笠浩史
政治改革に関する特別委員会
○笠委員 立憲民主党の笠浩史です。 立憲民主党は、令和のリクルート疑獄ともいうべき今回の自民党派閥の裏金事件を受け、岡田克也幹事長を本部長とする政治改革実行本部を立ち上げ、本気の政治改革実現に向けて議論を進めてまいりました。 自民党派閥の裏金事件、そしてこの問題についての自民党の対応は、国民の政治に対する信頼を根本から失わせる深刻な事態を招いています。もはや自民党だけの問題ではなくて、日本の政治そのものの危機であるという強い危機
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「笠浩史」の「参議院」テーマに関する発言 29件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
政治改革に関する特別委員会
○笠委員 立憲民主党の笠浩史です。 立憲民主党は、令和のリクルート疑獄ともいうべき今回の自民党派閥の裏金事件を受け、岡田克也幹事長を本部長とする政治改革実行本部を立ち上げ、本気の政治改革実現に向けて議論を進めてまいりました。 自民党派閥の裏金事件、そしてこの問題についての自民党の対応は、国民の政治に対する信頼を根本から失わせる深刻な事態を招いています。もはや自民党だけの問題ではなくて、日本の政治そのものの危機であるという強い危機
文部科学委員会
○笠委員 私は、何か、重ねて、屋上屋を重ねるような形でやれということではなくて、このコロナを振り返ったときに、やはり学校の一斉休業というのは、これはもう大変大きかった。これは、恐らくは大臣も、もう一斉休業というのはあり得ないと。ただ、あのときの判断は、仕方ないです、それは未知なるウイルスですから。 だから、それを私がけしからぬとか駄目だとか言うことじゃなくて、しかし、これを、三か月に及んだその学校の一斉休業等々が与えた様々な影響、あ
予算委員会第三分科会
○笠分科員 実は私も知らなかったんですよ、去年の秋まで。恐らく国会でもほとんど議論されていないし。実際、実は私の知り合いの弁護士の方から、こういう問題があるんだ、これは大変じゃないですかというようなことで、えっというような、非常に驚きまして、そして、実際、私も知っている高校生の方やあるいは大学生に何人か聞いてみたら、ほとんど知らないんです。正直言うと、私の周り何人かに聞いて、知っている人はいませんでした。ましてや、今日は裁判員制度のこと
文部科学委員会
○笠委員 であるならば、私は、やはりここで、選択肢とすれば、無観客か、五〇%以下か、あるいは五千人以下か、そのときの感染状況で違います。ただ、少なくとも全員を入れてやれるという、競技場に、例えば国立だったら六万八千人入れてとか七万人入れてというようなことは、およそ誰もやはり、それはもう完全に、この今のワクチンの遅れからすれば、そこまでコロナが収束しているということはまずあり得ない。そのことはもう、ほとんど多くの方がそういう。 ただ、
文部科学委員会
○笠委員 今大臣がいろいろと調査のことをおっしゃったけれども、やはり、実質賃金が伸びていない中で非常に厳しい状況に置かれている。あるいは最初から、本当に、例えば地方で、後ほどちょっと最後に確認しますけれども、地方にやはり大学もあるわけで、もちろん地元の大学に行くということも大事でしょう、魅力ある大学にしていくという。しかし、こうやって首都圏、あるいは逆に首都圏から地方に行くことだってありますけれども、やはり親元を離れてひとり暮らし、下宿
文部科学委員会
○笠委員 ありがとうございます。やはりそういった思いを持って、確かに現実は一気に全て無償化するということはできない、やはりある段階段階を経ていかなければいけないけれども、その共通の思いがなければですね。 だから、そういった意味では、きょう午前中、川内さんがおっしゃっていたけれども、そういう強い大臣の思いがあるのであれば、やはりこの提案理由の中で高等教育の無償化というものを、一環なのか第一歩なのか、そこはお任せをしますけれども、ぜひと
文部科学委員会
○笠議員 対立点かどうかは別といたしまして、これが大いに議論になったことは間違いありません。 私も民主党の提案者として、保護者が子の教育について第一義的責任を有すること、あるいは、児童等の規範意識、これを養うことがいじめの防止について有効であるということを否定するつもりは全くございませんし、そのことは必要なことだというふうに思っております。 ただ、国や地方公共団体が家庭教育の自主性を尊重するという教育基本法第十条第二項の規定の趣
文部科学委員会
○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきたいと思いますけれども、ぜひ、当委員会での決議あるいは参議院の文教委員会での決議を踏まえて、滞りなく、予備費を活用しての耐震化が進められるように大臣のリーダーシップを改めてお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
文部科学委員会
○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 きょうは、先般の水曜日、十四日の当委員会におきまして、公立学校の施設の耐震化等をしっかりと推進をしていこうということで、委員会における決議を全会一致でさせていただきました。 そこで、きょうはこれに関連して質問させていただきたいと思いますが、まず、きょうの先ほど行われた閣僚懇の中で、鳩山総理から川端大臣に対して、この委員会決議を、参議院でも行われたと承知しておりますけれど
文部科学委員会
