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中丸啓」の「国防」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2014-10-29 衆議院

中丸啓

地方創生に関する特別委員会

○中丸委員 今、一連の町おこし、域外流出のお金を要は域内に押さえるというところから見たときに、先ほどの地域金融というのが大きな柱になってくると思うんですけれども、麻生大臣、地域金融を今のようにトータルで、治山もしながら地域おこしもし、そしてそういった新しいエネルギーも考えていく、これが私は、国防にもつながる、非常に大きな、国として取り組むべき、まさに横串の、大きな夢のある企画だと思うんですけれども、そういったものを、金融面、先ほどの金融

2014-06-11 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 国名は挙げられないとは承知の上でお伺いしましたので、後は皆さん御想像いただければと思います。 あと、イスラエルとはぜひとも続けていただきたいと思いますし、十一月にイスラエルでそういう国防セキュリティーに関する国際会議、そういったものもあります。そういったところへの出席というのもぜひ考えていただきたいと思います。 それから、もう時間もなくなりましたので、最後にまとめてちょっと申し上げます。一

2014-06-06 衆議院

中丸啓

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○中丸委員 答えられるお立場ではないというのは重々承知の上でお伺いしているんですけれども、そういう意味では、強化していくことは必要だということで間違いないというふうに受け取らせていただきました。 この集団的自衛権に関してさまざまな議論が出ているんですけれども、先ほど辻元議員の方からもありました。私も、基本的に、通常見れば真反対にいるのかなと思っていましたけれども、非常に同意できる部分がございました。そろそろ憲法九条に向かい合うべきだ

2014-05-28 衆議院

中丸啓

予算委員会

○中丸委員 今回の、事例集というよりは参考例の中に、要は、我が国の領海を潜った状態で通過する潜水艦はどうするかという議論があったんです。 潜水艦というのは、我が国の海上自衛隊、私のいる広島だと呉の基地にかなりの潜水艦がありまして、潜水艦の隊員の皆さんともよく懇親を図りながら現場の話を聞かせていただくんですけれども、基本的に、いつ出ていつ帰るか、どこに行くのか、何をするのか家族にも言わない、非常に極秘任務なわけでございます。 それ

2014-05-23 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 そういう見えない抑止力というのが、国防の上では、世界じゅう、これは存在しているわけです。やはり見えない敵ほど怖いものはないわけで、相手にとってですね、悪意を持った相手は特に。自分たちは傷つきたくなくて、自分たちの利益を得たくてやっているわけですから、そういう意味では、抑止力というのは非常に大切で、私は、この抑止力をいかに上げていくかというのは一つのテーマに持っております。 そういう意味では、こ

2014-05-23 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ぜひともよろしく、本当にくれぐれもよろしくお願いいたします。 菅官房長官にきょうは来ていただきまして、先ほど我が党の松田委員の方から集団的自衛権について少しお話がありましたけれども、私はちょっと違う角度から御質問させていただきたいと思います。 集団的自衛権の解釈をどうするか、それによってどういう法律をつくっていくかというこれからの動きもあるんですけれども、きょうのニュース、新聞等で見ると、昨日、北朝鮮と韓国の間で弾の

2014-03-27 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 時間が来ましたので、最後に一言だけ申し上げさせていただきますと、こういったイフ、もしもに備えるのが国防の基本的な考え方であろうというふうに思います。せっかくNSCもできたわけですから、表に出る出ないは別にして、そういった議論も、臭い物にふたではなくて、真摯に小野寺大臣も含めて取り組んでいただいて、もしもの場合にどうするのか、これが我が国の国家安全保障の中で一番大事な部分だということを申し上げさせていただきまして、中丸の質問を

2014-02-21 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 何か、あっという間に、時間が余りなくなってきたので、ちょっと、全部ができなくなりそうな感じでございますけれども。 この解釈変更というのは、あくまで私は通過点だというふうに考えております。実際にやっていくには、憲法九条改正も含めてやっていかないといけないですし、自衛権の発動三要件を考えるだけではなくて、実際に発動した後、事後処理をどうするのかということも考えないといけないというふうに思います。 というのも、今の自衛隊法

2014-02-21 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 事実は事実としても、やはり、国を守るというのは、治安であれば警察であったり、消防、消防団の皆様であったり、国防であれば自衛隊の方々であったりというのはありますが、大事なのは、やはりそこに命令を下す、指示を出すのは政治でございますから、毅然とした態度というのは非常に、これは対外的な抑止力としても私は必要だと考えますので、政治家の発言というのは。ですから、弱気ととられるような発言、別に強気でがんがん攻めてくれという意味ではなくて

2013-12-06 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 私が根本原因という言葉を使わせていただいたのは、例えばなんですけれども、よく私はドラえもんの話を委員会でさせていただくんですが、今回、国際的に見ても、非常に乱暴なことをやってきたという認識は大臣もお持ちだと思います。その中で、乱暴なことをするというと、ジャイアンなわけですね。我が国は今どういう存在かといいますと、ちょうどのび太君みたいなところに当たるんじゃないかな。 というところで、まず日米同

2013-06-04 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 おっしゃることはすごくわかります。 ただ、そういったことがあした起きないという保証はどこにもないんですよね。先ほど来、渡辺委員の方から朝鮮半島有事というお話もありましたけれども、場所を特定したものはあれだというのもわかるんです。場所を全然特定しなくていいんですけれども、大丈夫だと思っていても、そういった状況が起こり得るような場所であれば、翌日の朝起きたら全く状況が変わっていることというのはあるんですよ。ここは大丈夫だと思

2013-05-28 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 私見を述べさせていただければ、私は、最低限という言葉ではなくて最適なという表現が、これは国防全般にかかわって適切ではないかというふうに思っております。 少し話題をかえまして、車両の輸送を今回追加するということなんですけれども、いろいろな想定があると思うんですが、まず、朝鮮半島有事にこの法案を当てはめたとして考えて、朝鮮半島有事の場合は、どちらからどういう動きをするか。米軍で五〇二七とか五〇二九

2013-04-08 衆議院

中丸啓

予算委員会

○中丸委員 ありがとうございました。海自の隊員の方も、今のお言葉で勇気が出たと思います。 次に、国防の基本的な考え方について質問したいと思います。 今、新しい大綱を作成中ということでございますけれども、平成二十二年十二月策定の防衛大綱によってもなんですが、軍事技術水準の動向を踏まえた高度な技術力と情報収集能力に支えられた動的防衛力を構築するということが載っていまして、今策定中の中にも動的防衛力というのは主眼として出てくると思うん