齋藤勁
環境委員会
○齋藤内閣官房副長官 委員のこの間の議会におけます同意人事にかかわるお話、るる承りまして、私自身も衆参で活動しておりまして、同感する部分も重なる部分もございます。 一方で、今回の件については、御承知のとおり、厳重注意に至る経過につきましても、衆議院、参議院それぞれ議運理事会、議運委員会にお諮りして、そしてそれぞれ両院のそれぞれの会派の総意で、私ども、官房長官そして両副長官、衆参に呼ばれましていろいろやりとりをする中で、そして文書によ
日本の国会議事録 全文検索
「齋藤勁」の「参議院」テーマに関する発言 105件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
環境委員会
○齋藤内閣官房副長官 委員のこの間の議会におけます同意人事にかかわるお話、るる承りまして、私自身も衆参で活動しておりまして、同感する部分も重なる部分もございます。 一方で、今回の件については、御承知のとおり、厳重注意に至る経過につきましても、衆議院、参議院それぞれ議運理事会、議運委員会にお諮りして、そしてそれぞれ両院のそれぞれの会派の総意で、私ども、官房長官そして両副長官、衆参に呼ばれましていろいろやりとりをする中で、そして文書によ
農林水産委員会
○齋藤内閣官房副長官 昨日、私も参議院の予算委員会に呼ばれて答弁したとおりでございまして、このことに関しましては、昨年末の日中首脳会談の前段のいろいろな日程協議の中で展示館の訪問という案件が出てきたのを、それは半年前のことですから、私も強く記憶をしているところでございます。 そして、先ほどお尋ねのお名前の方については私自身も会ったことがございませんし、そして総理自身はこの間、たびたび昨日の予算委員会でも答弁させていただいたとおり、日
外交防衛委員会
○齋藤勁君 私は、本案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 民主党・新緑風会を代表さしていただきまして、その趣旨及び概要を御説明させていただきます。 本法律案の主たる内容の一つである弾道ミサイル防衛については、専守防衛の観点から我が国防衛にふさわしいものであり、さきの参議院選挙の民主党マニフェストでも、弾道ミサイル防衛については、その必要性を踏まえ、費用対効果など総合
外交防衛委員会
○齋藤勁君 ありがとうございます。 両大臣と申し上げましたけれども、究極の防衛と言った以上、長官で結構でございます。 後段の方に触れられた点だと思うんですね、私は。非常に我が参議院の方は外交防衛委員会ということで総合的に、外交防衛という総合的に質疑する場として衆議院と違った意味を持っているということで、私は常々この委員会のある意味では大切さというのを思いながら出席をしております。 そこで、ミサイルで、今、全部アメリカばっかり
外交防衛委員会
○齋藤勁君 ミサイル防衛に関しまして、この間、衆議院の議事録も、同僚議員や与野党議員の議事録を見さしていただきましたり、この参議院でも委員会で大変細部にわたりますこのミサイル防衛に関しましての議論が続いております。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕 ミサイル防衛に関連して、究極の防衛というのは一体何なんだろうかなというふうに、こういうふうに思うんですね、究極の防衛というのは。 これも先ほど同僚議員の二人からありまして、
外交防衛委員会
○齋藤勁君 安心はしましたけれども、他の国から、中国以外からは同様な発言はないと、メッセージはないということです。 いずれにしましても、この中間線問題、大陸棚問題、日中間で是非精力的に話をしていただいて、しかし今回の二回目の局長級会談では、作業部会は設置されても、しかしこのデータだとかそれから中止については応じていないわけであって、大変駆け引きも必要だと思いますけれども、日本側としての、同時にエネルギーとしてのこれは目標というのもあ
決算委員会
○齋藤勁君 いや、時間がたっぷりあるようだなと思いながら、こうやっていますと時間がなくなってきたんで、何か惜しい感じがしますのでまたいつかやりたいと思うんですが。 ちょっと残り時間、五、六分程度になりましたので、さっき景気回復というお話がありましたけれども、大臣、景気回復というのは、僕は、景気回復というのはお金の価値が上がっていって、言ってみれば商品もどんどんどんどん回るということで、働く人たちにも収入も増えていく、生産とか。そうす
決算委員会
○齋藤勁君 それで、借金なんですけれども、借金と言った方が分かりやすいんで、国の借金、地方の借金、三月二十二日の参議院財政金融委員会で我が党の富岡由紀夫議員の質問に上田勇財務副大臣がお答えになったわけですけれども、これは二〇〇五年度末ですね、二〇〇五年度末の国と地方の借金総額が千九十三兆円になると。国の借金の総額は八百八十八兆円、地方は二百五兆円、国と地方で重複している借金三十四兆円を除いても千兆円を超えている。国内総生産、GDPの二倍
決算委員会
○齋藤勁君 是非、検討いただければと思います。そして、検討してずっと年内たつとか、来年たっても検討したまんまということではなくて、これは失礼な言い方ですけれども、これはあえて公式な場でお話しさせていただいていますんで、今問題点は警備上ということはお話しされたわけですが、衆参それぞれ異なった警備区分であってしていますとか、それぞれ衆参の連携ということですので、何が何でもぞろぞろぞろぞろ百人も二百人も衆議院と参議院、参議院から衆議院なんとい
決算委員会
○齋藤勁君 ありがとうございます。 通常、この種の交通機関の事故ですと、国土交通委員会を中心にした事故究明とか後の対応ということになると思うんですが、それぞれやはりそれぞれの場で考えていくということであり、対応策だというふうに思っておりますので、あえて触れさしていただきましたし、安心、安全、そして持続可能な二十一世紀、そして景気回復、それぞれ三本柱ということですが、すべて総合していると思います。 さて、景気回復については後ほどお
