上月良祐
農林水産委員会
○上月良祐君 それは、党も頑張らないといけないことなので、我々もしっかり申し上げていきたいというふうに思っています。 時間が全然なくて済みません。もうどれをすればいいのかと、あと、思っているんですが、ちょっと農産物輸出は是非、滝波副大臣にちょっとお聞きというか、申し上げたいと思います。 先ほどお話がありましたように、三年弱委員長をやり、三年事務局長をやりました。ずうっと関わってきました。もう延べ数百人になると思います、多くの有識
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「上月良祐」の「地方創生」テーマに関する発言 30件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
農林水産委員会
○上月良祐君 それは、党も頑張らないといけないことなので、我々もしっかり申し上げていきたいというふうに思っています。 時間が全然なくて済みません。もうどれをすればいいのかと、あと、思っているんですが、ちょっと農産物輸出は是非、滝波副大臣にちょっとお聞きというか、申し上げたいと思います。 先ほどお話がありましたように、三年弱委員長をやり、三年事務局長をやりました。ずうっと関わってきました。もう延べ数百人になると思います、多くの有識
農林水産委員会
○上月良祐君 地方創生臨時交付金はちゃんと結果を見せてもらわないといけないと思っています。それがあるからというのはみんな言うんだけど、それだけで本当に十分なのかというのは、ちゃんと自治体との間でコミュニケーションしていただきたいというふうに思います。 それと、厚労省の答弁が、今のは、経済動向というのは本人負担の問題につながる話はあるけど、でも、それは消費者に対する価格転嫁と似たところありまして、低所得の方には配慮をしつつですよ、やっ
内閣委員会
○上月良祐君 御答弁ありがとうございました。 大変実力のあられる新藤大臣でありますので、この難しい問題、しっかりやっていっていただけると思っておりますので、是非お願いをいたしたいと思います。 続きまして、その賃上げのことに関してお伺いしたいんですが、賃上げを図っていく上で、国ができることをしっかりやっていくというのは、もうこれ当然の前提だと思っております。 十一月二日の読売新聞に財政審の答申の記事が出ていて、マイナス改定をと
予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、時間がありませんので御要望になるかもしれませんが、厚労大臣にお願いがあります。 価格転嫁のできない公定価格となっている医療、歯科医療あるいは介護分野は、物価高騰を自分たちで手当てはできないわけです。暮れに、地方創生臨時交付金六千億によって対応していただきました。これは有り難いことであります。ただ、やっぱり若干ばらつきが出ているんですね。自由度の
予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございました。 改めて御覚悟を聞けてほっといたしております。私自身も与党の一員でありますので、しっかり頑張っていきたいというふうに思っております。 次に、私自身も力を入れて取り組んでおります農産物輸出につきまして、まず農水大臣に、そして総理大臣にお尋ねをしたいと思います。 重要なのは、これはインバウンドと同様にどの地域にも可能性がある点だと私は思っております。どの地域もチャンスがある、農産物輸出ですね
国民生活・経済及び地方に関する調査会
○上月良祐君 ありがとうございます。 最後に、短く、済みません、松原先生にもお尋ねしたいと思います。 九ページに、地方創生の交付金の総額の各県別の表があります。僕もいろんな県で働いたんですが、ちょっとやや意外な感じもありまして、例えば北海道は観光が多いからということでしたが、例えば宮崎や鹿児島が少ないなとか、産業力でいうと愛知や広島は意外に少ないなということで、別にこれに頼る必要があるかどうかという面も含めて、なしでできるならそ
国民生活・経済及び地方に関する調査会
○上月良祐君 ありがとうございます。 では、宇都宮先生に、済みません。 私も、公共交通の重要性はもう重々認識して自分でも取組をしておりますが、公共交通の関係、まあ公共交通、交通の関係というのは、僕も自治体で働いていた期間も長いんですけれども、余り接点がないというんでしょうか、公営で自分で持っていればもちろん別なんですけれども、それは先ほど先生がおっしゃっていらっしゃったように、前は、昭和の時代、人口が伸びてた時代は会社がペイして
農林水産委員会
○委員長(上月良祐君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方創生推進室次長長谷川周夫さん外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
内閣委員会
○上月良祐君 今御答弁になられたことは今までやっていることなんだけど、僕が質問しているのは、それをやっても全然足りていないということを申し上げています。これは一見さんに、局長にもう嫌というほど話をしていまして、それはかみ合った議論はしているんですけれども、今、二次対策に向けて、この週末も一生懸命話しまして、その要素があんまり入っていないのはもう大変悲しく存じます。 リース料の、後に延べるといっても、今払う収入ゼロなんですよ、収入が。
予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。是非、地域経済をもう少し意識していただけるように是非お願いをしたいと思います。 時間がないので、麻生大臣には御要望を申し上げたいと思います、金融担当大臣としてですね。 私は、地銀力という言葉はまあないんですけど、地銀の力を、やはり地域経済活性化に大変重要だと思っています。経営指標は結構比較されているんですけど、利ざや低下で大変厳しくなっていることもよく分かっておりますが、地域のために、例えば経
