柳田稔
国家基本政策委員会合同審査会
○会長(柳田稔君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 参議院国家基本政策委員長の柳田稔でございます。 衆議院の棚橋泰文委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。 野党党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間内で活発な
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「柳田稔」の「参議院」テーマに関する発言 64件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
国家基本政策委員会合同審査会
○会長(柳田稔君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 参議院国家基本政策委員長の柳田稔でございます。 衆議院の棚橋泰文委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜りまして、その職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) この際、合同審査会における発言に関して申し上げます。 野党党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間内で活発な
本会議
○柳田稔君 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年在職議員として表彰を賜りました。誠に光栄であり、心から御礼を申し上げます。 また、橋本聖子先生より丁重なる御祝辞をいただき、誠にありがとうございました。 平成二年二月十八日に衆議院議員として初当選をいたしました。前年には、昭和天皇が崩御され、元号が昭和から平成に変わり、四月には消費税が施行されました。また、十一月には日本労働組合総連合会が発足しました。海外においては、ベルリ
外交防衛委員会
○柳田稔君 だらだら余計なことを、別なことをだらだら時間使わないでくれる。私の質問を聞いてくださいよ、ちゃんと。 憲法でと言ったんですよ。憲法で委員会の発言は守られているんですと、これについてどう思いますかという質問ですよ。誰も参議院規則とか聞いていませんよ。
本会議
○柳田稔君 私は、民主党・新緑風会の柳田稔でございます。 ただいま議題となりました野田総理大臣の所信表明演説に対し、会派を代表して質問いたします。 冒頭、一言申し上げます。 東日本大震災及び福島原発事故から半年が過ぎました。お亡くなりになられた方々及び親族の皆様に改めてお悔やみを申し上げます。また、今なおふるさとを離れて避難所などでの不自由な生活を強いられている約八万二千人の方々にもお見舞いを申し上げます。新たな政権のスター
法務委員会
○柳田国務大臣 おはようございます。 鉢呂国対委員長の野党への回答は、ビデオ提出を求める参議院予算委員会からの政府への申し入れを尊重するというものであり、これを受けて一昨日の国会は正常化されたものであると承知しております。このことで私の昨日の答弁が不十分であったことをおわびいたします。 ————◇—————
法務委員会
○柳田国務大臣 参議院の本会議に出ておりまして、おくれまして本当にどうも申しわけありませんでした。 今回の件につきましては、検察の信頼は地に落ちたと私もそう思っていまして、いろいろな方々からいろいろな御批判なり御意見なりを賜っております。その中には辻委員のおっしゃるようなことも含まれておりまして、私自身としてはそういう問題点については認識をしているつもりであります。 個別の件について私がどうのこうのと述べることは控えますけれども
法務委員会
○国務大臣(柳田稔君) 個々について触れるつもりはありませんけれども、衆議院選挙の際のマニフェストと参議院選挙の際のマニフェストと少し変更が出てきているというのは、自覚は持っておる次第であります。例えば、暫定税率はどうしたんだと皆さんから御批判を受けます。これはいろんな状況を考えた結果、参議院選挙のマニフェストになったんだと、私はそういうふうに理解をさせてもらっております。
法務委員会
○国務大臣(柳田稔君) 予算委員会、本会議、そのたびに総理も答弁されておりますけれども、すぐにやるもの、衆議院の解散までにやるもの、いろいろと提案をされております。と同時に、一部修正ということも加えて参議院選挙の際にマニフェストも提案をさせてもらいました。 私は参議院選挙を今年戦った立場ですから、私は今回のマニフェストで戦ったという立場は自分なりに考えておるところでございます。
予算委員会
○柳田国務大臣 冤罪についての判断は、今局長が申し上げたとおりでございます。 おわびにつきましては、最高検の次長が記者会見の席上でおわびしたというふうに記憶をいたしておりますが、まだそれ以上にという御意見だと思います。それは検察の方で検討されるかと思いますが、逮捕時、私は参議院の厚生労働委員会におりました。そして、今この立場でありますので、個人的にお電話は差し上げました。 以上です。
厚生労働委員会
○柳田参議院議員 ただいま議題となりました母体保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 現行の母体保護法では、本年七月三十一日までに限り、都道府県知事の指定を受けて受胎調節の実地指導を行う者が受胎調節のために必要な医薬品を販売することができることとしておりますが、妊娠、出産等に関する女性の健康支援の観点から、受胎調節の実地指導を多様な指導方法を用いて効果的に実施できるよう、この期限を延長
