石井準一
議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 私の方から一言御挨拶をさせていただきます。 先ほど事務総長の方から報告がありましたとおり、本日、委員長の辞表を出させていただきました。自分が所属する会派の事情とはいえ、途中で退任することは、正副議長を始め与野党の理事、委員の皆様方に支えてこられた立場として大変申し訳なく思っておりますが、後任の委員長の下で、被災地に寄り添い、国家予算、充実した審議を行っていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 こ
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「石井準一」の「参議院」テーマに関する発言 53件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 私の方から一言御挨拶をさせていただきます。 先ほど事務総長の方から報告がありましたとおり、本日、委員長の辞表を出させていただきました。自分が所属する会派の事情とはいえ、途中で退任することは、正副議長を始め与野党の理事、委員の皆様方に支えてこられた立場として大変申し訳なく思っておりますが、後任の委員長の下で、被災地に寄り添い、国家予算、充実した審議を行っていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 こ
議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。 まず、参議院の令和六年度予定経費要求につき、事務総長説明のとおり、これを了承することに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の令和六年度予定経費要求に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
懲罰委員会
○委員以外の議員(石井準一君) 議院運営委員長の石井準一でございます。 議員ガーシー君懲罰事犯の件についての議長の説明に関連して、議院運営委員会理事会における経過を御説明いたします。 議員ガーシー君は、昨年召集をされた第二百九回国会及び第二百十回国会において、議院運営委員会理事会の了解を得ないまま海外に滞在をし、委員長から同君に対し、帰国して登院するよう求めましたが、これに応じませんでした。 今期、第二百十一回国会におきまし
議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか。──他に発言がなければ、これより採決を行います。 まず、参議院の令和五年度予定経費要求につき、事務総長説明のとおり、これを了承することに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の令和五年度予定経費要求に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 次に、参議院の組織及び運営の改革に関する協議会の設置に関する件を議題といたします。 去る九日、尾辻議長の主宰により各会派代表者懇談会が開かれ、参議院改革を更に進めるため、改めて参議院の組織及び運営の改革に関する協議会を設置する旨の合意がなされました。 これを受けて、本委員会の理事会において協議いたしました結果、お手元に配付いたしております参議院改革協議会の設置要綱案を取りまとめいたしました。 本要綱案
本会議
○石井準一君 参議院の組織及び運営の改革に関する協議会の設置について御報告申し上げます。 参議院改革につきましては、これまで歴代議長の下、議員各位並びに各会派の御努力によりまして様々な議論が重ねられてまいりました。 去る九日、尾辻議長の主宰により、各会派代表者懇談会が開かれ、参議院改革を更に進めるため、改めて参議院の組織及び運営の改革に関する協議会を設置する旨の合意がなされました。 これを受けまして、本日、議院運営委員会にお
議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか。──ただいま各会派から私の発言に対し厳しい御批判、意見表明がありました。いずれももっともな御指摘、御批判であり、重く受け止めさせていただきます。 今回の件につきましては、各院の独自性を踏まえて参議院の取りまとめ役として対応することが求められる議院運営委員長として、心から反省をしております。改めておわびを申し上げるとともに、二度とこのようなことがないよう、議院運営委員長としての職務を
憲法審査会
○石井準一君 まず、今国会最初の参議院憲法審査会が円満に開催されたことを大変うれしく思っております。ここに至るまでの与野党幹事の皆様方の御理解、御協力に深く敬意と感謝を示したいと存じます。また、衆議院において憲法第五十六条第一項の「出席」の概念について議論を行い、例外的にいわゆるオンラインによる出席も含まれると解釈することができるとの意見が多かったとする報告書をまとめられたことに敬意を表したいと思います。 昨年五月の参議院憲法審査会
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○石井(準)参議院議員 改正された公職選挙法の条文に誤りがあった件、そして、成立後も誤りを見つけ出すことができなかったことにつきましては、発議者として責任を痛感をしております。特に、選挙運動メールの表示義務違反についての罰則規定に誤りを生じさせてしまったことは、きっちりとしていた法体系をゆがめてしまうという重大な問題であります。 この件に関わり、公職選挙法改正を進めておられました佐藤議員、浦野議員を始めとする発議者の先生方のお気持ち
