遠藤要
本会議
○遠藤要君 皆様のお許しをちょうだいいたしまして、私は、本院議員を代表いたしまして、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました田英夫君に対しまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。 田英夫君は、昭和四十六年の第九回参議院議員通常選挙において当選され、自来、今日まで二十五年の長きにわたり本院議員として御活躍をされてきました。 この間、君は、外務委員会、法務委員会、予算委員会、外交・総合安全保障に関する調査会などを主な舞台として強
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「遠藤要」の「参議院」テーマに関する発言 52件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
本会議
○遠藤要君 皆様のお許しをちょうだいいたしまして、私は、本院議員を代表いたしまして、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました田英夫君に対しまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。 田英夫君は、昭和四十六年の第九回参議院議員通常選挙において当選され、自来、今日まで二十五年の長きにわたり本院議員として御活躍をされてきました。 この間、君は、外務委員会、法務委員会、予算委員会、外交・総合安全保障に関する調査会などを主な舞台として強
本会議
○遠藤要君 ただいま議題となりました平成五年度予算三案の予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 平成五年度予算の内容につきましては、既に林大蔵大臣の財政演説において説明されておりますので、これを省略させていただきます。 平成五年度予算三案は、一月二十二日国会に提出され、一月二十七日に林大蔵大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院からの送付を待って、三月九日から審査に入りました。自来、本日まで審査を行ってまいりました
予算委員会
○委員長(遠藤要君) この際、委員長より御報告いたします。 日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、連合参議院から委員長の手元に提出されました所得減税実施に関する決議案の案文を申し上げます。 所得減税実施に関する決議(案) 「底ばい」状態が続く景気への対処策として、公共事業費等の追加をはじめとした総合経済対策が実施されてはいるものの、景気浮揚の兆しは見えない。堅調と言われていた個人消費も
予算委員会
○委員長(遠藤要君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、平成四年度補正予算三案の締めくくり総括質疑に関する理事会決定事項について御報告申し上げます。 締めくくり総括質疑は一日間分とすること、質疑割り当て時間の総計は九十二分とし、各会派への割り当て時間は、日本社会党・護憲民主連合四十九分、公明党・国民会議十四分、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党及び連合参議院、それぞれ七分、二院クラブ及び日本新党四分とすること、
本会議
○遠藤要君 ただいま議題となりました平成四年度補正予算三案の予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 補正予算三案の内容は、羽田大蔵大臣の財政演説において既に聴取しておりますので、これを省略させていただきます。 補正予算三案は、去る十月三十日、国会に提出され、十一月二十四日、大蔵大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院からの送付を待って十二月三日から本日まで審査を行ってまいりました。 この間、東京佐川急便問題に関
予算委員会
○委員長(遠藤要君) きのうは参議院です。
予算委員会
○委員長(遠藤要君) それでは、次の面についてお尋ねいたします。 新潟県知事選挙において、金子清前知事に対して東京佐川急便から三億円が提供され、うち一億円はあなたから佐渡汽船の社長らを経由して金子知事陣営に渡ったとされていますが、残りの二億円についてはどのように金子陣営に渡ったのか不明確です。報道によりますると、今は亡き長谷川信参議院議員に渡って知事選に使われたのではないかと言われていますが、事実関係はどうなっているのか。 こう
予算委員会
○委員長(遠藤要君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 この際、委員長よりご報告申し上げます。 去る三日、本委員会において、議院証言法第一条の二により委員を派遣して、勾留中である渡邉廣康君を証人として証言を求めることに決定いたしておりましたが、昨日、東京拘置所において午後三時から午後五時十三分まで、委員長たる私のほか、自由民主党の上杉理事、日本社会党・護憲民主連合の北村委員及び種田委員、公明党・国民会議の白浜理事、民社党
予算委員会
○委員長(遠藤要君) 重複するようでございますけれども、衆議院での証言とも関連して、浦田参議院議員の発言が取りざたされました。当時、田中派と創政会の中間にいた小沢辰男さんや長谷川信さん、お亡くなりになった、及び創政会の議員の方々から進言もあったと、証人自身御承知のとおり。ただいまの御発言にもございましたが、田中内閣の官房長官でもあったわけで、総裁選立候補のあいさつは人の道と考えて伺ったと思っていますが、改めてどうですか。 その当時に
