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水野誠一」の「参議院」テーマに関する発言 40件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2001-05-09 参議院

水野誠一

憲法調査会

○水野誠一君 もう時間がなくなってまいりました。前田先生に一言、ひとつお尋ねしたいと思います。 参議院改革ということ、私も非常にこれは今重要な課題だと思っています。今のままだと参議院無用論あるいはカーボンコピーじゃないかとかといろいろな議論がそこに出てきているわけでございまして、これについては、例えば今幾つか前田参考人からも示されましたアイデアもございますし、あるいは予算委員会重視よりも決算委員会重視にしたらどうだとか、大臣を出さな

2001-04-18 参議院

水野誠一

憲法調査会

○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、小澤先生にもちょっとお尋ねしたいと思っておりますのは、今の質問にも関連するんですが、先生はさっき全国民の代表というところで参議院選挙について触れられました。全国民の代表であって、それは県の代表ではないという視点から見たときに、一票の格差というのは非常に重要な意味を持つと。これは私も全く同感でございます。 それと同時に、全国民の代表といったときに、今非常に問題になっております投票率の低

2001-04-04 参議院

水野誠一

憲法調査会

○水野誠一君 ありがとうございます。 先ほど堀幹事の方から、NPO法案についての名称の問題というお話が出まして、これは、ちょうどあれは自社さ政権のときで私たちは、私はそのころさきがけにおりましたんですが、まさに衆議院から市民活動という名称で来たものを参議院段階でどうしても市民活動という言葉はなじまないと、非常にその当時自民党から強い反対が出てその名称を非営利法人という名称に変えたと、こんな経緯がありまして、私もその場でその動きをまさ

2001-03-14 参議院

水野誠一

憲法調査会

○水野誠一君 ありがとうございました。 それから、中村参考人から参議院改革について非常に意義深い御提案といいますか、方向性についてのお話があったわけでございますが、私もこの今お出しになった幾つかのポイントは大変基本的に賛成でございます。 しかし、こういう参議院改革を本当に進めていくときに、憲法改正というのがどうしても必要になってくるものなのか、あるいは憲法改正はしないまでも、かなりいろいろなテクニック上の対応で十分対応できるもの

2001-03-07 参議院

水野誠一

憲法調査会

○水野誠一君 ありがとうございました。 きょうは大変意義の深いいろいろ御意見を伺うことができまして、大変感謝をしております。 まず小林参考人に御質問させていただきたいと思うのでありますが、先ほど先生のお話の中で参議院の機能の問題というのがございました。これは両先生ともに参議院の機能ということをおっしゃっているわけでありまして、まして先ほど飯尾先生の方からは、政権闘争の場ではない良識の府としての参議院、こういうことを明確にすべきだ

2000-05-25 参議院

水野誠一

経済・産業委員会

○水野誠一君 私は、参議院クラブの水野でございます。きょうは、本当にお忙しいところ、御苦労さまでございました。最後の質問者ということでございまして、各同僚委員からもいろいろな質問がもう既に出ておりますので、少し補足的に、また違う視点から伺ってみたいと思っています。 まず、前田参考人に伺って、また、同じ質問での御感想をお二人からも伺えればと思うんです。 先ほど西山委員も言われたことでもありますが、やっぱり絶対安全という原子力の安全

2000-05-25 参議院

水野誠一

経済・産業委員会

○水野誠一君 御苦労さまでございます。私は参議院クラブの水野でございます。 まず、森嶌先生に質問させていただきたいと思います。ほぼ質問、同僚議員からもう出尽くしておりまして、少し補足的な質問になろうかとも思います。 私はこの高レベル放射性廃棄物処分懇談会の報告書を拝見させていただきまして、大変時間もかけて十分いろいろな視点から議論をされているということはよくわかりました。先ほど先生もちょっとおっしゃっていたんですが、しかしそれを

2000-05-17 参議院

水野誠一

憲法調査会

○水野誠一君 参議院クラブの水野でございます。 きょうは大変貴重なお話を伺えてありがとうございました。 私は、特に石毛先生の「文化麺類学ことはじめ」なんかを初めとして食文化の本を多く読ませていただいておりまして、きょうは食関係だけではなくて非常に幅広くお話を伺えたと思います。 先生がおっしゃっている中で、特に帝国主義の時代から経済大国の時代、そしてこれから文化大国を目指す、こういう時代なんだということは大変私も同感なんですが

2000-04-19 参議院

水野誠一

本会議

○水野誠一君 参議院クラブを代表しまして、今議題となっております消費者契約法案について質問をさせていただきます。 繰り返しになりますが、国民生活センターや全国の消費生活センターに寄せられた苦情・相談件数は、平成十年度において約四十一万件とこの十年で三倍に増加し、そのうち約八割を占める三十二万件が販売方法、契約、解約に関するもので占められていると聞いております。さらに、こうした数字も実際のトラブル件数に比べればわずか数%にすぎず、まさ

2000-04-13 参議院

水野誠一

経済・産業委員会

○水野誠一君 参議院クラブの水野でございます。 今回の産業技術力強化法案では、その制定目的として、米国などに比べた産業技術力の低下懸念、それ以外に次のようなことが説明されているわけです。「国際競争力の激化と産業構造の変化の中で、これまで我が国が得意としてきたコスト低下、品質改善を進める技術革新(プロセス・イノベーション)だけではもはや対応できず、新事業・新市場を創出するための技術革新(プロダクト・イノベーション)を可能とするような技

