伊藤英成
本会議
○伊藤英成君 民主党・無所属クラブを代表して、総理の施政方針演説について質問いたします。(拍手) 質問に入る前に、このたびの米国のスペースシャトル・コロンビアの事故について、宇宙の平和利用という人類共通の崇高な夢にとうとい命を犠牲にされた七名の勇敢な宇宙飛行士の方々に心から哀悼の意を表します。(拍手) さて、私は、冒頭に、総理の政治姿勢、総理として国民に発する公約に対する言葉の重さについてどう考えておられるのか、伺います。
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「伊藤英成」の「国防」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○伊藤英成君 民主党・無所属クラブを代表して、総理の施政方針演説について質問いたします。(拍手) 質問に入る前に、このたびの米国のスペースシャトル・コロンビアの事故について、宇宙の平和利用という人類共通の崇高な夢にとうとい命を犠牲にされた七名の勇敢な宇宙飛行士の方々に心から哀悼の意を表します。(拍手) さて、私は、冒頭に、総理の政治姿勢、総理として国民に発する公約に対する言葉の重さについてどう考えておられるのか、伺います。
外務委員会
○伊藤(英)委員 私は、この北朝鮮の問題につきまして、九九年の十二月の村山訪朝団のときの一員としても、そしてまた翌年、二〇〇〇年の、一昨年の十二月に民主党の訪朝団の団長としても北朝鮮に渡りまして、拉致問題等も含めて真剣な議論をしてきた経緯、そしてまた日朝関係について強い関心を持って取り組んできたつもりであります。 今回総理が、まさに日本人の拉致問題について具体的な進展がなければ国交正常化交渉の再開はあり得ない、こういうことを言われて
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○伊藤(英)委員 実は、本日はこの問題、本当はいろいろなことがありまして、そんなことを念頭に置きながら私は申し上げているんですが、例えば、今度のような協力支援活動には直結はしていないんですが、私の記憶が間違っていなければ昨年の二月だったと思うんですが、イラクに対してイギリスとアメリカが空爆をいたしました。二月十何日だったと私は思いますが、されました。 あの空爆をしたそのときに、そのときその時間に、日本の外務副大臣がアメリカのペンタゴ
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○伊藤(英)委員 今、防衛庁長官がお話しになったのは、後の方はもうほとんどが国防長官の記者会見等の話ですよね。直接聞いているのは、そうすると、日米調整委員会で聞いているということでしょうか。 調整委員会というのは頻度はどのぐらいありますか。
本会議
○伊藤英成君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました、いわゆる有事法制関連三法案について質問をいたします。(拍手) 私は、今、この場に立ちまして、本日午前中、この壇上でプローディ欧州委員会委員長が演説をされ、中東・パレスチナ問題に関連いたしまして、軍事的行動は恒久的解決にならないと強調されていたことを、今、印象深く思い出します。(拍手) 私は、有事法制を議論しようとするとき、日本の姿勢として、そもそも憲法
安全保障委員会
○伊藤(英)委員 ぜひ、冒頭私が申し上げたように、この問題はただの間違いというふうに思わない方がいい。こんな重要なことをペンタゴンがそんな簡単に間違えるんだろうかとさえ私なんかは思います、こんな重要なことを。だから、きょう私はアメリカ大使館にも会うことになっていますから、責任者には私からも言いますが、本当に反省していただきたい。また、反省といっても、これからの行動といいましょうか、言動といいましょうか、対応といいましょうか、そういうこと
安全保障委員会
○伊藤(英)委員 昨日、私は外務委員会で、川口外務大臣に昨年の十二月のニューズウイークをお見せいたしました。あのニューズウイークは日本版云々ということをいろいろ言ったりしておりましたけれども、私は、そんなことについては全然問題じゃないんですね。あのニューズウイークがああいう形で日本に対して、まさに従属国日本というカバーストーリーの雑誌ですよね。日本が自立していない、外交的に自立していない、そういうことで、昨日も申し上げました。 だか
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○伊藤(英)委員 今アメリカの国防副長官にしても、あるいはライス補佐官にしてもそうなんですが、イラクへの攻撃について示唆しているといいましょうか、あるいは触れている方もいらっしゃいます。もしもイラクなどアフガニスタン以外の国に攻撃が開始されるというようなことが起こった場合に、あるいはきょうの新聞では、例えばソマリアとかスーダンとかイエメンとかいうようなところへの攻撃の可能性についてもちょっと報道もされたりしておりますが、もしもそういうふ
安全保障委員会
○伊藤(英)委員 最近のブッシュ政権の新しい外交政策あるいは安保政策、あるいは国防長官のスピーチあるいは発言もそうである、そしてまた、いわば東アジア外交、東アジアを重視するといいましょうかね、そういう方向に非常に動いていると私は思うんです。そういう動きについてどう考えますか。
