国会議事録検索

横光克彦」の「国債」テーマに関する発言 39件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2005-06-29 衆議院

横光克彦

郵政民営化に関する特別委員会

○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 きょうは、四人の陳述人の皆さん、それぞれのお立場からの貴重な御意見、本当にありがとうございました。 まず、堀江公述人にお聞きしたいと思います。 堀江さんは、郵貯が民間向け貸し出しに乗り出すと、資金供給量がふえて金利が低下、これが生産活動の活発化に結びつく可能性もと、いわゆるプラス的な御意見を申されました。ここに資料に書かれていますが、本当にそうでしょうか。 民間金融機関は、

2004-11-25 衆議院

横光克彦

総務委員会

○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 現在、郵便局の窓口ではさまざまな受託業務が行われております、利用者サービスが行われております。例を挙げれば、NTTの委託業務、NHKの委託業務、国債等の募集、国債等の元利金の支払い業務、原付自転車等責任保険業務、あるいは年金及び恩給の支払いその他国庫金の受け入れ払い渡し、住民票の写しの交付の事務、さまざまなことをやっております。 しかし、これらはあくまでも委託者からの手数料あるいは

2004-02-26 衆議院

横光克彦

総務委員会

○横光委員 急遽だったとはいえ、一兆円を削減するためにあれだけ各省庁がひっつき、引っ張り合った、そしてまた、結果的には、先ほど言いましたように法令による基準の縛りがまだ残っているというような状況でもありますので、これから、残りの削減のときには、こういった混乱をある意味では教訓としてやっていただきたいと思っております。 また、削減されます一兆三百十三億円の補助金のうち、四千五百二十七億円を占める公共事業関係、これについては、財源が建設

2004-01-22 衆議院

横光克彦

本会議

○横光克彦君 社民党の横光克彦でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、総理の施政方針演説に対し、質問を行います。 冒頭、少数政党にもかかわらず、こうして質問の場を与えていただきましたことに対し、各党の配慮に心から感謝を申し上げます。(拍手) 質問に入ります。 まず、政府が自衛隊をイラクに派遣したことに関して質問をいたします。 私たち社民党は、イラクに対して、医療や生活物資、水道、電気、通信、道路

2003-10-01 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 私は、あなたの最初のインタビュー、ある意味では所信ですよね、大臣に就任された後の思いですから、これは所管する省の抱えている課題や問題点や抱負を述べられたと思うんですよ。ある意味では本心を述べられたと思うんですね。ですから、そういった意味では、決して言ったことが私は間違っていると言っているんじゃないんです。私は、むしろ本心をついているなという気がしているんですよ。大変失礼な言い方になりますが、イエスマンばかりと言われる閣僚の中

2003-02-07 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 私は、昨年の秋口から今日までの、補正予算の編成する時期、タイミング、そういったことが大きく影響したんじゃないかということを言っているので、そういったことが現在のさらなる経済状況の悪化につながったのではないか、そういったことを言っているのであって、まさに経済は生き物でありますし、間違うことだってありますよ、当然のごとく。 ですから、間違いは間違いと認めるか認めないかが次の一歩につながるわけでしょう。どういう方向に、この考え

2003-01-27 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、提案されております平成十四年度補正予算案に反対する立場で討論いたします。 反対の第一の理由は、現下の未曾有の経済危機に的確に対応するため、一刻も早く補正予算を編成するよう求めてまいったにもかかわらず、先送りした上、おくればせながら提案されました今回の補正予算案は、従来型の省庁別による積み上げ方式の予算案であり、現下の厳しい雇用失業状況、経済状況を何ら反映したものとなっていない

2003-01-23 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 悪い面ばかり言わないでくれと言いますが、悪い面ばかりが出てきているから言っているんですよ。それは、この二年間の経済の結果がそうなっているわけでしょう、前より悪くなってしまった。そのことを言っているので、別にそれをあげつらって言っているだけでなくて、現実を言っているだけなんですよ。 ですから、総理が構造改革に固執する余り、とりわけ財政再建のための緊縮路線をしいた結果、どうなりましたか。これは先ほどから随分出ています。景気は

2002-07-22 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 私は、一番大きい、これだけ大きな税収減が出てしまったのは、先ほどから言っていますように、昨年、十三年度予算は二回補正を組みましたね。最初の十一月の第一次補正、このときには、やはり三十兆円という枠にこだわり過ぎたために税収減額を小幅にしているんですよ。これを大幅にしてしまえば国債発行をせざるを得ない。ところが、枠があるものですからそれができない、どうしても小幅にせざるを得ない、そういったことが恐らく起きている。これはある意味で

2002-07-22 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 いやいや、国債三十兆円枠は必要であると言うけれども、時と場合をちゃんと見て柔軟に対応せいというのを我々は言ってきておるんです。ですから、これにこだわり過ぎた余り、一兆六千八百億円という税収減が出てきた。しかも、それは、補正を計上する場合に減額を甘く見たのではないかという質問を私は今しているんです。これはどうですか、財務大臣。

