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古賀一成」の「国債」テーマに関する発言 38件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2009-04-01 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 いや、これはもういろいろなところに出ているんですよ。五十三兆円ぐらいだろうと巷間言われております。 これも、先ほどの全体保有の米国債の話と政府が保有する外貨準備高の米国債というものとのつじつまも、何か私はよくわからないので、これを深く言うと時間が過ぎちゃいますのでここでとめますが、今後これについても私は非常に重大な関心を持って聞きたいと思いますので、政府の方もその準備というか、財務省もしておいていただきたいと思いま

2009-04-01 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 今の御説明を聞けば、要素は金利だと。金利はアメリカも下がり気味だというお話でありました。 なかなか言えないところもあるのかもしれませんが、日々刻々変わっていく為替レート、金利、あるいは発行額、そういうものでソフトランディングというのか、そういうものしかないのかなと私は思います。でも、鳥瞰図的に長いトレンドを想定した場合に、やはり、国富、国の富、国民の財産であるこれをどう見詰め、ここは注意しながら運用する、そういう視

2009-04-01 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 実は、これからのオバマ政権の米国債発行、アメリカにはドルがありません、極端に言えば。結局、それを米国債で調達するしかない。 そうしますと、では、ヨーロッパの金融不安を受けた各諸国が米国債を買えるか、ロシアが買えるか、こういうと、客観的に見まして、恐らく、今までの米国債の保有状況を見ますと、今中国がトップでありまして、ことしの年当初で何と、百円で計算すれば、七十四兆円の実は米国債を中国はもう保有するに至っています。日

2009-04-01 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 私は、これまでいろいろなデータを読んだり新聞を読んだり、そしてきのうも説明を受けたりした中で、要するに、米国債、これも、先ほど言いましたように、米国のデータはある、日本側にはないと。実は、十年前に聞いたのは、日銀と大蔵省が持っておるものはわかりますと。きのう聞いたら、それは今わかりませんと。 何かしら、このサブプライムなりアメリカの金融の崩壊といいますか、そういうものを契機に、本当はもっと緻密に、何せ千四百兆円の個

2009-04-01 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 今出ましたのが、米国債、そしてサブプライムローン、証券化商品。 せんだって日経にもでかでかと載ったんですけれども、農林中金が持っている、あのときはサブプライムと新聞には書いてあったと思うんですけれども、五兆三千億円を超えるいわゆるサブプライムローンという記事も出て、三菱UFJ銀行も相当持っている、日本生命も、三兆三千億円持っているというような数字が出ましたけれども、これはサブプライムに入るんでしょうか、証券化商品と

2009-04-01 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 それでは、今、日本側の、米国債の保有状況の日本のデータはないということになるんですが、ちょっと後ほどまたこの点申し上げますけれども、サブプライムローンについてはどういう推移でしょうか。

2009-04-01 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 私は、この質問は十年前にも実は予算委員会でしたことがありまして、これはきのうも説明の中で一致しなかったんですけれども。十年前ぐらいに聞いたときには、要するに、日銀と大蔵省が所管しておる米国債については番号を振って全部管理しているけれども、いわゆる保険会社あるいは民間金融機関等々が保有しているのは日本国としては把握できないという話があったんですけれども、今の話とは全然違うんですね。 今のデータというものは、根拠は、出

2009-04-01 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 民主党・無所属クラブの古賀一成でございます。久々にこの国土交通委員会の質問席に立ちました。 今、穀田議員が、いわゆる転換期、これまでの道路行政を見直すいい時期ではないかという提起がありました。私もその点については全く同感でございまして、きょうは財務省、金融庁までお越しをいただきまして、大きい、いわゆる日本の、ジャパン・マネーというか、国富というか、そういうものを含めた国土整備のあり方、あるいは財政全体のあり方という

2008-03-12 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 この審議を、私の出番を待ちに待っておりましたけれども、聞いた話でありますと、きょう採決に至るということで、まだ議論は生煮えだな、まだ納得がいかないな、こういう思いを私自身強くしております。 今、メタボインターといいますか、スマートインターということが実際はメタボリックな体質じゃないかという話がございました。そういう個別の話もいろいろな局面で出てまいりましたけれども、私はある面、総

2005-06-08 衆議院

古賀一成

郵政民営化に関する特別委員会

○古賀(一)委員 先ほど資料の要求をお願いしましたけれども、この点も、今大臣が平成十三年度の財投改革と、それはそれで一つの前進でしょう。しかしながら、私は、この郵貯問題のバックに、いわゆる郵便局の皆さんが、明治以来、明治五年から集めてきた国民の、しかも取っておきの財産というものを強制預託によって預かって、理財局が、これはほとんど各省折衝、予算説明でも、一般会計のように詰めてやりませんよ、内示の日に、突然、わあ、二千億要求していたのに二千

2004-04-21 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 それでは、民主党案ではないんですけれども、私自身は、民主党案の出すタイミング、出し方もちょっと強烈だったかなと思っておりますけれども、いわゆる道路財源を投入して、当面この十年、料金を半減させる、そして四十兆円を長期国債あるいは短期国債にうまく組み合わせながら振りかえて、今非常に低金利ですから、そういう仕組みで、将来は無料化をもちろん目指すのでありますけれども、例えば、分割・民営化、そういうことではなくて、全国の公団シス

