左藤章
外務委員会
○左藤副大臣 今先生の御指摘の、二〇一二年の八月三十一日のときに訪米し、米空軍航空機事故調査委員会報告書に関する米国防省からのブリーフィングを受けました。 その上で、当該報告書の内容について、環境上の要因、人的要因、機体の要因、管理上の要因及び飛行支援上の要因の観点から、米国と必要な質疑を行ったところでございます。先生の御指摘のとおりです。
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「左藤章」の「国防」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
外務委員会
○左藤副大臣 今先生の御指摘の、二〇一二年の八月三十一日のときに訪米し、米空軍航空機事故調査委員会報告書に関する米国防省からのブリーフィングを受けました。 その上で、当該報告書の内容について、環境上の要因、人的要因、機体の要因、管理上の要因及び飛行支援上の要因の観点から、米国と必要な質疑を行ったところでございます。先生の御指摘のとおりです。
安全保障委員会
○左藤副大臣 私も、防衛省の大臣政務官を小野寺大臣のもとでさせていただいたり、また、その後、党の国防部会長をさせていただいたりしておりまして、いろいろな意思疎通というのはしっかり私はやっているつもりでありますし、先輩議員にもいろいろなアドバイスもいただかなきゃなりませんし、同僚の諸君がいろいろな御意見を部会等に出します、その意見もしっかり踏まえながらやらなきゃなりません。 私は、そういう面で、しっかりそういうことを踏まえて、いろいろ
安全保障委員会
○左藤副大臣 確かに在省時間は短うございますけれども、私は、いないとき、別に役所にいないから補佐をしていないわけではありません。いろいろな場所に顔を出したり、大臣のかわりに会合に出ていったり、在外公館の人たちにお会いしたり。また、いろいろな会があります、在京公館でも会議が。これには入っていないわけですね。 それともう一つは、いろいろ政務もございます。これは特に、自民党の場合、国防部会とか安保法制の、いろいろなPTの報告とか、いろいろ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○副大臣(左藤章君) 今申し上げたように、オバマ大統領にも安倍総理から説明をしたり、中谷大臣からヘーゲル国防長官、江渡防衛大臣からもヘーゲル長官に電話会談においてまた協力を要請しておりますが、それ以上の協議の詳細については、相手方のこともありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○副大臣(左藤章君) お答えを申し上げたいと思います。 今いろいろお話ありました中で、この普天間の飛行場の五年以内の運用停止を含む仲井眞前知事からの要望については、これまでの各種機会を捉え、米国に対して様々なレベルから説明し、沖縄の負担軽減に向けた米国の協力を要請してきています。これに対して、米国からも負担軽減のコミットメントが示されております。 例えば、昨年の四月でございますが、安倍総理からオバマ大統領に対し説明を行い、オバマ
外務委員会
○左藤副大臣 長島先生おっしゃった懸念はあるんですが、実は、御存じのとおり、二〇一四年及び一五年の米会計予算の強制削減は超党派予算法により緩和されたものの、今後、二〇一六年米会計年度から強制削減が再開する可能性があります。その影響はしっかり見ていきたいと思っております。 しかし、現実、本年の三月に、先ほど大臣が言われたQDRでは、アジア太平洋地域のリバランスを継続するための努力を優先するということを言及しておられます。そして、具体的
安全保障委員会
○左藤委員 ありがとうございます。 話はかわりますが、中国の軍事費、御存じのとおり、ことしは一二・二%伸びて十三兆を超えるというすごい軍事拡大、十年間で四倍ということになります。引き続き日米間で抑止力の強化が非常に重要だと私ども考えておりますけれども、先般の報道で、日米間に常設の有事協議機関を設置する旨を今後のガイドラインの見直しに織り込むという報道がなされました。 現在の安保法制懇で議論されている集団的自衛権にかかわる検討とこ
安全保障委員会
○左藤委員 しっかりと領空、領海を監視していただきながら、我が国の安全保障を守っていただきたい、このように思います。 それでは、防衛装備移転三原則についてちょっとお伺いしたいと思います。 この三原則については、与党のプロジェクトチーム、また自民党、公明党のそれぞれの党の部会でいろいろ審議をされて、過日、四月一日に閣議決定をしたわけであります。 当然、平和国家としていろいろ頑張っていくためにこの見直しがあったわけでありますが、
本会議
○左藤章君 自由民主党の左藤章でございます。 自由民主党を代表して、国家安全保障戦略、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に関する報告に対する質問をさせていただきます。(拍手) 約一年三カ月前に発足した安倍政権は、強い日本を取り戻すという合い言葉に、東日本大震災の復興を初めとするさまざまな施策に取り組んできたところでございます。 強い日本とは、デフレを脱却し、成長戦略で経済の復活を目指すだけではありません。安倍政権は、安全保
外務委員会
○左藤大臣政務官 今先生からお話がありましたように、昭和六十二年の八月三十一日に嘉手納飛行場の返還地は返還されたんですが、その地から発見された空のドラム缶については、六月の十四日に沖縄市から連絡を受けて、防衛省の職員が現地を確認したところでございます。 これを受けて、沖縄防衛局からアメリカ側に対して、ドラム缶の使用の有無、当該返還地が返還前にどのような用途で使用されたかについて照会をしたところでございます。 昨日、ドラム缶の使用
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○左藤大臣政務官 失礼します。政務官の左藤ですが、大臣にかわりまして、江田先生の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘のとおり、防衛駐在官は、駐在国の国防当局や他国の駐在武官などから軍事情報を収集する上で、大変重要な役割を果たしております。 政府の在アルジェリア邦人に対するテロ事件の対応に関する検証委員会検証報告書において、次のように言われております。「アフリカ等の防衛駐在官を派遣していない地域に関して、調査