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山下元利」の「国防」テーマに関する発言 58件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

1981-06-06 衆議院

山下元利

議院運営委員会

○山下委員長 次に、ただいま採択すべきものと決定いたしました米国国防省収録の第二次世界大戦記録フィルムを国立国会図書館に買い上げに関する請願外十九件の各請願は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1981-06-06 衆議院

山下元利

議院運営委員会

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 採決いたします。米国国防省収録の第二次世界大戦記録フィルムを国立国会図書館に買い上げに関する請願(三原朝雄君紹介)(第一四七八号)一件、議員会館の施設改善に関する請願(粟山明君紹介)(第二九二三号)外十八件の各請願は、いずれも採択すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-11-28 衆議院

山下元利

議院運営委員会

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 採決いたします。 米国国防省収録の第二次世界大戦記録フイルムを国立国会図書館に買い上げに関する請願(細田吉藏君紹介)(第二二二七号)、国会議事堂等の施設改善に関する請願外一件(川本敏美君紹介)(第二五八二号)、同(佐藤観樹君紹介)(第二五八三号)、同(野口幸一君紹介)(第二五八四号)の各請願は、いずれも採択すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔

1979-09-07 参議院

山下元利

本会議

○国務大臣(山下元利君) お答え申し上げます。 防衛白書につきましては、総理大臣、外務大臣からすでに御答弁がございましたが、これは防衛庁といたしましては最近の国際軍事情勢とわが国周辺の軍事動向等を冷静に客観的に分析したものでございまして、ただいますでにお述べになりましたようにソ連との友好関係を発展させる外交とは何ら矛盾するものでないと考えております。したがいまして、防衛白書の記述、表現を改める必要はないものと考えておる次第でございま

1979-07-11 衆議院

山下元利

航空機輸入に関する調査特別委員会

○山下国務大臣 坂田防衛庁長官時代からでございますが、日本の防衛責任者である防衛庁長官とアメリカの国防長官とは毎年相互に行き来いたしまして話をするということになっておるわけでございまして、昨年はアメリカのブラウン長官が日本に参りまして当時の防衛庁長官の金丸長官とお会いになっております。ことしはこちらの方からアメリカへ行く予定でございます。したがいまして、この八月に私の方から参りましてお話をするということでございます。

1979-07-10 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 お言葉ではございますけれども、私は基地の労務問題を軽視いたしておりません。先ほどから申しておるとおり、きわめて重要な問題であると認識いたしておる次第でございます。 ただ、アメリカの国防長官との話につきましては、具体的な内容等はまだ決まっておりません。お会いすることだけは決まっておるわけでございますが、先ほど来御指摘の問題につきましては、繰り返し御答弁申し上げるようでございますけれども、私の所管であるところの防衛施設庁

1979-07-10 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 八月の中旬に訪米いたしまして、アメリカの国防長官とお会いすることになっております。

1979-05-08 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 いろいろ前統幕議長の発言等について御紹介がございましたが、率直に申しまして、アメリカの国防長官とわが国の防衛庁長官は数年に一回ではございませんで、毎年お会いしておるわけでございます。その場所がアメリカか日本かということでございますから、その点については御了解いただけると思いますし、なおまた、いま日米防衛協力の指針もできまして、これはあくまで文民統制の原則の中におきますところの緊密ないろいろの連絡をやっておるわけでございま

1979-05-08 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 私の訪米につきましては、アメリカの国防長官と日本の防衛庁長官とが定期に毎年話し合うということでございまして、それで、ことしはこちらから参る順番でございまして、いまのところ日程もはっきり決まっておりませんし、どのような話をするかにつきましても、具体的には決まっておりません。ただ、先ほど来政府委員から申しましたとおりに、西太平洋方面におきますところのソ連軍の予想される配備等によりますところの軍事バランスというものは十分私ども

1979-05-08 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 かねがね申し上げておりますが、アメリカの国防長官とわが国の防衛庁長官が毎年交互に往復いたしまして話し合いをしておることは、御承知のとおりでございまして、ことしは私の方からアメリカへ参る順番になっておるわけでございますが、つきましては、この八月に行くことにつきましての先方からの話もございましたので、私といたしましては、これに参りたいと思っておる次第でございます。しかし、いまのところそれが決まっておる程度でございまして、日程

