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藤島正之」の「参議院」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2003-05-16 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 まず、条約に入る前に、有事法制の問題について、一問質問させていただきます。 この問題は二十年ぐらい前に起こったわけでありますが、当時、私は防衛庁におりまして、まさにこの研究の責任者に指名されまして、始まったわけであります。当時は、有事に際して自衛隊の行動の円滑化についてどんな問題点があるか、その問題点の洗い出しということで実は始まったわけでありますが、昨日、衆議院を通過しまして、参議院

2002-11-01 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 元気でおられる方はいいんですけれども、むしろ、生死がはっきりしていない、本当は生きているのかもしれませんけれども、こちらの方も同じように本当は重要なわけですね。今マスコミは、帰ってこられている家族の方に焦点を当てているんですけれども、本当は不明な方がむしろ多いんじゃないかという気がしますので。 昨日も我が自由党の参議院の平野委員の方から公安調査庁の方に、ほかにこういう関係はないのかというのに対して、公安調査庁の方は、まだ

2002-07-19 衆議院

藤島正之

財務金融委員会

○藤島委員 今のような答弁ですね。やはり実感として地方経済というか中小企業はまだ非常によくなっていないということを、マクロの数字とはまた別に、よく踏まえてこれからもやっていただきたい、こう強く要望しておきたいと思います。マクロの数字だけで安心しているととんでもないことがあり得るわけですから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、きのうの参議院の財政金融委員会で、総裁はまだ大変厳しい状況にあるというふうにおっしゃっているわけ

2002-04-11 衆議院

藤島正之

憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会

○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。 昨年の参議院の選挙で選挙制度を変えたわけですけれども、まさにあれは自民党の党利党略ということで、あれを見ますと、ゲリマンダリングよりまだ悪いんじゃないか、こう思うわけですが、自民党の重鎮でいらっしゃる中山会長に、猛省をしているのかどうか、お伺いしたいと思います。

2002-04-11 衆議院

藤島正之

憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会

○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。 私は、二点についてお伺いしたいと思います。 第一点は、両院のあり方の問題なんです。 参議院は衆議院のダイナミズムを緩和する役割ということだろうと思うんですけれども、これもやはり選挙制度と非常に密接に絡みがあるわけでありまして、現在の制度でいきますと、衆議院は、御承知のように、小選挙区とブロックの比例、参議院は各県に一名ずつの選挙区選挙と全国の比例区ということなんですが、これは、国

2002-02-14 衆議院

藤島正之

憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会

○藤島小委員 では、最後にもう一点。 先ほど先生は、参議院のあり方との関係で、憲法上問題が出ると。まさにそういうことだろうと思うんです。ですから、衆議院で与党が過半数をとっておっても、参議院で少数であれば、法律はもちろんですけれども、問責決議で、実際、問責決議が可決されますと法案審議等に出られなくなって、結局、その内閣は立ち行かない。これは、本来考えている二院制と逆のことになっているわけですね。 そういう意味で、私は、参議院の機

2001-11-29 衆議院

藤島正之

安全保障委員会

○藤島委員 防衛庁長官は自衛隊のトップなわけですから、やはり派遣される自衛隊のことを一番心配されているわけでありますので、今後の検討として、ぜひ前向きに考えていただきたい。単に政治のおもちゃにされるのであれば、派遣される自衛官自身の非常にプライドの問題にもなってくるわけで、そこはきちっとしていただきたい。 この点は、参議院で我が党の田村委員の方から、派遣される内容、装備等は、もともと国会で議論する話じゃなくて、それはもう防衛庁長官に

2001-11-08 衆議院

藤島正之

憲法調査会

○藤島委員 それでは最後に、参議院の問題でございますけれども、参議院は、カーボンコピーと言われるように、衆議院のやっていることをそのまま同じようにやるわけですね。予算委員会でもそうですし、みんな同じことをやる。 ある意味では、衆議院に反することを結論として出せば、これは国民の意見に反することにもなりかねないし、同じことであれば手間が二つかかるだけである、こういう意見があるわけです。そういう意味で、参議院の存在についてのお考えと、特に

2001-06-14 衆議院

藤島正之

安全保障委員会

○藤島委員 これは機密費の話じゃなくてリークの話だと思うんですけれども、法的手段をとるのなら、はっきりとってすっきりした方が、それも一つの方法かなという感じはしますけれども、うやむやに、中途半端にしておくよりもその方がはっきりするという面はあるんじゃないかという感じはするものですから、何もすぐ告訴、告発などと言ったことはないとか言って逃げないで、やるのならやられたらいかがでしょう。これは、きのうの参議院の外務委員会でそういうことをおっし

2001-02-23 衆議院

藤島正之

予算委員会

○藤島委員 実はまだまだいろいろ予算の件について伺いたかったわけですけれども、時間がなくなってきましたのでもう一つだけ伺っておきたいのです。 きのうの本会議でも私は質問させていただいたのですが、今の予算で本当に景気がよくなる、こう考えているのかどうか。私は、皆さんはそう思っていないんじゃないかという感じがしてならないんですね。これは自民党の先生方もみんなそうだと思いますけれども。 それで、予算さえ通ってしまえば、あとは選挙の前に

2001-02-23 衆議院

藤島正之

予算委員会

○藤島委員 私は、まず最初に、KSD事件についてお尋ねしたいと思います。 昨日、御承知のように村上議員が辞職願を出したわけでございますが、参議院議長をうかがう地位まで行ったわけですけれども、ある意味では、御本人は大変ここのところ苦悩されておったんだろうと思いまして、個人的には若干同情のようなものがあるわけですけれども、悪いことをやったのは悪いことをやったということで、そこはきちっとする必要があると思います。 昨日の辞意表明に対し

2001-02-22 衆議院

藤島正之

本会議

○藤島正之君 私は、自由党を代表して、ただいま提案のありました地方税法等の一部を改正する法律案外三案につきまして質問いたします。(拍手) 冒頭申し上げますが、地方経済を初め、日本経済は今や危機的な状況にあると思われます。最近の株価や各種の経済統計を見ますと、日本経済の先行きに対する警戒信号のみがあらわれており、景気が回復する兆しは全く見えておりません。中小零細企業や多くの国民は塗炭の苦しみを味わっているのであります。 市場でささ

2000-11-16 衆議院

藤島正之

安全保障委員会

○藤島委員 当然、趣旨、目的は違うわけですけれども、実際面から見まして、危険に対処するという面から見まして、結局自衛官の立場から見まして、本当にこういう形でいいのだろうか、こういうことを私は指摘させていただいておるわけであります。 次に、警告射撃と憲法九条の武力行使の関係ですが、昨年の五月十二日の参議院の指針特委で、当時の野呂田防衛庁長官はこういうふうにおっしゃっています。記者会見の後のようですけれども、「その際、記者団の方から警告