青木愛
本会議
○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。 私は、立憲民主・社民・無所属を代表して質問をいたします。 現在、マスコミでは百三万円の壁問題が大きくクローズアップされています。国民の可処分所得を増やすということは、極めて重要かつ必要なことだと考えます。しかし、税と社会保障の仕組みは複雑ですから、正しく理解していない国民が多いのではと危惧します。 税制面では、配偶者の壁問題はほぼ解決していると認識しています。百三万円を超えると所得税が掛
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「青木愛」の「参議院」テーマに関する発言 41件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
本会議
○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。 私は、立憲民主・社民・無所属を代表して質問をいたします。 現在、マスコミでは百三万円の壁問題が大きくクローズアップされています。国民の可処分所得を増やすということは、極めて重要かつ必要なことだと考えます。しかし、税と社会保障の仕組みは複雑ですから、正しく理解していない国民が多いのではと危惧します。 税制面では、配偶者の壁問題はほぼ解決していると認識しています。百三万円を超えると所得税が掛
本会議
○青木愛君 本日、この本会議場に室井邦彦先生のお姿を拝見できないこと、この上なく寂しい気持ちでいっぱいです。 私が、昨年十二月十三日の国土交通委員会の終了後、室井先生に駆け寄り、御挨拶をさせていただいたのが最後となりました。年明けに届いた訃報は、余りにも突然で、いまだに信じられない思いであります。 本院議員室井邦彦先生は、去る一月三日、肝細胞がんを原因とする肝不全のため御逝去されました。享年七十六歳、誠に哀悼痛惜の念に堪えません
本会議
○青木愛君 行政監視委員会における行政監視の実施の状況等について、御報告申し上げます。 平成三十年の参議院改革協議会報告書において、行政監視機能の強化に参議院全体として取り組むとされたことを受け、本委員会は行政監視機能の強化の具体化に取り組んでまいりました。 委員会においては、政府からの説明聴取及び質疑を行うとともに、国と地方の行政の役割分担に関する件について参考人からの意見聴取及び質疑を行いました。 委員会においては、総務
行政監視委員会
○委員長(青木愛君) ありがとうございます。 私からこの間の理事懇のこと、経緯は申し上げた方がよろしいですかね。今の、どうします、私から。 実は今回の理事懇の中でも、済みません、委員長で発言でよろしいんでしょうか、理事懇の中でも、やはりその点について問題提起された委員の先生もいらっしゃいまして、原則これは大臣を呼べないという決まりにはなっておりませんので、その点は確認をした上で、ここ直近の委員会ではそのような運営がなされていたと
行政監視委員会
○委員長(青木愛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月三日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました青木愛でございます。よろしくお願い申し上げます。 本委員会は、平成三十年六月に取りまとめられた参議院改革協議会報告書を受けて、本院の行政監視機能の強化の具体化に向けて取り組んでまいりました。 本年六月には、本会議において総務大臣から政策評価の年次
環境委員会
○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。 今日は予算の委嘱審査ということでありますけれども、まず冒頭、直近の課題として二点ほどお伺いをさせていただきたいと思っています。 まず一問目ですが、ロシアによるウクライナ侵攻、侵略、絶対に許すことができません。子供や妊婦さん、また多くの民間人が無差別に攻撃を受け、犠牲になっております。そして、ロシア軍は原発を攻撃しました。現在、チェルノブイリ、再び停電を起こしていると、また、ザポリージャ原発で
予算委員会
○青木愛君 安倍元総理のこのテレビの発言を見ていないので控えるとおっしゃいましたけれども、控えている場合ではないというふうに思います。 そういう議論が、核を共有をするという議論が自民党の中で行われているという率直なお話も聞こえてきたわけでありますけれども、冒頭申し上げましたように、今世界は三重の地球的規模の危機に直面をしているわけでありまして、岸田総理もおっしゃったように、今こそ世界が一つになって、この地球からの、自然からのこの警告
国土交通委員会
○青木愛君 立憲民主党・社民の青木愛です。 冒頭、赤羽大臣から御挨拶があったところでございますけれども、今回の大臣視察について、冒頭、質問をいたします。 五月の二十七日十八時配信のアエラドットに、「公明党の顔・赤羽国交相に省内から批判 都議選控え、五大臣会合前に「視察という名の選挙活動」」という記事が掲載されました。それによりますと、五月の二十四日午後一時頃、赤羽大臣は、職員や都議ら二十人近くを引き連れて隅田川と荒川沿いを相次い
環境委員会
○青木愛君 ありがとうございます。私たちも是非、小泉大臣を後押しをさせていただきたいと、そう考えております。 今回、小泉大臣のこの四要件見直し発言、そのきっかけとなりましたのは、ベトナム・ブンアン2石炭火力発電プロジェクトだとお伺いをしております。 私は、昨年の十二月に参議院の派遣、小川副議長班に参加をさせていただきまして、ベトナムとラオスを視察をしてまいりました。ベトナムは現在、急速な経済発展により都市部や工業地帯での大気汚染
環境委員会
○青木愛君 おはようございます。立憲・国民、ごめんなさい、済みません、冒頭から、立憲・国民.新緑風会・社民を代表して、今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。済みません、冒頭から抜けておりました。 質問に入る前に、今話題になっているといいますか、桜を見る会について冒頭伺わさせていただかなければなりません。 本来予算委員会において総理にただすべきところでありますけれども、一昨日、昨日と予算委員会理事懇談会が開かれ
