齋藤勁
外交防衛委員会
○内閣官房副長官(齋藤勁君) 大変極めて重い実は御質問であり、重いまた私は答弁だというふうに先ほどからこの場で、今お答えさせていただいております。 冒頭お答えさせていただきましたのは、私は、与野党を別にして、政府、またそれぞれいろいろ立場はありましても、日本国民の生命、財産を守っていく、そして国防ということ、そして国防に関することで、そのことがやはりいささかなりとも不安とかのことを生じてはならないというのは、私はそれぞれ共通すること
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「齋藤勁」の「国防」テーマに関する発言 39件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
外交防衛委員会
○内閣官房副長官(齋藤勁君) 大変極めて重い実は御質問であり、重いまた私は答弁だというふうに先ほどからこの場で、今お答えさせていただいております。 冒頭お答えさせていただきましたのは、私は、与野党を別にして、政府、またそれぞれいろいろ立場はありましても、日本国民の生命、財産を守っていく、そして国防ということ、そして国防に関することで、そのことがやはりいささかなりとも不安とかのことを生じてはならないというのは、私はそれぞれ共通すること
外交防衛委員会
○齋藤勁君 私は、本案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 民主党・新緑風会を代表さしていただきまして、その趣旨及び概要を御説明させていただきます。 本法律案の主たる内容の一つである弾道ミサイル防衛については、専守防衛の観点から我が国防衛にふさわしいものであり、さきの参議院選挙の民主党マニフェストでも、弾道ミサイル防衛については、その必要性を踏まえ、費用対効果など総合
外交防衛委員会
○齋藤勁君 ということなんですよね。それが実情なんですよ。 だから、その米軍、アメリカ側がペンタゴン、国防総省で開発したもののソフトウエアで、今までそうだし、これからもそうなんですよ。少なくとも、このことについての議論もあったと思うんですが、非常に危ういというふうに思うわけですね。さっきも、白さんの方は安くしなきゃ駄目だよという話をしました、これは税金ですから。それからもう一つは、犬塚さんの方からは、これは何だっけ、サイバー攻撃に対
予算委員会
○齋藤勁君 それはまた拡大解釈なんですよ。 象のおりで解任式、九七年九月十一日、来月から要員縮小、SACOによる基地返還という、これ九七年九月十一日付けの新聞記事がございます。とっくにこれは国会でも気が付いて、早くこの点については指摘をしなきゃいけなかったと思うんですが、民間会社ですね、今実際。民間会社がやっているわけでしょう。で、国防総省が総括しているんですが。これは言うまでもなく、安保条約という、第六条というのは、「日本国の安全
予算委員会
○齋藤勁君 先ほど申しましたSACO最終報告について、全く実現してないというんではなくて、大臣ね、スケジュールが書いてあるんですよ、スケジュールがずっと、SACO最終報告には。そういう進捗状況を私は話をさせていただいていて、対象となっているところは手を着けていることは事実ですよ。今の楚辺通信所もそうですよ。しかし、楚辺通信所が返還にならなきゃ読谷もこれは解決しないんですよ。そういう意味で私は話をさせていただいているわけですね。楚辺通信所
外交防衛委員会
○齋藤勁君 オランダの国防相は、引き続きオランダ軍がサマーワに駐留していくかどうかということについて、日本の自衛隊との連携というのを非常に考慮して発言しているというのは私も報道で知っております。一方、オランダの国会の中でも、野党労働党議員が、状況は平穏だとする政府の説明と食い違って、平穏だとする政府の説明と食い違ってきているのではないだろうかと、こういうこと、与党からも、毎日国会へ情報提供をしろと、こういうことであって、いずれにしても今
決算委員会
○齋藤勁君 時間たっぷりあればじっくりやりたいんですけれども、また別途教えてもらうようになるかも分かりませんが、これ、会計検査院の指摘を、私、例示していただきながら、いかに私たちの、国防でしょう、それから国民の税金でしょう、効率的に使ってくださいよという観点なんですから。ここの決算委員会って、そのための会計検査なんですから、これに対してどういう態度を取ったのかというのはきちんと答えていただかないと困るんですよ。 もう時間なくなっちゃ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 私は、この間、長い歴史の中で、どちらがどちらということ、一概的に立つつもりはありませんし、パレスチナ側の自爆テロを決して私は容認するものではない、これは明らかにしておきたいと思いますし。しかしながら、私は、今回のイスラエルのこの治安閣僚会議なり、今回のまた新たなまた引き続き続行するということについては、これはもう、先ほどロードマップの話をさせていただきましたけれども、大変なこの間の国際社会、国際世論の動きに逆行するものだとい
外交防衛委員会
○齋藤勁君 局長、今私、この報道で、イスラエル軍放送の、国防相の内容を言ったんですが、それは承知しているんでしょう。
