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関根則之」の「参議院」テーマに関する発言 57件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

1997-06-16 参議院

関根則之

臓器の移植に関する特別委員会

○団長(関根則之君) どうもありがとうございました。 これにて公述人に対する質疑は終わりました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 皆様には長時間にわたりまして有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。拝聴いたしました御意見は、本委員会の審査に十分反映してまいりたいと思います。本日は御多忙中のところまことにありがとうございました。派遣委員を代表いたしまして、重ねて厚く御礼を申し上げます

1997-06-16 参議院

関根則之

臓器の移植に関する特別委員会

○団長(関根則之君) ただいまから参議院臓器の移植に関する特別委員会新潟地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします臓器の移植に関する特別委員会理事の関根則之でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、私どもの派遣委員を御紹介いたします。 社会民主党・護憲連合所属の照屋寛徳君でございます。 民主党・新緑風会所属の川橋幸子君でございます。 自由民主党所属の石渡清元君でございます。 自由民主党

1997-06-16 参議院

関根則之

臓器の移植に関する特別委員会

○関根則之君 第二班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、照屋理事、川橋理事、石渡委員、中原委員、松村委員、山崎委員、渡辺委員、栗原委員及び私、関根の九名で、去る十二日、新潟市において地方公聴会を開催し、六名の公述人から意見を聴取した後、委員から質疑が行われました。なお、現地において、真島議員が参加されました。 まず、公述の要旨を御報告申し上げます。 最初に、新潟大学医学部泌尿器科教授高橋公太君からは、臓器移植法案の早

1997-05-19 参議院

関根則之

本会議

○関根則之君 私は、ただいま議題となりました臓器の移植に関する法律案、いわゆる中山案及び猪熊案両案につきまして、両発議者並びに厚生大臣に対して質問をいたします。 生きとし生けるもの、死は避けることのできない厳粛な運命であり、それだけに人の死の問題につきましては、医学的、生物学的のみならず、社会学的、法的、さらには哲学、宗教にかかわる問題として慎重に検討され、個々人の死生観、生命倫理観により最終的に判断されるべき事柄であります。

1997-03-10 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 それから、今ずっと申し上げてまいりました水島裕さん、現在参議院の議員でございますので、議員である以上、やはり私どもとしては議員の立場というものをしっかり尊重しながら慎重に取り扱いを考えていかなきゃいけないと思います。しかし、今ずっと申し上げてまいりましたようないろいろな問題が出てきているわけでございますので、証人喚問をして究明をしていくに値するような問題をはらんでいるんじゃないか、私はそんな感じがいたします。 それから

1997-03-10 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 大変信頼を集めていらっしゃいます厚生大臣が、調査しますと、一言短く、しかし重い御答弁をいただきましたので、しっかりひとつ御調査いただきますようお願いを申し上げます。 ところで、今まで申し上げましたような、オレンジ共済に関連してこの前の参議院議員選挙の名簿作成の前後にわたって初村謙一郎さんに対してオレンジ共済から相当の資金が渡っているんじゃないか、献金が行われているんじゃないかというようなことも言われておりますので、初村

1997-03-10 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 新進党参議院比例代表選出第三十三総支部というのがあります。これは多分友部さんがその支部長をお務めしていらっしゃるんじゃないかと思いますが、その団体から平成七年度分として新進党関連の支部なりあるいは何かほかの団体に対して寄附金が支出をされていると思いますけれども、収支報告上はどうなっておりますか。

1997-03-10 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 オレンジ共済の問題に移ります。日銀総裁、結構でございます。 この前の参議院の選挙におきます新進党の比例名簿の順位のつけ方をめぐりましてはいろいろな問題が出ているわけでございます。特に新進党では何か新人のコンテストをおやりになった。その結果、合格した人合格しなかった人いるんでしょうけれども、これは大丈夫だというので、いわば試験を免除されて無試験でパスした人が十六位にランクづけされた。逆に、やっぱりもう一回というかきちっと

1997-01-30 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 これは選挙区の参議院議員についてはそういう規定はありませんね。どうして選挙区がなくて比例区の方だけこういう罰則規定があるのか、その辺はどうですか。

1997-01-30 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 今度の問題で、いろいろ取りざたをされているわけでございますけれども、もし参議院の議員の議席がお金で買われたということになったらこれは大問題なんですよ。しかも、その資金が詐欺によって得られた金であるとすれば、これはもうどうにもならない。とんでもない、議会制民主主義の崩壊につながるものであるというふうに私は思っておりますけれども、心配をいたしております。 その中で、三つほどちょっと警察当局にお尋ねをいたします。昨年の六月、

1997-01-30 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 これは、参議院の選挙法というのは衆議院も含めて国の法律として定まっているものですから、衆議院だから関係ないと、そういうものじゃないと思うんです。しかし、これはもちろん総理だけがお考えいただくものじゃありません。参議院としてもこれから真剣に取り組んでいかなければならない問題であるというふうに私どもも認識をしておりますので、御協力を今後いただければありがたいと思います。 そこで、次に移りますけれども、自治省にお尋ねします。