予算委員会
○委員長(遠藤要君) 次に、平成四年度補正予算三案の総括質疑に関する理事会決定事項について御報告いたします。 総括質疑は二日間分とすること、質疑割り当て時間の総計は二百八十分とし、各会派への割り当て時間は、自由民主党及び日本社会党・護憲民主連合九十八分、公明党・国民会議二十八分、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党及び連合参議院それぞれ十四分、二院クラブ及び日本新党七分とすること、質疑の順位についてはお手元に配付いたしておりますと
法務委員会
○遠藤国務大臣 政治倫理については、先ほど申し上げたように、国民から信頼のおける政治を中心としてつくったものでございまして、その中においてたまたま今度田中の問題からそのようなお尋ねを受けておるわけですけれども、安倍先生、これを法務大臣である遠藤にお尋ねされるということは、ちょっと私としても申し上げるのには非常に立場がつらいということは先生よく御理解願っておると思いますので、その点は特に私から、言い逃れと言うと大変語弊がございますけれども
法務委員会
○遠藤国務大臣 衆議院も参議院も国会議員であることは先生御指摘のとおりでございますが、政治倫理をつくった趣旨というのは、改めて私が申し上げるまでもなく、政治に対する信頼を高めて国会の権威を高める、そういうふうな目的でつくってあるということは私もよく承知をいたしております。ただこの中身において、衆議院で多少進め方や何かについても異なっている点があるのではないかということでございまして、私は今まで残念ながら衆議院の政治倫理の中身については承
法務委員会
○遠藤国務大臣 それはそのとおりですけれども、倫理審査会は衆議院と参議院が異なってつくってあります。そのような点で、衆議院の倫理審査会に参議院の私がこれはこうするべきであるとかああするべきであるということはどうかな、こう考えております。
法務委員会
○遠藤国務大臣 政治倫理審査会というのは、先生御承知のとおり衆議院と参議院と別個につくってあります。衆議院の方は多少時間がかかっておったようでございますけれども、参議院は素直にでき上がった。そういうような点で、一議員としてということになりますと、衆議院はやはり衆議院の考えてその倫理審査会が進められておりますので、参議院の私が衆議院の政治倫理に対してどうこう申し上げるということ、これまたひとつ遠慮させていただきたい、こう思います。
法務委員会
○遠藤国務大臣 平沢問題については、三十数年ということで、大変長期的に皆さん方にも国民の皆さん方にもいろいろの点で疑いなり疑問なりを残したということは、まことに遺憾だと承知をいたしております。 きのうの参議院の法務委員会においての話は、率直に申し上げますると、やはり三十二年間というのを放置しておったということに対しての質疑でございまして、何か裁判の判決に対して法務当局は疑念を持っておったために今日まで延引させたのではないかというよう
法務委員会
○遠藤国務大臣 先生のお尋ね、これは、先生のみならず一般の国民の皆さん方がそういうふうな疑問を持たれておるのではないかなと、こう思っております。私も率直に、当委員会でこんなお話を申し上げるということは軽率かもしれませんけれども、私自身法務大臣を拝命する前は先生と同じような疑問を実は持っておったわけです。それで大臣に就任直後に、法務省の首脳部を招致して、一体どうなのかということで改めてただしたという経緯がございます。その結果、一つは、平沢
法務委員会
○国務大臣(遠藤要君) 一言ごあいさつを申し上げます。 私、法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当することになりました。参議院法務委員会の皆さん方にごあいさつの機会を得ず、今日まで延引いたしましたことに対して、心からおわびを申し上げたいと思います。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますので、このときに当たり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 私は、法務行政に課せられております使命は、法秩序の維持
議院運営委員会
○委員長(遠藤要君) 次に、調査会の設置及び運営基準に関する件を議題といたします。 本件は、調査会の設置及び運営の基準を、本委員会の決定をもって定めようとするものであります。 理事会において協議いたしました結果、さきに国会法及び参議院規則の改正案の発議をいたしました委員長並びに四会派の理事の賛同により、お手元配付の調査会の設置及び運営基準案を取りまとめた次第であります。 この際、お諮りいたします。 お手元の基準案のとおり
議院運営委員会
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、参議院規則の一部改正に関する件を議題といたします。 御承知のとおり、調査会の設置のための国会法改正案は、去る十四日参議院が提出し、今二十二日衆議院において可決、成立したのでありますが、本件は、この調査会に必要な規則を定めようとするものであります。 お手元に参議院規則改正案を配付いたしてありますが、その主な改正内容は、第一に、調査会の設置時期について、調
本会議
○遠藤要君 ただいま議題となりました参議院規則の一部を改正する規則案について、提案の趣旨を御説明いたします。 本案は、今般の国会法の一部改正に伴い、参議院の調査会に関し、所要の規定の整備を行おうとするものであります。 以下、その内容を申し上げます。 まず第一に、調査会の設置時期について、調査会は、参議院議員の通常選挙の後最初に召集される国会において設置するものとしております。 第二に、調査会の公聴会は、調査のため必要があ