日笠勝之
総務委員会
○日笠勝之君 公務員も民間外部委託だとかアウトソーシングとかいうことで皆さんのお仕事を外部の方に委託をしたり、しようという、これが大きな方向性になっているわけですね。先日も、「日経グローカル」という雑誌を通じて、地方では一生懸命外部委託、ごみであり、給食であれ、病院の清掃等々であれ、今までは公務員の人がやっていたことを外部委託をすると。こういうことを考えれば、すべてがすべて職域相当部分がどうしてもなきゃならないということにはならないんじ
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「日笠勝之」の「参議院」テーマに関する発言 63件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
総務委員会
○日笠勝之君 公務員も民間外部委託だとかアウトソーシングとかいうことで皆さんのお仕事を外部の方に委託をしたり、しようという、これが大きな方向性になっているわけですね。先日も、「日経グローカル」という雑誌を通じて、地方では一生懸命外部委託、ごみであり、給食であれ、病院の清掃等々であれ、今までは公務員の人がやっていたことを外部委託をすると。こういうことを考えれば、すべてがすべて職域相当部分がどうしてもなきゃならないということにはならないんじ
総務委員会
○日笠勝之君 これは、昭和六十年十二月の参議院の地方行政委員会の附帯決議には、職域相当部分の根拠、水準が必ずしも明確ではないので、この点につき、人事院等の意見も踏まえて見直しに関して検討することと、昭和六十年の参議院の附帯決議にあるわけですね。 そういうことから見れば、厚生年金にない部分、これが職域相当部分と、こういうことだと思うんですね。そういう意味では、民間準拠ということが公務員の給与等々のあるべき姿だろうと、企業年金相当にする
厚生労働委員会
○日笠勝之君 たしか去年の、社会保険庁が「国民年金納付実績と今後の収納対策」ということで七月二十四日に出されておりますこの報告書を見ますと、「制度的対応の検討」という中で、「未納者に対する社会保険料控除の手続きの見直し」ということがちゃんと入っていますよね。「税制改正において国民年金保険料の社会保険料控除の手続きについて、納付証明書類の添付等を義務づけること等を検討・要望する。」と、せっかく去年の七月にそう提案されたんですが、年末の税制
厚生労働委員会
○日笠勝之君 先ほども申し上げました社会保険のオンラインシステムは、今年度、レガシーシステム刷新可能性の調査をすることになっていますね。これにのせないと、また別にシステムをくっ付けろなんというとまたまた時間掛かりますので、是非今年中には何とか、新しいシステム構築の調査をされるわけでございますから、そういう中に入れて、前向きに検討をお願いしておきたいと思います。 さて、こういうふうな未納の問題等々で、マスコミを始め国民の皆様が非常に関
総務委員会
○日笠勝之君 総務省の方は性善説の方が多いからそういうふうになるんでしょう。具体的個別にいくとなかなかそうはいかないから、住民が解散請求の住民投票を迫ったりするわけでしょう。 そういう意味では、これは地域自治区と合併特例区は、確かに住民自治の強化だとか住民のニーズを吸い上げて民主的な手続でそれを実現していくとか、それは分かりますよ。しかし、これ、性悪説に立てば、こんないい話はないというふうに考える人も出てくると思いますね。ワンマン首
総務委員会
○日笠勝之君 今、公務員に対する国民の目は非常に厳しいわけですよね。そういう中で、修学部分休業で、どうあれ半分でも給料もらいながら二年間なら二年間、大学院なら大学院行って資格取ったと、それで、はい、さよならと。税理士取りました、公認会計士取りました、司法試験通りました、何とかの学位取りましたと。そういうのでいいのかというふうに、必ず、恐らく住民は、自分たちの税金ですから、授業料は違いますと言ってみたってその間ぬくぬくと二年間生活できてお
総務委員会
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 まず一言、最初にNHKに御礼を申し上げたいと思います。それは、鳥取県東部の山間地域の若桜町というところが、大陸からの強力なラジオの電波との混信で難聴地域でございました。それを平成十二年の三月の当時の参議院の交通・情報通信委員会というのがございましたけれども、そこでこの問題について、地元の宮本町長以下、町民の災害のときの問題であるとか地域のニュース、また気象の問題等々でどうしてもこのAMラ
農林水産委員会
○日笠勝之君 前提条件が付くわけですよね。 それで、先ほど、今、長官おっしゃいました合併又は営業の譲受け、これはいいんですね。 そうしますと、ちょっと古い話で五年前のことになりますが、当参議院の農水委員会で、かつてこの法案の延長のときに附帯決議を当委員会で行っておりますね。附帯決議、「我が国の水産加工業は、中小・零細企業が大部分を占めることから、組織化・共同化を推進し、経営基盤の強化に努めること。」というのがあるわけですよ。これ
農林水産委員会
○日笠勝之君 是非ひとつ、こういう一生懸命、日本の技術であります醸造技術でもって一生懸命造っておられる、そういう最先端の清酒メーカーの方々の声も是非ひとつ取り上げていただければと思うところでございます。 さて、次に申し上げたいことは、米の消費拡大の中で一つの例でございますが、昨日の衆議院の農水委員会で我が党の井上委員が言われた、米を、余剰米、過剰米、余り米、これを粉体、いわゆる粉にしまして、それをパンに使うとか、また加工用にいろいろ
農林水産委員会
