曾禰益
本会議
○曽祢益君 ただいま、私の国会在職二十五年に及びましたことに対し、御丁重なる表彰の決議を賜り、まことに感激にたえません。(拍手)この決議は、私にとりましては身に余る光栄であり、深い感銘を覚えるものでございます。議長並びに本院議員各位の御厚情に対しまして、心から御礼を申し上げます。(拍手) 今日の私の栄誉と喜びとは、これまで御指導、御鞭撻を賜りました先輩、同僚各位、各種の運動にともに参画してこられました同志諸君及び終始変わらず私を支持
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「曾禰益」の「参議院」テーマに関する発言 53件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
本会議
○曽祢益君 ただいま、私の国会在職二十五年に及びましたことに対し、御丁重なる表彰の決議を賜り、まことに感激にたえません。(拍手)この決議は、私にとりましては身に余る光栄であり、深い感銘を覚えるものでございます。議長並びに本院議員各位の御厚情に対しまして、心から御礼を申し上げます。(拍手) 今日の私の栄誉と喜びとは、これまで御指導、御鞭撻を賜りました先輩、同僚各位、各種の運動にともに参画してこられました同志諸君及び終始変わらず私を支持
文教委員会
○曽祢委員 私が心配するほどでなくて、選択制にすれば、聞く方、話す方にも相当のことができるかもしれぬし、賛成の父兄なり子供がおれば結構ですけれども、どうも私はその点がまだ心配なんです。 そこで、私は実は英語教育の改善について御質問申し上げるのは、去年から計算すると二回目なんです。去年、海部文相のときの一般質問におきまして、むしろ諸悪の根源は大学入試にあり、大学入試でクイズ番組みたいなものを出すものだから、あそこの入試にパスすることに
本会議
○曽祢益君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されました略称日ソ漁業暫定協定について、政府に対し質問せんとするものであります。 まず冒頭に、私は、鈴木農林大臣を初めとし、本件交渉に携わった日本側官民諸君の御努力に対し、心からねぎらいたいと存じます。(拍手) 同時に、この三カ月にわたる血のにじむような樽俎折衝にもかかわらず、魚をえさとして領土問題に関する既成事実を押しつけようとするソ連側の強引なやり口に手をやき、あげくにでき上が
文教委員会入試問題に関する小委員会
○曽祢小委員 私、御質問ではなくて、この際ちょっと意見をもう一遍申し上げさせていただきたいと思います。 きょう、御承知のように参議院に送付された法案が、公布の日から発効するという修正案となって衆議院に回付され、本日これがいよいよ通過し、法律ができると思うのですが、その重大な段階でございまして、私は前々から言っておりましたように、とにかく大学の入試というものがもう社会的にほうっておけないような、いわゆる受験地獄の頂点にある。これをやは
外務委員会
○曽祢委員 田中内閣ができてから、日中問題が非常なスピードで、中国側のきわめて弾力的な態度も出てまいりまして進行している。私は、これは歴史的に非常に重要でかつ好ましい傾向だと思うのです。ただ問題は、田中内閣でも特に総理自身が、外交問題は大平外務大臣に一任だ、私はこれは非常にいい名人事、名コンビだというふうに思います。コンピューターつきブルドーザーもけっこうだけれども、決断と実行もけっこうだけれども、やはり外交の詰めは慎重でなければならな
外務委員会
○曽祢委員 きょうは実は日米繊維交渉についてお伺いするつもりでしたけれども、先ほど戸叶、大久保両委員が触れられた日中問題についても、ごく重要な二、三のポイントだけを外務大臣から伺いたいと思います。 私は、この十一月十七日、十二月四日の本委員会における質問で申し上げましたように、政府の政策転換は必至である、必要である。ただその間この国会を通じて政府の今後の施策の大綱というものが出ていないことは非常に残念である。残念であるけれども、ただ
外務委員会
○曽祢委員 私も両政府が話し合いできめてくれる、これは一番望ましいのですけれども、なかなかそういかないところにむずかしい問題がある。もっとはっきりいえば、少なくとも、どうきめられるかは平和的であるならばかまわない。しかしいずれにしても実力による解放とか、武力による解決ということは、わが国としては国際平和の見地から絶対反対である、こういう態度が基本的になければならない。外務大臣のことですから、ぼくみたいにあまり強い表現はされないことはわか
外務委員会
○曽祢委員 私は、現状の少なくとも国連における中国問題、代表権問題に関する底流というもののとらえ方は客観的でなければなりませんから、私は見解が一致した、評価が一致したと思います。 そこで、これから先がいよいよ問題のあれなんですけれども、その後の外務大臣の御見解の発表等については非常に慎重にやっておられたけれども、少なくとも私はその中で、やはりそういったような抵抗、すなわち北京政府を国連に迎えるということについてはこれを妨げる人為的な
外務委員会
○曽祢委員 オーストラリアの条約に関連して御質問しようかと思いましたが、委員長からのおすすめもございましたので、お時間をちょうだいいたしまして、一点だけ伺います。 これもこの前の当委員会において外務大臣にお尋ねをしたことに関連をすることであります。それは、日本の近海に、最近伊豆諸島方面にまでソ連の漁船団が参りまして、日本のほうでは魚族保存上必要だと思って一本釣りにしているのに、そこにもってきて、まき網漁業をやっている。これらの問題に
外務委員会
