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広田一」の「国債」テーマに関する発言 71件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2025-04-10 参議院

広田一

外交防衛委員会

○広田一君 その大臣のお立場は理解しないではないんです。 ただ、トランプ大統領も、その後九十日間の停止を決定した後に、いわゆるぶら下がり的に記者会見応じていますよね。その際には、やっぱり債券についてのコメントもあったんです。それが理由であるとか、それが背景であるとかというふうなことを逆に既に記者会見等で言っていること自体、日本政府として、外務大臣として見解を述べるべきではないというふうに思われる逆に私は理由が不可思議なんです。

2025-04-10 参議院

広田一

外交防衛委員会

○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私の方からも、先ほど佐藤隊長ではない、佐藤筆頭の方から御指摘がございました、いわゆるトランプ関税の影響についてお伺いをいたします。 今朝の未明、アメリカのトランプ大統領は、昨日から発動されました相互関税措置について、九十日間停止するとの発表がございました。その理由の一つとしては、金融市場の動向を踏まえたものだというふうに思われます。特に債券市場、アメリカ国債

2025-03-19 参議院

広田一

予算委員会

○広田一君 地方のインフラ整備の重要性は、私はもう本当に身をもって知っております。自分事で恐縮ですが、この道路特定税源が廃止をするときには、当時の会派の方針は一般財源化賛成でした。ですけど、私は、地方はこれからも道路整備は必要だということで、これには反対をしてきました。ですから、当時国土交通委員会の理事やっていたんですけれども、辞職もしたんです。そういう思いがあります。 だけれども、今、石破総理の議論で矛盾をしているのは、この暫定税

2018-03-06 衆議院

広田一

国土交通委員会

○広田委員 そういう指摘に加えて、ちょっと的確な御答弁がないので先に進みたいとは思うんですけれども、要は、先ほど言いましたこの三十五億円の部分に加えて、清算事業団の債権であるとか鉄道・運輸機構の債権による下支えによって、当初の運用益を確保できなかったんだけれども、下支えをしてきた。こういうふうな経緯があるわけであります。 しかしながら、段々のお話がございました、民主党政権で行った実質的な経営安定基金の積み増し、こういったものがなかっ

2018-02-09 衆議院

広田一

予算委員会

○広田委員 この点についても計画的に進めていただくように、ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 きょうは、そのほかにも、国債の利払い費の問題であるとか、あとは、補正予算と本予算、当初予算との関連で防衛装備品についての質問もする予定でございましたけれども、時間がなくなってまいりました。 そこで、最後に麻生財務大臣に、国債の利払い費についての基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。 これは昨年度の、二十九年度の補正予

2010-05-10 参議院

広田一

決算委員会

○広田一君 そこで、ちょっとこの利払い問題について最後の質問になろうかと思うんですけれども。 今回の平成二十年度の決算を見た場合に、本当にこの二十年度予算においての国債利払い費の計上の考え方というものが適切であったかどうか、この点についての御評価と、このことを踏まえて、先ほど来の議論から本当の不用額の発生理由といったものが利払い期日の到来が来なかったというふうなことであるんだったら、今後、私自身、きちっとした見直しをすることによって

2010-05-10 参議院

広田一

決算委員会

○広田一君 新政権になりまして、適切な、今後の経済情勢等を見通した上で金利を〇・五%引き下げた。中でも、繰り返し御答弁がありますように、利払い費について不足を来すことのないよう、このことによって国債マーケットに不必要な動揺がもたらされないように配慮もしながらこれだけの縮減をされたというふうなことというふうに理解をさせていただきたいと思います。 そういうことになりますと、これも少しお話がずれてしまうんですが、実は財務省の公表資料である

2010-05-10 参議院

広田一

決算委員会

○広田一君 御答弁をちょうだいしました。 一点、確認をしたいんですけれども、この概算要求のときの金利設定といったものが二・五%というのは、これはやはり相当保守的なのかなという感じがいたします。そこから二・〇%の方に〇・五%引き下げたわけでございますけれども、ここで各委員の皆様方にも是非御理解していただきたいのは、わずか〇・五%引き下げるだけで約一兆二千億円予算が減額できるという。これは本当に、それほど逆に言えば巨額の国債を発行してい

2010-05-10 参議院

広田一

決算委員会

○広田一君 是非ともよろしくまたお願いを申し上げたいと思います。 それでは、ちょっと若干別の視点でこの国債の利払い費について何点か質問したいと思うんですけれども。 平成二十年度、今年度予算におきまして、国債の利払い費につきまして概算要求と比べてどのような結果になったのか、この点についてお伺いをしたいと思います。

2010-05-10 参議院

広田一

決算委員会

○広田一君 ただいまの御答弁を踏まえて一点確認したいんですけれども、冒頭、峰崎副大臣の方から保守的に見積もっているというふうなお話、また先ほどもそういった言い方をされたわけでございますけれども、この点については私も十分に理解をすることができるわけでございます。 ただ、これまでの歴代財務大臣の御答弁は、繰り返しになりますけれども、国債金利の想定金利を下回っているというふうなことを理由にされて、そのことを踏まえて、これはマーケットで決ま

