宮本岳志
文部科学委員会
○宮本(岳)委員 当たり前でありまして、防衛省の研究費をもらわない大学の研究者には科研費を与えるなと政治的な圧力をかけるなど、許されるわけがありません。大臣まで務めた者が、放言するにもほどがあると言わなければなりません。 配付した資料四を見ていただきたい。 これは、文部科学教育通信のナンバー四百七十一、二〇一九年十一月十一日号に掲載された連載、異見交論の第一回、甘利明衆議院議員が登場した回のものであります。タイトルは、「国立大学
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「和泉洋人」の検索結果 18件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
文部科学委員会
○宮本(岳)委員 当たり前でありまして、防衛省の研究費をもらわない大学の研究者には科研費を与えるなと政治的な圧力をかけるなど、許されるわけがありません。大臣まで務めた者が、放言するにもほどがあると言わなければなりません。 配付した資料四を見ていただきたい。 これは、文部科学教育通信のナンバー四百七十一、二〇一九年十一月十一日号に掲載された連載、異見交論の第一回、甘利明衆議院議員が登場した回のものであります。タイトルは、「国立大学
内閣委員会
○木戸口英司君 先ほど虚偽答弁はよろしくないということでありましたので、まあそういう答弁だということだと思いますが。 この国のためにということで言ってきた知り合いの会社からのそういう相談でありますから、何もなければこういった様々役所と話をするということは決して不自然ではないんではないかと思いますけれども、やっていないということで確認をさせていただきました。 それでは、資料四でありますけれども、朝日新聞、「「スガ案件」官僚動かす天
本会議
○本多平直君(続) 恥ずかしくないのか、あんな姿を一日七時間も放送されて、恥を知れと申し上げたいと。 私は枝野議員の秘書を十年務めましたが、枝野議員は、時々政治的に対立関係にある議員にさえ、クローズの場でもこんな言葉を使ったことを私は見たことがありません。棚橋委員長の見え見えの不公正さにそれだけ強く憤ったのだと思います。 棚橋委員長は、人を人として扱わない発言などと反論されているようですが、二〇一一年、棚橋さんの野党時代、総理大
予算委員会
○杉尾秀哉君 今回は緊急事態で、これからまだたくさん帰られる方もいらっしゃいますので、ちょっと考えていただきたいというふうに思います。 では、本来通告しております山中教授のiPS研究予算について質問いたします。 去年の暮れ、京都大学iPS細胞研究所、通称CiRAというそうですが、ここが行っているiPS備蓄事業、いわゆるストック事業といいます、この事業への国からの支援が来年度から打ち切られるのではないかと問題になりました。ところが
予算委員会
○参考人(和泉洋人君) 総理は、かねがね国家戦略特区諮問会議で、岩盤規制改革を全体としてスピード感を持ってやるようにと、こう指示しております。そういった意味で、私は前川さんに対してアドバイスとして、一つは、前川さん、当時よくこの話を知っておらないようだったので、事務次官としてしっかりフォローしてほしいということを言いました。もう一つは、一般論として、こういった改革についてはスピード感を持って取り組むことが大事だと、こういったことを申した
予算委員会
○参考人(和泉洋人君) 私は会ってございません。
予算委員会
○委員長(山本一太君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査のため、本日の委員会に前愛媛県知事加戸守行君、前文部科学事務次官前川喜平君、内閣総理大臣補佐官和泉洋人君、内閣府前地方創生推進事務局審議官藤原豊君、元内閣総理大臣秘書官柳瀬唯夫君及び国家戦略特区ワーキンググループ委員原英史君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
予算委員会
○浜田委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 本日は、安倍内閣の基本姿勢(国家戦略特区等)についての集中審議を行います。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として内閣総理大臣補佐官和泉洋人君、国家戦略特区諮問会議有識者議員八田達夫君、前愛媛県知事加戸守行君、前内閣府地方創生推進事務局審議官藤原豊君、前文部科学事務次官前川喜平君、経済産業審議官柳瀬唯夫君の出
文部科学委員会内閣委員会連合審査会
○大串(博)委員 詳細に語っていただき、ありがとうございました。 和泉総理補佐官のところで、総理が自分の口から言えないから自分が言うということで言われていらっしゃるわけです。総理補佐官です。かつ、今言われたように、呼び出しがあって九月の上旬と十月に行かれていらっしゃるわけですね。呼び出しですよ。総理補佐官から呼び出しですよ。私は、これを和泉補佐官が覚えていない、確認できないというのは、これは何年も前の話ならわかりますけれども、たかだ
