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古屋浩明」の検索結果 70件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2024-03-28 参議院

森屋宏

議院運営委員会

○内閣官房副長官(森屋宏君) 人事官古屋浩明君は本年四月二十一日に任期満了となりますが、同君の後任として土生栄二君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公務員倫理審査会委員相原佳世君は本年六月二十五日に任期満了となりますが、同君の後任として岩井康子君を任命いたしたいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いた

2024-03-26 衆議院

山口俊一

議院運営委員会

○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、国家公務員倫理審査会委員、食品安全委員会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、国地方係争処理委員会委員、公害等調整委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委員、原子力規制委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいって

2020-04-17 参議院

岡田直樹

議院運営委員会

○内閣官房副長官(岡田直樹君) 人事官吉田耕三君は本年四月十八日に任期満了となりますが、同君の後任として古屋浩明君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公務員倫理審査会委員相原佳世君は本年六月二十五日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 最後に

2020-04-17 参議院

山東昭子

本会議

○議長(山東昭子君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、人事官、国家公務員倫理審査会委員、公正取引委員会委員長、国家公安委員会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、公害等調整委員会委員、中央更生保護審査会委員長、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、土地鑑定委員会委員、運輸安全委員会委員及び原子力規制委員会委員の任命について、本院の同意を求めてまいりま

2020-04-14 衆議院

大島理森

本会議

○議長(大島理森君) お諮りいたします。 内閣から、 人事官 国家公務員倫理審査会委員 公正取引委員会委員長 国家公安委員会委員 情報公開・個人情報保護審査会委員 公害等調整委員会委員 中央更生保護審査会委員長 日本銀行政策委員会審議委員 労働保険審査会委員 土地鑑定委員会委員 運輸安全委員会委員 及び 原子力規制委員会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得

2020-04-03 参議院

松村祥史

議院運営委員会

○委員長(松村祥史君) これにて人事官候補者に対する質疑を終了いたします。 委員長として、古屋浩明参考人に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多忙の中、おいでをいただき、御意見をお述べいただきまして誠にありがとうございました。委員会を代表して御礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) 古屋浩明参考人は御退席いただいて結構です。 次に、公正取引委員会委員長候補者に対する質疑を行います。 質疑のあ

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) ちょっと難しいんですけれども。 もちろん、公務の場合には、ちょっと別なところで触れましたが、例えば、今のように大変な、国民の安全、安心の確保という観点からは厳しい勤務環境になることもございますが、例えば、そういう意味で長時間労働になるという場合には、具体的にその必要性、今回のは言う必要もないわけですが、それぞれの仕事の、業務の必要性等についてもっと上司の方が部下職員に説明をするという必要はあるのではないかと。

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) 先ほどもちょっと原因のところで申し上げたように、やはり元々入ってくる段階でほかのところにも関心があったということで、実際に入ってみた後でちょっと違うなというのはある意味で避けられない部分もあろうかと思います。 それから、働き方改革につながるんですが、やはりその勤務環境というのが思っていた以上に悪いというようなこともあろうかと思います。そういう意味で、ちょっと先ほどと重複するんですが、勤務環境の改善というのは各

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) まさに今年、今年というか、この四月から民間においては同一労働同一賃金のガイドラインが適用されたということで、民間の方ではその具体的な取組が進められているというふうに承知しております。給与につきましても、先ほど申し上げたとおり、改善を図ってきております。 今の勤務時間、休暇につきましては、ちょっと先ほども触れさせていただいたかとは思うんですが、やはりちょっと、業務の必要に応じてその都度任期とか勤務時間が設定され

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) 今も触れていただきましたとおり、人事院は、国家公務員法に基づく中央人事行政機関ということで、国民全体の奉仕者としての公務員の人事制度やその運用の中立公正性の確保、それと労働基本権が制約されている職員の利益保護という、いずれも憲法に言わば由来する重要な役割を担っているというふうに考えております。 国家公務員法の目的としても定められていますとおり、国家公務員制度の根本基準を確立して、職員がその職務の遂行に当たり最