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○石井(準)参議院議員 ただいま委員からいただいた発言のとおり、衆参両院の選挙制度は密接不可分のものであり、両者が一体となって我が国の民主主義の基盤を成しております。 最高裁も、二院制の下における参議院の性格や機能及び衆議院との異同をどのように位置づけ、これをそれぞれの選挙制度にいかに反映させていくかという点を含め、国会の合理的な裁量に委ねられていると示しているところであります。 参議院の選挙制度につきましては、これまでも参議院
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○石井(準)参議院議員 法律案の趣旨説明に先立ちまして、我が会派が発議者となり参議院に提出しました平成三十年と平成二十七年の公職選挙法の一部を改正する法律に誤りがあった件について、深くおわびを申し上げます。 その上で、これらの誤りを正すべく、法律案を提出いたしましたので、御審議のほどよろしくお願いをいたします。 それでは、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・国民の声を代表して、提案の
憲法審査会
○石井準一君 先月二十八日、三年二か月ぶりに、参議院憲法審査会において憲法に対する考え方についての意見交換が行われました。まずもって、歴代の参議院憲法審査会長、与野党筆頭幹事らの思いが形になったものであると感じた次第であります。開催に御理解をいただきました関係者全てに感謝を申し上げたいと思います。 あわせて、憲法は国民のものであるからこそ、国民の皆様に憲法についての案を示す役割を持った国会、参議院憲法審査会では、憲法、そしてそれに関
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(石井準一君) 平成三十年の公職選挙法改正案で、選挙区、比例区合計六人、令和元年三人、令和四年で三人と、改選ごとに三人の増員を願うことになりましたが、このとき、平成二十九年最高裁判決の趣旨を踏まえて、一票の較差が以前のように大きくならないように、選挙区選挙においては、最大較差を縮小するため、定数の二増としたところであります。 同時に、比例選挙につきましては、選挙区選挙の定数とのバランスを考慮しつつ、少数意見の代表者等
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(石井準一君) 参議院法制局に法案の検討、作成の作業について話をしたのは、先ほどから述べておりますとおり、平成三十年五月十四日と認識をしております。法案の提出は六月十四日であることから、提出までの時間が短かったということはなかったとは考えておりますが、いずれにしても、提案者として、条文案に誤りがあったことは大変申し訳なく思っておる次第でございます。
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(石井準一君) 選挙制度は議会制民主主義の土台であり、いかなる選挙制度にするかは、議会を構成する各党各会派間で十分に議論を重ね、合意を得る努力を尽くすことが必要だと我が会派も考えております。 当時もこの考え方の下、我が会派は、参議院改革協議会の下に設置された選挙制度専門委員会で、全ての会派からの代表者による計十七回にわたる真摯な議論の中で憲法改正による合区解消を掲げるとともに、憲法改正によらない手法として、ほかの会派
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(石井準一君) 今の柴田委員の質問に対してですけど、我々といたしましては、平成三十年当時の状況を申し上げれば、参議院改革協議会の選挙制度専門委員会では十七回にわたる議論が行われましたが、各会派の意見の隔たりは大きいものがあり、結果的に、平成三十年五月七日に各論併記の報告書が取りまとめられたところであります。 そこで、我が党は、令和元年選挙へ向けて残された時間が少なくなりつつあるとの認識の下、各党が合意する案を得られな
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(石井準一君) 小西委員から、私自身が憲法審査会の筆頭幹事であるという立場からも御質問ではないかなというふうに理解をしております。 ただいまの小西議員の御指摘は、令和三年四月二十八日に開かれました参議院憲法審査会において小西議員自身が意見表明の中で問題提起したところであると私自身は認識をしております。 公選法の発議者として、この場にいる自分が答えるべきかどうかと思うところではございますが、昨日衆議院から送付されて
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(石井準一君) ただいま小西議員から承った発言はごもっともな部分もありますが、二院制における参議院の独自役割を実現しなければならないという意見は、投票価値の平等と地域の民意の反映を、調和を図るものとして一つの見解であると私も認識をしております。 まさに参議院の在り方に係る課題であることから、議員が所属する会派から意見をいただければ、ほかの会派からの意見とともに今後立ち上がる参議院改革協議会などでしっかりと議論されるも