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平岡秀夫」の「国債」テーマに関する発言 40件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2011-03-10 参議院

平岡秀夫

総務委員会

○副大臣(平岡秀夫君) 平成二十三年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について御説明いたします。 一般会計の予算額は、十七兆七千二百十六億円であります。 新成長戦略を着実に実現するとともに、国民生活の安定、安全を実現するため、地域主権改革の推進、ICTによる新成長戦略の実現、消防防災行政の推進、行政改革の推進などを重点的に推進するとの考え方に基づき取りまとめたものであります。

2011-02-17 衆議院

平岡秀夫

総務委員会

○平岡副大臣 平成二十三年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について御説明いたします。 一般会計の予算額は、十七兆七千二百十六億円であります。 新成長戦略を着実に実現するとともに、国民生活の安定、安全を実現するため、地域主権改革の推進、ICTによる新成長戦略の実現、消防防災行政の推進、行政改革の推進などを重点的に推進するとの考え方に基づき、取りまとめたものであります。 具体

2009-06-10 衆議院

平岡秀夫

決算行政監視委員会

○平岡委員 時間が来ましたのでやめますけれども、今のはそれは考え方だけですけれども、例えば、今回、十五兆円にも上る補正予算になっていて、そのほとんどが国債発行によって賄われる、国債発行によって今度は基金という形でぼんと入ってしまうわけですね。そうすると、その国債発行に伴う金利負担というものもまた上昇していく。そういう負担は、では、どこでどうするのかというふうな問題だってあるわけですよ。 私は、もっとそういう問題についてもしっかりと検

2009-03-25 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 そこで、経済政策といいますか景気対策といいますか、どうあるべきかということについてちょっとだけ議論をさせていただきたいと思うんです。 私もかつて大蔵省におりまして、その当時に隠れ借金というのが随分はやったんですね。つまり、国債発行高を見た目抑えるために、いろいろなところから借りてきて、調達してきて、とりあえず国債発行高を抑えていくということが行われていたんです。それはそれで一つのやり方かもしれませんけれども、私は、そのや

2009-03-25 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 そういう状況にあるにもかかわらず、この無利子非課税国債を検討するに値するといいますか、同じような問題意識でというふうに言われるのは、どこが同じような問題意識なんですか。何がメリットというふうに考えておられるんですか。

2009-03-25 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 そういう意味で考えると、例えば、国債の消化に大変困難を来している状況で、どうしてもお金を集めたいけれども集まらないというような状況のときはどうやって国債を消化するかという、国債管理政策というものがあると思うんですけれども、今、国債の消化について大変困っている、消化できなくて困っているという事情は何かあるんですか。どうですか。

2009-03-25 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 甘利大臣の所管というのは、公務員制度改革基本法の枠の中の話しかしません、その枠以外の話は、公務員制度の改革にかかわる話でも私には関係ありませんというふうに聞こえますね。 きょうは総務大臣もいませんから、これ以上議論しても押し問答になると思いますからやめますけれども、そういう姿勢じゃ、僕は本当に公務員制度改革なんかできないんじゃないかというふうに思います。 その点を指摘して、せっかく与謝野大臣が貴重な時間を割いて今来て

2008-02-20 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 今あえて財務大臣が補足答弁をされたというのは、要するに、災害復旧費みたいな例外的なものについては建設国債を発行して道路の手当てもしているかもしれないけれども、そうでないものについては基本的にはしていないということなんですよ。なぜそうなっているかといえば、道路特定財源制度があるからなんですよ。 これまでやはり、赤字国債がどんどんふえてきていましたけれども、結局、道路については道路特定財源が使えるから国債を発行しないでやって

2008-02-20 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 確認ですけれども、今、それは道路整備で九兆円の建設国債が発行されたということでいいんですか。そうですか、うんと言っているので。そうでしょう。

2008-02-20 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 今、建設国債で賄うということも考えているというふうに言われましたので、あえて聞きますけれども、これまで道路整備費用で建設国債によって賄われた金額というのは、過去十年程度あるいは十五年程度で結構ですけれども、どのぐらいあるんでしょうか。

2008-02-20 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 全然質問とかみ合っていないですよね。 だから、一般財源として使ってしまったものを、翌年度は枠として今度は道路財源の上乗せができるという法律になっているわけですよ。では、それで上乗せされた分について道路財源として使おうと思ったら、その財源はどこから持ってくるんですかと聞いているんです。建設国債ですか、それともほかの税収からですか。どうやって持ってくるんですか。

