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畠山和也」の「参議院」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2017-05-25 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 私たちが手に入れた文書の存在の是非はともかく、先ほど言った参議院の決算委員会で山本地方創生担当大臣は原案という言葉を使ったわけですから、つまり、公表された文書は修正されたものであるということになっていくわけです。 それで、先ほど述べたように、きょうはこれは事実についての確認だけで、別の機会にきちんと審議したいと思っておりますが、修正されたということを前提に我が党が追及をしてきたわけですが、何がどう修正されたかというと、獣

2017-05-25 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 畜安法の審議を前に、学校法人加計学園が愛媛県今治市に獣医学部を新設することの経過について、我が党は総理出席の予算委員会集中質疑を求めております。本筋としてはそちらでしっかりと質疑する必要があると思いますが、本委員会では、獣医師の需給についての農水省の考えと事実の経過だけを、きょう最初に二、三確認しておきたいと思っております。 我が党の小池晃参議院議員が二十二日の参議院決算委員会で、政府関係

2017-05-18 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 生産者がそういうことを通じて所得が上がるようにということを一つの目的としているようなことは前から言ってきたわけですけれども、指定団体が幾つかできるのか、一つか二つか、予想されるのは、中核となるのは今の指定団体ということですけれども、明らかに生乳が分散していくことになれば、指定団体の価格交渉力が落ちたり、あるいは、先ほど指摘したように、資本力のある団体が低価格競争に持ち込めるとなれば、生産者の所得向上どころか、逆に所得低下を招

2017-05-10 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 和解協議へ進むために障害は取り除かれなければいけないと思いますが、今大臣は触れませんでしたが、何回か前の委員会で私は想定問答集のことについて質問をいたしました。この問題は避けて通れないのではないかと思います。 大臣は、先ほど私が引用した先日二十五日の参議院紙智子議員への答弁で、次のようにも述べています。「この全ての訴訟をひっくるめて和解での解決以外に根本的な解決はないというように考えております。」そうであるならば、そのた

2017-05-10 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 ちょっとこの後、諫早問題もやりたいので、きょうはここにとどめておくんですが、今回の件は、ちょっと個人的なことで申しわけないですけれども、私にとっても本当に残念で、あってはならないことだと思っています。 それは、私自身も、今村前復興大臣の言葉によれば、あっちの方と言われた東北、宮城県石巻市の生まれ育ちの出身です。三月十一日に石巻市へ行きました。ちょっと農地の問題とは別になりますが。石巻市といっても広く、鮎川という地域の方に

2017-05-10 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 だから、ここから先が自浄能力の話になっていくわけです。 農水省は、過去にも談合や天下りの問題が発覚をしてきました。 我が党が国会で質問しただけでも、二〇〇二年一月二十五日、衆議院予算委員会で、総事業費二千四百九十億円の諫早湾干拓事業を受注したゼネコン三十九社に判明分だけで三十三人が天下りした件がありました。 二〇〇二年三月十二日、参議院予算委員会で、BSE対策として全頭検査前の国産牛肉を国が買い取る事業で、ずさん

2017-02-21 衆議院

畠山和也

予算委員会公聴会

○畠山委員 ありがとうございます。 もう一つ小田川公述人には伺いたいんですが、先ほどの質疑の中で、逢見公述人への裁量労働制についての質問がありました。この点については私も非常に危惧を持っています。社会的な問題になった高橋まつりさんの亡くなられた件で、この点で実は参議院で我が党の議員が質問を行っています。 先ほどもありましたように、今度の対象業務が拡大される中に課題解決型提案営業が含まれる見込みで、これは先ほど名前を挙げた高橋まつ

2017-02-20 衆議院

畠山和也

予算委員会

○畠山委員 具体的には決まらないと言いますが、三大鉄道ということがここに報じられ、実際、安倍首相は、記者会見ですか、鉄道の売り込みということを口にしていることは事実であります。 ですから、こういう形で原発の共同売り込みなどに進むことは到底容認できないということを述べておきたいと思います。 それで、今後の経済協議について、この間、衆参の委員会などで審議がされて、通じ、そこから浮かび上がってきている問題があります。米国の雇用創出のた

2017-02-15 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 本題に入る前に、京都の米卸業者による米偽装疑惑について一言述べておきたいと思います。調査結果を待ちたいわけですが、それ以前にも一つ提起したいことがあります。 食品偽装は、繰り返し繰り返し発覚してきたたびに農水省としてさまざまな対策も講じてきました。事故米の不正規流通事件が起きた後は米トレサが成立しましたけれども、当時の議事録を読むと、売買事業の実態把握が議論されていました。 二〇〇九年

2016-12-13 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 野党四党では、TPP特別委員会で、ここの部分をTPP発効の日とはしないということでの法案も出しました。改めて、そういう立場での転換を求めておきたいと思います。 EUとのEPAについても一言伺っておきます。 年内の大枠合意に向けた報道がされていますが、これも総理が、TPPの承認意義について、日本がTPP並みのレベルの高いルールをいつでも締結する用意があることを示していくための批准なんだということを繰り返し参議院では述べ