2004-04-09 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 今の話を聞きまして、要するに十年後に見直しと。先ほど、十年後の見直しで、いろいろな見直しが考えられるような余地をかいだわけでありますけれども、そうしますと、十年後の見直しで、下手すれば、料金決定に当たり、そろそろ上場だ、利潤も入れていいじゃないか。あるいは、災害も起こった、需要が予測より減った、そうなれば、四十五年償還のあのスキームも見直そうか。 十年後の見直しのときに、そのとき小泉総理が総理大臣になるかどうかわか

2004-03-17 衆議院

古賀一成

文部科学委員会

○古賀(一)委員 まあそういう御答弁になると思うのですね。 でも、私は、いわゆる地方交付税特会、今、地方交付税の借金は五十兆を超えましたね。数年前、私が担当しておったときは二十六兆。あれよあれよという間に五十兆を超えました。当時の大蔵省、当時の自治省に、だれが責任を持つんだ、だれがこれを解消するシナリオを書くんだ、両省とも、結局、もう景気回復しかありませんと。つまり隠れた借金ですよ。七百二十兆プラス五十兆の、赤字国債に転換するならば

2001-11-09 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 今御説明あったことが、いわゆる公団改革、とりわけ分割・民営化の基本的な目標ですね。確認しますよ。恐らくそうだと思うんですね。あれほどはっきり、質問して、おっしゃったから。 私は、これはもう間違いだと思うんです。もっと論議すべきは、公団をどうする、公団を、民間の透明性であるとか、それはもちろん必要なことですよ、それはそれでやればいいんです。しかし、論議すべきは、まず日本におけるこの高速道路という基幹システム、それは経

2001-03-22 衆議院

古賀一成

本会議

○古賀一成君 民主党の古賀一成でございます。 ただいま議題となりました農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表し、政府案及び民主党提出の改正案について質問をいたします。 まず、農林水産大臣に、これまでの農業者年金の破綻についての基本的認識をお伺いいたします。 今、日本は、社会経済、行財政のあらゆるところで破綻や危機に立ち至っております。政治が次の時代へ向けて政策転換の方向を示し、行政が新

2000-02-23 衆議院

古賀一成

予算委員会

○古賀(一)委員 今の大蔵大臣の御答弁は、いわゆる経緯の説明あるいは状況の説明に終わったと思うんですね。 ところが、確かに総理大臣が勉強しなきゃならぬ、それは一見、聞けばそのとおりでありますけれども、では何のために勉強するのかといえば、まさに総理が預かっておる一番重要な任務を全うするために勉強されるわけでありまして、その最大のテーマは何かといえば、予算というものは、国会が行政から出された案の中で最も重要な審議すべき案件であるし、向こ

2000-02-16 衆議院

古賀一成

予算委員会

○古賀(一)委員 今、堺屋長官の方から、昨年できました新経済計画のくだりがありました。 経済計画はこれまで何度も見てきましたし、私も、細川政権、羽田政権、二つにつきまして経済企画の政務次官をやらせていただきました。当時の経済計画は、宮澤大蔵大臣が総理のときのいわゆる生活大国五カ年計画でもございました。 私がそこで感ずるのは、やはりあの経済計画というのがいわば本当に政府を動かす指針になっていないわけですよね。私はなっていないと思い

2000-02-16 衆議院

古賀一成

予算委員会

○古賀(一)委員 今の三十数兆円に上る、アメリカでいえば三千百億ドルですか、これは、政府、民間合わせての日本のいわゆる米国債保有と。米国債というのは、財務省証券というふうに理解していいんだと思うのです。 そうしますと、先ほど、貿易黒字が半分還流しておるだとか、日本の誇るべきは千三百兆と言われるいわゆる個人金融資産だ、こう言われておりまして、先ほど午前中は、それを活用する大パラダイム転換の政策をつくったらどうか、こう申し上げたのですが

2000-02-16 衆議院

古賀一成

予算委員会

○古賀(一)委員 そうしますと、三千億ドルですから、もう三十兆を超える額ですよね。世に言われている、憶測されている数字よりは相当小さいなと思うのですが。たしか、米国の財務省証券残高といいますか、いわゆる日本でいう国債残高、これが五兆六千億ドルだそうでございまして、ざっと六百兆、そのうちの三十兆強を日本が保有しておる。(発言する者あり)いや、これも民間は入っているんじゃないかと思うんですが、これは政府保有というか公的部門保有ですか、民間も

2000-02-16 衆議院

古賀一成

予算委員会

○古賀(一)委員 わかりました。 それをどう評価するかというのはもう……(発言する者あり)それは、私はサミットの歌というのは今まで聞いたことがないから、恐らくないんじゃないかと思います。でも、総理がブッチホンという有名な電話でみずから電話されたということは事実であるということがわかったわけで、私は中身について本当に遺漏なきようやっていただきたい、かように思います。 それで、次に、そのサミット関連といいますか、幾つかの点をお聞きし