小林興起
予算委員会
○小林(興)委員 今の財源を伺いまして、基本的には税収等で行っている、国債の新規発行はないという、私は大変有意義な案を考えられたと思っております。 そして、その中身が、今財務大臣が話をされましたとおり税収であるということは、やはり経済が成長してこそ税収があるわけでありまして、経済についてやっと少しいいところが、伸びが出てきたのかなということを考えるわけであります。 すなわち、国債を発行せずして十分な予算を組むためには税収増が必要
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「小林興起」の「国債」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○小林(興)委員 今の財源を伺いまして、基本的には税収等で行っている、国債の新規発行はないという、私は大変有意義な案を考えられたと思っております。 そして、その中身が、今財務大臣が話をされましたとおり税収であるということは、やはり経済が成長してこそ税収があるわけでありまして、経済についてやっと少しいいところが、伸びが出てきたのかなということを考えるわけであります。 すなわち、国債を発行せずして十分な予算を組むためには税収増が必要
金融問題及び経済活性化に関する特別委員会
○副大臣(小林興起君) 今お話に出ましたプライマリーディーラー制度、外国等で国債の安定消化のために取り入れられているということで、日本もいよいよ個人に国債を買ってもらってというような時代になってまいりまして、更に一層国債の安定的な消化を考えるということになってまいりまして、こういう制度を我が国でもどうかということを本格的に検討し出しました。 取りあえず、国債等の入札で落札実績の多い金融機関をメンバーといたしました国債市場懇談会を既に
金融問題及び経済活性化に関する特別委員会
○副大臣(小林興起君) 日銀保有の国債に係る評価法につきましては、これは日銀自らが決めております日銀会計規程において、平成十六年度決算以降、今お話ありましたとおり低価法に代えて償却原価法を適用することになったわけでございますが、これは日銀自らの判断でございまして、財務省としては、日銀の会計規程については、届出は受けますけれども許認可権を有するものでございませんので、日銀にお任せしているということになるわけでございます。 したがって、
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) これは御承知のとおり、この財政規律、特に今言いました財政の再建等をにらんで大幅な赤字財政は解消していくという方向を打ち出している政府として、いかに景気対策といっても、瞬間、税が減収になるわけでございますから、その分だけ赤字、国債発行している部分が増えてくるわけでありますから、そういうことを考えますと、この減税措置そのものにも後でちゃんと増収ということで考えて、財政規律もかなうようにやっておりますという私はやっぱり
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 国民負担率、国民に御負担をいただくわけでございますから、やはり納税者から見れば自分のお金が何に使われるのかということの国民の感覚、バランスの中に決まってくるだろうと思うわけでございます。 したがって、今のところ、現在いただいている税でもって自分たち国家が、国民がどれだけサービスを受けているかというようなことの中に今現在が決まっていると思うわけでございますが、それは大体諸外国に比べて、実は日本は税の負担率が低い
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 一口に借金借金と、こう言われるわけでございますが、御承知のとおり、諸外国であればこういう赤字に転じているような、財政の赤字が非常に大きい企業の場合には、国債なんかにしても外国で調達する。日本なんか、要するに買ってやっていることが多いわけですけれども、そういうような国が多い中で、日本は国内でほとんど消化しているわけでありまして、つまり国の富、日本国というものを見たときに、非常にお金が国内できちっと回る、むしろ外国に
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 財政再建の中で最初にうたいました三十兆円枠、これは安易に国債を発行しないというその精神を数字で、この発言を、歯止めを掛けたということでございます。 そういう中で、予算のいろんな意味での厳しい見直し、そうした中での構造改革というのが進められているわけでございまして、そういう意味では、その路線は総理が自ら申しておられるとおり守られているわけでございますから、財政再建の考え方は進んでいるというふうには思っているとこ
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 今、先生言われましたとおり、確かに貯蓄率が下がってきているのは事実でございます。 ただ、フローではそういう現象が出てきているわけでありますけれども、ストックで見たときに今なお諸外国に比べて非常に日本は貯蓄残高が多いというようなところでございまして、そして、今現在、発行した国債につきまして非常にこれはきちっとした形で処理されているわけでございますので、見る限り、今、当分、見る限り問題点がないという状況でございま
予算委員会
○副大臣(小林興起君) 国債発行総額の内訳でよろしゅうございますか。 その内訳は、新規財源は御承知のように三十六兆四千四百五十億円、うち建設国債が六兆四千二百億円、特例国債が三十兆二百五十億円でございます。借換債は七十四兆九千六百七十八億円、財政融資特会債は三十兆百億円ということになっているわけでございます。
予算委員会
○副大臣(小林興起君) 国債整理基金は、御承知のとおり、特定の事業ではございませんで、お金が流れてきてこちらへ出るという、そういうフローでございますので、そこについては今明らかにしているところでございますが、じゃ、どのくらい残高が残っているのかということになりますと、これストックでございますので、それにつきましては必ず記者会見等、つまり外へのレクチャーの、レクのときに資料を作成させていただきまして公表しているところでございます。
予算委員会
○副大臣(小林興起君) これはもう約束をしたものを払うわけでございますから、一般会計で普通にやっているわけでございますが、そのときの財政状況でそのときの国債がどうなっているかは、それはその時々だと思うわけでございます。
国際問題に関する調査会
○副大臣(小林興起君) 日本の国債について外国の方々からどうかということでございますけれども、とにかく日本の国債を買いやすくするための規制緩和ということについては大分、特に税の面ですけれども進めてきたところでございまして、TBとかFBの償還差益に係る源泉徴収を免除するとか、非居住者、外国法人が受け取る国債の利子について非課税措置を実施するとかということで、税制面等についてはかなりやってきまして、今、余り障害があるとは思えないわけでありま
国際問題に関する調査会
○副大臣(小林興起君) 小林でございます。それでは、着席のまま発言させていただきます。 今、お話ございました東アジアにおける通貨・金融危機の教訓と再発防止と題しまして、私の方から、お配りいたしました資料等を皆様に見ていただきながら御説明をさせていただきたいと存じます。 お手元にレジュメを配付もいたしておるかと思いますけれども、主な内容といたしまして、アジア通貨危機の原因、それから危機に見舞われた国の対応、我が国等による支援の概要
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 国債価格は相対的に下がるということになると思います。
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 政府関係者というか、財務省におる者として、これからの長期金利がどうなるかということについて答えることは差し控えたいと思っておりますけれども、一般論としては、この長期金利と、特に国債の長期金利のようなものにつきましては、やはり景気が良くなるという見通しがあれば上がってくるというのが常識だと思います。
財政金融委員会
○副大臣(小林興起君) 公共投資、減税、景気対策でどちらがいいかということは、しばしば議論をされてまいりましたし、今ももちろんされているわけであります。 乗数効果等につきましても、時の経済情勢によって左右されますし、中身によっても多少は違うかと思うんですが、今言われておりますことは、要するに公共事業、一定の効果はこれまでずっと景気対策でありましたけれども、その中身がだんだんと低生産性部門に公共投資が打たれると。そういうことに対して、
予算委員会
○小林(興)委員 総理の言われます大変革、これに対処していくために、大構造改革あるいは聖域なき見直し、こういうことをあらゆる分野でやっていかなければならないというお考えについては、全く同感であります。 さはさりながら、今日、アメリカにおけるあの同時多発テロを引き金として、世界も不況の方向に来ている。そういう、状況が刻一刻変わってくるわけでありますから、やはり何かなそうとするときに、財政を活用するということは非常に大きな意味があると思