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赤松広隆」の「参議院」テーマに関する発言 26件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2012-09-07 衆議院

赤松広隆

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○赤松委員長 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に付託になりました請願は六十八件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、そのように御了承願います。 なお、お手元に配付いたしておりますとおり、本委員会に参考送付されました陳情書は、衆参議院の比例定数削減に反対するとともに、現行選挙制度の抜本的改革に関する討議を求めることに関す

2010-05-26 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 まず、少し整理してお話ししたいと思いますが、五分の一については、きょう午前中の参議院の本会議でも、原口大臣の方から、五分の一については特別交付税で措置をします、皆さん方、そうはいったって、実際に来たら少ない場合だってあるんじゃないかみたいな御心配があるといけないので、これは十二月にきちっと、この分ですよとわかる形で渡したいというお話が本会議場で答弁の中でございました。 それを踏まえた上で、今の委員の御質問でございます

2010-05-17 衆議院

赤松広隆

決算行政監視委員会第三分科会

○赤松国務大臣 先ほど少し政務官からも触れましたけれども、森林・林業再生プランの中で、私どもが自給率目標を五〇%ということにし、しかも、やはり今一番肝心なのは路網の整備と、そして、今までは切り捨て間伐でやってきたんですけれども、こうした切り捨ててそのままということではなくて、それを有効に使っていくために切り出す。切り捨てじゃなくて切り出しの間伐をやっていこうということで、この政権が、例の九〇年比で二五%CO2削減ということを掲げているわ

2010-05-14 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 いろいろ御指摘をいただきました。もう二回にわたり、この衆議院における農水委員会でもお話をしてまいりましたし、昨日はまた参議院の委員会でも、夜、同様の御質問も出ておりますので、お話を申し上げてまいりましたけれども、私どもが今回の発生を確認し、あれしたのは四月の十九日の未明でございまして、二十日の朝、直ちに口蹄疫の対策本部、これは家畜伝染病予防法にのっとって、かつて十年前のいろいろな教訓がありますから、それに従ってのいろいろ

2010-05-13 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) これは非常に重要なことですし、皆さん方は、その場におられた方もいるし、ほとんどはおられない方ですから、正確に申し上げます。 元々、私がいつ行くかということはありましたけれども、取りあえず山田副大臣が自分で畜産もやっている、専門家だということで、連休前に山田副大臣に行っていただきました。いろんな希望も聞いてきました。そして、二十三日に第一弾、それから三十日に第二弾、そして連休を明けて私が十日にお邪魔をして、そ

2010-05-13 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 聞いておられる方が誤解をされるといけないので、正確なところを少しお伝えしたいと思っております。 五月十日の私がお邪魔するときの話ですけれども、実は、事前に、自民党の筆頭理事の宮腰先生から官房長を通じまして私のところにお話がありました。大臣が宮崎に行かれるそうですが、野党ではありますが、自民党の議員も同席したいと言っております、同席させてもらえませんかという話でした。 皆さん自民党ですからよく御存じですが、前政権時

2010-03-23 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 これは党の役員あるいは院内の役員の話ですから、しかも参議院会長という。私の立場で云々するのはいかがかと思いますので、それについては発言を控えさせていただきたいと思います。 ただ、農林水産行政にかかわる土地の転用問題については、先ほども申し上げましたように、だれであろうが、そういうことにかかわりなく、やはり適正、厳格にきちっと運用されなければならないということですから、それが法に照らしてまずいものであれば、やはりきちっ

2010-03-16 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 実はこの御質問は、昨日、若林元大臣からも参議院の予算委員会で出まして、そのときに私が申し上げたのは、各農家といってもいろんな形態がありますし、それから地域ごとにもいろんな異なる経営条件等もありますから、そういう中で多様な道筋を、附属的な文書とはいえ閣議決定に付せませんからそれは、それを説明するためのいわゆる附属的な文書として出す場合には出すということに、旧来、自民党政権のときでもそうされてきたと思いますが、いう

2010-03-09 参議院

赤松広隆

予算委員会

○国務大臣(赤松広隆君) これはいろいろ考え方がありますけれども、私ども農水省では予算が通ってからどこの箇所に幾らお金が行くかというのをお示しするのが大原則ということで、自民党時代はどうされていたか分かりませんが、少なくとも私どもの時代になってからは、そういうことで農水省は割り切っていきましょうということで、国営事業についても補助事業についても、与党であれ野党であれ地方であれ、どこにも知らせないと。 ただし、私が今考えていますのは、

2010-02-19 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 昨年は百九十五という数字が出ておりますが、本来ですと気持ちをすぱっとここで私なりの考え方を述べたいんですけれども、御存じのとおり、来週二十三日に食料・農業・農村の審議会ありますし、そこで諮問、答申ということになっているものですから、その議論を待たずして、そして今日午前中衆議院、午後参議院ということで各先生方のこうした活発な議論もお伺いをした中で、それを踏まえて決めていくというのが筋だと思っておりますので、具体的