予算委員会
○青木愛君 私どもは、やはり四月の統一地方選挙、そして七月の参議院選挙、それを意識したのが本音ではないのかなというふうに受け止めておりますけれども、消費税引上げを四月にするのと十月に実施しますのと、それぞれメリット、デメリットがあろうかと思いますが、その点についてお伺いいたします。
本会議
○青木愛君 国民民主党・新緑風会の青木愛です。 会派を代表しまして、ただいま議題となりました平成三十年度第二次補正予算、一般会計及び特別会計の二案に対しまして、反対の立場から討論を行います。 まず冒頭に、昨年末に発覚をした毎月勤労統計の不正問題について厳重に抗議いたします。不正が平成十六年から行われていたとすると、十五年もの間、虚偽のデータに基づいて経済政策が立案され、実施されていたことになります。 国会で審議をする予算案や
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○青木愛君 そして、近年の傾向の一つで、異常気象という視点もあるかなというふうに考えます。 この自然の猛威と選挙期間が重なった場合、一部の地域では投票日あるいは投票時間の繰上げが行われています。実際、今年の九月の沖縄県の知事選挙でもそのようなことが実施をされました。 参議院選挙も夏に行われますので、公平公正な選挙が行われるために、また様々な事故が起こらないようにするために、今からこの異常気象対策というのは考えておく必要があるので
予算委員会
○青木愛君 希望の会(自由・社民)を代表いたしまして質問をいたします。 まず、この臨時国会、参議院での継続審議になっております水道事業の民営化法についてお伺いをいたします。 今年の地震、豪雨災害において、浄水場に土砂が流れ込み、機能が停止をいたしました。水道管が破裂をして、広範囲の住民が長期間にわたり不自由な生活を強いられました。安全な水は、人間が生きる上で食物と同様に絶対に必要なものでございます。 しかし、現在、水道事業が
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○青木愛君 石井浩郎君不信任案に賛成の立場で討論を行います。希望の会、自由党を代表して討論を行います。 私は、ただいま議題となりました政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会委員長石井浩郎君不信任の動議に対し、賛成の討論を行います。 まず、この度の豪雨災害におきまして甚大な被害が発生し、多くの人々が犠牲となりました。いまだに安否の確認できない中、我々は、政府も国会も災害対応に専念すべきであることを安倍内閣と参議院議長に申入れ
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○青木愛君 国会には、重要な機能といたしまして、法律の制定と行政の監視がございます。行政監視は参議院に期待されている役割であります。そしてまた、大きな存在意義でもあります。 行政監視委員会が最初に開かれたのは、一九九八年一月十二日に召集されました第百四十二回国会で、今年でちょうど二十周年を迎えております。当時、薬害エイズ、官官接待、KSD汚職問題など行政による不祥事が相次いで明るみとなり、国会が行政に対して監視、監督、統制を強めるべ
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○青木愛君 もう一点お伺いをしたいと思います。 投票価値の平等だけを追求しますと、人口の少ない地域の声が反映されにくくなるということの批判において今回の法案も出されているんだと思いますけれども、しかし、同じ地域の中にも様々な意見あるいは利益の対立がそもそもあるわけです。 現在、一人区というものが三十二全国にあります。ここでは、その地域の多様な意見というのを国政に反映することは、一人区ですから、多数党の意見だけが反映され、多様な意
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○青木愛君 憲法の改正をするしないにかかわらず、人口比で、先ほども申し上げましたけれども、一票の較差がないということが前提で選ばれたのが全国民の代表という認識でおります。各都道府県から一名必ず当選をさせるという考えでは、何ていうんでしょうね、一票の較差がないことが前提で国民に選ばれるのが全国民の代表であり、各都道府県から選出されたということは都道府県の代表となり、それは知事と一緒になるのではないかなという感じもしているんですね。 都
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○青木愛君 やはり、今をもってしても、一年十七回にわたって大変な御議論を積み重ねてきた、その専門委員会にこの自民党案をまず提出するところから始めれば、たとえこの案が、まあ採決は困りますけれども、通ったとしても、その手続としては民主的な手続であっただろうと。これは選挙制度でありますから、参議院のこの進め方に本当に致命的な汚点を残す、そのことになりかねないというふうに考えております。 質問時間は与えられていますので、この時間は活用すると
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○青木愛君 希望の会(自由・社民)を代表して質問をいたします。 この間、何度も申し上げてまいりましたけれども、この参議院選挙制度につきましては、やはり専門委員会とそして参議院改革協議会との間の議論に差し戻すべきだということを改めて主張しまして、質問に入ります。 まず、岡田直樹先生に、一言今の考えというか御感想をいただきたいというふうに思うんですが、専門委員会の委員長として大変御労苦されていた御様子は私もよく分かっておるんですけれ