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原口一博」の「国債」テーマに関する発言 132件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2025-05-16 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 だから、その前提が本当は崩れている。 その前提を教えてくださいと言ったら、回答率が二六%の答えを持ってくるんですよ、財務省は。たった二六%ですよ。その二六%の人が、九四%、価格転嫁していますと言うんだけれども、実際は価格転嫁できていないんですよ。できていないからみんなが苦しんでいる。赤字の企業にもかかる直接税だから、逆に言うと、ベンチャーだ、今から生まれたばかりのときは、日本で起業できないから外に行ってしまっているんです

2025-04-04 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 いや、財政出動を伴った補正予算をすべきだと言っているわけです。今頃から対策ということ自体がおかしいとだけ申し上げておきたいと思います。 今回、石破総理は、訳が分からぬとか何を言っているか理解不能とか、こうならないために七日に行かれたんじゃないんですか。今回、トランプさんの記者会見なんかで、晋三、晋三、晋三という、安倍総理だったら分かってくれるだろうという言葉がありましたね。それは何かというと、反グローバリズムだと。実際、

2025-02-28 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 内田副総裁の論文を幾つか読んできました。国際連携と流動性の確保と、極めてバランスの取れたことをお話しになっていますね。共感する部分が多いということを申し上げた上で、じゃ、日銀として、今、民のかまどから煙が上がっていると思っておられるのか。 そして、日銀のバランスシート、今回付利をする四百六十兆、これは国債を買い込んだそのバランスの逆側ですよね。これは先行きをどのようにしていこうと考えておられるのか。今このバランスシートを

2025-02-18 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 つまり、プライマリーバランスをゼロにするということは、その信用創造機能を落とすということなんですね。ただでさえ、去年は一人当たりのGDPで韓国にも台湾にも抜かれた。ここでも何回も言いましたけれども、消費税は日本弱体化装置だから取ってくれということを言われていたんです。 四月二日かな、いよいよ、昨日か、消費税は関税障壁だとトランプ大統領が言いました、相互関税が飛んでくるんだろうと思うんですね。 そこで、皆さんのお手元の

2025-02-18 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 それは昨日さんざんやったので、ここで止まらないでほしいんです。 財務大臣、結局、財務諸表というのは、一目見て、日銀の財務諸表みたいにちゃんと分からなきゃいけないんです。やはり不断の改革が必要ですよ。 そして、では、国債。日本の国債はどうなっているか。 今、一の資料を御覧になりましたね。CDS、日本のCDSよりいい国はドイツだけですよね。つまり、日本の国債市場というのは、海外IR、これは財務大臣、理財局を褒めてくだ

2025-02-18 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 日本人であるかそうでないかも答えられないと今答えました。極めて遺憾だ。そういうことを長くやっているから、ブラックボックスにはいろいろなものがたまっていきます。何で投資判断に影響を与えるんですか。もしそれが外国人だったらどうするんですか。 次に行きます。財務大臣、今度、財政の方を。 私たちは、三・八兆円の財源も、階部門長を中心に出して、組み替えるように言っているわけですが、私は、基本的に、先日江田委員がおっしゃったよう

2024-04-26 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 百八十九兆円ある外為特会のうちの実際の普通預金の部分というのは二十兆円ぐらい、一日の五十兆ぐらいの取引のうち、市場介入できるマックスは三兆円ぐらいというふうに言われています。残りのところを、この間この委員会で、もっと詳しく開示してくださいと言ったけれども、どの国かというのは言えないと。私が推測するに、ほとんど米国債。日本がアメリカのいろいろなファイナンスをやっているわけです。 大臣、いいですか、皆さん、いいですか。こうい

2024-04-26 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 いや、びっくりしますね。だから投機マネーヘブンと言われるんじゃないですか。 さっき、大臣、おっしゃいませんでしたか、中長期で企業を育んでいくと。何で貯金が悪いんですか。吐き出させるのはやめてください。今、補欠選挙をやっているけれども、そこでみんな何と言われていると思う。岸田さんの言うのと反対をやっておきましょうと言われているんですよ。それぐらい信頼をなくしているんですよ。何で投機マネーを、アメリカでやっていることを日本で

2024-04-10 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 外為特会、資料の十ページを御覧ください。やっとこれ、外貨資産の内訳、そのうちの七四・九%が国債というふうになっています。ドルの、アメリカ国債だと思われますが、GPIF並みに開示をしてほしい。これは今日は希望で止めておきます。 それから、この間、鈴木財務大臣と議論をしたら、消費税というのは間接税だ、しかも、最終は消費者が払うんだから、転嫁されるんだから、別に担税力の弱い企業、強い企業、関係ないんだ、そういう答弁でした。だっ

2024-04-10 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 いやいや、日銀総裁、資料の八を御覧ください。八、ないのかな。これはそんな二〇一六年以降の話をしているんじゃないです。この百年、百五十年の話をしているわけです。これだけ長期債務残高が伸びているんだけれども、むしろ、逆に長期金利は減っているわけですね。 さっきお話しいただいたように、確かにお金を失業させたんですよ、一九九〇年代の半ばに。バブルに踊った人たち、土地転がしに踊った人たちの処理に、僕らもそのとき金融再生法というのを