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 塩谷大臣とは初めて質疑の方、また、教育については、これは我々民主党も私自身もですけれども、本当に党派の対立ということではなくて、やはりしっかりと人づくりを進めていくためには協力できる部分は大いに協力をしなければならないということでまた臨んでまいりたいと思うので、きょうは主に二つの点で大臣と議論をさせていただきたいと思っております。 最初に、非常に景気が悪化をし、あるいは雇用情勢が極めて深刻
文部科学委員会
○笠委員 とりわけ大臣は、こうした技術の方の分野に非常に明るい方でございますからおわかりのとおり、国立大学法人の中で、理工系なりの優秀な先生方なんというのは、人材もたくさんおるわけですよね。だから、時にそういった、何かよっぽどの事情があって、大きな、これからいろいろな移転事業を行うんだとかいうときにそういう人材がということも、それはあるかもしれないけれども、ないでしょうけれども、今後、あと学長とか、こういう副学長とか、あるいは理事で、一
文部科学委員会
○笠委員 大臣はないということですけれども、この倉重さんというのは、亡くなられた柳川覚治さん、文科省出身で参議院議員で、文教の分野に大変通じられた方の秘書も長くされていたということなんですが、先ほど大臣がおっしゃったように、これが本当に大島容疑者個人にかかわる問題なのか、あるいは、実は文教施設企画部の構造的な問題なのかということをまず文科省としてもやはり調査しなきゃいかぬ。もし構造的なことなら、これは大変なことですから。 そういう意
予算委員会
○笠委員 午前中もそうだったんですが、今の総理の答弁をお伺いしていて、なぜ今の段階で、審議に入った段階で、できないと本当に決めつけているのかなというような、私はこれは非常に疑問に感じるわけです。 我々も、このねじれ国会のもとで、参議院で第一党という責任があるわけです。ですから、私たちは何でもかんでも反対をしているわけではございません。そして、この租特法に関しても、確かにガソリンにかかわる部分については、今、政府の考え方と、あるいは与
外務委員会
○笠委員 それでは次に、きょうは、いろいろ参議院の日程もある中、内閣府の林副大臣にも早速おいでをいただいておりますので、北朝鮮の拉致問題について、幾つかちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 一昨日、警視庁が、昭和五十五年に松木薫さん、石岡亨さんが拉致された事件で、よど号犯の妻二人の逮捕状をとった。私は、これはいろいろとこれまでも報じられたり、さまざまな、いろいろな形での話が出ていたわけですが、若干ようやくかというような気が
外務委員会
○笠委員 私も、この一枚の、これは厚生労働省がつくられたペーパーかと思いますけれども、「ディーセント・ワークについて」という、これが政府内の統一見解かと思いますけれども、今お話があったように、「適切な仕事」と聞いただけでは、やはり今の副大臣のおっしゃったような意味合いがどうしても出てこないわけですね。私がちょっと解釈力が乏しいのかもしれませんけれども、「適切な仕事」と言われても、今おっしゃったようなことがどうなのかなと、つながってこない
教育再生に関する特別委員会
○笠委員 私も、野党の議員ではございますけれども、国益は同じように大事だと思っております。ですから、このことをこの委員会の質疑を通じて、何も政治問題化させようとか揚げ足をとってやろうとかそういうことではない。ただ、私は、安倍総理がまさに闘う政治家を掲げて、美しい国をつくるというのであれば、やはりこのぎりぎりの判断の中で、しかもそれが、みずから言わなくても、そういうことで多くのマスコミに尋ねられたときに、そのことは率直にお認めになっていい
外務委員会
○笠委員 自然遺産は、今お答えがあったように、百六十二件というものはハーグ条約の第一条の定義によって保護される対象とならないと。締約国がふえていけば、前段、最初にお伺いをした百件の問題というものは解決をしていくんですけれども、ただ、この自然遺産をどうするのかということは、武力紛争時に果たしてこれを守っていくのかどうかということもやはり今後は考えていかなければならない点だと思うんです。 参議院の文教科学委員会のちょうど議論の中で、議事
文部科学委員会
○笠委員 いや、私は、当然国会での議論も、これは十分にやらないといけないと思っていますよ。ですから、国会という場で法案を提出いただくわけですから、それをしっかりと国会の場が主導して、例えば公聴会をやっていくなり、本当にいろいろな形で、我々として意見をどうやって吸い上げていくのかということは、個々の議員のまた努力もさらにしていく必要はあると思いますよ。もちろん、我々の存在自体も、国民の代表として出てきているわけですから。ただ、そのときにや
文部科学委員会
○笠委員 もちろん、私は、この法案の中でそういう財政的な措置が盛り込まれていないということはわかっているんです。 要するに、これからいろいろな形で、地域の特別支援教育センターですか、そういった機能をいろいろと持たせるであるとか、さまざま掲げられていることは非常にいいことだと思うんですよ、一つ一つ。しかし、本当にこれは大丈夫なのかなと。 掲げる目標は高いにこしたことはないんでしょうけれども、工夫してそういったものを稼働させていく、
文部科学委員会
○笠委員 この芸術選奨という権威ある賞が、今回の一件でその権威が損なわれ、まさに安っぽいものになっていかないように、担当の大臣でございますから、やはり新たな審査のあり方。 今小坂大臣もおっしゃったんですけれども、この手の、芸術とか文化とかというものにかかわる選考というのはやはり難しいんですよね。一般の人ではなかなかできないし。それがゆえに、非常に閉鎖的な中での選考が、もう限られた人たちの中で選ばれていくようなことが、往々にしてありが