○日笠勝之君 私、かつて参議院のどこかの委員会で、日本の会計検査院は、いわゆる仕事がどうなのか、中身はということを指摘したことがございます。 それは、職員の方が、大体指摘事項が職員数掛ける八百万円ぐらい。ということは、大体自分の給料分ぐらいを毎年毎年不当だとか改善だということで指摘をしていると。それじゃ全くあってもなくたっても一緒じゃないかと。自分の給料分ぐらいしか指摘しないんですからね。そういうことで、もっと頑張れと言った途端にこ
農林水産委員会
○日笠勝之君 是非、参議院の法務委員会の附帯決議で採択されているわけでございますから、これは法務委員会で、農水委員会、農水委員会といいましょうか農水省は関係ないというわけにはいかぬと思いますので、その点重々ひとつよろしく対応方、お願い申し上げておきたいと思います。 さて、あと個別の法人につきまして何点かお伺いをしたいと思います。 これは通告していないかと思いますが、失礼の段があったらお許しいただきたいと思います。 最近、この
農林水産委員会
○日笠勝之君 減資ということになるんだろうとは思っておりましたけれども、安易な国費投入にならないようにというきちっとした基本方針がございますから、この点を踏まえつつ対応方をお願いを、もし出ればですけれども、お願いを申し上げておきたいと思います。 さて、時価評価ということになりますと、これから精査をされるんだと思いますけれども、たまたま私はこの農水委員会の前に参議院の法務委員会に所属しておりまして、さきの国会で司法書士法及び土地家屋調
農林水産委員会
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 私、国会議員になりまして十七年になりますけれども、農林水産委員会所属は初めてでございまして、よって、本日の質問が農林水産委員会では初質問ということでございます。今日は立冬ということでもございまして、ちょっと寒さがこれから厳しくなりますが、緊張して、私も肌にちょっと冷気を感じながら質問をしたいと思うところでございます。 さて、大島大臣、私、大臣とは、昭和五十八年、衆議院初当選の同期でご
法務委員会
○日笠勝之君 私は参議院比例区でございますが、いわゆる担当地域が中国地方ということでございまして、広島県がその中にもあるわけでございます。かつて、私も国会で、広島の原爆ドームを世界遺産にと、これは負の遺産かもしれないけれども、後世に残すべき貴重なこれは世界遺産として指定をすべきであるということを国会でも質問し、また、そういう運動といいましょうか、活動もしてきた一人でございますから、非常に思い入れがあるわけでございまして、そういう意味でお
法務委員会
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 何点かお伺いをいたしますが、まず最初に、行政情報公開法が施行されまして六カ月がたちました。この法案を審議いたしました参議院の総務委員会、当時、私も理事で、この法案の成立に、野党ではございましたけれども、一助となったと思っております。思い入れがございますので、この件についてまずお伺いをしたいと思います。 先日、総務省から、半年たちました行政情報公開法の施行の状況でございますが、法務省本
金融問題及び経済活性化に関する特別委員会
○日笠勝之君 それでは、お待たせしました。八城新生銀行会長兼社長さんに何点かお伺いをしたいと思います。 瑕疵担保条項ということが、衆議院においても当参議院においてもいろいろと議論されております。この瑕疵担保条項を消させてください、削除させてくださいと、こういうふうにもし言われたらば、どういう影響が、ハレーションが起こるんでしょうか、八条か何かのいわゆる。
交通・情報通信委員会
○日笠勝之君 私もいわゆる交通バリアフリー法案二巡目でございまして、時間は非常に短うございますけれども、野球でいえば三分の一イニングスぐらいの登板かもしれませんけれども、よろしくお願い申し上げたいと思います。 この参議院当委員会におきましても、法案の根幹になるような件につきましてはもう同僚議員の皆さんが熱心に議論されましたので、私は枝ぶりを、採決も近いようでございますからもう少し枝ぶりを整えればいいのかなというふうな観点について何点
交通・情報通信委員会
○日笠勝之君 公明党の日笠でございます。 今回の法律、二法案の改正でございますが、非常に長い名前でございますから略称で言わせていただきたいと思いますが、特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案については、開発法とかなんか先ほどおっしゃっていましたけれども、我が信頼すべき参議院の交通・情報通信委員会調査室の資料によりますと円滑化法と、こうなっておりますので、私は円滑化法というふうに呼ばさせていただきたいと思います。もう
行財政改革・税制等に関する特別委員会
○日笠勝之君 ぜひお願い申し上げたいと思います。 次に、環境省のことについてお伺いしたいと思います。 この委員会でも、当然参議院におきましても、環境庁が環境省になるということで多くの方が、とにかく環境庁はこの際、庁から省に昇格するといいましょうか、なるわけでございまして、職員のまた組織の充実強化を図るべきだ、こういうことを多くの方が委員会でそれぞれの立場で質問されました。総理も、環境省にふさわしい体制を整えようとか、そういう意味
日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会
○日笠勝之君 もう一点、岡本先生にお願いしたいのは、先ほど船舶検査活動についてもお尋ねがございました。これは衆議院の段階で全面削除され、修正されて参議院に送付されてきたわけでございます。 そこで、先ほど猪口先生と岡本先生の間で、いわゆる船舶検査活動で国連決議を猪口先生は非常に重要視された御発言でございました。岡本先生の方は、今の日本周辺を見渡して一番国連安保理決議が成立しそうにない地域である、こうおっしゃいました。ということは、船舶