厚生労働委員会
○柳田参議院議員 おはようございます。 ただいま議題となりました原爆症認定集団訴訟の原告に係る問題の解決のための基金に対する補助に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 いわゆる原爆症認定集団訴訟に関しては、これを契機に原爆症認定に関する見直しが行われたことを踏まえ、また、長期間にわたる訴訟の継続や、高齢化等といった原告の方々が置かれている特別の立場に考慮し、平成二十一年八月六日に関係者の間
厚生労働委員会
○柳田稔君 先ほど中村議員が、過去、日本の十年とおっしゃっていましたよね。私、冒頭、自公政権十年とわざと言ったんです。この十年間、自公が責任を持ってこの国を運営してきたんですよね。この十年間のうちの多くは戦後最長の好景気だったんですよね、総理、好景気でしたよね。 十年前、聞いたんです、どれぐらい国の借金、地方は入れていませんよ、国の借金あったのと聞いたら、四百二十七兆でしたと言うわけ。今は幾らと聞いたら、さっき言いましたよね、六百十
厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会
○柳田稔君 では、年金の質問に入らせていただきます。 私は、自公政権、年金に対して本当にやる気があるのかなと、そういう実は疑問を持っているんです。 一つ厚労大臣に質問しますけれども、大臣は二年前、参議院選挙を戦いましたよね。あのときの総理は安倍総理でした。選挙中に、一年間以内に、最後の一人まで、最後の一円までお支払いしますと国民の前で大きな声でおっしゃっていたのが頭に残っているんですが、もうあれから二年近くたちました。実現できた
外交防衛委員会
○柳田稔君 法律案と国会の承認、これはよく分かっていただけましたよね、違いは。法律は、それは参議院がもし否決した場合でも、衆議院が三分の二か又は六十日ルールを使ってやれば成立します。それはそれで結構なんです。それを私は否定するものでも何にもないんです。ただ、シビリアンコントロールということについては国会が責任を持たないといけない。総理大臣が責任を持つのは当然です、これは。と同時に、国会が責任を持つということが私はシビリアンコントロールだ
外交防衛委員会
○柳田稔君 国会は衆議院と参議院があるんです、御存じのとおり。法案の可決というのは、もう既にテレビや新聞でいろいろ報道されていますから、六十日ルールとか三分の二のどうのこうのおっしゃる、というのはもう多分分かっていると思います、国民も。 ところが、承認は一院だけでは決められないんです。衆議院は承認した、しかし参議院は承認しなかったとなると、国会は承認しなかったことになるんです、承認というのは。法律は、さっきも言いました、衆議院の優先
外交防衛委員会
○柳田稔君 時間がもったいないんで再度言うのは嫌なんですけれども、衆議院を通過して参議院に送られた日が十一月十三日なんです、総理。我々参議院が、何か民主党が抵抗して審議がここまで遅れたとよく言われていますけれども、ほとんどの期間は与党の責任でしょう。 ちなみに申し上げますけれども、我々はイラクから自衛隊撤退しろという法案も出しました。それを提出したのが、実は十月十八日に提出したんです、国会に、この参議院に。ところが、審議に入って、審
外交防衛委員会
○柳田稔君 いや、総理のこの新法に懸ける思いは先ほどの質問でもよく分かりました。何をおいても新法だという思いからすると、どうにか仕上げてほしいと、そういう思いは分かるんです。 しかし、参議院選挙は七月二十九日に終わりました。この臨時国会は九月十日に始まったんです、約三か月前にね。途中、前総理の辞任劇もありました。やっと新総裁そして総理が決まって、福田総理の所信があったのは十一月一日ですよ、一日。そして、このテロ新法が国会に提出された
外交防衛委員会
○柳田稔君 不思議なことなんですけれども、先週の水曜日に初めてですよ、この参議院で新しい新法が審議になったんです。ね、不思議だと思いません、何で僕、先週の水曜日にやっと参議院で審議なんだと。その原因は一体どこにあるんだろうか。私は、すべての責任は自公にあると思います、政府にあると思っていますけれども、総理はそうお思いになりませんか。いや、総理です。
外交防衛委員会
○柳田稔君 国民は、今の生活を考えたときに、もう待てないんですよ。何かやってほしいと、現実的にやってほしいというのが今の思いだと私は思っているんです。ですから、参議院選挙終わってもう四か月ですよ。何かできたのかというのが多分多くの国民の私は思いだと思うんです。まずそのことを私はこの場で政府に申し上げたい。あくまでも自民、公明の政権はテロ新法だと、我々は違うと、国民生活だと、そのスタンスの違いだけははっきりと言っておかなければならないかと
外交防衛委員会
○柳田稔君 今総理がお答えになった法案の内容は、参議院選挙の結果を受けて、我々民主党がこの参議院に議員立法として提出をしました。それに対して与党の方も、あっ、これではいけないということで議員立法で法案をお出しになった。結果として何本か成立しましたけど、その中身は、参議院選挙の前に自公の皆さんが言っていたことと方向転換をされてできた法案もありました。 私たちは、国民生活というのは、今総理が答えたようにのんびり構えていられるような状況じ