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古川俊治」の「国債」テーマに関する発言 37件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2023-06-01 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 参考人の皆様方、本当にありがとうございました。 最初に、自由民主党の古川俊治から質問させていただきたいと思っております。 まず、河村様あるいは森信参考人、お二人のお話は大変、河村参考人は財務省の審議会の委員をやられていると、それから森信参考人は宮沢先生の一年先輩というふうに伺いましたけれども、本当に財務省に長らくいられた方ということで、大変筋金入りというか、筋の通った財政再建論をお話しいただいたというふうに思ってお

2022-11-10 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 それ、最初に申し上げましたように、これ結構壮大な実験なんですよね。それで、実際九年半やってみて結果が出なかったことをこれからも続けなきゃいけないかどうか、今そういう時期に来ているというふうに思っております。 今日おっしゃいましたけども、それはやっぱり二%あったらいいなというの、よく分かるんですよ。だけど、今日おっしゃいましたような、実際副作用もそろそろ出始めているんですね、これ金融緩和には。その中で、やはり二%をずうっ

2022-11-10 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 では、質問させていただきます。 私は、黒田総裁になって九年半ですけれども、その間、多分四年ここにいたと思います、途中で委員長もやらせていただきましたけれども。ちょっと今日はその総裁の任期を振り返って御質問をしたいと思います。 円安が続いていますけれども、日本銀行、十月二十八日、金融緩和続けるということを決定されました。その前日には、欧州中央銀行が二会合連続で〇・七五%の利上げを決めて、またFRBも十一月二日、四会合

2019-04-15 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 やっぱりなかなか、今までもこの研究開発の投資効率ということがずっと言われてきたわけで、必ずしも、どういうふうにうまく伴走していろいろいい選択をして目利きをやってきても、これは未達のリスクというのは必ずあると思うんですね、やっぱり。それを承知の上でやっぱり話さなきゃいけないんで。それは建設国債でできるのは有り難いですよ。だけれども、じゃ、そのときにどういうふうにするのかというのを明示していただいた上で、そういうことができるの

2019-04-15 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 未達で多分処理しなきゃいけない、言えないんだったらもういいですけど、今みたいな御答弁だったら、平井大臣、これみんな建設国債でやればいいと思うんです、研究開発。そうしたら、もう二十六兆円なんて軽いんじゃないですか、これ。どんどん出してもらって、欠損したらそのとき考えようと思って。だから、財務省、最初から今日来てくれと言って、なかなかずっと嫌がって大変だったんですけど。 建設国債で出せるんだったら、大臣、どうですかね、どん

2019-04-15 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 ありがとうございます。 もちろん頑張っていただきたいと思いますし、二十六兆円という目標だと、ならすと五兆二千億円ですから、これもう大変なんですけど、GDPがもっと上がってくればもっと増えるわけで、一%というと。それについて、そのつもりで是非しっかり臨んでいただきたいと思っています。 二十八年度の補正予算では、いわゆるAMED、国立研究開発法人の日本医療研究開発機構への出資金が五百億円が決定されて、このCiCLE事業

2019-04-15 参議院

古川俊治

決算委員会

○古川俊治君 民間だと、やはりそのお金が無駄に、ずっと投資されないで寝ているという状況は、これ調達の、負債を抱えているわけですからね。日本だって、これ、政府出資金というのは国債の金利がずっと乗ってくるわけですよ。これ、ほっておいたら、ずっとそこで、ずっと赤字の利払いだけやっているわけですね、国債の。その状況を考えてくださいよ。だから、しっかりこれ有効に、たまっているお金ずっと置いておいていいって、これから使うかもしれないからなんていうの

2019-03-20 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 なかなかこういう金融政策下の国債管理なので難しいのはよく分かりますけれども、もう是非、信認が落ちないように、急な金利上昇がないように御努力していただきたいと思います。 どうもありがとうございました。これで終わります。

2019-03-20 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 皆さん買ってくれるのは大変有り難いことなんですけれども、これから何が起こるかちょっと分からないところもありますので、特に地震とかいうときにはしっかり対応していただきたい、危機管理は本当によろしくお願いしたいと思っております。 それから、もう一つの問題として流動性が低下しているということがよく言われます。現先の取引、これはヘッジの、金利のヘッジですけれども、あと、日本特有のレポ取引ってありますね、リパーチェスですかね、あ

2019-03-20 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 売買の金額からいうと二割ぐらいもう海外主体がやっているということでありまして、そのシェアから比べると随分多いんですけれども。ただ、国債の海外保有を、少し、一応歓迎していく姿があるということなんですが、これ、長期保有のリスク考えると、ドイツとかアメリカとか、あれだけ格付があって信認のある国債であれば、それは海外の人、いろんな保有の人たちが出てくれば価格も安定しますし、それは望ましいと思っているんですけど、日本の場合はちょっと

