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武部勤」の「参議院」テーマに関する発言 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2010-11-16 衆議院

武部勤

本会議

○武部勤君 私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、平成二十二年度補正予算案については反対、自由民主党・無所属の会提出の編成替えを求める動議には賛成する立場で討論いたします。(拍手) ただいま、中川民主党予算委員会筆頭理事から過分なエールを賜りました。このことについては、敬意を表し、感謝したいと思います。 しかし、率直に申し上げて、政権交代してから一年余り、この一年は一体何だったのか。一つに、総理を初めだれもが決して責任

2010-03-05 衆議院

武部勤

厚生労働委員会

○武部委員 国民から大事なお金を預かり、社会全体で子育てをしようというのであれば、無駄遣いをしないという原則にのっとって、必要な人に必要な手当てをする、手当てが行き届くような仕組みにしなければならないと私は思いますよ。 子ども手当は、完全実施すると約五兆三千億円を要する政策じゃないですか。マニフェストが国民との約束であるからといって、十分な検討と合意がなければ急いで制度を導入すべきではない、私はこのように思います。逆に、国民や子供の

2004-06-15 衆議院

武部勤

議院運営委員会

○武部委員長 この際、調査会設置の件について御報告いたします。 去る四月九日、各党の国会対策委員長から河野衆議院議長、倉田参議院議長の両院議長に対し、国会議員互助年金問題について、両院議長のもとに諮問機関を設置してほしい旨の要請があり、同日、両院議長が協議されました結果、設置について合意されました。 これを受け、両院議長のもとで、国会議員の互助年金等に関する調査会設置の準備を進めてまいりましたが、去る十日、お手元に配付の印刷物の

2004-04-09 衆議院

武部勤

議院運営委員会

○武部委員長 これより会議を開きます。 まず、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件についてでありますが、本件は、平成三年の櫻内元議長並びに昨年の綿貫前議長による諮問機関であった二度の国会議員の秘書に関する調査会の、それぞれ、平成三年十月十一日及び昨年九月二十五日に出された答申を踏まえて、去る二月十三日の議会制度協議会において河野議長より、秘書問題について検討するように諮問があったことを端緒とするものであります。 同協

2003-11-27 衆議院

武部勤

議院運営委員会

○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 委員派遣の基準(案) 一、委員派遣については、特別の場合を除き、年度内を通じ、各委員会の委員数の三分の一に十日を乗じた日数の旅費額の範囲内とする。 二、参議院議員の通常選挙公示後選挙の日までの間は、原則として派遣しないようにすること。 —————————————

2002-06-04 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) BSEの発生以降、BSEの清浄化に向けた全頭検査及び感染経路の遮断を行ってまいりました。また、国民生活や関係事業者への影響の緩和のための各般にわたるBSE対策を講じてきたところでございます。 最近の食肉の消費動向、関係事業者の経営の状況などを踏まえますと、十四年度においても必要なBSE対策を講ずる必要がまだあるということで、具体的には、BSEマル緊事業の継続や肉用子牛生産者補給金、それから子牛生産拡大奨励金、

2002-05-29 衆議院

武部勤

農林水産委員会

○武部国務大臣 今からやるということではございませんで、過去のことについて私は詳しくはわかりませんが、私は、参議院の農水委における議論を踏まえまして、厳しく水産庁を叱正いたしまして、とにかく県任せにしないで、直ちに現地に行くように、そして実態を少しでも正確に把握するようにという指示をしているわけでございまして、これまでのことについては、まことに遺憾にたえないと私も率直に思います。 その上で、しっかり、食の安全の問題にもかかわる問題で

2002-05-29 衆議院

武部勤

農林水産委員会

○武部国務大臣 今どうなっているかということについては水産庁長官に答弁させますが、参議院において質問がございました。 その際に、私は、これは第一義的には宮城県が対応しているという話でありましたけれども、そういう待ちの姿勢ではだめだ、現地に出向いて直ちに調査するようにということを指示いたしまして、それに基づいて新たな動きが始まって今日に至っている。大事な問題でありますので、私どももしっかり解明し、厳正に対処してまいりたい、このように考

2002-05-21 衆議院

武部勤

農林水産委員会

○武部国務大臣 私も参議院の予算委員会で、伝染性と言うよりも伝達性と言った方が適切ではないかという答弁も既にしているわけでありますが、与党においても、家畜伝染病予防法上の伝染性海綿状脳症という名称を、これはウイルス感染や細菌感染とは異なると、今委員御指摘のとおりでございまして、伝達性海綿状脳症に改める方向で検討を行っていると聞いております。 また、調査検討委員会の報告では、伝染性という用語がBSE、さらにCJDも伝染病と誤解を招くと

