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高鳥修」の「国債」テーマに関する発言 15件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1993-12-03 衆議院

高鳥修

予算委員会

○高鳥委員 さて、実はこの提案されております補正予算では、歳入の面で、租税及び印紙収入全体として五兆四千七百七十億の減収を立てておるわけですね。それにこの前の第一次補正で、これは政策減税分だということでありますが、二千四百六十億円の減を立てておるわけでありまして、平成五年度の当初から見ますと、合計で五兆六千二百三十億減額をしておるわけですね。 これは大蔵大臣にお尋ねをしようと思いますが、そもそも五兆六千二百三十億減額した、あるいはこ

1993-12-03 衆議院

高鳥修

予算委員会

○高鳥委員 買い取り機関による償却ということでありますが、それはそれだけ銀行の利益がどんどん減っていくということでありますから、銀行の財務内容がよくなるということではないわけであります。 私は、今日の金融経済の状態の中で一つ大きな問題があると思いますのは、我々は公共事業を一生懸命やりなさい、建設国債はどんどん発行して仕事をやりなさい、そういう立場で今までやってきたわけでありますけれども、結果として、国債の総額が今年末で百八十八兆ぐら

1993-12-03 衆議院

高鳥修

予算委員会

○高鳥委員 あえて言えば、当初はこの補正予算の審議は六日に衆参両院を通過をさせて成立をさせてもらいたい、これがどうも与党側の思惑であったようでありますし、あるいはその後も、おくれてもまあまあ八日には終わるだろうというようなこともあったわけでありますから、十日ごろにもそういうものを決めたらどうかというのは、あたかも補正予算が終わるのを待って何かやるというような、甚だ議会の審議というものを無視したというか軽視をしたやり方ではないかと言われて

1992-12-01 衆議院

高鳥修

本会議

○高鳥修君 ただいま議題となりました平成四年度一般会計補正予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、補正予算の概要について申し上げます。 歳出においては、去る八月に決定いたしました総合経済対策を実施するため、公共事業等の追加として一兆九千六百二十二億円を計上し、また、中小企業等特別対策費八百八十五億円を計上いたしております。 このほか、給与改善費、義務的経費の追加、住宅・都市整

1988-09-06 参議院

高鳥修

内閣委員会

○国務大臣(高鳥修君) 一部の新聞に概算要求が非常に高い伸び率で要求されておるというようなことについての報道があったようでありますが、最終的な数字については、たしか九日あたりに一応こうしたことについての大蔵省のまとめが出るのではないかという話がありますが、今のところまだ私ども承知いたしておりません。 しかし、増加内容として考えられることは、国債費の大幅増加というのが最大の要因ではないかと思われます。その他、地方交付税の増加等がかなり

1988-04-20 衆議院

高鳥修

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○高鳥国務大臣 ただいまの基金につきましては、管理運営要領というものを定めておりまして、それには国債、地方債その他確実な有価証券の取得、それから銀行その他確実な金融機関への預金または郵便貯金、三番目といたしまして信託業務を営む銀行への信託というものに限定しておるわけであります。北海道知事にそれをお任せしてやっていただいておるということでありますが、ただいまの御意見につきましてはまた道の方とも相談をさせていただきます。

1983-02-21 衆議院

高鳥修

予算委員会

○高鳥委員 長官、お忙しくなければもう少しいていただきたいのですが、よろしゅうございますか。――それでは、後でまた若干お尋ねするかもしれませんので……。 それでは大蔵大臣、大変お待たせいたしました。お疲れのところ恐縮でありますが、財政問題について若干お尋ねをいたしたいと存じます。 ともかく私、五十八年度予算をざっと拝見をいたしましたときに、この厳しい中でよく予算を組めたなということで実は感心いたしたわけであります。竹下大蔵大臣が

1983-02-21 衆議院

高鳥修

予算委員会

○高鳥委員 計画をつくる以上は数字がついて回るのは当然でありまして、数字がついて回れば整合性ということが必ず問題になってまいりますから、弾力的といってもおのずから限界があることは申すまでもないわけであります。仮に数字があったからといってそれで縛りつけ切れるものでもないということもまた当然のことでありまして、そういう点では、実は最近、経済企画庁はこれまた地盤沈下がはなはだしいというふうに言われておるわけであります。どうもさっぱり経済予測と