2002-07-22 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 国債三十兆円枠にこだわった結果、まず出てきたのが歳入の欠陥ですよ。今、歳入の欠陥になろうとしている。これは、結果的には、日銀の納付金で調整して、数字的には回避される可能性があります。今月末にはっきりするでしょう。しかし、税収の不足、先ほども出ましたが、この一兆六千八百億円という税収不足が発生したことは、これは事実なんですね。紛れもない事実。 なぜこのように税収減ができたか。いわゆる所得税、消費税よりも法人税の税収減が非常

2002-07-22 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 総理、まだ見えない見えないと言うが、時間がかかるんだ、先ほども言っていました、何年もかかるんだと、構造改革。確かにそういった部分もあるでしょう。 しかし、事経済においては、私はそうじゃないと思う。まさに一日一日が経済は動いているわけです、激しく。アメリカも激しく動いている。その影響を日本も受けている。そういった中で、まだ一年しかたっていないというのは、これはもう言いわけにしかならないわけです、事経済に関しては。しかも、一

2002-01-28 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 これも恐らく、新たな地方債の返還のためには、交付税の算定基準に加えて、交付税で返すということでしょうが、これも財源がない、結局は、これまた新たな国の支出になるわけでございますね。その地方の交付税への対応、面倒も見なければならない。結局、どうですか、将来的にはこの二・五兆円を完全に上回るほどの国の財政負担が始まるわけですよ。国債発行を完全に回避した妙案であるかのように国民には知らせておりますが、これはもう、むしろ国民を欺くもの

2002-01-28 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 節約といっても、これだけ巨額の財源を確保、創出するのは難しい。税収の増ということは、これは増税も考えているというふうにも聞ける。建設国債を発行しないという言葉もなかった。結局、国民にとっては非常にわかりにくい、いずれは国債を発行して地方の償還分に充てざるを得ないということになるわけでございます。そのことが非常に問題点があると私は今申し上げたわけでございます。 そして、この活用は補助金型ですよね。つまり、補助金型では、地方

2002-01-28 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 国債だけでない、いろいろな方法があるといって、用意しているとおっしゃいましたが、どのような方法を考えておられるんですか。

2002-01-28 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 私は、今の御答弁、大変甘い考えだと思いますね。毎日の各新聞で出るのは、企業の何千人リストラ、削減、こういった言葉、文言が非常に多い。ますます失業率は高まっていくだろうと。そうなりますと、完全に消費は冷え込むわけですね。そして、その中に構造改革が進むと、これはもう、経済は全く動かなくなるんじゃないかというぐらい私は心配しているわけでございます。 そういった中、今回第二次補正が審議されているわけですが、このように経済状況が厳

2001-10-05 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 どうぞよろしくお願いいたします。 それと、先ほどもこれは質問がございましたが、いわゆるハローワークの充実の件ですが、これに関連するいわゆるしごと情報ネットですね。国、地方の借金が六百六十六兆に達しようとしている中で、できるだけ国債を発行したくないという総理のお考え。であるならば、いわゆる金を投入できないならば、知恵と工夫を投入して、いろいろな施策を私は示していただき、その中の一つがしごと情報ネットであろうと思います。それ

2001-02-27 衆議院

横光克彦

予算委員会公聴会

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。きょうは、公述人の皆さん、本当に貴重な御意見ありがとうございます。 まず、リチャード・クーさんにお尋ねしたいと思うのですが、ここ数年、大変な財政出動を図って、景気回復対策をやってまいりました。私たちも、そのことは一番の景気回復の近道であるという思いを持っておりました。 しかし、それを数年積み重ねたにもかかわらず、なお現在のような状況、とりわけ平均株価がバブル崩壊後の最安値を更新したり、日

2001-02-09 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 自民党の中にも野田聖子議員のような立派なことを言う人がいると私は言ったのです。 予算案についてお尋ねをいたします。 新年度予算は、言うまでもなく二十一世紀最初の予算であるわけですが、同時に、省庁再編後の最初の予算でもあり、日本のこれからの財政の方向を決めると言ってもいいぐらいの重要な予算だと思うわけです。 私たちの国の財政はどうですか、前世紀を通じて膨大とも言える国債残高を抱えたまま、新しい世紀に今入ったわけでご

2000-11-20 衆議院

横光克彦

予算委員会

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 総理は今ちょっとトイレに行っておりますが、質問をさせていただきます。 バブル崩壊後、補正予算を前提とした経済対策が連続して行われてきたわけでございます。今審議されておりますことしの補正予算案を含めまして、平成四年からことしの十二年までの八年間、この八年間の間に十回にわたり経済対策が行われてきたんですね。この八年間の事業規模の単純合計、いわゆる総合計ですね、これが百三十四兆でございます。