1979-04-26 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 率直に申しまして、私が訪米することにつきましては、先ほど御答弁申し上げましたとおりに、毎年のように両国の防衛庁長官あるいは国防長官が相互に行き来いたしまして率直な対話を行うということになっておるわけでございまして、ことしは私どもが行く順番だ、こう申し上げたわけでございます。実はまだ先ほども申しましたとおりに、国会が御審議中でございますし、私どもは許されればこの国会が終わりまして参りたいと思っておるわけでございます。

1979-04-26 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 私の外国訪問につきましては、いろいろとお話もございますけれども、具体的にまだ決まったわけではございませんで、検討の段階でございます。 ただアメリカにつきましては、坂田・シュレジンジャー会談以降、毎年交互にアメリカの国防長官とわが国の防衛庁長官とが行き来しておるわけでございまして、実は昨年はブラウン国防長官がわが国へ参りまして、そのときに協議が行われたわけでございます。ことしは、それによりましてこちらから行く順番になっ

1979-04-16 参議院

山下元利

航空機輸入に関する調査特別委員会

○国務大臣(山下元利君) 国防会議の問題につきましては私の立場においてお答えすることは必ずしも適当でない点がございますが、ただいま閣僚と申しますと法務大臣と私でございますし、私がそれに関連いたしておりますからお答え申し上げますが、国防会議の運用の改善につきましてはかねがね検討されているところでございますので、率直に申しまして国防会議も、ただいま御指摘のございましたように、国会におけるシビリアンコントロールの形、またわれわれにおきましては

1979-04-16 参議院

山下元利

航空機輸入に関する調査特別委員会

○国務大臣(山下元利君) たとえばE2Cの問題につきましては、御指摘のとおり国産にすべきか輸入にすべきかという議論があったことは確かでございます。技術開発をやるということについて言うならば国産はよろしゅうございます。しかし機数の関係等によりまして、費用対効果を考えた場合に、それは果たして経済性の観点からして適当かどうかもございますので、いろいろ論議をしてまいりましたことは事実でございますけれども、最終的にはわれわれが責任を持ちまして、こ

1979-03-20 参議院

山下元利

内閣委員会

○国務大臣(山下元利君) 昭和五十四年度防衛庁予算について、その概要を御説明いたします。 まず防衛本庁について申し上げます。 昭和五十四年度の防衛本庁の歳出予算額は一兆八千五百二十六億二千二百万円で前年度の当初予算額に比べますと一千四百三十七億二千四百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は、昭和五十四年度甲型警備艦建造費等で一千三百二十二億一千四百万円、国庫債務負担行為は、武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整

1979-03-17 参議院

山下元利

予算委員会

○国務大臣(山下元利君) 私が国の防衛上大変必要であると申しますことはどうぞひとつ御理解賜りたいと思う次第でございます。 なお、金額についてはっきり言わぬじゃないかといいますのは、実はこれはあくまで国防会議の議を経てその予算要求をし、御審議を願うわけでございますので、いまこの段階におきましての確としたことを申し上げることは差し控えたいということでございますが、もし八機となればこうなりますということは申し上げているわけでございます。そ

1979-03-15 参議院

山下元利

予算委員会

○国務大臣(山下元利君) 特に、アメリカ、ソ連、御指摘の中国、あるいはスウェーデンもございますが、西ヨーロッパの諸国におきましては非常に民間防衛に熱心でございます。退避所の設置でございますとか、それから食糧医薬品の備蓄、あるいは防災組織の整備とか、特にアメリカなどは、この三月から、いままで民間防衛の任務は国防省が持っておりましたけれども、今度は国防省と、それから消防庁、保健局、それから災害局でございますか、そういうのを統合いたしまして一

1979-03-13 参議院

山下元利

予算委員会

○国務大臣(山下元利君) この飛行機は飛行機だけ調達いたしましてもやっぱりいけません。パイロットの養成に相当時間がかかりますので早期導入をお願いしておるわけでございますが、実は、ただいま御審議願っております昭和五十四年度予算では四機分として三百億お願いしておりますが、政府委員が申しましたように、私どもといたしましては二個哨戒点でございますから、それの倍、六百億以上のものを、これはまだこれからまた改めて国防会議の議を経てお願いするわけでご

1979-03-12 参議院

山下元利

予算委員会

○国務大臣(山下元利君) 防衛庁で十分審議いたしまして原案を作成し、諸般の問題については御指摘のとおり関連するものがございますので、最終的には国防会議において御決定を願うことになっております。御指摘のとおりであると思っております。