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浦田勝」の「参議院」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1996-06-20 参議院

浦田勝

決算委員会

○委員以外の議員(浦田勝君) ただいま委員長のお取り計らいによりまして、ごあいさつをする機会を与えていただきましてまことにありがとうございます。 顧みますれば、昨年委員長就任と同時に諸先生方にお願い申し上げましたことは、決算重視である参議院の審査が余りにもおくれて、四年、五年ということはおかしいというようなこともございまして、特に、決算というのは参議院の独自性からいたしましてもこれはきちっとやるべきじゃないか。いろいろと問題があって

1995-12-26 参議院

浦田勝

決算委員会

○委員長(浦田勝君) ややもすると予算が最優先して、いわゆる衆議院の方では予算だ、参議院の方は決算だと言われながら、決算を参議院は伝統的に重視してきたところでありまして、そういう面では決算があって初めて予算でありますが、国民の皆さん方の見る目も、決算が委員会審査において、予算がどのように執行されたかということをやはり注目しておるわけでありますけれども、今申し上げましたようにどうもその点ではおくれておる。私は、平成四年、五年とかこんなにお

1995-12-26 参議院

浦田勝

決算委員会

○委員長(浦田勝君) それでは、これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑時間等につきましては、理事会において協議し、各質疑者に御通知申し上げたとおりでございます。 それでは、これより質疑に入ります。 まず、私が決算委員長として若干の質疑をさせていただきます。 ことし夏の参議院通常選挙後に召集された第百三十三回国会において、私は五十五代目の決算委員長に選任されました。これまで決算委員長は、昭和三十七年以来、社会党

1994-06-23 衆議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田参議院議員 ただいま議題となりました農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律案につきまして、提案の趣旨及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国経済社会は、戦後一貫して効率性と物質的な豊かさを追求しつつ、急激な発展を遂げてまいりました。しかし、この間に惹起された自然環境の破壊、人間関係の希薄化等の諸問題に対し、近年、国民の間に反省の機運が生じ、物の豊かさよりも心の豊かさや潤いを重視する傾向が強まっております。