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吉田易範」の検索結果 28件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2024-05-14 参議院

吉田易範

内閣委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 資料につきましては、既に四十年以上たった今日の段階で、例えば症例などの内容の詳細な確認、あるいは追跡を行うということは極めて困難と考えられます。調査、検証を行う、新たに行うことは現実的ではないというふうに考えますが、厚労省としましては、先ほどお答え申し上げましたとおり、過去の教訓を踏まえ、医薬品の安全性、有効性の確保に向けた様々な取組、これについては引き続き最善の努力を重ねてまいりた

2024-05-14 参議院

吉田易範

内閣委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 トロトラストに関しましては、主に一九三〇年から四〇年代に使用されたこともあり、これまで行ってきたこと以上の検証等を新たに行うことは現実的ではないというふうに考えますが、トロトラストに限らず、過去の教訓を踏まえ、医薬品の安全性、有効性の確保に向けて努力を続けていくことは重要というふうに考えております。 厚生労働省としましては、医薬品等による健康被害については、これまでも、スモン、あ

2024-05-14 参議院

吉田易範

内閣委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございます。

2024-05-14 参議院

吉田易範

内閣委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 戦傷病者以外の方につきましては、戦傷病者以外に特化した調査を行ったことはございませんので、全国的な症例数や患者数として把握しているデータはございません。 また、損害賠償に関しましては、現時点で厚生労働省において保管している文書などを確認しましたが、民間人の患者や家族から補償を求められた形跡は確認できておりません。

2024-05-14 参議院

吉田易範

内閣委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 補償額の増大に係る懸念についてのお尋ねでございますが、これも繰り返しになりますけれども、民間人への調査が困難である旨の答弁があったことは確認できましたが、それ以上の当時の詳細な認識については確認できず、お答えすることは困難でございます。 以上でございます。

2024-05-14 参議院

吉田易範

内閣委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 そのような過小評価をしようという意図があったのではないかというお尋ねでございますが、先ほどお答え申しましたとおり、民間人への調査が困難である旨の答弁があったことは確認できておりますが、それ以上の当時の詳細な認識については現在では確認できず、お答えすることは困難でございます。

2024-05-14 参議院

吉田易範

内閣委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、その当時の詳細な認識については現在確認できず、お答えすることは困難でございます。

2024-05-14 参議院

吉田易範

内閣委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 この昭和五十七年の答弁の前後におきまして、当時のがん研究助成金などを用いて、トロトラストなどにおける発がんの病態に係る臨床的研究が継続的に実施されていたことが確認できております。

2024-05-14 参議院

吉田易範

内閣委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 委員御指摘の昭和五十七年三月二十五日の参議院予算委員会における答弁におきまして、民間の方々につきましては現在非常に難しい状況との答弁があったということは確認できましたが、その当時の詳細な認識については現在では確認できず、お答えすることは困難でございます。

2024-03-29 参議院

吉田易範

財政金融委員会

○政府参考人(吉田易範君) 取締り等の対策についてお答え申し上げます。 我が国では、フェンタニルを麻薬として指定した上で、輸入、譲渡、所持、施用等を厳格に規制し、医療機関等への立入検査なども行って、不正流通の防止を徹底しております。 フェンタニルは、欧米諸国では医療用麻薬として広く使用されておりますが、我が国では、承認適応は限定されるなど極めて抑制的に使用されており、現時点では米国のような乱用の実態はないというふうに認識しており

2024-03-22 参議院

吉田易範

財政金融委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 ラゲブリオにつきましては、製造販売業者が実施した臨床試験におきまして、主要評価項目である入院又は死亡が認められた被験者の割合がプラセボ群と比較して統計的に有意に減少していたことから、有効性、安全性が確認されたものとして、二〇二一年十二月二十四日に特例承認を行ったものでございます。 本剤につきましては、EUでは不承認の勧告がなされていると承知しておりますが、米国、英国など使用が継続

2024-03-21 参議院

吉田易範

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 厚生労働省としましても、先ほど経済産業省から御答弁ございましたとおり、まず香料については病態機能が明らかではない、また柔軟剤等に使用されているマイクロカプセル、これが健康に与える影響も科学的に明らかにされていないものというふうに承知しております。EUの規制については、環境への影響を防ぐことを主な目的とした措置というふうに認識しております。 このため、現時点でマイクロカプセルの使用

2024-03-21 参議院

吉田易範

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 厚生労働省としましては、今回、委員御指摘のような今回の報告書につきましては、既に他省庁とも情報を共有しているところでございますので、引き続き他省庁ともよく連携してその周知等に努めてまいりたいと、このように考えております。

2024-03-21 参議院

吉田易範

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 現在の、先ほど御紹介しました現在のポスターにおきましても、柔軟剤の香りで頭痛や吐き気がするといった相談がある、実際困っている人がいる、こういったものについては記載されておりまして、委員御指摘の点については十分周知されているというふうに考えるところでございます。 いずれにしましても、自治体とも協力しながら周知してまいりたいと、このように考えています。

2024-03-21 参議院

吉田易範

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 御指摘の化学物質過敏症につきましては、病態や機序には未解明な部分が多く、診断基準や治療法も確立していないため、まずは病態の解明を進めることが重要と、このように考えております。 しかしながら、香りでお困りな方々がいることは事実であり、国としましては、令和三年から厚生労働省を含む五省庁連名で、香りにより困っている方がいることへの理解や香りの感じ方には個人差があることなどを周知するポス

2024-03-15 衆議院

長坂康正

国土交通委員会

○長坂委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省国土政策局長黒田昌義君、航空局長平岡成哲君、観光庁次長加藤進君、内閣官房内閣審議官門前浩司君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官浅野敦行君、厚生労働省大臣官房審議官吉田易範君、資源エネルギー庁資源・燃料

2024-03-15 衆議院

務台俊介

環境委員会

○務台委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、厚生労働省大臣官房審議官吉田易範君、農林水産省大臣官房参事官大島英彦君、経済産業省大臣官房審議官浦田秀行君、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官植田明浩君、環境省大臣官房環境保健部長神ノ田昌博君、環境省地

2024-03-12 参議院

吉田易範

外交防衛委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 水道水に含まれますPFOSとPFOAにつきましては、令和二年の四月から水質管理目標設定項目に位置付け、それらの合算値で一リットル当たり五十ナノグラム以下という暫定目標値を設定しております。これらにつきましては、現在、内閣府食品安全委員会におきまして健康への影響に関する科学的な評価が進められているところでございます。 食品安全委員会による評価の結果が得られ次第、我が国の水道水におけ

2024-02-15 衆議院

古屋範子

総務委員会

○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官恩田馨さん、内閣府大臣官房審議官上村昇さん、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文さん、デジタル庁審議官阿部知明さん、デジタル庁審議官藤田清太郎さん、総務省大臣官房総括審議官海老原諭さん、大臣官房総括審議官湯本博信さん、大臣官房政策立案総括審議官武藤真郷さん、大臣官房地域力創造審議

2023-11-17 参議院

吉田易範

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 今回の改正法案では、大麻草の成分を抽出したものなど大麻草の形状を有しないものにつきましては、有害成分であるTHCに注目して、残留限度値以下のTHCを含有するものを除き規制を行うこととしております。これは、CBDが、世界保健機関、WHOでございますが、そちらにおきまして依存の危険性や有害性がないとの評価がされていることに加え、海外におきましてもこのように成分に着目した規制としていること