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横光克彦」の「参議院」テーマに関する発言 40件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2020-03-10 衆議院

横光克彦

環境委員会

○横光委員 確かにそのとおりだと思います。 輸出関係の四要件の見直し、これも六月だって、もう時期がありません。しかし、ここに大きな一石を投じて、そういった関係閣僚たちが動き始めたわけですね、論議が始まる。ここでいい結果を出すことがCOP26につながると思うんです。 それと別に私が心配をしておりますのは、エネルギー計画の土台をつくる経産省、エネ庁のこれまでの流れは、どうしても、エネ庁のホームページを見てもわかりますように、エネ庁の

2012-08-03 衆議院

横光克彦

環境委員会

○横光副大臣 参議院で多くの附帯決議が付せられております。ここで、政府が講ずべきことの一つとして、これまでに行われてきた特定支障除去等の事業について総点検を行った上で、産廃特措法の有効期限である平成三十四年度末までに特定支障除去事業が完了するよう、都道府県等に対して計画的かつ着実な実行を求めるということでございます。 事業の進捗状況をしっかり把握して、そして助言、そしてまた、今言われました技術的支援を十分に行ってまいりたい、このよう

2012-03-22 参議院

横光克彦

環境委員会

○副大臣(横光克彦君) お答えいたします。 まず、この環境税、地球温暖化対策のための税でございますが、衆議院を通過いたしまして今参議院の財金で御審議いただいているところでございます。一日も早い成立をお願いしたいと思います。 これなぜ特別会計かという御質問でございますが、この税は、広範な分野にわたりエネルギー起源CO2抑制、これが、このCO2の削減を図るというのがこの目的なんですね。そういった意味で、全化石燃料を課税ベースとする現

2007-10-12 衆議院

横光克彦

決算行政監視委員会

○横光委員 私は、教科書の主人公は子供だと思います。文部科学省でもない、審議会でもない、教科書の出版社でもない、子供が主人公だと思うんです。しかし、その主人公である子供たちは意見を言えません。意見を言えません。与えられた教科書を信じて学んでいるんです。ですから、大人の、教科書をつくる側の責任がそれだけ重いんですよ。 もしねじ曲げられた教科書を使用することになれば、被害を受けるのは子供たちなんですよ。私たちじゃない、大人じゃないんです

2007-02-21 衆議院

横光克彦

内閣委員会

○横光委員 もちろん身の安全が大事ですから、それはいいんですが、いわゆる法に書かれていない形でやるとなると、たとえ身の安全でも問題になると思う。別な形で身の安全を保ちながら、やはり赴任地に行き、あるいは帰る、こういった方策も、もしこれが目的外という形で、はっきりそういうことはできないというのなら、今はお互いに承認し合っている、防衛省も外務省も、そういった形で行われているんでしょうけれども、やはりアリの一穴ということもありますので、私はそ

2006-06-09 衆議院

横光克彦

総務委員会

○横光委員 直接には大臣からそういった骨太の方針に反映させたいのでということでお願いしたことではないということを今言われたんです。 となりますと、そういった思いは含んでいるだろうと想定はしているというようなお話もございましたが、そういったことが直接ないということは、この論議のまとめのある意味での重さとかあるいは使命感とか、そういったものが全然違ってくるんじゃないんですか。そういったことを反映させるんだから頼む、いろいろな問題点が非常

2005-06-02 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 またまた詭弁を。 私たちは、郵政公社のまま、現在の郵政公社という経営形態の中で改革をやるべし、あなたたちがやろうとしている改革は郵政公社の経営形態の中でもできるんだ、そういった立場なんです。ですから、違うんですよ。それをそのような形で、もう信じられません。国民は恐らく、今の答弁を聞いてあきれ返っているんじゃなかろうかと思うんです。 もっと正面からがっぷりやってくださいよ。きょう、元大関貴ノ花関の葬儀がございましたが、

2005-06-02 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 郵政民営化についてお尋ねをいたします。 きょうは総理、抽象的ではなく具体的に、国民にわかりやすく御答弁をいただきたいと思います。なぜ今郵政事業民営化なのか、なぜ今なのか、そしてこれをすればどのように変わるのか、また国民にとってこの民営化によるメリット、デメリットは何なのか、こういったことをお尋ねしたいと思うんですが、どうか誠実な答弁をお願いしたい。 先ほど、竹中大臣、マル平はどこか

2004-08-04 衆議院

横光克彦

文部科学委員会

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず冒頭、先般、新潟や福井やあるいは四国までも襲いました集中豪雨によって、とうとい命を失われた方々の御冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。また、被災に遭われた方々にもお見舞いを申し上げたいと思います。 これから災害復旧が非常に重要になるわけですが、政府を挙げて取り組んでいただきたいことをまず冒頭お願い申し上げたいと思います。 それでは、民主党が提案されました私学共済法改正案に

2004-08-04 衆議院

横光克彦

総務委員会

○横光委員 よろしくお願い申し上げたいと思います。 今述べられました災害復旧事業債、このことも述べられましたが、これは地方債の中でも非常に有利な、自治体にとりましては非常に助かる地方債でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、民主党提出の地方公務員共済組合法改正案及びその親法でもあります年金改悪法案廃止法全体の考え方についてお尋ねをしたいと思います。 政府案は、給付を減らす、そしてまた負担をふやす、