文部科学委員会内閣委員会連合審査会
○大串(博)委員 今のことをパネルにまとめさせていただきましたけれども、これは報道されている文科省への働きかけのルートです。 これは、報道されている文科省への働きかけのルート、当然のことをここに書いたんですけれども、これすら与党の皆さんから消せと言われたんですよ。そんなことを、タイトルがマスキングされていますけれども、こんな情報隠しまでなぜしなきゃならないのかというところからこの議論は始まっているんですよ。 そして、ここにありま
文部科学委員会内閣委員会連合審査会
○宮本(岳)委員 前川参考人のお話と、そして今の御答弁との間に、やはり大きなずれがあると思うんですね。かくなる上は、我々野党が要求してきたとおり、前川参考人と萩生田官房副長官、きょうは来ていただけませんでしたが、和泉洋人首相補佐官の証人喚問が必要だと私は考えます。また、総理出席のもとでの集中審議が必要だということを申し上げて、私の質問を終わります。 〔永岡委員長退席、秋元委員長着席〕
本会議
○安住淳君 皆さん、こんばんは。 私は、民進党・無所属クラブ、日本共産党、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、安倍内閣不信任決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手) まず、決議案の案文を朗読します。 本院は、安倍内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 討論に先立ち、現在の参議院における与党側の対応について断固抗議します。 参議院法務委員会での共謀罪法案の
内閣委員会
○杉尾秀哉君 民進党・新緑風会の杉尾秀哉でございます。午前の櫻井委員に引き続いて質問をさせていただきます。当委員会での質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。 冒頭、加計問題なんですけれども、前川前文部科学事務次官によるマスコミ各社のインタビューが続いております。それを総合しますと、主な三つのルートで文科省に対して働きかけが行われていたということでございます。一つ目は内閣官房参与の木曽功氏のルート、二つ目が和泉洋人
決算行政監視委員会
○宮崎(岳)委員 べらべらべらべら適当な制度論をしゃべった上に、最後は、責任とは、言う必要はないと。 いやあ、総理が、申しわけないんですけれども、構造改革特区と国家戦略特区について全く理解をされていないということがよくわかりました。例えば、平成三十年四月に開学、あるいは四国に、四国とは限りませんけれども、空白地、広域的に他の獣医学部がない地域に限る、あるいは一校に限る、こういったものは、ライバルであった京都産業大学を追い落とすために
農林水産委員会
○紙智子君 まあ、それは信じられないので。その当時の事務次官の発言ですよ。しかも、総合的に判断する前に和泉洋人首相補佐官が圧力掛けた疑いというのは高いと。真実を明らかにするためにはやっぱり、皆さん要求していますけれども、私も和泉洋人氏の参考人招致を要求します。
農林水産委員会
○紙智子君 ごまかしていますよね、答弁が。最終的には閣議決定だと言うんだけれども、その至る過程のことですよ。獣医師会から意見を聞いたと、そしてもう一方ではワーキンググループの話があったと、最終的に山本幸三大臣が私が決断したんだと言っているんだけれども、それに至るまでに官邸の意見聞いたのかと聞いたんですよ。言わないですよね。 この間のやり取りの中でいえば、例えば大臣が私が判断したと言うんだけれども、そんなことあり得ないんですよ。大臣が
農林水産委員会
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 加計学園について質問いたします。 十一月九日の国家戦略特区諮問会議において、獣医学部を新設することが決まりました。私は、決定に至るプロセスを明らかにするように要求しましたけれども、誠実に回答する意思がないようで、いまだ明らかになっておりません。 一方、文部科学省の前川喜平前事務次官は、獣医学部新設をめぐって安倍首相の意向が強く働いたことを示す文書は確実に存在していたと証言をし、そ
農林水産委員会
○宮崎(岳)委員 萩生田副長官がいらっしゃった経緯について申し上げれば、そういう方々はみんな来られないというんですよ。では、質問は誰にお答えいただけばいいんですかと聞いたら、答弁する者は誰もいなくなりますという回答が首相官邸から来たんですね。誰もいないというわけにはいかないでしょうということで萩生田副長官になった、このような経緯でございますので、私どもは、確かに形式上こちらから呼んだということかもしれませんけれども、官邸、内閣官房の求め