平岡委員 それなら聞きますけれども、参議院が有権解釈を下した場合は政府はそれに従いますか。どうですか。

2009-04-23 衆議院

平岡秀夫

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○平岡委員 総理、それはあれですか、参議院の有権解釈ですか、今のは。何かそういうふうに聞こえましたけれども。参議院の有権解釈ですか、それは。違うでしょう。それは政府がそう考えているというだけでしょう。ちょっと訂正してください。

2009-04-23 衆議院

平岡秀夫

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○平岡委員 これは、わかりやすくするためにこうしただけであって、私は、ちゃんと質問のときには全部読み上げました。 それでも、総理は海外派兵という言葉を使われましたけれども、私は一言も海外派兵という言葉は使っていませんし、この決議の中でも、どこにも海外派兵という言葉はありません。海外出動あるいは海外派遣という言葉ですね。 そこで、総理、当時、宮沢総理も、これは平成四年の六月二日の衆議院の大蔵委員会で、この決議について言えば有権解釈

2009-04-23 衆議院

平岡秀夫

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○平岡委員 先日も外務大臣が非常に消極的な答弁をされまして、今の麻生総理も、消極的なのか積極的なのかわかりませんでしたけれども、そういうことがあっても残っていく可能性はあるんだという答弁だったと思います。 まさに、私が最初に申し上げましたように、ソマリア地域における武力紛争に巻き込まれるおそれがあるということを国民が心配している、そのことが現実のものにならないことを私は望んで、次の質問に移ります。 次の質問は、海賊対策として自衛

2009-04-23 衆議院

平岡秀夫

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○平岡委員 私は、総理が著書で書かれた中で五年半というのを非常に強調しておられて、今七年半に多分そのときからなっていると思うんですけれども、この記録を更新するために自衛隊の艦船をソマリア沖に派遣しようという気持ちがないことを私は望んでおります。 そこで、本題としての、ソマリア沖で自衛隊が武力紛争に巻き込まれないかという問題について質問をいたしたいと思います。 まず、武力紛争ということで、それに巻き込まれるというのは一体どういうこ

2009-04-22 衆議院

平岡秀夫

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○平岡委員 私は、制度としてしっかりとした対応をとるということを、恒久法としてつくるなら、やはりそこをしっかりしておくべきだということを言っているんですね。その時々の運用で物事を進めていくというのは、やはりあるべき姿ではないというふうに私は思いますので、この点、しっかりと詰めていただきたいというふうに思います。 そこで、逆に、今度は我が国に引致をしてくるというケースですよね。ソマリア沖であれば、我が国の当局に引致してくるのには時間が

2009-04-15 衆議院

平岡秀夫

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○平岡委員 それで、一九五四年六月二日の参議院での決議ですけれども、これは有名な決議ですよね。自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議というのがあります。この決議が出されたときに際して、初代防衛庁長官に就任した木村保安庁長官はこういうふうに発言をしております。 申すまでもなく自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略並びに間接の侵略に対して我が国を防衛することを任務とするものでありまして、海外派遣などというよ

2009-04-06 衆議院

平岡秀夫

決算行政監視委員会

○平岡委員 大臣、イラクに対する自衛隊の派遣というのはこの国会でも相当議論がされて、野党の多くはイラク派遣については問題があるということで反対をした法案ですよね。それについて話をするということが政治的内容を含んでいないということは、私はこれはおかしいと思います。政治的内容を含んでいないということの意味合いだけじゃなくて、さっきも言ったように、客観的に、六十五回もそういうのを自衛隊の施設内で講話をさせるということの持っている影響力、選挙に