2002-04-24 衆議院

武部勤

農林水産委員会

○武部国務大臣 構造改革に伴うセーフティーネットとして、経営所得安定対策の検討ということは非常に大事でありますし、私ども、具体化検討調査の結果も踏まえまして、米政策と一体的に今議論をしているところでございます。四月十一日に公表いたしました食と農の再生プランにもこのことを明記しているわけでありますが、水田営農の改革と整合性を持ったセーフティーネットの構築ということを経営所得安定対策として今検討しているところでございます。 具体的には、

2002-01-30 参議院

武部勤

予算委員会

○国務大臣(武部勤君) 当時、英国からの輸入の肉骨粉は禁止しておりました。禁止いたしました。それから、EUから、低発生国については加熱処理条件というものをOIEの基準に照らして行っていたわけでございます。 また、国内において調べましたところ、牛用の飼料としてはほとんど肉骨粉を使用していなかったと。まあゼロではありません、〇・〇五%の使用であったということなどから、行政指導で実効性が確保できるのではないかという、そういう判断だったので

2002-01-30 参議院

武部勤

予算委員会

○国務大臣(武部勤君) 一九九六年の四月のWHOの勧告を受けまして、この勧告は肉骨粉の使用の問題でございます。このことについて農水省に責任があったのではないか、そういうお尋ねであろうと思います。これは米国や豪州に比較して日本は甘かったのではないか、こういうことだと、かように思います。 私は、我が国の取った当時の行政指導のことにつきましては、英国からの肉骨粉を輸入しないこととしたこと、また牛用飼料への肉骨粉の使用が平成七年当時〇・〇五

2002-01-24 衆議院

武部勤

予算委員会

○武部国務大臣 このたびの勧奨退職の場合の退職金は、国家公務員退職手当法第五条の規定に基づいて、自己の都合の場合に比べて一定割合の加算がなされる、法的に従えばそういうことでございますので、法律の規定に従って支払われたものであります。 また、熊澤前次官の責任の問題でありますけれども、九六年四月のWHO専門家会合の勧告を受け、直ちに農林水産省は、反すう動物の組織を用いた飼料原料について、反すう動物に給与する飼料とすることのないような指導

2001-12-05 衆議院

武部勤

農林水産委員会

○武部国務大臣 熊澤次官を参考人として招致する、そういうことについては委員会でお決めになることではないか、かように思っております。 あえて、熊澤次官の責任のお話でありますが、先ほども申し上げましたように、いろいろな海綿状脳症に関する検討会や農業資材審議会の飼料部会の専門家の意見なども聞いて、いろいろ我が国として対処してきているわけですね、農林水産省としても。また、国会における衆参両院の家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附

2001-09-20 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) 最初に、さきの参議院選挙におきまして委員長を初め新たに当選されました委員各位に祝意を申し上げ、当委員会におきますいよいよの御活躍をお祈り申し上げますとともに、私どもに対しましても適切な御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げたいと存じます。 さらに、このたびの牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病と言われておりますが、これを疑う牛の発生以来、国民の皆さん方が大きな不安の中で、所管する農林水産省の責任者として委員各

2000-04-04 衆議院

武部勤

法務委員会

○武部委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、商業登記法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

2000-04-04 衆議院

武部勤

法務委員会

○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、商業登記法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。臼井法務大臣。 ————————————— 商業登記法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

1999-12-01 衆議院

武部勤

本会議

○武部勤君 ただいま議題となりました四法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、民法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、高齢社会への対応及び障害者福祉の充実の観点から、痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者等の判断能力の不十分な者の保護を図るため、禁治産及び準禁治産の制度を後見及び保佐の制度に改め、これに加えて補助の制度を創設するとともに、聴覚または言語機能に障害のある者が

1999-11-26 衆議院

武部勤

法務委員会

○武部委員長 これより会議を開きます。 第百四十五回国会、内閣提出、参議院送付、民法の一部を改正する法律案、任意後見契約に関する法律案、民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び後見登記等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 各案は、前国会、本院において原案のとおり議決の上、参議院において継続審査となり、原案のとおり議決の上本院に送付されたものであります。 したがいまして、その趣旨につ

1999-11-18 衆議院

武部勤

本会議

○武部勤君 ただいま議題となりました五法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、東中光雄君外一名提出のサリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案は、団体の活動として役職員または構成員においてサリン等を発散させることにより無差別大量殺人行為を行った団体が、再び無差別大量殺人行為に及ぶことを防止する必要性にかんがみ、当該団体に対し、その活動状況を明らかにし、または無差別大量殺人