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平井義一」の「国防」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1959-03-27 衆議院

平井義一

内閣委員会

○平井委員 私は自由民主党を代表して、防衛二法案について賛成の意を表明するものであります。 最近の国際情勢は、依然として力のバランスによって平和が維持されておるということは、社会党の諸君も御承知の通りであります。永世中立国といわれるスイスを初め、独立国はいずれも自衛軍を持っておる。そうして祖国の防衛、民族を擁護しておるということは、社会党の諸君は百も御承知と思うのである。国防という根本的な大問題について、国際社会の現実を無視して、い

1959-03-27 衆議院

平井義一

決算委員会

○平井委員 しからば、これは生産をしなければ援助が得られないということになれば、国防計画上すみやかに決定をしなければならぬ。しかし、グラマンはそういう皆さんの言うような問題が起きておるのでありますから、すみやかに懇談会を開いて十分検討をして、国民に疑惑のないような決定をしていただきたい、私はこう要望をして、終ります。

1959-03-27 衆議院

平井義一

決算委員会

○平井委員 この国防計画は、内閣委員会でも非常な問題になっていますが、大体いつごろまでにこれは決定したいと思いますか。それとも、もうこのまま飛行機は川の中に流すというようなお気持か。あるいは、これはもう急いできめなければならぬというようなお考えでございますか。

1959-03-27 衆議院

平井義一

決算委員会

○平井委員 総理官邸でありますか。そうして、これだけ問題になったのですから、これは防衛計画を——私は内閣委員で防衛計画については非常に心配しておるのですが、これも時期も過ぎ、内定して一年にもなる。すみやかにこれを決定しなければ日本防衛というものは大きなひびが入るのですが、近いうちに国防会議の懇談会でも開き、あるいはまた正式な国防会議を開いて、こういう問題が起ったのであるから、もう一ぺん研究しようとか、一ぺん内定したんだからこれはどうにも

1959-03-27 衆議院

平井義一

決算委員会

○平井委員 これは防衛計画の一環として戦闘機購入は大きな役割をするのでありますが、はからずも次期戦闘機の購入について非常な議論があるというような、いろいろな問題が起ったわけでございます。この問題が世間に出まして、昨年六月以来、国防会議の懇談会が開かれましたかどうか。開かれたとすれば、どういうメンバーで、どこで集まられたか。事務局長、開いたか開かぬか、お聞かせ願いたい。

1959-03-17 衆議院

平井義一

決算委員会

○平井委員 当時、国防会議にかけるときはグラマンだけを出して、あとからロッキードの新しい型F104Cというのが出たが、それを顧問団に取り入って出したのがおそらく去年の九月だったと思います。半年くらいはほかの資料は、防衛庁はグラマンにきめたのだということで受け付けない。私は、国のために、安い、品物のいい、国民に負担のかからぬものならば、喜んでそれに賛成するのがいいのじゃないかと思うのだが、どうしてもグラマンといってこだわるから、あなたがこ

1959-03-17 衆議院

平井義一

決算委員会

○平井委員 それはなるたけ用心しなければ、役人としても役人の勤めが果せないわけです。そういう者と飲まぬ方が一番いいのですが、飲んだあとですから仕方がありませんが……。グラマンが三カ月くらいできまってしまった、ロッキードは二年も研究したのであるが、連中がアメリカに行ったことによって突然台頭してきたということでございますので、グラマンがなぜきまったということには、これはおかしいじゃないかという考えが出ることが当りまえであります。ところが、今

1959-03-17 衆議院

平井義一

決算委員会

○平井委員 それでは、防衛庁がきめたわけですか。国防会議でなくて、すでに防衛庁が戦闘機をきめてしまって、国防会議はこれをうのみにしたということですか。

1959-03-17 衆議院

平井義一

決算委員会

○平井委員 国防会議に両方の書類を出して、国防会議で選ばしたのですか。それとも、てんからグラマンだけの書類を国防会議に出したのですか。

1959-03-17 衆議院

平井義一

決算委員会

○平井委員 ちょっと吉村証人にお聞きします。次期戦闘機の決定の方法を天川氏に聞いたわけでありますが、国防会議にはグラマンの書類しか提出していないと私は思うのですが、ロッキードとグラマンと両方出しましたか、どうですか。

