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佐藤茂樹」の「国防」テーマに関する発言 55件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2021-04-02 衆議院

佐藤茂樹

外務委員会

○佐藤(茂)委員 そこで、北朝鮮の問題に対してどう対応していくのかということでいうと、日本一国の対応も極めて大事なんですけれども、やはり大事なことは、今、外務大臣も述べられましたけれども、まずは日米の連携、そしてもう一つは、日米韓の三国の連携というものをいかにしていくのかということが極めて大事でありまして、特に日米韓の三か国がしっかりと連携して、北朝鮮につけ入る隙を与えないような、そういう、緊密に連携することが本当は必要なんだろうという

2021-03-19 衆議院

佐藤茂樹

外務委員会

○佐藤(茂)委員 今外務大臣おっしゃったように、日米の取り組むべき課題というのも、前回の特別協定のときよりは、先ほど例示されました宇宙、サイバー、さらには電磁波の分野、こういう新しい分野についてもしっかり取り組まなければいけない、そういう時代の要請もありますので、是非そういう分野も横断的にどう取り組んでいくのかということについてもしっかりと含めて、底の深い議論をしていただきたいな、そのようにお願いをしておきたいと思います。 それで、

2020-11-13 衆議院

佐藤茂樹

外務委員会

○佐藤(茂)委員 今は目下の新型コロナウイルス感染防止のために、やはりアメリカの力をしっかりと、どう生かしていくかということも極めて大事だと思いますので、ぜひお願いをしたいと思います。 それで二点目には、大臣所信の一番目に挙げておられました日米同盟の強化ということについて、一点だけお聞きをしたいと思います。 昨日、菅総理とバイデン氏が電話会談をされました。この中では、メディアも報道しておりますけれども、アメリカの日本防衛義務を定

2018-11-16 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 まず、岩屋大臣、防衛大臣御就任おめでとうございます。 長年さまざまな分野で一緒に活動をさせてきていただいておりまして、この通常国会も、まず公職選挙法の福島特例法案も議員立法で一緒に答弁をさせていただきましたし、また、ギャンブル等依存症対策基本法案も一緒に衆参の委員会で答弁をさせていただきました。 ただ、大臣の政治活動を見ておりますと、やはり本来は国防の分野というのが政治家とし

2018-03-22 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 それで、外務省から河野外務大臣の報告のペーパーを見ましたときに、外務大臣は、その会った方、必ず冒頭で言われていたのが、同じフレーズで言われているのが、過去の教訓を踏まえ、北朝鮮に核、ミサイルを放棄させるため、最大限の圧力を維持する必要がある、そういうことをどなたにも言われているんですね。 今、答弁の中にもありましたが、過去の北朝鮮との対話が失敗に終わった教訓を認識として共有して対応していかなければ、同じ過ちを繰り返

2015-05-26 衆議院

佐藤茂樹

本会議

○佐藤茂樹君 公明党の佐藤茂樹でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平和安全法制整備法案並びに国際平和支援法案の二法案について、安倍総理に質問をいたします。(拍手) 政治の最も重要な責務は、我が国と国民を守ることにあります。 公明党と自由民主党は、国民の命と平和な暮らしを守る安全保障法制の整備について、昨年の五月から約一年にわたり、精力的に検討を行ってまいりました。 法整備の検討に当たり、公明党

2015-04-23 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 ぜひ実現を図っていただきたいなというふうに思うんですね。 その中で、もし日韓防衛相会談が行われたら、今大臣も答弁の中で言われておりましたが、北朝鮮の核・ミサイル問題に対してどう対応していくのかということが、やはり協議では一番大事にしていただかなければならない課題だと思っております。 そこで、一点だけきょうお聞きしたいのは、北米航空宇宙防衛司令部、NORADのゴートニー司令官が、四月七日にアメリカ国防総省で記者会

2013-04-16 衆議院

佐藤茂樹

予算委員会

○佐藤(茂)委員 私は、それで、現実の問題として、今そこにある危機として、北朝鮮が弾道ミサイルで、日本に向けて発射してくる、また、これからもおどしをしてくるという、この可能性にとどまらず、アメリカの国防総省の中での分析については評価が分かれるところでありますが、近い将来、北朝鮮がこのまま放置されれば、核兵器を小型軽量化して、ミサイルの先に、弾頭に積めるような、そういう技術を開発してくる可能性もあるわけです。 そうなると、非常にやはり

2012-02-10 衆議院

佐藤茂樹

予算委員会

○佐藤(茂)委員 共通の戦略目標は、アメリカの前のQDRに基づいた戦略目標なんです。今回、新国防戦略ができたんだから、もう一回見直すべきなんですよ。そういうこともせずにやっているから言っているんです。これはまた次回にさせていただきます。 最後に、総理、きのうも沖縄県知事に会われたそうなんですが、今後、数カ月あるいは数週間でこれを進めていかれるということなんですけれども、やはり大事なことは、沖縄の頭越しではなくて、地元の意向を踏まえた

2011-08-08 衆議院

佐藤茂樹

予算委員会

○佐藤(茂)委員 確かに、先ほどありましたように、2プラス2まで何とか、合意までこぎつけたということは、実務者レベルではそれぞれ、部門の担当としてはすばらしいと思うんですが、しかし、大事なのは、日米を、首脳レベルでもしっかりと関係を、緊密に協力して、これからの日米同盟を深化させますよということをしっかりと進めていくことが大事なのであって、外交というのは、確かに、外務大臣と例えば国務長官、防衛大臣と国防長官というようなバイの関係もあるかも