外交防衛委員会
○齋藤勁君 それで、日本の、まあ今朝の幾つの、複数の報道で、昨日、日本政府も大使に話をし、そしてまた、そのような各国のその自制ということについて、これ以上の衝突を回避をするということでの、そういった国際世論があると思うんですが、報道を見ますと、「ハマス暗殺作戦続行」、これは読売新聞ですけれども、ほかの新聞も、言ってみれば、「国防相ら明言」、「全土に治安要員」ということで、このイスラエルのモファズ国防相は、イスラエル軍放送を通じて、過激派
外交防衛委員会
○齋藤勁君 今も長官が触れられておりましたけれども、私の知り得る情報、その不足している部分もあるかも分かりませんが、このイギリスの国防省が、今もイギリスということを引用されましたが、劣化ウランは健康障害を引き起こす可能性があると認めまして、イラクに派遣されているですね、これは、英軍兵士に対して劣化ウラン情報カードを配付をしていると、こういうことを聞いております。もう一つはイタリア軍。劣化ウラン弾の放射能じんの吸入を防ぐための防じんマスク
外交防衛委員会
○齋藤勁君 今回の法案とは直接私は結び付けるというつもりではありませんが、たまたま一日、二日、この間アメリカ軍のイラクに常駐されている軍人が、報道機関に対して公然と上官あるいはラムズフェルド国防長官を呼んでこいとか、映像に向かって早く帰りたいと言うのは、だれもが早く帰りたいというふうに言うと思うんですが、この指揮者に対して公然と批判をするというのは、取材も大変だと思うんです、これは。これは必ず上官が多分いると思うんですよ。そういうところ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 これも今朝の報道なんですけれども、既に政府の方がいろいろ協議をされていますから、今日報道出たんだなという認識かも分かりませんけれども、先月末から今月二日まで、日本政府の実務者が訪米して、アメリカと自衛隊活動について調整をしてきたと。日本側は、これまで法案の説明の中でも、バグダッド国際空港で浄水・給水を構想を提示をしたと。バグダッド国際空港で浄水・給水を構想を提示をしたけれども、これは、ローレス国防副次官補がこれを肯定した上で
外交防衛委員会
○齋藤勁君 漏らしたやつが悪い、確かに小泉総理流に言うと、政治家の発言なんというのは何でも自由なんだと。これは自由かも分からないけれども、二転三転する調査の発表が、内容がおかしくなって、そして今、与党の皆さん方が、あれじゃないですか、個人情報保護法についてとうとうこの国会、延長するのかどうか別にしましても、全く論議にならないということについて、そういったさなかに私はそういったことについて不信を買うような事務次官発言というのは考えられない
外交防衛委員会
○齋藤勁君 与党の、自由民主党の内部の会議がこれは報道がされました。昨日ですか、一昨日ですね。自由民主党の皆さん方の国防部会、安全保障調査会で合同会議が開かれた。 長官も自由民主党に所属されておりますけれども、そこで自由民主党のこの合同会議の中に出られた議員の発言が、これまた幾つかの報道に発言内容が出されていますが、リストを作るのがなぜ悪いんだ、むしろなぜ情報がマスコミに漏れたのかが問題だと、こういうのがあり、これはお一人なのかな、
外交防衛委員会
○齋藤勁君 原子力基本法第二条、「平和の目的に限り、」の「平和」の意義について、これは国会で長くいろいろやり取りでございますけれども、原子力基本法第二条の「平和の目的に限り、」ということの意味は、民生安定であるとかあるいは国民生活の向上であるとか、第一章第一条の目的を達するためにある。具体的に申し上げれば、エネルギーを確保するとか学術の進歩とか産業の振興とか、そういうことに寄与すべきものであって、国防目的のためにそれを使うべきではない、
外交防衛委員会
○齋藤勁君 ちょっと不思議ですね。これ、私どもが新聞とかいろんなところで出てくる数字を集計して、しなさいよということも、そんなこと言われたくはないと思うけれども、私は明確に、空爆続行後、私の知る限り、いろいろ報道を見る限り、異常にふえているということが見えているんで、多分数字的に把握をしているんではないかというふうにお尋ねしたわけであります。 私は、今の英米、アメリカ、イギリスによるアフガニスタンへの攻撃というのは、これ以上犠牲者を
外交防衛委員会
○齋藤勁君 空爆のもとで、そして地上戦、特殊部隊、いろいろありますが、これはだんだん日時がたっていくと真相というのは明らかになっていくと思うんですが、テロについて憎み、テロについて根絶をしていくということ、このことについては世界の人たちというのはもう一致したことだと思うんですが、じゃ一方でこうも三週間に続いて空爆、地上戦ということについて、私は続いていく中で難民、そして死者が累々と、四人では累々じゃないとアメリカは言うかもわからないけれ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 そうすると、今後、この報告書が国防省の中で検討され、そして日米の関係で取り上げられ協議の対象になるという性格ではないということでもよろしいんですか、受けとめ方は。
外交防衛委員会
○齋藤勁君 このことでは、国防省からこの報告書についてのコメントとかやりとりはされていないということですか。