1959-02-26 衆議院

平井義一

内閣委員会

○平井委員 そこで次期防衛計画もございましょうし、先般岸総理にちょっと質問いたしたのでございますが、次期戦闘機の購入問題が、決算委員会その他で問題になっておる。しばしば総理並びに官房長官は、国防会議の内定であって、決定でない、慎重に研究するのである、こういうふうに答弁をされてきております。そこでけさの毎日新聞に、長官が経団連の副会長でございますか、この人に対して、あのときの内定はまだ生きておる——どういう意味で言われたか知りませんが、こ

1959-02-10 衆議院

平井義一

内閣委員会

○平井委員 ちょっと国防会議の議長としての総理大臣にお聞きいたします。次期戦闘機の購入で非常に紆余曲折があって今日まで決定しておりませんが、防衛計画にも関係があることでありますので、近いうちに決定をするお考えがありますかどうか、早くきめていただきたいと思います。

1958-10-23 衆議院

平井義一

内閣委員会

○平井委員 ちょっと関連してお尋ねいたします。昭和二十九年に保安庁から防衛庁に改正をされ、さらに国防会議を設置するときにやはり憲法問題が出まして、そのとき公聴会をやりました。そのときの委員の諸君もおると思いますが、そのとき憲法の起草委員の一人の、今参議院議員であります野村吉三郎氏を参考人として呼びました。そのとき野村さんは、「起草委員の中で吉田、金森、私は、憲法九条は将来非常に問題になる。何とか一つこれを取り除きたいということをマッカー

1958-10-02 衆議院

平井義一

内閣委員会

○平井委員 最後に赤城官房長官にお尋ねを申し上げます。赤城官房長官が非常に御多忙中長い間この論議をお聞き下さいまして、大体おわかり願ったと思いますから、よく検討されて、今日本の立場はどうか、また予算においても一銭でも節約をせねばならぬ、あらゆる点から考慮されて、今後また幾つかの飛行機がありましょう。新しく出たのもございましょうから、数機を検討し直して、そしてりっぱに国民が納得し、国会でもそれならよかったというふうな名判決を、国防会議の議

1958-10-02 衆議院

平井義一

内閣委員会

○平井委員 今日問題になっております次期戦闘機の決定につきまして、ごく重要な点を五、六点お尋ね申し上げます。 次期戦闘機を決定するにつきまして、いろいろな飛行機を長い間研究されて、防衛庁といたしましては最後にノース・アメリカンF100とロッキードのF104、これにせんじ詰めたと聞いておるのであります。二年間の長い間かかって二つにしぼったのに、本年になりましてグラマンF11F—1Fが突然現われて、三カ月間の短時間のうちに国防会議に持ち

1958-09-16 衆議院

平井義一

決算委員会

○平井委員 ちょっと今の辻委員の質問に関連いたしまして、長官にお尋ねをいたします。実は防衛庁が急いで内定をしたわけでなくて、国防会議の一部の人、自民党の幹部の人が急げ、早くきめろということによってきめたのではないか。津島防衛庁長官の気持は、七月か八月までに研究をしてきめればよかろうというような考えでなかったのかどうか。いたずらに防衛庁がきめて防衛庁が罪をかぶるというようなことでなくて、これは党幹部が早くきめろと言ったから早くきめたのか、

1954-05-07 衆議院

平井義一

本会議

○平井義一君 防衛庁設置法案及び自衛隊法案の二法案について、自由党を代表いたしまして賛成の意見を表明せんとするものであります。(拍手) 御承知の通り、この二法案は現行の保安庁法を改正したもので、まず防衛庁設置法案は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つことを目的とし、陸上自衛隊、海上自衛隊及び航空自衛隊を管理運営し、これに関する事務を行うことを任務とする防衛庁を総理府の外局として設けようとするもので、従来の通り国務大臣をもつてそ