1980-04-09 衆議院

高鳥修

大蔵委員会

○高鳥委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 わが国の財政は、昭和五十年度以降特例公債に依存することを余儀なくされ、公債の発行額は連年大幅に増加してきており、公債残高も昭和五十四年度末には六十兆円近くになるものと見込まれております。 昭和五十五年度予算におきましては、前年度当初予算より一兆円の国債減額を行いましたものの、公債発行予定額は十四兆二千七百億円の多額に上

1979-03-14 衆議院

高鳥修

大蔵委員会

○高鳥委員 公債の消化の問題に関しまして私の意見は一応、質問の要旨の形でそれぞれに差し上げてございますので、時間の関係もございまして割愛をいたしますが、恐らく今後民間の資金需要というものが景気の回復に伴ってだんだん高まっていくということになれば、日銀としては資金の供給に応ぜざるを得ない。そういうことになれば、相当の買いオペをやらざるを得ないだろう。そこへ輸入原材料の高騰、円安、各種公共料金のアップ、さらにまた、きょうも新聞に出ております

1979-03-14 衆議院

高鳥修

大蔵委員会

○高鳥委員 ただいまお話しのように、所得税では一・三%程度でありますが、特に法人税では一九・五%という大幅な進捗率比で伸びを示しておるわけであります。そういうことからいたしまして、景気はかなり着実に回復しつつあり、まず法人税が先行して、その後源泉分なり個人所得税なりの伸びにつながっていくのではないだろうか、このように考えるのであります。 〔委員長退席、小泉委員長代理着席〕 そういうことからいたしますと、租税弾性値一・二どころ

1979-03-14 衆議院

高鳥修

大蔵委員会

○高鳥委員 精いっぱいの努力をしなければならないことは当然でありますが、数字の面から言うとこれはきわめてむずかしい状況にあるということは、だれが見てもわかるところであります。 財政収支試算表につきまして若干お尋ねをいたしますので、どうぞ一番詳しい方からお答えいただけば結構であります。 まず経常収支部門を見ますと、社会保障移転支出、年平均の伸び率一〇・九%ということになっておるわけでありますが、これは大蔵省がつくった数字ではない、

1977-03-16 衆議院

高鳥修

大蔵委員会

○高鳥政府委員 ただいまも御指摘ございましたが、本来、利子配当課税につきましてはいわゆる総合課税をすることが一番望ましいと思うのでございます。ただ、具体的にこの課税客体を把握するということにつきましては、膨大な件数がございまして、それを的確に把握して公正な課税ができるかどうかということについては、技術的になかなか容易でない面があるのではないだろうか。そうしたことから一部のものについて非常に過重になるということはかえって実態的には不公平な

1975-11-04 衆議院

高鳥修

地方行政委員会

○高鳥委員 現実にいま日本の国の財政事情も地方の財政事情もまさに難破しそうな状態になっておる船と同じ形になっておることはわかりますし、その救急措置としていま御説明のありましたように、民間資金としては五兆円ということでありますが、その他地方債を含めまして六兆円といいますと、これは相当膨大な金額であることは事実であります。また国家予算、地方予算ともまさに借金財政で賄うという形になっておるわけでありますが、私はひとつここで、これは自治省側にな

1975-11-04 衆議院

高鳥修

地方行政委員会

○高鳥委員 国債、地方債合わせまして発行額は相当膨大なものになるようでありますが、大蔵省の方、いらっしゃいますか。——これは予算委員会等でも問題になっておると思いますが、今回の国債、民間資金分の国債が大体三兆四千八百億円追加発行になる。当初予算の分が二兆円あるわけでありますから、合計いたしまして五兆四千八百億円という膨大な国債の発行になるわけでありますし、それから地方債は、今回の民間分が合計で約一兆円くらいになりますか。そういたしますと