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林芳正」の「参議院」テーマに関する発言 159件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ

2025-11-25 参議院

林芳正

総務委員会

○国務大臣(林芳正君) 民主主義の根幹たる選挙におきましては、今御指摘のあったとおりでございますが、表現の自由、政治活動の自由に配慮しつつ、選挙人の自由な意思による公正な選挙が確保されることが重要であると考えております。その上で、SNS等のインターネット上の偽・誤情報は、短時間で広範に流通、拡散し、国民生活や社会経済活動に重大な影響を及ぼし得る深刻な課題であると、先ほど申し上げたとおりでございます。 SNS等を利用して偽情報等を拡散

2025-11-20 衆議院

林芳正

総務委員会

○林国務大臣 週刊誌等で報じられておられる方々の発言内容と我々の認識は異なっておるように思っておりまして、特にここ一、二年は、総選挙以外にも総裁選や参議院選に協力してもらったということもございますが、先ほど申し上げたように、詳細は承知していないので、コメントすることは難しいと思いますが、少なくとも選対事務局において、労務と同一日において選挙運動をするよう依頼することは意図していないというふうに報告を受けております。

2025-09-19 衆議院

林芳正

予算委員会

○林国務大臣 物価高対策についてのお尋ねでございます。 これについては、私、先ほどちょっと会見で、途中で入らせていただきましたけれども、あるいは既に議論があったかもしれませんが、総理が、自民党総裁として、与党として公約した給付金について、参議院選での議論も踏まえて、財政に対する責任も考えながら、与党において検討を行い、野党との協議を更に進めてもらいたいとした上で、これまでも、令和六年度補正予算そして令和七年度当初予算において様々な物

2025-04-23 衆議院

林芳正

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○林国務大臣 経緯については、先ほど文科省から答弁があったとおりでございます。 そして、令和元年でございますが、五月二十一日の参議院の文教科学委員会におきまして、朝鮮学校を高等学校等就学支援金制度における支給対象としなかったことにつきまして、当時の柴山文部科学大臣が、生徒の国籍や政治、外交上の理由から制度の対象外とするものではない、こういうふうに答弁をしております。 文科省において、この高等学校等就学支援金制度については引き続き

2025-04-09 衆議院

林芳正

内閣委員会

○林国務大臣 生成AIを使ったいわゆるディープフェイクポルノがネット上に拡散される事例が増えている、今委員からも御指摘がありましたが、こういう指摘がされているということは承知をしておるところでございます。 私、実は、参議院時代に児童買春禁止法というものの提案者になって、一回目携わったんですが、そのときから児童ポルノというのは課題の一つであったわけでございますが、生成AIを用いたいわゆる今のディープフェイクポルノは、態様によっては、例

2024-03-07 参議院

林芳正

予算委員会

○国務大臣(林芳正君) この二月十五日に、自民党における外部の弁護士を交えた関係者への聞き取りにつきまして、その結果が弁護士のチームにより報告書として取りまとめられたものと承知をしております。 官房長官として自民党の調査についてコメントすることは控えますが、この調査報告書には、還付金の金額及び収支報告書の訂正状況、議員の認識や収支報告書不記載の理由、還付金等の管理方法や使途などの聞き取り結果をまとめた上で、弁護士の方々からの再発防止

2023-05-25 参議院

林芳正

外交防衛委員会

○国務大臣(林芳正君) 五月二十二日の参議院決算委員会において、その今御指摘の御議論がございました。私からは、内政干渉という用語、これは必ずしも一義的ではなく、何が内政干渉に当たるか否かを一概に述べることは困難であるというふうに答えております。 いずれにしても、政府としては、多様性が尊重されて、全ての方々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向けて、引き続き様々な声を受け止めまして取り組んでまいり

2023-04-07 衆議院

林芳正

安全保障委員会

○林国務大臣 参議院本会議の関係で少し遅れて参りまして、恐縮でございました。 四月一日と二日、私は、外務大臣として約三年ぶりでございますが、中国を訪問いたしました。滞在中、秦剛国務委員兼外交部長、それから王毅外事工作委員会弁公室主任との間で会談を実施いたしまして、また、李強国務院総理への表敬を行いました。特に、秦剛部長との初の対面での日中外相会談において、諸懸案を含めて、長時間にわたって率直な議論を行ったことは有意義だったと考えてお

2023-03-15 参議院

林芳正

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(林芳正君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、山谷委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告します。 日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す我が国の方針は不変です。 最重要課題である拉致問題は時間的制約のある人道問題です。拉致被害者の御家族も御高齢となる

2023-03-09 参議院

林芳正

外交防衛委員会

○国務大臣(林芳正君) ちょっと言葉足らずのところがあったかもしれませんが、私も参議院の予算委員会の理事は三度ほどやっております。基本的質疑、大変大事だということも自分の経験からよく分かっているつもりでございます。 今回は、そもそも衆議院から参議院にいつ予算が送ってくるのかということが、これぐらいの範囲では分からないわけではなかったんでございましょうけれども、先ほど官房長から答弁したように、G20、一日、前の日の夜も含めて、そういう

