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櫻井充」の「国債」テーマに関する発言 136件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2018-06-05 参議院

櫻井充

内閣委員会

○櫻井充君 今、正の側面だけ御答弁いただきました。残念ながら、負の側面について御答弁いただけておりません。 有効求人倍率が上がった、確かにそうだと思いますが、これは本当に金融緩和が効いているのかどうか、私はちょっと違うんじゃないかと。それはなぜかというと、団塊の世代が退職していけば当然働き手が減るわけですから、そこに職のスペースといったらいいんでしょうか、そこができ上がってくるのは当たり前でして、その点でいえば、有効求人倍率が上昇し

2017-03-27 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 時代時代によって違っていて、例えばリーマン・ショックがあった後とか、それから東日本大震災があった後とか、そこのところで比較対照するというのはなかなか難しいことがあると、そう思います。 その上で、最初に申し上げたとおり、円安に誘導されて株価が上がった時点までは、私はこの政策そのものが、僕は基本的に言うと余り賛成ではありませんが、ですが、これはこれで一つだったと思っているんです。ですが、今ここに来て、出口戦略もないままにずっ

2016-05-19 参議院

櫻井充

内閣委員会

○櫻井充君 是非よろしくお願いしたいと思います。 繰り返しになりますが、ここで国家戦略特区のこの方針に従っている定数は二十しかないんです。私は、この二十の枠は決して悪い枠だとは思っておりません。医療のところで、メディカルツーリズムでこれから日本が、何というんでしょうか、外貨を稼ぐという言葉は悪いかもしれませんが、発展していく意味では、私はこれ悪いと思っていないんです。 例えば、あれはアブダビだったかな、アブダビかどこかに行ったと

2016-05-12 参議院

櫻井充

財政金融委員会

○櫻井充君 何でこんなことを申し上げているのかというと、もういいかげんこうやって金融緩和続けることを私はやめた方がいいと思っているんですよ。なぜかというと、効果ないんですから。これだけ当座預金積み増しましたよ。確かに貸出しの量は若干増えているんですが、貸出しの量が増えている、傾きはですよ、あの当時の白川総裁、それから山口副総裁の時代と実は何も変わっていないんです。ですから、リーマン・ショックの後、それから東日本大震災の後、景気が回復して

2016-05-12 参議院

櫻井充

財政金融委員会

○櫻井充君 これ、日本銀行がどこかの段階で今の金融緩和政策を方向転換しなきゃいけなくなると思うんです。そうすると、国債の買手というのは本当に市場であると思われますか。どこがこの後日本銀行が抱えている国債を買ってくれるんだと、そう思っていらっしゃるんでしょうか。

2016-05-12 参議院

櫻井充

財政金融委員会

○櫻井充君 こういうふうにきちんとした形でやっている調査に難癖を付けて、自分たちがやっていることについては反省もせずと。だから、間違った方向だけずっと続いているんだと、私はそう思いますね。 個人消費、伸びていないじゃないですか。二月の総務省の統計は伸びていますよ、対前年比ですから。なぜかというと、うるう年だったからです。ですから、去年より増えるのは当たり前の話なんです。 ですが、ここの中でもう一つよく言われているのは、季節的な要

2014-11-04 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 先ほど塩崎大臣から、有識者会議という話もありました。その公的・準公的資金の運用・リスク管理等の高度化等に関する有識者会議のメンバーの中に、実は、名前を出して大変恐縮ですが、伊藤隆敏さんという方がトップになられています。この伊藤隆敏さんが何とおっしゃっているのかというと、これは十月二十一日に日本記者クラブで会見された中で、GPIFについて、長い期間で見れば国債よりも株の方が利回りが高いと、そういうふうにおっしゃっているんです。

2014-11-04 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 資料をお配りすればよかったんですが、これGPIFの運用実績の推移でして、これはGPIFのホームページにある資料です。 今、塩崎大臣、そうおっしゃいますけど、自主運用を開始したのが平成十三年で、平成二十五年度までの運用実績を申し上げますが、国内での債券は一・六七なんです、国債で運用した場合ですね。国内の株式はどうなっているかというと一・〇三なんです。国内の債券でと今お話がありましたが、国内の債券で運用していた方が今まで良か