安全保障委員会
○伊藤(英)委員 実は、ことしの二月、私がワシントンへ行ったときに、ちょうどイギリスとアメリカがイラクに空爆をした。あの空爆をしたのが、あの日の十一時二十何分だと私は思うんですが、その十一時半から十二時半まで、当時の衛藤副大臣が国防総省で長官とか副長官と会っていたんですよ。しかし、そのときに空爆の話がなかったはずですね。そのとき、私は、なぜ日本側に説明しないのかということをアメリカ側に言ったんです。本当は事前に説明すべきではないかと。事
安全保障委員会
○伊藤(英)委員 中谷防衛庁長官に伺いますけれども、先般、アーミテージ副長官が来られたときに、日本に来て、その後韓国に行かれ、そのときに、韓国の国防相に対して、アメリカが検討している新しい国防戦略四原則ということを伝えたようであるんですが、これは五月八日に中谷長官が会われたときにも、その話はあったんですか。
安全保障委員会
○伊藤(英)委員 伊藤英成でございます。民主党を代表して、質問をいたします。 まず最初に、日米関係について伺いますけれども、米国の方もブッシュ新政権ができまして、日米の安全保障関係もいわば新しい時代に入ったんだ、こういうふうに私は思っているのです。もちろん日本側も小泉新内閣が生まれた、こういう状況であるわけであります。 ブッシュ新政権も同盟ということを重視し、そしてまた、パウエル新国務長官も上院の公聴会でも、同盟諸国とりわけ日本
外務委員会
○伊藤(英)委員 本件についてまた今後詳しくいろいろと議論もしたいと思っています。 今後の日米関係ということを考えながら伺うわけでありますが、今週の初めの予算委員会等でもたびたび議論されたことでありますが、ちょっと改めてこの場でお伺いをしたいんです。アメリカのアーミテージ国務副長官が来られた際の田中外務大臣との会談の問題について、大臣からは、予算委員会の場でも、会談については調整中であったんだよ、そして、決定されていたものをキャンセ
外務委員会
○伊藤(英)委員 民主党の伊藤英成でございます。 まず最初に、先般の二月十日のハワイの沖で起こりました宇和島水産高校実習船えひめ丸がアメリカの原子力潜水艦グリーンビルによって衝突、沈没いたしましたあの悲惨な事故について質問をいたします。 私ども民主党といたしましてもこの問題については真剣に取り組んでまいりましたので、そのことについても経緯をちょっと申し上げたいのですが、あの事故が起こりまして直ちに民主党のネクストキャビネットの外
安全保障委員会
○伊藤(英)委員 これは前からもずっといろいろ問題になってきたことなんですが、聞くところによりますと、昨年の五月の日米首脳会談の中でも、クリントン大統領、直接具体的な会社の名前まで挙げて指摘をされたり、あるいはことしに入ってからも、防衛庁長官もコーエン国防長官からこの問題についてかなり厳しく言われたんだと私は思うのですよ。それから、最近も、先週だったかな、タルボット国務副長官だとかあるいはスローコム国防次官もそれぞれ総理やら防衛庁長官等
安全保障委員会
○伊藤(英)委員 先ほど来の防衛庁長官の話を伺っていますと、私は、あの閣議決定の内容はいかにもこれは玉虫色だ、わからない。そしてコーエン国防長官にも、基本的には先ほど来言われたように、沖縄からこういう要請があるよということを伝えているということで終わっているわけですよ。 実は、今月も私は沖縄に参りました。先月、外務委員会の視察ということでも沖縄に参りました。私の理解では、知事も、あるいは名護市の市長もなのですが、十五年問題について言
安全保障委員会
○伊藤(英)委員 今のお話は、コーエン国防長官に、沖縄県はどういうふうに考えているかということを伝えたんだよと。政府としてどういうふうにしたいんだというようなことは伝えてないですね。伝えてない。 政府はどうしたいのですか。
安全保障委員会
○伊藤(英)委員 外務大臣は、先般訪米をされまして、オルブライト国務長官とこの使用期限十五年の問題についても意見交換をされたというふうに伺っているんですが、政府の認識はどんな感じなんでしょうか。 その前に、実は、昨年の十二月のちょうど半ばに、私ワシントンに参りました。この十五年問題について議論をいたしました。そのときに、クレーマー国防次官補は、この十五年問題について、九六年の日米安保共同宣言の趣旨に反するというか合致しないというか、
日米防衛協力のための指針に関する特別委員会
○伊藤(英)委員 実は、私が冒頭、例えばこのガイドライン法案というのはどういう意味を持つんだろうかということで、ペリー前国防長官の言われたのはこういうような趣旨で言われたと私は思いますよという話をいたしました。 要するに、余りにも恣意性があるようなあいまいな形ばかりにしておりますと、結局これは使い物にもならないことになるかもしれません、あるいは混乱をもたらすだけかもしれない。そういう意味で、それなりのけじめはつけた格好のものにしない
日米防衛協力のための指針に関する特別委員会
○伊藤(英)委員 ガイドラインの関連法案に移りますけれども、このガイドラインの関連法案の意味について改めてお伺いをしたいと思います。 それは、日米防衛協力の実効性を確保するためにやるんだとか、あるいは日米防衛協力の円滑かつ効果的な運用を確保するためにという言い方をされたりするわけですが、じゃ、そのためにどうするんだろうかということだと私は思うんですね。 アメリカのペリー前国防長官に私は伺ったことがあるんですよ。このガイドライン関