2011-05-26 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 その際には、たしか日韓のGSOMIA、情報の協力も提案されたと思うので、ACSAとあわせて、これは極めて大事な防衛協力だと思いますので、ぜひ進めていただきたいな、そのように思います。 最後に、次期戦闘機FXの機種選定の状況について、時間の許す限りお聞きをしたいと思うんです。 F4戦闘機の後継機となるFXの機種選定に関して、防衛省は、四月に提案要求書と評価基準書を決定して、四月十三日に候補機種の開発国及び開発企業

2011-05-26 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 自民党の国防御三家のお一人と言われた元中谷大臣の後を受けて質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、防衛省設置法の一部を改正する法律案の審議でございますが、今回のこの法案については、先ほど岩屋委員からもありましたけれども、大きく五つポイントがございまして、一つが自衛官の定数等の変更、もう一つが防衛審議官の新設、三つ目が防衛医科大学校に四年制の看護師養成課程を新設する、四つ目

2011-02-10 衆議院

佐藤茂樹

予算委員会

○佐藤(茂)委員 わかりました。要するに、この部分については簡略化すると、自公政権のときの基本的立場というのは踏襲するんだ、そういうことでございます。 ただ、状況としては、非常に、今、この三カ月で、ロシアの実効支配というのはさらに強める、そういう意思を鮮明にしております。きのう通告したとき以上に、きょうも各紙が報道しておりますが、メドベージェフ大統領が、先日、北方領土に行ってきたセルジュコフ国防相らに会って、きょう、この後に質問をし

2010-10-21 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 私は、そこはもう北澤防衛大臣と決定的に認識は違うし、また、私がその立場であるならば、これは日本の固有の領土であるというのはもう間違いないわけですから、やはり日本の閣僚として、どういう場であれ、それを常に訴え続けるというのは最低限必要ではないか、そのように思っております。 特に、先日も自衛隊の行事に行きましたときに、やはり制服組の皆さんというのは、自分の国は自分の力で守るんだという、極めて崇高な気概に燃えておられます

2010-10-21 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 もう一つは、今度はこの懇談の際のことをお聞きしまして、苦言でございますが、防衛省からいただいた報告書によりますと、どうなっているか。 中国の「梁国防部長より、昨年の訪日時の対応に謝意を表するとともに、日中間では最近、尖閣諸島をめぐる曲折があったと述べたのに対し、北澤防衛大臣より尖閣諸島に関する日本の立場は既に伝達済みであり、ここで改めて議論するのは生産的でないことからこれ以上の議論はここでは差し控えたい旨応答した。

2010-10-21 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 実は、これは安防懇の中にも、周辺事態法について法改正をするべきであるということが三行ほど載っておりました。 ちょうど日米ガイドラインを定めましてからもう十年以上たちますし、それに基づいた周辺事態法も、当時、今思い出しますと、修正案に私ども参画いたしまして、もう十年以上前の話ですけれども、私が答弁して、質問者は御党の岡田幹事長であった、そういうことも今懐かしく思うんですけれども、その当時の時代と、これは北朝鮮も、今、

2010-05-28 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 ですから、私は、御努力を全く否定しているわけじゃないんですよ。ただ、現実問題として、今回、日米間で合意された案といっても、地元が理解し、合意しなければ実現はとても無理であるというのは当たり前の話であります。 ですから、アメリカ政府の、これはこの前来られたクリントン国務長官も、その前のゲーツ国防長官も、来日されたときに決まり文句のように言われているのは、作戦上、運用上とも言っていいんでしょうけれども、その面からも、ま

2010-05-28 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 きょうは、朝一番から外務大臣に、何とかこぎつけた日米共同声明の簡単な概要説明もいただきまして、米軍普天間基地移設問題に何とか特化して質問させていただきたいと思うんです。 まず、いろいろございましたけれども、日米間で共同声明の合意にまでたどり着けられた両大臣の御苦労にまずは敬意を表したいと思いますが、それに水を差すような発言が、きょう朝からありましたように、官房長官からされているわ

2010-04-16 衆議院

佐藤茂樹

経済産業委員会

○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 今、平先生、自民党から御質問されまして、最後、日米同盟のことを言われましたけれども、私も、ぜひ経済産業大臣として御注意いただきたいのは、アメリカは国防から産業政策に結びつかなければいいんですけれども、やはり一連の流れの中で、アメリカの日本に対する見方というものが非常に不安定なものになってくることを我々としても非常に心配しております。 私も、この分野以外で、今は外交、安全保障の党の

2010-04-06 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 私は、このゲーツさんの言われたことというのは、もっと深いことを言われているんだと思うんですね。それは、要するに、作戦運用上も政治上も持続可能な駐留、そういう、アメリカ政府が移設問題の考え方を従来より具体的に打ち出したということをやはりもう少し深くとらえないといけない。というのは、向こうにも日本の考えている案というのは、報道ベースでも、またルース大使に言われたというから、伝わっているわけです。 政治上の持続可能な駐留