2024-04-10 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 財務の健全性に問題はないというお答えでしたので、七ページを御覧になってください。 これが今、日銀総裁がおっしゃった日本国債の所有者別内訳です。国債というと、借金を持っているんだというと大間違いで、利付の円を持っているわけですね。利付の円を日銀は政府から買って、そしてまた国庫に納付している、こういう状況ですから、簡単にあれが起きるわけがない。 さっき藤丸議員がいい質問をしてくださいました。マネタリーベースですね。マネタ

2024-04-10 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 ちょっと聞き方を変えますね。 これは、各国中央銀行のバランスシートの推移です。ECB、FRB、そして日本銀行ですね、お手元の資料にございます。この中央銀行のバランスシート、日銀は急激に拡大させました。これと、日銀の財務の健全性、昨日、参議院の財務金融委員会で、日銀はもう厳しいんじゃないか、銀行に五千億の付利をして、そして国債も大量に持っている、日銀の財務の健全性というのは金利が上がっていけば損なわれるんじゃないかというこ

2024-02-20 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 だから、僕が言った数字でそんなに間違いないでしょうかと聞いているんです。あなた、僕の質問、聞いていますか。これは細かく言っているので、違うんだったら出てきてください。違わないんだったら出てこなくて結構。 実際に、百七十兆のうち百五十兆が主に米国債なんじゃないかな。この中身について分からないんです。開示せよとは言わぬ、だけれども、GPIF並みにやはり公開度を、あれは、パッシブ、アクティブ、何をどれぐらい持っているかぐらいの

2024-02-20 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 国債発行を充てるって誰が言ったんですか。あなた、人の質問を勝手に作って言わないでくださいよ。今、言いましたか、国債発行を充てるって。一言も言っていないよ、そんなこと。何言っているの。 ちょっと、委員長、注意してください。

2024-02-20 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 財務省と考え方が違うじゃないですか。今後とも緩和的金融環境の中にあると今お答えになったでしょう。だから、一気に〇・八も上げて、国債費がこんなに大変だ大変だと、皆さん、国債のまさに風評被害を起こしかねないようなことをやっているんです。 今度は、質問、今回の所得税、この所得税法の減税、僕はびっくりしました。二月に入ってからこの説明を聞いたんですよ、委員であるにもかかわらず。 一から三まで一遍に聞きます、大臣。今般の所得税

2024-02-20 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 皆さん、聞かれましたか。十七年間、一・一ですよ。足下で〇・八上がったからといって、いきなり〇・八上げて、国債の償還費を大幅に計上するのはおかしいんじゃないですか。 日銀に伺います。日銀もこういう金利高が続くという認識ですか。 ちょっと、三つ。先行きの金融政策運営に関しては、先日、総裁から伺いました。何らかの政策対応を行うとしても、緩和的な金融環境が続くという答弁だったんですが、確認をさせてください。違う考え方ですか。

2024-02-16 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 ECBやFRBに比べると、日銀の財務、バランスシートというか、全体がかなりでかいですね。だから、でかいからといって財務の健全性が低いわけじゃない。やはり日本の国力にバランスしている。国力がおっこちてしまうと、それは、そもそも中央銀行の財務の健全性にも今おっしゃったような疑いが出る。 先ほど野田委員が質問をしてくださいましたけれども、円安、非常に看過できないような形になっているんじゃないか、そして、コストプッシュ型のインフ

2022-11-02 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 あなた、本当にミスター日本国債ですか。プライマリーバランス、黒字化していないでしょう。二〇二五年でしょう。今は二〇二二年じゃないですか。 さっきから何回も言っているけれども、PLだけ見るなと言っているんですよ。私もずっと、最初の十五年ぐらいは、財政をいかに健全化するか、ペイ・アズ・ユー・ゴーで、増えた分は全部削らなきゃいけないとずっと思っていたんですよ。でも、何と日本の財政は均衡しているか。日本という国は、例えて言うと、

2022-11-02 衆議院

原口一博

財務金融委員会

○原口委員 あなたが有名なミスター日本国債とかいう人ですか。そうですね。十五年前はここでミスター円と議論していたので、今度は日本国債と議論するとは思いませんでした。 じゃ、ミスター日本国債、日本は、さっき、財政、極めて厳しいと財務大臣はおっしゃったけれども、国債の信認は揺らいでいますか。

2018-02-13 衆議院

原口一博

予算委員会

○原口委員 これで質疑を終わりますが、総理、ECB、FRBに比べて、日銀のバランスシートは三倍ですよ。そういう中で、限られた政策資源を浪費しているんじゃないか。また、国債買入れ額も減少、八十兆円を大体今五十兆円にしていますね。ステルステーパリングをやっているんじゃないか。出口戦略についてもきっちりと議論をすべきだ。 委員長に最後にお願いしますが、この経済金融問題についても集中的な審議をここでしていただきますようにお願いを申し上げまし