2014-03-03 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 新たな富を生む前に、結果的には、また建設国債発行して、それで公共事業から始まってきているわけであって、我々そこは違うと思っているんです。 じゃ、もう一つ、ここでもう一個言っておきますが、先ほど円安、円高の話になりました。今私は指標の中で一番大事なのは経常収支だと思っているんです。経常収支はここ何か月間赤字になっています。それから、貿易の点について私は総理とちょっと認識が違うんですが、円高、円安よりも、今やマーケットが海外

2013-10-23 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 改めてお伺いしておきますが、そうすると、そういう財源も確保し、五兆円の経済対策も打つと、これはもう国債も発行しないできちんとやるということなんですね。

2013-06-13 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 財務省が、番人である財務省がこういう予算を組んでいるということに対して私は危機感を感じます。一番厳しくやらなきゃいけないところ、そして、しかも国家財政が厳しい厳しい厳しいと我々の政権のときさんざん言われましたよ。国債の発行をなるべく抑えろと言われたのに公共事業はうおんと大盤振る舞いするとか、そういうことをやっていること自体問題なんじゃないかなと思います。 今見付かりました。国家公務員法の八十二条にこう書いてあるんですが、

2013-06-13 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 いずれにしろ、これ、我々の年金の運用の一部は国債で運用されているんです。これが破綻するようなことになったら、本当に大変なことになるんですよ。そういう意味で、きちんとこの管理をしていただきたいと。特に、財務省は監督権限があって、国債に関することのこれは責任者ですからね。これは日本銀行じゃありませんからね。今、日本銀行が全部、その国債管理のところの、私は矢面に立ってあんな答弁する必要はないと思っていますけれども、ここは財務省の責

2013-06-13 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 しかし、一回目増やしてみて、効果がないからやめたんですよ。一回やめていますよね。効果があったのであればそのまま継続すればよかったんですが、結果的には、そこまで積み増ししなくてもいいといってやめているんですよね。その次にもう一度改めて始めているんです。ですが、それに見合っただけ本当に融資が増えているのかというと、民間の金融機関からの融資が増えているのかというと、残念ながら増えていないんですよ。 そうすると、今のやり方だと副

2013-06-13 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 でも、企業活動が活発になれば、当然のことながら民間の金融機関からの貸出しが増えるんじゃないんですか。それはもしかすると、じゃ、民間の金融機関は内部留保が相当ありますから、内部留保を使って設備投資をするという経路をお考えなんですか。それとも、社債を発行してそれで資金を調達する、そういう経路をお考えなんでしょうか。 一般的に申し上げればですよ、一般的に申し上げれば、貸出しが増えてということを想定されているんじゃないでしょうか

2013-06-13 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 財務省の設置法に、ちゃんと所掌事務に書いてあるんですよ。所掌事務をやるかやらないかというのはすごく大事なことでして、ですから改めてお伺いしますが、根本的な方針は、それじゃ間違っていないんですね。根本的な方針はそれでいいけれど、今のところ副作用が出ているから、それについてだけ注視してくれと。本質的な、七割国債を買い取るという、しかも長期間のものを買い取っていくということについては、財務省はその政策でいいとお思いなんですね。

2013-06-13 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 マーケットで決まってくるというのは最終的にはそうですが、しかし、その金利が上昇するということは国家財政にも大きな影響を及ぼすわけですよ。それから、今の年金の運用にとっても非常に大事な点なんです、ここは。ですから今ここのところで問題視しているのであって、改めてお伺いしますが、それでは、財務省の設置法にもう一つこういう決まりがあって、三十四のところに「日本銀行の国庫金及び国債の取扱事務を監督すること。」という、こういう文言も実は

2013-06-13 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 そのためには、国債の金利というんでしょうか、これは非常に大事なことになってくるんではないのかと思っているんです。 今回の二十五年度の予算は、その当時の長期国債の金利が〇・八%でしたので、一%乗せて一・八%を予算に計上していますよね。それも含めて、国債を例えば市中で消化してもらうためにはどうかというと、結果的には金利の動向、もちろん、元々国債の価値と言った方がいいのかもしれませんが、それを高めるなりなんなりしていくというこ

2013-06-13 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 財務省の設置法に、三十二項というんでしょうか、ここは「国債に関すること。」というふうに定められております。この「国債に関すること。」というのは具体的に言うとどういうことを指すんでしょうか。

2013-06-13 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 そうすると、本来の国債の管理というのはどこが行うことになるんでしょうか。

2013-06-13 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 済みませんが、それは日銀法のどこを読むと、日銀が国債の管理を行う、国債の金利を行うというふうに読めるんでしょうか。