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) 今御指摘のとおり、採用段階での三〇%というのは近年クリアしているというところでございます。一方で、その役職段階ごとの数値につきましては、かなり改善はされてきておりますが、まだ目標数値の七割から九割程度ということで、まだちょっと届いていないという状況であるのも確かでございます。しかし、今お話ありましたように、改善はされてきている。そういう意味では、まず入口のところを増やし、その職員を育成していくということで各役職段

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) 給与制度の総合的見直しにつきましては、平成二十六年に勧告を行い、その後三年間にわたって段階的に実施したものでございまして、国家公務員給与における諸課題に対応するということで、割と広範な見直しをさせていただいております。 具体的には、俸給表水準を二%引き下げた上で、言わばその財源でもって地域間の給与配分、世代間の給与配分というのを見直しまして、さらには勤務実績に応じた給与配分というのの見直しも併せて行ったという

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) 一つ心掛けてきたのは風通しの良い職場をつくるということで、特に、若い人にも積極的に参加し自分の思いを述べていただくというのが非常に重要ではないかということで、この点については割と心掛けてきたつもりですが、ただ、実際に皆さんがどう感じているのかは定かではないんですが、自分としてはそういうことを心掛けてきたかなと思っております。 それから、お薦めの本ということで、ちょっと難しいんですけれども、昨年のベストセラーと

2020-04-03 参議院

下野六太

議院運営委員会

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。本日は、質問の機会を与えていただき、大変ありがとうございます。 それでは、早速、人事官の候補になられております古屋浩明参考人に御質問させていただきたいと思います。 古屋さんは、人事院で課長、次長、局長、事務総長を歴任をされてこられましたけれども、公務員の士気を高める、職員の士気を高めるためにどのようなことを心掛けてこられたのかということと、そして、若い世代たちの働く意欲を高めるために、

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) 優秀な人材という意味では、これは官民問わないものかなというふうにも考えておりますけれども、考えられる国家公務員に求められる人材像という意味では、国民全体の奉仕者としての使命感や気概を持って行動できる人物であるということがまず第一にあろうかと思いますが、その上で、行政官としての所管行政に対する高い専門性を有すること、身に付けていること、それから高い倫理観等を備えているということも重要ではないかというふうに考えており

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) 近年、多くの機関で法定雇用率も達成していなかったという状況があったことは、本当に遺憾なふうに感じております。 公務分野における障害者雇用でございますが、そういう状況を踏まえまして、関係閣僚会議において公務部門における障害者雇用に関する基本方針というのをまとめられまして、政府全体として今取組が行われてきているということで、人事院におきましても、この基本方針の要請を踏まえまして、合理的配慮指針の策定でありますとか

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) 人事官が単独でということはないわけでございますけれども、やはり事務方、組織を含めて、各府省に対する指導なり協力といいますか、情報提供などということは当然ありますし、先ほど申し上げた上限規制に関しましては、公務の場合にはやはり上限を超える場合がどうしてもやむを得ない場合生じるということを前提に制度を仕組んでおりますが、この超えた場合については、その超えた理由でありますとか、その対応、ほかにできなかったのか、そういう

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) まず、働き方改革を推進していくという上でも、今御指摘ございましたように、ICTを活用したテレワーク等の推進というのは今後重要な課題であるというふうに考えております。 長時間労働の是正ということが働き方改革の中心になろうかと思いますが、人事院としては、昨年四月に超過勤務命令の上限時間というのを設定したところでございます。これは、職員の健康保持でありますとか人材確保の観点からもこの上限が遵守されることが肝要である

2020-04-03 参議院

加田裕之

議院運営委員会

○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。 本日は、人事官候補者でございます古屋浩明参考人に質問をさせていただきたいと思うんですが、その前に、私も、古屋参考人、衆議院での参考人質疑のときのを見たときに、昭和五十五年、人事院に入られたときに、行政というものはサムシングニューなんだよということを教えられたと。言わば、前例主義に陥りがちなこの行政という仕事の中において常に問題意識を持ち、そしてまたそれを変えていく、そういうものを常に

2020-04-03 参議院

古屋浩明

議院運営委員会

○参考人(古屋浩明君) 度々、繰り返しになりますが、今回の経緯については詳細承知しておりませんのと、法律の適用関係については、やはりまずは法務省の方での整理ということになろうかと思います。そういうことで、ちょっと同じ回答で恐縮ですが。