内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。 もちろん五年間、冷静にまずは特区でちゃんとやってみて、検討してみて、その後、さらにそういうふうな議論があった場合にはということなんですが、まさに養父市長さんが、自分のところの耕作放棄地がまずはリースになって、そしてその一部を買ってもらえて、そして異業種が参入してきて農業が活性化すると。これは入ってくる企業もやっぱり、イオンさんなんかもそうでしょう、その能力と情熱があるところが入ってくれなきゃいけ
内閣委員会
○上月良祐君 確かに、大臣おっしゃるように、今あるメニューを使わせてほしいというだけでは足りないんだろうと、新しく指定するためにはこんなことをやらせてほしいというような熱意もなきゃいけないんだろうと、それはおっしゃるとおりかもしれません。そういった意味では、やっぱり自治体の方にも地域の方にも、やっぱりそれを突破しようという熱意がなければいけないんだと思いますね。 仙北市長さんとか、今、近未来実証特区になっている仙北市長さん、お話しし
内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。 国が何かをやってくれるのを待つのではなくて、自分で何かを変えていこうとする力ですかね。選択と集中も大切です。何でもかんでもというわけにいかないですね。地域の力を何かに結集して、人的な資源も含めて結集して何かに取り組んでいこうとする姿というのは、地方創生に求められるもののある意味コアが私、特区にあると思っておりまして、地方創生一般の施策として地方創生全般を進めていくのも大切なんですが、その中にきち
内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。是非そういう方向も頭に入れて頑張っていただきたいと思います。 それで、地方創生とまさに今ある特区との関係について是非ちょっとお聞きしたいと思うんです。 特区の制度って、国の中でやっぱりできたときからの、何というんでしょうか、でき方の影響があるのかどうか分かりませんが、大変重要なことをやっていて、取り組んでいて、もしこれがなかったら今どうなっているだろうというぐらいの存在感があるはずなのに、国の
内閣委員会
○上月良祐君 日本全国、高度成長のときみたいになるわけもないし、そういう姿を目指しているわけでもないんだと思うんです。誤解を恐れずにあえて言えば、地方創生というのは、これまでと何か違う考え方があるかといえば、私なりに考えているのは、意味ある差が付くことだというふうに私は思っているんです。頑張ったところ、地域のシーズをちゃんと生かしたところはそういうふうに良くなるし、そうじゃないところはそうじゃないままにいるということで、差が付くというこ
内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。 制度を続けてもらうことが目的ではありませんので、その制度の中で地域が頑張って、国ももちろん頑張っていただいて地域を活性化していく、規制緩和を通じて日本を活性化していくということがもちろん目的であるということはよく認識はしておりますので、よくその辺を地域とコミュニケートをして、評価の在り方については後でちょっとお聞きしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 大臣にちょっ
内閣委員会
○上月良祐君 大臣は国家公務員でもあられたということで、そういう意味では評価の在り方とかもよく、一番詳しい方だと思うんです。それが役人任せになってしまうと、僕、このせっかくいい制度をつくっても動かないんだと思うんです。政治家が上の、より上にいらっしゃるお立場から、きちんとそれを見ているぞということをしっかり伝えることも大切だと思っておりますので、どうなっているのかとたまには厳しく問うていただきたいと思います。 私は、公務員はたたけば
内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。 それでは、成長戦略の方を引き続きお尋ねしたいと思いますが、ちょっと、越智副大臣、申し訳ありません、各論の方を先にちょっと聞かせていただきたいと思っております。 まず、礒崎副大臣にちょっと農業のことをお聞きしたいと思います、大先輩にお聞きするのも大変恐縮でありますけれども。 企業立地とか企業誘致とか本社移転とか、僕は大いにやっていっていただきたいと思います。しかし、国政報告を最新のを作った
内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。 現状があんまり性急に成果を求め過ぎてはいけないんだと思いますので、まさに小さな館を建てるようなことにならないように、そこは是非しっかり取り組んでいただきたいと私も思います。 私も私なりに見ているつもりですけれども、やはりそこは、大臣や大臣の下におられる役所の皆さんがずっとそこを、そういう観点から見ていらっしゃるので、うまくいっているところ、いっていないところ、いろいろあると思いますので、是非
内閣委員会
○上月良祐君 自由民主党の茨城県選出の上月良祐です。大先輩であります岡田先生に次ぎまして、茨城のコンビで今日は質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 私は、地方創生とそれから成長戦略についてお聞きをいたしたいと思います。 まず、地方創生について山本大臣にお聞きしたいと思います。 私は、三十年来このことに取り組んでまいりました。このことがやりたくて役所にも入り、ずっとやってきたわけです。関西で生まれ