2016-12-13 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 いずれにしても、見直しの内容が具体化されるとすれば、いわゆるアウトサイダーが増加し、指定団体制度の機能が結果として弱められていく危険があるのではないか、そのような懸念を持ちます。 生産者側の価格交渉力が低下して、かつ需給調整まで混乱するような見直し自体、するべきでないということを強調しておきたいと思います。 時間の関係もありますので、畜産、酪農とTPPあるいは日・EU・EPAとの関係を最後に伺います。 TPP協定

2016-11-17 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 そこで、十四日の参議院のTPP特別委員会で組勘制度の認識を問われたときに、山本大臣が、農協を利用しない販売がしづらいとか、畜産などは少々利用しづらい、改善に向けた方策を模索したいなどとの答弁をしています。議事録を読みましたが、質問にかみ合っていない答弁だと私は思いました。 そこで、きょうは質問時間もないので、ずばり聞きます。 山本大臣は、ワーキンググループが提言している直ちに廃止という考えとは同じでしょうか、違うので

2016-11-17 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 参議院で審議もしておりますし、きょうはこれ以上のことは問いませんけれども、ただ一つだけ指摘しておけば、参議院の委員会でもありましたが、TPPの機構として、TPP委員会が附属書二—Dの表を検討することを任務としていることが先日取り上げられているはずです。それは、わざわざ括弧書きで、「(関税の撤廃時期の繰上げによる修正に限る。)」ことがTPP委員会の任務として書かれています。 ですから、政府は、国益に反する交渉はしないとか、

2016-10-31 衆議院

畠山和也

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○畠山委員 それで、きょうは、TPPが医薬品の価格、薬価制度にどのような影響を与えるかについてじっくりと聞きたいと思います。 十月六日の参議院予算委員会で、我が党の小池晃参議院議員が、抗がん剤オプジーボについて、高い薬価の問題を質問しました。オプジーボは、一昨年九月に薬価収載されております。薬価収載というのは、大臣はもちろん御存じですけれども、新しい薬が保険適用されることであり、当初は、百ミリグラム瓶で七十三万円という薬価でしたが、

2016-10-18 衆議院

畠山和也

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○畠山委員 国会の審議はもちろんです。他国はそれ以上に心も砕いて説明会やパブリックコメントを行ってきているということを日本政府としても学ぶべきであるし、その前のめりの、批准が先にありきのような姿勢に国民が不安を持っているということは指摘しておきたいと思うんです。 先週、私は新潟県へ行きました。農業団体の方とも懇談をしましたが、TPPはもとより、農協改革、あるいは農地の企業所有、生乳の指定団体制度の廃止などに対して、現場のこともわから

2016-02-25 衆議院

畠山和也

予算委員会第二分科会

○畠山分科員 私は、北海道比例の選出でして、当時から夕張の現状を聞いてきた者の一人という思いがあります。国として、ぜひ今の夕張の現状に危機感を持って踏み込んでほしい、踏み込まないとだめだと私は思っているんですよ。住民サービスが削られても、あるいはこんなふうに給与が削減されても、町に残る市民や市の職員は十年間、複雑な、時には理不尽な思いを持ちながら責任を果たしてきたという思いがあるんですよね。 ここまで市民が責任を負うべきなのかという

2015-07-09 衆議院

畠山和也

東日本大震災復興特別委員会

○畠山委員 基幹事業と効果促進事業を分けて、各自治体でいろいろやってきた経過があると思うんですよね。 つまり、例えば私も先月、岩手県、宮城県のいろいろな自治体に行って、首長さんからお話も伺いましたけれども、そこで、例えば新たな市街地づくりをするのに盛り土をする、そこに必要な下水道の整備とか消火栓とか、こういうのをつくっていくことにもちろんなるんですけれども、これは効果促進事業でというふうに、これがどうなるかと、当時、そういう不安もあ

2015-06-17 衆議院

畠山和也

農林水産委員会

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 きょうのこの一般質疑の中心的な議題ではありますが、今月十一日付の毎日新聞で、山田俊男参議院議員関連の政治四団体が行った政治資金パーティーにおいて、チケットは主に国の補助金を受けたJAグループなどが購入していたと報じられました。政治資金規正法ではパーティーの規制はありませんが、この記事でも、専門家からは、「制度の不備をついた「抜け道」的な事実上の献金ではないか。」と指摘をされています。 本委

2015-03-10 衆議院

畠山和也

予算委員会第七分科会

○畠山分科員 日本共産党の畠山和也です。 先月の十二日に、北海道苫小牧市が昨年秋から整備している公園の工事現場の土中から、砒素と鉛が検出されたと発表いたしました。これは市が二〇一三年に土地交換を行いました王子製紙の苫小牧工場社宅跡地です。 北海道では、同様の事例が、二〇一三年に室蘭市において、市有地から土壌汚染対策法の基準を超える有害物質が検出されて、ここも旧新日鉄室蘭が鉱滓や土砂など百七十万トンを当時自社所有地だったこの土地へ