2009-11-25 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 確かに、十割にしたらどうか、あるいは、労働コストを計算するときに、運送業だとかそういうところではなくて、もう少し第三次産業も含めたところの計算にしたらどうかということは、両方とも額が上がるということですけれども、そういう意見は、全中の皆さんからも、あるいは、この間の参議院では共産党の委員の方からも、それぞれ御指摘をいただきました。 私は一貫して申し上げているのは、あくまでも、私どものやる行政というのは、国民からお預か

2009-11-25 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 これは、衆議院の委員会でも参議院の委員会でも再三御指摘をいただいておりますけれども、もちろん、家族労働費を十割で見れば当然収入が上がるわけですから、農家の方たちはその方がいい。あるいは全農からもそういう御指摘を、新聞で見た限りですが、いただいている。先日も、参議院の委員会で共産党の委員の方から、なぜ十割にしないんだみたいな御意見もいただきました。 ただし、私どもが計算してやってみると、労働費を十割と見たときに、結局そ

2005-07-15 衆議院

赤松広隆

本会議

○赤松広隆君 ただいま議題となりました四件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、専門機関特権免除条約附属書15について申し上げます。 専門機関特権免除条約は、専門機関ごとに作成される附属書において、当該専門機関に標準的な特権及び免除の規定を修正して適用する場合の修正内容を規定しています。 世界知的所有権機関が昭和四十九年に国際連合の専門機関となったことを受けて作成された本附属書は、昭

2004-08-04 衆議院

赤松広隆

総務委員会

○赤松(広)議員 今申し上げましたように、形式上のといいますか、一応、現在の会派ごとの割り振りだけですべてもう決まってしまうんだということであれば、国会なんかやる必要がないわけです。選挙が終わった時点で、自民党何議席、民主党何議席、与党何議席、野党何議席、では、もう野党は国会なんか出てこずに、与党だけが決めたことが、部会か何かで決まったことがそのまま通っていくということになってしまえばいいわけで、しかし、現実にはそうじゃないでしょう。や

2004-08-04 衆議院

赤松広隆

総務委員会

○赤松(広)議員 お答えをさせていただきたいと思います。 山下先生自身が今お話がありましたように、この通常国会が終わって、いわば年金法案、当時も国民の大変関心事でありました。しかも、やはり将来に対する安心と安全ということを考える上で、あの年金では嫌だ、反対だという人たちが当時でさえ六割いた。ところが、強行採決その他、国会運営上の問題もあったんでしょう、参議院選挙のときには、もう七割、八割の人たちがあの年金法案には反対だということにな

2004-08-04 衆議院

赤松広隆

総務委員会

○赤松(広)議員 どのように谷本議員が思われるのは自由ですけれども、決してこれはいいかげんでも切り張りでも何でもありません。 ただ、私どもは、先ほど会期の話もありましたけれども、もし一カ月とか二カ月とか徹底してこの間に年金の議論をしようということであれば、また出し方も多少変わったかもしれませんが、少なくとも今回の年金廃止法案を我が党が出そうという大前提は、いわば選挙の公約として、私どもは、何としてもこの参議院選挙で勝って、そしてさき

2004-08-04 衆議院

赤松広隆

総務委員会

○赤松(広)議員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明いたします。 さきの通常国会で成立した年金改正法に対して、国民は強い疑念を抱き、繰り返し不信感を表明してきました。成立前の世論調査では、おおむね六割が法案に反対し、この民意を踏みにじって衆参両院での強行採決という異例の国会運営を行ったこともあり、成立後の世論調査では、七割から八割の国

2002-02-25 衆議院

赤松広隆

予算委員会

○赤松(広)委員 ぜひ、これからの問題として、医療費が大きい小さい、高い安い、そういうところを見るときに、何を基準で見るのかということも私は非常に重要だと思うんです。いろいろな数も出ています、指標も出ていますし、いろいろなことを識者の方たちも言っておみえになります。 一つの考え方として、これは厚生省もそういう数字を出していますけれども、対GNP比で見てみると、日本は、十年までしか、一九九八年までしか出ていませんが、五・九%。これは世

1999-06-24 衆議院

赤松広隆

議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会

○赤松(広)小委員 私どもの見解を述べさせていただきたいというふうに思います。 まず、一の両院に設置というのは、私どもの意見だったわけですが、党内では参議院側とも話をいたしました。参議院の方は、こういうことこそ六年の任期の中でじっくり腰を落ちつけて議論ができるんだから、むしろ参議院がその議論にふさわしいという話がありまして、じゃ、うちは両院ということでいいですねというふうにしました。 しかし、自民党の今のお話を聞いたりすると、確

1999-06-15 衆議院

赤松広隆

議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会

○赤松(広)小委員 それは、そういう立場を尊重してということでしょう。それは別に、衆議院で可決し、参議院へ送られて成立するとかいう形であってもいいわけですから。