2010-05-10 参議院

広田一

決算委員会

○広田一君 平成十八年度の場合は百三十三兆二千三百五十一億円に対して七十兆九百四十二億円ということで、五二・六%にとどまっております。また、二十年度については五〇%を切っているというふうなことを考えますと、つまり約半分が利払い期日が到来しなかったというふうなことになるわけでございます。この点を確認した上でちょっと次の質問をしたいと思うんですけれども。 そうしますと、平成二十年度の国債発行計画を見てみますと、発行について、例えば十年債

2010-05-10 参議院

広田一

決算委員会

○広田一君 そのうち、年度内に国債利子が支払われた国債発行額は一体幾らになるでしょうか。

2010-05-10 参議院

広田一

決算委員会

○広田一君 副大臣の方から非常に丁寧な御答弁をちょうだいしました。 これまで、同様の質問をした場合にはすべて金利の低下ということを理由にしておりましたが、実際はそうではなかったということが今回の会計検査院の指摘で分かり、その後、これに基づいた改善策というものを今後考えていかなければいけないんだろうと思います。といいますのも、この国債の利払い費というのは非常に巨額に及びます。ですから、一定程度様々な見直しをすることによって、逆に言えば

2010-05-10 参議院

広田一

決算委員会

○広田一君 先ほど副大臣の方から御答弁をちょうだいしました。それぞれの年度において、一般会計の決算において不用額の五〇%強、額にして七千億円の後半から一兆円に及ぶ金額に及ぶまで国債費が占めているというふうなことを考えますと、そうしますと、恒常的に国債の利払い費については巨額の不用額を計上しているというふうな理解でよろしいんでしょうか。

2009-11-30 参議院

広田一

本会議

○広田一君 民主党・新緑風会・国民新・日本の広田一でございます。会派を代表して、平成二十年度決算について質問をします。 私たちは、さきの総選挙で、政治を変えるとは税金の使い方を変えることである、そのために今こそ政権交代が必要である、そう訴えてまいりました。その税金の使い方を変える大前提が、税金の無駄遣いを徹底的になくすことであります。その意味で、不適切な予算の使い方を明らかにする会計検査報告は誠に重要であり、鳩山政権は前政権以上に決

2009-11-19 参議院

広田一

国土交通委員会

○広田一君 是非検討をしていただきたいと思います。減収補てんはやっぱり補てんすればそれで終わってしまうわけなんですよね。ですけれども、保有機構が抱えている約三十五兆円の債務、民主党の政策だとこれはすべて無料化時点で承継するということでございますので、このことを考えたら、やはり既に国債等で承継している部分を有効活用する方が、先ほど来前原大臣がおっしゃっているように危機的な財政状況にある中で、私はこの政策、やり方の方がいいというふうに思いま

2009-01-26 参議院

広田一

予算委員会

○広田一君 非常に前向きな御答弁をいただきました。これは、実際、一次補正、そのように使っておるのはこれ事実でございますので、是非とも明確なルールを作っていただきたい。そのようにするというふうにお答えなので、是非よろしくお願いをしたいというふうに思っているところでございます。 こういう、ちょっと国債の利払い費と長期金利のお話をさせてもらいましたけれども、財政規律というものを考えたときに、やっぱり一番いけないのは予算の無駄遣いだというふ

2009-01-26 参議院

広田一

予算委員会

○広田一君 分からない中で毎年毎年一兆円を超える不用額が生じているわけでございます。これを本来国債の償還に充てるんだったらまだしも、実は政府の皆さん、この不用額を一次補正の財源に充てるとか国税収入の不足額に充てるとかしているわけです。これ言ってしまえば隠し予備費、やみ予備費というふうに言われてもしようがないんですね。あらかじめ多めに見積もっておいてそれで年度末でつじつまを合わせる、補正予算の財源にする。やはり私はそういったやり方というの

2009-01-26 参議院

広田一

予算委員会

○広田一君 中川大臣から分からないとか困っちゃうというふうに言われても、こっちの方が困ってしまうんですね。しかも、この国債の利払い費というのは少ない数じゃないんですよ。平成十九年度も当初予算八兆八千億も発行しているわけでございますよね。非常に我が国の予算の中においても相当のボリュームを占めているわけでございまして、それを分からない、困っちゃうで決められたら、これは国民の皆さんはいかがなものかというふうに思うわけでございまして、そう考えま

2009-01-26 参議院

広田一

予算委員会

○広田一君 総理はそれぞれの立場が違うというふうにおっしゃっておりますけれども、しかも国債の金利はマーケットで決まる、これも私も理解をできます。しかしながら、やっぱり正確ないわゆるデータの下で長期金利はどうなるのかという想定は、私はしっかりとやっていかなければいけない作業だろうというふうに思います。 特に、平成二十一年度の本予算になるんですけれども、財務省は長期金利を二%、そして与謝野さんのところは、いろいろ前提ありますけれども、一