2019-03-20 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 また診療報酬改定等で御相談していただきたいと思いますけれども、できるだけ財務省の方にもいろんなことを勘案していただいて、少し御容赦いただきたいというふうにまずお願いをしておきたいと思います。 別の観点で、国債管理についてなんですが、日本国債は先進国の中で一番海外の保有率が低いということなんですね。アメリカやドイツなんかに比べて著しく低いです。ただ、ここに来て海外主体による国債の所有率がだんだん上がってきて、今シェアが一

2019-03-20 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 おはようございます。一番最初、自由民主党の古川俊治から質問をさせていただきます。 今日、今、麻生大臣の御説明にもありましたように、財務省の本年の国債費は二十三兆五千億余りと、まだこの国債が問題になるんですけれども、昔というか、これ数年前なんですが、麻生大臣に埼玉県に来ていただきまして、そのときに御講演を伺いました。 そのときには、今の日本国債は円建てであると、全て。そして、多くが、日本は経常黒字なので、円の信認とい

2018-04-12 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 あと、またもう一回五年たって、結局十年間できなかったというと、これは過去、そういう一時代、これだけ物価上昇の目標というのは結局守られないという前例になってしまいますので、そういうことを御認識の上で今後議論をいただきたいというように思っております。これ、誰も信じなかったら予想しませんから、そんなことをですね。ここは考えていただきたいというふうに思っております。 ちょっと時間の関係で質問の順序を変えさせていただきますけれど

2014-03-28 参議院

古川俊治

本会議

○古川俊治君 自由民主党の古川俊治です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成二十四年度決算等について、安倍晋三内閣総理大臣に質問いたします。 二十四年度決算では、プライマリーバランスは約二十九兆円の赤字です。二十三年度に比べると改善していますが、引き続き大幅な赤字となっています。 二十七年度までにプライマリーバランスの赤字を半減、三十二年度までに黒字化という政府目標があります。消費税の引上げの効果もあり

2013-02-20 参議院

古川俊治

予算委員会

○古川俊治君 続きまして、自由民主党古川俊治から質問をさせていただきます。 アベノミクス、大変効果が出ていると認識しておりますけれども、円高是正、その効果というのも限界がございますし、また国債を伴う公共事業投資というのもそう繰り返せるわけではないと。やはり、この予算委員会の議論でも出ていますけれども、アベノミクスによるこの日本経済の再生、そこで一番重要なのはやはり経済成長戦略であるということになると思います。 成長戦略を考えた場

2012-03-22 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 ですから、段階的にやるんであれば、それ、理論的にはこれは一%ずつでも、〇・五%ずつ半期で上げるんでも何でもいいんですけれども、できるだけ細かく上げていった方がいいという話になるわけですよね。 大臣、基本的に、是非政治家として御判断というのは十分分かりますけれども、今試算出しているのはこれは内閣府ですから、それからいう限り、これは消費税を上げても結局経済成長には余り変わらないと。今の日本の構造を見ても確かに消費者マインド

2011-11-30 参議院

古川俊治

本会議

○古川俊治君 自由民主党の古川俊治です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法案、いわゆる財源確保法案等について、賛成の立場から討論をいたします。 震災から既に八か月以上がたちましたが、いまだに本格的な復興は始まっていません。我々がこの法案に賛成するのは、一刻も早い復興が急務であるという強い思いからであります。政府・民

2011-11-29 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 それ、総理、そう言っていますが、十分出せた。 四月にはもう三党合意できていたわけですよ。もうあのタイミングで我々すごく復興基本法、早期に作りましたよ。いつでも復興債を出せる状況だったじゃないですか。ずっと言ってきたんですよ。あれは、まさに菅総理大臣が自分の在任中、引き延ばし引き延ばしして、辞めろ辞めろと言われて辞めなかったんですね。ずうっと引き延ばして、そのときは国債を発行できないからといって粘ったわけでしょう。

2011-11-29 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 だから、最初から違っているんですよ、言っている答弁が。被災地の、それだってそうですよ。それが違っているから、さっき言った答弁は間違っていると私は指摘しているんですよ。 だから、全国防災費とか立地補助金、住宅エコポイント、節電エコ補助金、こんなの真に被災地の復興に役立つかどうか本当に疑問なものまで全部入っているわけですよね。それは元々、こんなの一般予算でやるはずですよね。(発言する者あり)そうですよ。民主党政権は、これ来

2011-11-29 参議院

古川俊治

財政金融委員会

○古川俊治君 今後まだ増えることがあるというお話で、これから分からないというお話でございましたけれども。 これ、復興債、今回十一兆五千五百億円出すんですね。復興債は、これ復興基本法の第二条の基本理念に従ってやるその復興施策のそれを賄うために国債を出すということになっているんですけれども、この二条というのは大変広い基本理念を持っております。今日は安住大臣御答弁いただいて、この内容については被災地で直接、前から言っておられる、真に役立つ