予算委員会
○齋藤勁君 大変な膨大な額ですね。 それで、外務大臣と防衛庁長官が参議院の委員会でもあるいは衆議院の委員会でのこの普天間のいわゆる返還問題で、いわゆるSACOの最終報告を受けて着実に進捗していきたいと、そういう代替施設の辺野古沖の建設、一方で、今トランスフォーメーション、米軍再編、このことでの接点があるんではないかということで、言わば私どもの受取方でいうと、この辺野古沖の方の移設はなかなか困難さを持っていると、一方で米軍再編、トラン
外交防衛委員会
○齋藤勁君 日曜日に大野長官が、NHKですかね、延長問題についていろいろ幾つかのやり取りの中で、来年の十二月までが一つの区切りだと、こういう答弁と、答弁じゃないですね、発言をされていると思います。 このいろんな私も思いがあるんですが、率直に申し上げまして、この今、国会の開会中なんですね。こういった発言は衆参で長官、多分その前までこの参議院のこの特別委員会もございましたし、衆議院でもありましたし、国会の中でそういう長官の発言というのは
外交防衛委員会
○齋藤勁君 私も、現物ではなくてこの新聞で写っている、立たれている写真をこうやって、そういうふうに指摘を、見てみますと、確かにめぐみさんの影と裏の、後ろの方にあるものの影が位置が違いますから、いや、これだけ見てもおかしいなというふうに思いますんで、なるべく早く、私は結論出る問題ではないかと思いますので、こういった疑問について解明する努力を早急にしていただきたい。 それから、あと、私自身、今回この遺骨についてどうしても釈然としませんの
外交防衛委員会
○齋藤勁君 この物的証拠については、例えば北朝鮮側から、何という表現がいいんでしょうか、この一件一件、目録というんでしょうかね、こういうようなその説明が付いて、一つ一つそれは、まあその信憑性は日本政府、我々側の方が解明するんでしょうけれども、北朝鮮側からの方は、これはこういうものですということを、そうした付記したものがあったのかどうか。 それからもう一つ、先ほど聞いたのは、昨日、その薮中さんが参議院の拉致特で、このカルテについては信
外交防衛委員会
○齋藤勁君 ありがとうございます。 いや、あのコンテナという、一つでも大きいわけですけれども、数が本当にまあそういう意味じゃ十個、十一個というと、そしてまあしかし説明いただくと、物的証拠については、写真とか、生徒証とかめぐみさん関係についてもそうなんですが、果たして何が運ばれてきたんだろうかという思いがありましたけれども、手荷物だったということでこれは理解いたしました。 それで、昨日参議院の拉致特でこのカルテについて、横田めぐみ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 時間もちょっと、私も質問項目の配分のいろいろ比重をちょっと何か間違った感じもありました。 最後に、町村外務大臣、二十日の参議院の予算委員会で、普天間飛行場の下地島空港への暫定移転を検討するという考えをお示しになりませんでしたか。関係自治体はこれ明確にもうこの間そういった様々なうわさがあるときからこの反対という態度を示しておりますけれども、この総理も言っている、大臣も言っている、沖縄の負担軽減、沖縄の負担軽減って言って、こ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 大野長官の発言といいましょうか、答弁は前回の参議院の予算委員会でも発言されていることですから、そのことだと思います。 しかし、町村外務大臣ね、そういう答弁していると、また報道とか新聞違いますよ、今の大野長官と違うんだから、そこは。で、パウエルさんとアーミテージさんが来て、二人だって言っているじゃないですか、別に解釈を何か変更求めていないとかですね、いう話で、それは当然戦略対話とか何か必要ですよ、これは。 ただ、元々、
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 一つ一つの事件を総理自身が把握をしてそれに答えるというのはなかなか難しいと思いますから、私は事件の概要については結構なんですよ。しかし、言ったことは、私も国会議員である以上、今こうして委員会で発言している、事実をお話しさせていただいているわけでありまして、そういうことだと思うんですね、民主主義社会というのは、様々な価値観を持った人たちが認め合うということですから。 こういうことが今現実に日本の国内、東京都で起きているわけ
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 戦争というのはおびただしいほどの人間の命を失い、そしておびただしいほどの財産を失い、そして百年、二百年、千年、二千年、三千年たってもなかなか忘れることができない。今イラクと立ち向かうときに、私はそのメソポタミア文明という三千年、四千年という長い歴史を持っているという中で、今英米軍連合軍が様々な今行為を行っているときに、そのイラク国民の受ける心情というのはどういう気持ちなんだろうかというのを理解をしようと思っても、なかなかし切
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 私からも、総理、サミット御苦労さまでございました。冒頭、一言ねぎらわさせていただきます。 さて、今、私ども日本国では間もなく参議院選挙が行われますが、欧州の方では地方議会選挙で、ある意味では真っ盛り、イラクに対しまして、イギリスそしてアメリカ、この英米軍主体の連合国と言われるので参戦をして今日に至っていますが、このイギリスの地方議会で与党労働党が大幅に議席を減らしたと、こういう