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野田毅」の「国債」テーマに関する発言 68件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2013-03-07 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 ありがとうございます。 そこで、こんなことを聞くのは大変失礼なんですけれども、この数字の中で、黄色丸、青丸、道路についての借金はどっちに入っていると思いますか。これはもう答えを言います。つまり、道路については借金はなかったんです。なかったんです。 この点は世の中には大変誤解がありまして、無駄な道路をいっぱいつくって借金の山を残したという言い方があるんですが、国は道路のための借金はしておりませんでした。道路特定財

2013-03-07 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 ありがとうございました。 それでは、次のテーマに移りたいと思うんですけれども、限られた時間の制約の中ですので、ポイントだけ、ざっとまず申し上げておきたいと思うんです。 今日まで、特に今世紀に入って長年のたうち回ってきたのは、一つは、大きな借金を抱える中で、どうやって必要な仕事を国としてやっていくことができるのかという問題でございます。そういう中で、よく人口に膾炙されるのは、財政赤字の最大の要因は、無駄な公共事業

2012-08-03 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) ここはこれからいろいろ考えをもう少し詰めていかなきゃいかぬと思います。 それは、国債国債であっても、取りあえず分類上分かりやすくするために、この前は政府案では年金について交付国債ということにしたと、しかしそれは違うじゃないかということで、一応今回はつなぎ国債ということになっている。そして、東日本大震災に関する復興債、借金は借金なんですよね。だけど、一応対外的なこともこれあり、一つの規律という言葉がいいかど

2012-08-03 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 大変精緻にお考えいただいてありがとうございます。 ただ、余りがんじがらめに、今から捕らぬタヌキの皮算用で言っても信憑性は出てこないと思うんですね。 元々、我々は少なくとも、この前も申し上げたんですが、過去十年間でいえば、二百兆に相当するベースでいえば二百三十兆ぐらいやってきていたわけですよね。これを更に今後十年間で二百兆ということであれば、逆にもうこれ以上どんどん何かコンクリートから人へという言葉で公共

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 少しさっきのどなたかの答弁で申し上げたんですが、十年で二百兆、これ、事業費ベースです。GDP統計の中ではっきり出ていますね。これは去年ぐらいは大体二十兆ぐらいかと思います。この中には、いわゆる公共事業もあれば、例えば大学の建物の建て替えであったり、みんな入っているんですよ、学校の校舎の建て替えであったり。まあ第三セクターの部分もあります。つまり政府セクター、統計上の政府セクターです。これは、じゃ過去はどうだった

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 大きな意味ではそういうことです。だからといって、やっぱり公共事業は公共事業の財源、建設国債ということが主になると思います、その点は。そのほか別のいろんな調達の仕方はあると思います。もうこれは先ほど述べたとおりです。

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) これは、私どもは当然、五兆円部分は、今でもそうですけれども、建設国債というのはあって当然だと思います。建設国債をゼロにするという議論は暴論だと思います。財政法の理念からいっても、それは赤字国債よりは建設国債の方がまだ基本として認められているんですよ。そこは間違っちゃいけないと思います。 それから、十年間で二百兆ということだからみんなわあっと言うんだけれども、これは政府だけじゃなくて、地方もあり、あるいは第三

2012-06-25 衆議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○野田(毅)委員 幹事長御指摘のとおり、この条項は、私どもの主張で入れていただきました。 財政再建という課題は、単に目先の予算の帳尻合わせをすることが財政再建ではない。基本的には、歳入の構造、歳出の構造を、少し長い目でといいますか、中期的な目で構造をどうするかということが大事であるということでいえば、今回の消費税の引き上げという問題、これは、実際には、すぐ来年上がるわけじゃなくて、再来年の四月からということではございます。しかし、そ

2012-05-23 衆議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○野田(毅)委員 率直なお話をいただきました。 総理が今おやりになろうとしていることは、私は間違っているとは思いません。ただ、その思いを具体化していくにはハードルがあるな。 というのは、マニフェストの問題は、あのマニフェストを守らなかったことがいけないと言っているんじゃなくて、そもそもあのマニフェストはいろいろ問題があったんですが、何が一番問題か。私は、今改めて思うと、ばらまきだとかいろいろありますよ、だけれども、それだけじゃな

2012-05-23 衆議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○野田(毅)委員 今週に入りまして、我が党から、石原幹事長、伊吹筆頭理事初め、今の逢沢さんまでちょうど十人、こうして主として総理を中心にしての質疑をいたしました。 私が今回のシリーズの本日の最終バッターということになるわけですが、既にこれまでのやりとりの中で、率直に言って、かなり進んだかなと思うところもあるんだけれども、全く乗り越えられていないハードルもあるんだな、種々あるように思いました。その点はこれから後で進めていきたいと思いま