1997-01-30 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 自由民主党の関根則之でございます。 昨日、友部達夫議員が詐欺容疑で逮捕されました。日本の憲政史上、参議院の歴史に大きな汚点を残すものと受けとめております。参議院は開設以来五十周年をことし迎えるわけでございますし、これを契機としていろいろな行事も予定されておりますけれども、何よりも参議院への国民からの信頼を高めていきますために参議院改革を積極的にやっていこうということで臨んでいるその最中にこのような不祥事が発生したわけで

1996-11-28 参議院

関根則之

地方行政委員会

○関根則之君 たまたまその運転手が個人的にそういう銃刀法違反の飛び出しナイフを持っていたとかいろんな話がある。それから、覚せい割との関連があったということで、これはもう個人の問題だということなのかもしれないけれども、しかしまだ捜査していないということですから、そこのところはしっかり捜査をしていただきたい。個人の問題に矮小化してしまって遮断をするということは非常に危険だと思うんですよ。だから、捜査の結果、仮に共済会なりその所属団体の中にそ

1996-11-28 参議院

関根則之

地方行政委員会

○関根則之君 そんな紋切り型の答弁だけでは、何のために警察所管の参議院の常任委員会がこの委員会を開いたかわからなくなっちゃうんですよ。既に被疑者はいるわけですかな、この問題は。いずれにしろ捜査が始まっているわけですから、そういう状況の中で捜査に直接影響が出てくる、うっかりしたことをしゃべると犯人らしい者が逃げちゃうというようなことはそれは困りますよ。それは困るけれども、大体の状況がどうなっているんだということぐらいはきちっと説明するのが

1996-06-11 参議院

関根則之

金融問題等に関する特別委員会

○関根則之君 ただいまの答弁の中で総理はできるだけ早くこの法案を通していただきたいと、こういうお話がありましたけれども、私どもは違うんですよ、順序が。この法案を通すためには何とかその解決策を、国民の負担をなくす方策を、ああこういうふうにやるんだなということをきちっと確定していただいて、その上でこの法案を通す、そういうやり方はできないかということで一生懸命我々は我々なりに相談もし決議もし、みんなでいろいろと政府側に対しても要望をしている、

1996-06-11 参議院

関根則之

金融問題等に関する特別委員会

○関根則之君 自由民主党の関根則之でございます。 きょうは、自由民主党を代表いたします質問の一番手を承りまして、金融関係法案等につきまして御質問を申し上げます。テレビが入っておりますので、いつも申し上げますけれども、私に答弁するんではなくて、私の後ろで聞いていらっしゃいます国民の皆様にできるだけわかりやすく御答弁をいただければありがたい、そんなふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、参議院の自民党、社会民主

1996-05-02 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 もう時間も大分過ぎちゃいましたから、押し問答していてもどうにもならない。私は絶対納得しません。国民の皆さんも納得しないと思う。だけれども、あなたと今ここで幾らやってもどうにもならない。だから、一応この問題はこれからの参議院の予算委員会における大きな問題として引き続き究明をし、しっかりした私は国民の納得いけるようなそういう解決策をとりたいと思っています。 だから、そういう意味でこの問題につきましては一応ここでおきまして、

1996-05-02 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 定かに記憶していただかないと困るんですよ、そのことは。 大蔵省は、今まで衆議院の予算委員会、それから我が方でも、参議院の本会議でもこの住専問題、しかも母体行がどういう形で責任を果たすのかという大問題なんですよ。そのときに、母体行は貸付残高全額を負担しますと言っているときに、このスキームができたのはいつですか、十二月でしょう。八月から九月にかけてずっと調査をやって、いろんな詰めをして、十二月十九日閣議決定をしたわけですよ

1996-04-16 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 大蔵大臣はきのうの御答弁でも相当前向きに、母体行に対してさらなる寄与をお願いしているというお話がありました。先ほど私の質問に対しましても、これからも母体行に対してそういう対応をしていきたいという趣旨の御答弁があったと思います。 そこで、まだまだお聞きしたいことはあるわけでございますけれども、そのほかの問題につきましては同僚のこれからの質問に譲ることにいたします。 最後に総理に、大蔵大臣から先ほど御答弁をいただきまし

1996-04-16 参議院

関根則之

予算委員会

○関根則之君 平成八年度予算の審議でございますので、本来ならば大変厳しい財政状況に置かれております予算そのものについて突っ込んだ議論をしなければいけないんですけれども、住専問題というのが非常に大きな国民的関心を寄せられているわけでございます。この問題につきまして、衆議院の審議を通じ長期間にわたりまして審議をしてまいりました。参議院に参りましてから、二日間にわたりまして総括質疑がなされたわけでございますが、承っておりまして、私どもこれで本