2004-06-02 衆議院

横光克彦

文部科学委員会

○横光委員 わかりました。 この法案、本当に我々は、著作者、著作隣接権、そういったものを、還流防止で何とかやはり阻止しなきゃならない、それは必要だという思いで、その結果、参議院では本当に全会一致で通過しているわけです。しかし、それと同時に、こうして、洋盤がとまるんじゃないかという不安が今広がっている。それでまた、洋盤でしか聞けない音楽がいっぱいあるんですね。国内盤では発売されていなくて洋盤でしか聞けない音楽がいっぱいあるんですね。そ

2004-06-02 衆議院

横光克彦

文部科学委員会

○横光委員 個別の事案について、仮に著作権法違反による告訴というものが、これは起こり得ることがあるわけですから、そういった場合はやはり適切に処理する、こういうふうに検察当局は言っているわけですから、幾らここは、並行輸入には適用しないということを答弁されていますが、非常にここはあやふやな気がしてならないわけでございます。 また、この前の参議院文教科学委員会で文化庁は、欧米の主要なレコード会社五社が、欧米諸国において発行した商業用レコー

2004-06-01 衆議院

横光克彦

文部科学委員会

○横光委員 同じ輸入盤でも、今度、今私が言った同じこのCDでも、例えばamazon.co.jp、レコードのインターネットを通じての通販ですね。先ほど言ったHMVで二千五百十九円が、ここでは税込みで千六百二十八円で販売されておる、同じCDが。これはきのう調べた価格です。 要するに、私がお聞きしたかったのは、なぜこのように価格差があるのか。ここは直輸入、並行輸入という問題に行くんじゃないかということで、お尋ねをいたしたんです。 次に

2004-06-01 衆議院

横光克彦

総務委員会

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 問題点が集約されておりまして、ダブる質問が多かろうかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。念には念を押して質問させていただきます。 まず、先ほども出ましたが、人事委員会、公平委員会、先ほど質疑の中で、本質的には変わらないんだ、心配はないんだという御説明でございましたが、ちょっと心配でございますので、質問をさせていただきます。 この人事委員会または公

2004-05-25 衆議院

横光克彦

本会議

○横光克彦君 横光克彦でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、小泉総理大臣の訪朝報告に関して質問をいたします。(拍手) まず、今回の日朝首脳会談の結果、拉致被害者の御家族八人のうち五人が帰国し、日朝平壌宣言の履行が両国首脳間で再確認されたことを、基本的には評価したいと思います。(拍手) しかし、多くの重要な課題が残されたままであります。 拉致被害者の御家族八人が全員そろっての帰国とならなかったことは

2004-05-20 衆議院

横光克彦

総務委員会

○横光委員 政府の一員であるならば、すべての国会の委員会のあり方というのはやはりしっかりとそれなりに把握しておくべきであろうと思っております。 私は思うんですね。要するに、与党の皆様方も、今回の法案、これはよくないぞ、これだけ国民が反発しているのを強行、これからまた参議院が残っていますが、やっていくのはよくないぞ、恐らく心中ではそう思っておられると思います。ですから、ここは心を無にして、やはり国民の声に耳を傾けていくべきだということ

2004-02-27 衆議院

横光克彦

文部科学委員会

○横光委員 今、お話ございましたように、確かに時代の変遷等で定時制に通う学生は減っているわけですね。そういった状況の中で、私は、ある意味では定時制高校生あるいはそういった制度に対して冷たい風が吹いているような気がするんです。ですから、この風は、今、重要性もお示しになられましたわけですから、たとえ数が少なくなっても、これはやはりしっかりと守っていかなければならない、そして最低のレベルだけはしっかりと維持、確保していかなければならないという

2003-03-03 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 細野議員が質問通達したのが六時前だそうでございます。そして、六時半ごろから作業メンバー全員が法制次長室に集合して回答文書作成作業を開始した、こういった法制局の報告がございます。そして、細野議員の質問に委員会で答えたのと想定問答集が一致しております。ですから、これはもう完全に利用したわけでございます。 となりますと、法制局は、委員会の答弁に使われると思っていなかった、そういった思いでつくったのではないと言っているわけですね

2003-02-20 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 あなたはそのときに、選挙というものがありということを何回も使っておるんです。その後に、今度は、先ほど細野委員がその件で質問したときには、選挙という文言は一言もない。すべて今度は今言われた政治活動、政治活動の一点張りなんですね。選挙という言葉を参議院の農水委員会のときには使ったけれども、その後の質問には一切使っていない。 つまりこれは、総務省の見解もそのとき聞いておりますよ、選挙部長に。この百九十九条、二百条、「選挙に際し

2003-02-20 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 それはおかしいと思いますよ。大臣は、正々堂々と宮内さんに、おかしくなければ提訴しなさいと言える立場だと私は思います。ぜひ私は、A氏にもお話を聞いてみてほしい。片一方だけの話ではなくて、私が先ほど言いましたように、提訴すべし、参考人として応ずるべしということを、私は、宮内さんに言うべきだということを申し上げておきます。 次に、上手の手から水が漏れるという言葉がございますが、大臣、あなたは昨年秋の臨時国会、参議院農水委員会に