2023-02-02 衆議院

林芳正

予算委員会

○林国務大臣 私が最初に参議院に出てきたときには、まだ父が衆議院議員でございました。そういうこともあって、父である林義郎衆議員からは政治資金団体や政治資金を引き継いでおりません。

2022-11-01 参議院

林芳正

外交防衛委員会

○国務大臣(林芳正君) 私も、実は参議院時代にODA特の委員長というのを短期間ですが拝命しておったことがありまして、振り返ってみますと、随分この我が国を取り巻く状況がそのときから比べても変わってきておるなということを実感をしております。 こうしたこの今の時代に合った開発協力大綱、これをつくるべく、私の下に有識者懇談会を設けて、今御指摘いただいたように議論は既に始まっておるところでございます。これまで三回会合ございましたが、私自身も出

2022-05-30 参議院

林芳正

予算委員会

○国務大臣(林芳正君) 防衛大臣時代に沖縄を訪問させていただきまして基地等の視察をさせていただきました。そのときにも大きな爆音を体験をさせていただいた記憶がございます。 また、かつて参議院時代に私、岩国も選挙区でございましたので、岩国地区に行ったときにも同様な経験もしたことがございます。

2022-03-23 参議院

林芳正

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(林芳正君) 三月の十八日から二十一日の日程で、ウクライナ、ロシア双方との緊密な関係に基づき仲介努力を行っているトルコ、そして、今月の安保理議長国であり、かつOPECプラスの主要メンバーとして重要な役割を担うUAEそれぞれと、目下のウクライナ情勢とそれに伴う原油価格高騰の問題につき連携を確認でき、非常に有意義であったと考えております。 まず、トルコでございますが、チャブシオール大臣からトルコの外交努力についてかなり突っ込ん

2022-03-16 参議院

林芳正

外交防衛委員会

○国務大臣(林芳正君) 昨年二月一日のクーデター発生から一年を超えるわけでございますが、ミャンマーで今なお事態の改善に向けた動きが見られないということに懸念を有しております。 日本は、改めてミャンマー国軍に対しまして、一つ目、暴力の即時停止、二つ目、拘束された関係者の解放、三つ目、民主的な政治体制の早期回復について具体的な行動を取るよう強く求めておるところでございます。 引き続き、ASEAN諸国を含む国際社会と緊密に連携しながら

2022-03-16 参議院

林芳正

外交防衛委員会

○国務大臣(林芳正君) 気候変動問題を始めとする環境分野は、国際社会全体が取り組むべきグローバルな課題であり、委員から今お話のありましたように、日中間では環境分野に関する長年にわたる協力や対話の実績があるわけでございます。 私自身も、昨年十一月の外務大臣に就任直後の日中外相電話会談におきまして中国側と意見交換を行い、こうした国際的な課題について共に責任ある大国として行動していく必要性、これを指摘したところでございます。 先般の参

2022-03-16 参議院

林芳正

外交防衛委員会

○国務大臣(林芳正君) 三月二日の参議院のロシアによるウクライナ侵略を非難する決議及び三月七日の参議院予算委員会での委員の質疑に対する岸田総理答弁、これを三月十一日に在京ウクライナ大使館に送付をいたしました。同日、在京ウクライナ大使館から、国会の大変高尚で力強い内容の決議、また、これを踏まえた国会でのやり取りに対する深い謝意の表明があったところでございます。 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは国際秩序の根幹を揺るがす行為であり

2022-03-16 衆議院

林芳正

外務委員会

○林国務大臣 参議院でございますが、参議院の外交委員会での御質問もあり、米側にも確認をさせていただきましたところ、このやり取りについては差し控えたい、こういう意向が表明されたことは、既に参議院の外交委員会では御答弁をしたところでございます。

2022-03-11 衆議院

林芳正

外務委員会

○林国務大臣 この間も、経済産業委員会ではございませんでしたが、私は、たしか参議院の予算委員会だったと思いますけれども、ミサイル防衛でというようなやり取りは聞かせていただきました。 まさに今日は三月十一日でありまして、委員におかれては、黒ですかね、ネクタイをちゃんと着けられておられるということを先ほど気づかせていただきましたけれども、やはり二度とああいうことを繰り返してはならないという思いの下で、必要な策というのは、これはいろいろな

2022-03-09 参議院

林芳正

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○国務大臣(林芳正君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告します。 我が国は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指します。 拉致問題は岸田内閣の最重要課題です。昨年十二月には飯塚繁雄さんが御逝去されました。飯塚繁雄さんの御存命の間に、妹の田口八重子さんを