○曽祢委員 この前の当委員会において、外務大臣に対して、もうそろそろ沖繩の基地の問題については白紙でなくて、基本的な交渉の方針をおきめになる必要がありはせぬかということを申し上げたのですが、その間だいぶ舞台が回ってまいりまして、私はいいほうに回ったと思うのですけれども、三月十日の参議院における予算委員会の答弁以来、少なくとも総理大臣は、どういう理由があったか、そこは存じませんけれども、あるいは自民党の党内からも、沖繩に対する交渉の基本的
外務委員会
○曽祢委員 時間が来たとの通告でありますから、もう一問だけさしていただいてやめますが、安保条約については、私は、駐留のない、したがって原則的に基地というものはほとんどなくなるような条約に変えていくことが望ましいというふうに信じておりまするが、これらの問題についてはさらに検討を要請し、また議論を重ねてまいりたいと思うので、最後に一つ、ベトナム戦争に関連しての問題で伺っておきたいと思うのです。 多少先走った議論とお考えかもしれませんが、
本会議
○曽祢益君 私は、民社党を代表いたしまして、一昨日本院におきまして行なわれた総理の所信表明に対しまして、若干の質問をいたしたいと存ずるものであります。(拍手) 総理は、三日、本院において、参議院選挙を通じて、政府並びに自民党の政策が国民大多数の支持と理解を得たと確信し、心を新たにして政局を担当すると胸を張って述べられました。私は、首相のこの姿勢、すなわち、佐藤内閣の施策に対する国民の強い批判と不満に耳を傾け、反省する謙虚さを失い、楽
外務委員会
○曽祢委員 そこで、その日本のこれからの役割りにも触れるわけですけれども、やはり相対する戦闘した部隊をディスエンゲージ、引き離して、それが南ベトナムにおける政治の安定あるいは選挙等に関連して、なるべくすみやかに、しかも順序を追うて撤兵していかなければならぬのですね。それから、停戦そのものの監視ということも非常に重要であるし、それから外国軍隊の撤退、それから、やはりそれに関連して、南ベトナム以外の地域、それは北ベトナムを含めて、そこからの
外務委員会
○曾祢益君 いま羽生委員や黒柳委員が問題にされた外務次官の名において発表されたものが、これはわれわれが受ける印象からいうと、外務次官の意見発表のようにとられるのです。大臣の説明によると、これは外務省の従来の見解あるいは政府の見解を整理したものだと、きわめてさりげない御説明なんですが、しかし、これは私はやはり今後の問題として相当考えていかなければならない。大体、外務次官は従来から、慣例上国会の政府委員にはなっていないのです。外務次官の名に
日韓条約等特別委員会
○曾祢益君 これは日ソ共同宣言のときも、御承知のように、参議院では領土問題について附帯決議までしているということがあるのですね。こういうこともありまするから、まあ議院のあれは別ですけれども、政府のほうでも、ぜひ両国の合意を何らかのすみやかな機会にあらわす方法を講じていただきたい。少なくとも真剣に考究していただきたいと思います。 最後に、国交調整の正常化に伴う、特に経済協力、貿易等に関連してお尋ねいたすのでありますが、すでに御承知のよ
外務委員会
○曾祢益君 ちょっと、いわゆるLST問題について、簡単に外務大臣に質問したいのですが、いわゆるLST問題といわれている問題をさらに一般的に考えてみると、日本の船員がいかなる船に乗っておっても、ベトナムその他の危険地域に行く場合、日本政府としてどういう保護の立場をとるべきか、こういった広範な問題の一つの態度だと思うのです。外国船に乗っている場合、日本船に乗っている場合、それぞれいろいろ条件が違います。しかし、いわゆるLST問題がそれとまた
外務委員会
○曾祢益君 私、原子力潜水艦の安全性の問題々主として伺うつもりでありますけれども、ちょっとその前に、この前の外務委員会で問題になりましたサブロックをスレッシャ一型が装備する問題について、どうもまだはっきりしない点が残っているように思うのであります。 第一には、防衛局長の説明によると、アメリカの軍備の中で四六時中核弾頭を装備しているのはB52という戦略爆撃機が空に飛び立っているのがこれが一つ。いま一つは、アメリカ本土内にあるいわゆる大
外務委員会
○曾祢益君 外務大臣から、なぜこの時期に回答に決意したか、あるいはなぜPRを前にしなかったか等についての政治的な回答がありませんが、私は、安全性の問題についても、この前も参議院の当委員会で専門家を呼んでこの意見を聞きましたけれども、さらに、実はこの問題こそもっともっと十分に国民の前に明らかにしなければならない問題でありますが、きょうの段階では非常に大きな政治論が主になっておりまして、時間がでとても足りませんから私はこれはあとで理事会にお
外務委員会
○曾祢益君 最後に、そういう線でわれわれは軍縮までの展望を一連に持った決議案のほうが内容はいいと思うのですが、そういうような意味で御努力を願いたいと思います。もう一つは、特にこの五十メガトンの問題について、あるいは核兵器の禁止、核実験禁止については、これはもう国会においても、与野党の意見は、基本的には一致していると思うのです。ところが政府は、そういったような国会の決議のバックによって、より強く国際社会に訴えて、外交のバック・アップをして
外務委員会
○曾祢益君 この問題は、各委員から御発言があったように、確かに参議院議員としてばかりでなくて、むしろ海外にある日本の国民の生命等を保護する政府の義務といいますか、務めといいますか、そういう点からいって非常に重大であることは、各委員の言われた通りだと思います。ただ今まで、そういうこともお考えの上の発言だと思うのですが、その点からいってもう一つ問題がありはせぬかと思うのは、政府の国民の生命、身体等の保護の場合に、やはりある程度の監督とか、あ