2000-04-05 参議院

水野誠一

憲法調査会

○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 きょうは大変おもしろいいろいろ御意見を伺うことができたんですけれども、期せずして、今回の後半のグループでは情報とプライバシーの問題、つまり報道の自由と基本的人権という、ややもすると大変矛盾する要素のある議論、これが出てまいりました。平和主義というのも、私は、大変こういった複層的な議論が必要なものであって、表層的にあるいは一義的にとらえてほしくないなと、そういう感想を持ちました。 その

2000-04-05 参議院

水野誠一

憲法調査会

○水野誠一君 私は参議院の会の水野と申します。 きょう皆さんのいろいろ意見を伺っていて、憲法と現実の生活との乖離とか、あるいは皆さんの実感からの疑問というのがよく出てきたと思います。単なる空理空論に終わらないいい意見をいろいろ述べていただいたと思っています。 その中でも特に、平山さんは医療から見た人権や倫理という問題、あるいは浅田さんは型の重要性ということから、あるいは岡村さんは性差別という立場から、女性軍の皆さんが大変、空理空

2000-03-23 参議院

水野誠一

経済・産業委員会

○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 今回の問題というのは、昭和三十年以降、今日に至るまで約四十年間、計九次にわたって実施されてきた我が国の石炭政策は一貫して構造調整と段階的な縮小を目的としてきた、このように理解をしています。また、その最終局面というべき時期に当たって、今後の石炭政策のあり方やエネルギー政策のビジョンの一端を示すものが今回の一連の法案、かようにも理解しております。 今まで、もう既に同僚議員からさまざまな質

2000-03-03 参議院

水野誠一

憲法調査会

○水野誠一君 前回あるいは今回の各委員からの専門的な意見陳述を伺っておりまして、かなり具体的提案がなされているということでございますので多く申し上げることはないんですが、幾つか感じている点を申し述べたいと思います。 憲法とは、皆さんおっしゃるとおり、まさにその国の形を示すものでありますし、その意味では国の歴史や文化を反映したものであるべきだと思っております。すなわち、憲法においては基本的人権など人類共通の基本理念、これは別として、い

1999-12-14 参議院

水野誠一

中小企業対策特別委員会

○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 きょうは本当に有意義なお話を伺いまして、ありがとうございました。 まず、寺内さんに伺いたいと思うんですが、きょうお話を伺っていて私が一番感銘を受けたのは、たくみの問題。これは、確かに今の時代というのはすべて機械化されて何でもかんでもオートメーションで物ができるというふうに思われがちなんだけれども、実は日本の技術が、東南アジアなんかといわゆるコスト競争だけじゃない、日本の技術の差別化が

1999-12-07 参議院

水野誠一

経済・産業委員会

○水野誠一君 参議院の会の水野誠一でございます。 きょうは本当にお疲れさまでした。私は最後の質問者なんで、短くすると言ってなかなか短くならないのが政治家の悪いところなんですが、私は簡潔に一問ずつ質問させていただきたいと思います。 まず、きょうはちょっと順序を変えて、中島先生から伺いたいと思うんです。 中島先生のお話の中で、特に安全委員会の権限の問題あるいはその手足がない問題等々、これは私も非常に大きな問題だと思い、またそのダ

1999-12-01 参議院

水野誠一

本会議

○水野誠一君 参議院の会を代表して、原子力防災対策二法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 一九六六年に原子力発電が開始されて以来、今日、原子力発電は日本の発電量の三割以上を占めるまでに発展してきました。その間、一貫して言い続けられてきたのが、原子力はクリーンで安全なエネルギーというスローガンでありました。しかし、ジェー・シー・オーの臨界事故などにより、このスローガンは、絶対安全をうたい続けてきた行政に対する国内外の信

1999-11-22 参議院

水野誠一

中小企業対策特別委員会

○水野誠一君 参議院の会の水野誠一です。よろしくお願いします。 お二人とも大変きょうはありがとうございました。少し順序を変えて折口さんから伺いたいと思います。 私は、折口さんがおつくりになったジュリアナ、ヴェルファーレともに御招待をいただいて拝見をしておりまして、大変これはすごいものをおつくりになったなといって感心していたら、今度は新しい事業で店頭公開をされると。 私は、折口さんの事業を大変注目していましたのは、今の時代とい

1999-11-19 参議院

水野誠一

中小企業対策特別委員会

○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。最後の質問者ということになりまして、大臣も大分お疲れではないかと思いますので、簡潔にお尋ねしていきたいと思います。 昨年来、アジアの経済危機ということが話題になったわけでありますが、その中で日本に追いつけ追い越せということで頑張っておられた韓国が受けたダメージが非常に大きかったと。これは何だったのかということをよく分析すると、つまり財閥中心の経済構造である韓国では、中小企業の集積と自立性が

1999-11-04 参議院

水野誠一

本会議

○水野誠一君 私は、参議院の会を代表して、総理の所信表明演説と今国会における重要課題について、総理並びに関係大臣に質問をさせていただきます。 所信表明演説が従来の総花式ではなく、経済、安全、安心という三つの課題に絞られたことについては評価すべきだと思いますが、その内容は残念ながらいささか具体性を欠いていると言わざるを得ません。 例えば、事業規模で十兆円を超えるという経済新生対策について、公共需要から民間需要へのバトンタッチの具体