2008-02-20 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 それで、これはちょっと非常にまだ初歩的な議論で恐縮なんでありますけれども、先ほど言いましたように、この膨大な国債を処理していくために、私は、日銀の果たす役割というのが何かあるのかないのかというふうに、ちょっといろいろと考え悩んでいるところであります。先ほどの国債買い入れというのは、ある意味では、先ほど私が申し上げたような流れの中で、財政にも寄与しているという面があるわけでありますけれども、そのほかに、日銀として、日銀が持って

2008-02-20 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 そういう国債買い入れをするに当たっては、政府との間で何か、調整といいますか協議といいますか政府からの了解というか、そういうもの、政府との関係はどういうふうになっているんですか。

2008-02-20 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 そこで、私は、これだけ膨大になってしまった国債残高をどう処理していくか、どう縮減していくかという中においては、これは財政的な対応だけじゃなくて、金融調節あるいは通貨調節機能も駆使していくというような考え方もあっていいのではないだろうかというふうにも思うんです。 まず最初にお聞きしたいのは、日銀は、国債買い入れ、オペの増額という形で国債を買っており、国債を買えばそれだけ金利が入る、金利が入ればそれだけ日銀の収益が上がって国

2008-02-20 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 まさに、福田総理が今言われたことというのは、道路特定財源をやめて、一般財源としてすべてのものを並べて検討していきましょう、毎年毎年それをやっていきましょうということを言っているんですよ。道路特定財源を維持しなければならない説明には全くなっていませんよね。私は、まさに聖域を設けるというような今回の措置になっていると言わざるを得ないということを指摘させていただきたいと思います。 そこで、きょうは日銀の総裁にも来ていただいてお

2006-02-27 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 いずれにしても、これだけ国債残高が多くなりますと、ちょっと金利動向が変わるということが非常に大きないろいろな影響を及ぼすということでございますので、できるだけ国債管理政策、しっかりといろいろな事態を想定しながらやっていただきたいというふうに思います。 そこで、時間も余りなくなったので、ちょっと予定した質問の順番をいろいろ変えさせていただいて、財政の健全化の問題について少しちょっと触れていきたいと思います。 よく小さな

2006-02-27 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 この金利の問題について、せっかく金融担当大臣ということでお越しいただいておりますので、ちょっとお聞かせいただきたいというふうに思うわけでありますけれども。 ある民間の調査機関が調べたところによれば、国債の金利の状況、計算してみると、例えば利付債の十年債では、金利が一%上昇すると、今の国債残高を前提とすると、十五兆円弱ぐらいの評価損が出てくる。今度は逆にそれを一つの国債で見ると、平成十四年度発行の利付十年債では、金利が一%

2006-02-27 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 今のは国債残高を踏まえた上での金利負担の問題ということでお話ししたんですけれども、今、リスクプレミアムを引き下げていくということで、財政健全化ということを示していく必要があるんだということを言われました。 国債を発行する場合においても、その条件がどうなるかということについては財政の健全化の問題が影響してくるんだろうと思うんですけれども。 かつて日本の国債の格付がボツワナ並みであるということでよく報道されておりまして、

2006-02-27 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 今の与謝野大臣の御答弁を踏まえて、谷垣大臣に、政策誘導的に長期間することは副作用があるというようなお話を前提として考えれば、やはり受動的に、長期金利が上がってきて国債の金利負担というのが起こってくるということは防げないということを一つは意味しているんだろうと思うんですけれども。そういう状況認識を踏まえて、これから金利負担に対して、長期金利が上がってきた場合の財政における金利負担についてはどのように対応していかれることを考えて

2006-02-27 衆議院

平岡秀夫

財務金融委員会

○平岡委員 永久債の発行を考える前に、もう少し健全な方法での財政の健全化ということを考えていくべきだろうと私も思いますので、それはそれとして承っておきたいと思います。 一方、これだけ国債がたまってしまいますと、財政の面から見たら、金利負担の問題が当然将来的には起こってくる。経済の面で見れば、国債を保有している金融機関を初めとしていろいろな人たちに対しての影響も出てくるだろう、こういうことが想定されるわけであります。そういう意味では、