2012-03-06 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 私は、マニフェスト違反がけしからぬと言わないんですよ。マニフェストそのものがおかしいんですよ。そもそも、簡単に言えば、財源なきばらまきのマニフェストが今回の混迷を招いているんです。これが本質なんですよ。約束を守れる前に、守れない約束をしたことに問題があったんです。だから、撤回しろと言っているんです。おわかりと思います。 そこで、なぜ私がそういうことを言うかというと、実は、消費税を上げようと言うと、みんな嫌ですよ。人

2011-11-08 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 全く答えになっていないですね。 釈迦に説法かもしらぬですけれども、イタリアと日本を一緒にされるほど日本はまだ落ちぶれていませんよ。おわかりでしょう。国債を消化するためにどれだけ外国に依存しているか。日本がこれだけ大きな国債を発行しておきながら、なぜ金利がこれだけ安くて済んでいるのか。まさに、やはり客観情勢が違うわけだから。今ここであなたからイタリアの話を聞くとは思わなかった。それは筋が違います。それだけは言っておき

2011-11-08 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 年金の話は、またいずれ時を改めてやりたいと思います。 ただ、これは、二十三年度の一次補正で復興のために使っちゃった、穴があいた、だから、その穴埋めで復興債でやるという話であることは知っているんですよ。では、来年度予算、その次の年度の予算、今の政府の案からいえば、この穴はどうやって埋めるんでしょうね。では、また三分の一に戻すんですか、どうでしょうかということについて答えがないですね。 どっちみち、これは、後で出ま

2011-11-08 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 これは後の協議にゆだねたいと思うんですが。 そこで、午前中にも政調会長から指摘があったんですが、これは、今度の政府の出された予算案の中の部分を取り出したんですけれども、復興増税の規模についてなんですね。これは、政府の提案された今度の法案の中でも、復興増税の規模は十一・二兆円だということになっていますね、十九兆円という総額の中から。 しかし、これをずっと、政府の、忠実にいくと、どうも復興と関係ないのが入っています

2011-11-08 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 まさにおっしゃるとおり、そこなんですね。今、それでなくても、日本の国債残高が世界で一番大きいんだ、あのギリシャよりかはるかに大きいんですよ。いつ何どきどういうことになるか、大変大きなリスクがありますね。したがって、国債の金利がどういう影響を受けるのか、市場の信認をどうやって確保できるのか、そこがポイントだ。だから、財政規律を大事にしたいというなら、そのようにおっしゃるべきなんですよ。その一世代がどうとかじゃないんですよ

2011-11-08 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 トンチンカンではなくてトンテンカン、何かそういう話だったんですが、実は、その説明じゃいかぬのですよ。 というのは、大変大きな被害があって、その被害で苦しんで、一刻も早く復興しなきゃならぬというのは、規模は違うけれども、毎年のようにたくさんの水害、例えば、ことしも十二号なり十五号なりたくさんあるわけです。被災者から見れば、同じように深刻な打撃を受けているわけですね。 そういう中で、それ以外の、従来からの大災害を含

2011-08-10 衆議院

野田毅

財務金融委員会

○野田(毅)委員 丁寧な御答弁、恐縮でしたが、もう一つ、我が党が今の多面的機能法案のほかに既に国会に提案しておりますのが、担い手総合支援法案を出しているわけです。恐らく中身についてはそう大きな隔たりはないのではないか。したがって、この辺も来年度予算編成の中においてしっかりと話し合いができていくのではないか、そう私は思っております。 そういう点で、お互い、言ったから最初のことにこだわるんじゃなくて、内容においていいものができるのなら、

2011-08-10 衆議院

野田毅

財務金融委員会

○野田(毅)委員 ですから、古い話ですけれども、最初にこの赤字国債を本格的に出すようになったのはサミットのころからですね、最初のランブイエ。やはり世界全体がオイルショックでのたうち回る、そのときに日独が機関車論で、西側世界がソ連圏に負けないようにするには、何としても西側諸国の中で機関車論で景気をよくしなきゃいけない、そこであえて赤字国債を発行して景気刺激策をやったわけですね。 これを何とか早く健全化しなきゃならぬというので、発行した

2011-08-10 衆議院

野田毅

財務金融委員会

○野田(毅)委員 しっかり頑張ってください。 そこで、この特例公債法案なんですが、大分難渋をして、ようやくきょう、委員会における出口という段階に入りました。 これは私どもは、もともと、自民党政権時代であっても、残念ながら赤字国債を出さざるを得ない現在の財政状況であります。特に予算の四割を超えるシェアを占める赤字国債ですから、やはり本来なら、できるだけ予算とともに通すというのが本筋だと思うんですね。 だけれども、なぜこういうこ

2011-02-01 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 結局、今の総理の話を聞いていると、ルビコンを渡らないということじゃないですか。むしろ、あなた方はルビコンの手前におるところに我々に一緒に来いという話じゃないですか。 もう一つは、私は、最初に国債の格付の話をしました。だけれども、今なぜ小康状態か。それは、国民の金融資産と借金とのバランスですよ。だけれども、先ほど収支見通しの話をしたでしょう。どれだけ積み上がってきていますか。あと数年じゃないですか。数年で逆転するんじ