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加藤竜祥」の「地方創生」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-05-23 衆議院

加藤竜祥

国土交通委員会

○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 引き続き、国土交通省におかれましては、BバイCで評価できない様々な重要事項も多元的に考慮の上、道路ネットワークを進めていただきたいと考えております。 次に、私の地元、島原半島の道路網整備の状況についてお伺いをいたします。 島原道路においては、半島住民の安全な生活を支え、地方創生にも大変大変貢献をしているのが島原道路でございます。この道路は、平成二年の雲仙岳噴火災害に端を発し、大火砕

2025-05-23 衆議院

加藤竜祥

国土交通委員会

○加藤(竜)委員 非常に前向きな御答弁、ありがとうございました。 我が国の国土政策には、国土の均衡ある発展という理念がございます。そして、一極集中を是正をして、地方がそれぞれの特色を生かしながら自立的に発展をしていくためには、地方の高規格道路ネットワークを充実させていくこと、これが極めて重要になってくると思います。国土交通省におかれましては、地方の発展にとっていかに道路網整備が重要であるかということを自覚をされて、引き続き道路政策を

2025-05-23 衆議院

加藤竜祥

国土交通委員会

○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区、加藤竜祥でございます。 本日は、このような機会を賜り、理事を始め関係の皆様方に感謝申し上げます。 時間も限られておりますので、早速質疑に入ります。 まずは、人口減少時代における地方のインフラ整備の必要性とその効果についてお伺いをいたします。 人口減少が進む中、地方における高規格道路の整備は不要ではないかとの指摘がございます。むしろ、私は、人口減少社会だからこそ、高規格道路の

2025-04-10 衆議院

加藤竜祥

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区選出の加藤竜祥でございます。本日は、理事の皆様方始め、このような機会を賜り、心から感謝申し上げる次第でございます。 時間も限られておりますので、早速本題に入りたいと思います。 地方分権改革は、地域が自らの創意工夫で課題解決を図る基盤を築くものであり、地域の特性に応じた行政運営の実現、ひいては地方創生の推進に不可欠な取組であると理解をいたしております。 現在、私の地元長崎県の市町村

2025-04-04 衆議院

加藤竜祥

国土交通委員会

○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 防災上の観点だけではなく、地方創生の観点からも、港湾のポテンシャルは大変大きいと思います。 海洋国日本におきましては、港湾は、国民生活の生命線であると同時に、未来を形作る戦略資産でもあると思います。経済性、安全性そして防災性という多元的な視点から港湾の在り方を再構築していくことが、今後の日本にとって不可欠でございます。 国土交通省におかれましては、海洋国家としての責任と可能性を自覚

2025-04-04 衆議院

加藤竜祥

国土交通委員会

○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 長崎県は、約四千二百キロの長大な海岸線と多くの離島、半島を有します。県内には海上輸送網の拠点となる重要港湾が五港、地方港湾が七十七港あるほか、五十六条港湾が二十二港あり、全国二位となる百四の多種多様な港湾が点在をいたします。 一方で、技術職員の数に限りがあり、災害を始めとして、港湾管理者に即時対応を求める事象が生じた場合には国のバックアップが不可欠です。離島にとっては、港湾機能の維持が

2025-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第八分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 観光業は、皆様方も御承知のとおり、大変裾野が広い産業の一つでもあります。この観光業が元気になれば、地域全体が元気になり、地方創生にもつながり、そしてまた、地方から日本を元気にしていく原動力にもなると考えております。 どうか政府におかれましては、引き続き日本の観光産業の魅力を育て、世界に発信をしていただくため、御支援のほど、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、観光だけでは

2025-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第八分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 佐賀県出身の古川副大臣の発言は極めて重いと考えておりますので、しっかりとこれからも長崎県側は長崎県側でも努力してまいりますので、どうぞこれからもよろしくお願いを申し上げます。 次に、観光資源の磨き上げについてお伺いをいたします。 先ほどまで申し上げてまいりましたとおり、私の選挙区である半島地域や国境離島地域のような地理的条件不利地にとって、高規格道路や新幹線のような高速移動手段に

2025-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第八分科会

○加藤(竜)分科員 明確な、そしてまた前向きな御答弁、ありがとうございました。 国境離島の港湾は、規模としては決して大きなものではございません。しかし、離島の住民の命と生活を支える重要拠点であり、港湾機能の強化が地域発展に直結をいたします。 また、国境離島の社会を維持し、人が住み続けることで国境を守るという国家的意義を国が果たしていくためには、国境離島への投資が必要不可欠でございます。引き続き、離島の置かれている状況にしっかりと

2025-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第八分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 我が国の多くの半島地域では、古くから整備された半島一周道路があるだけであり、激甚化する災害に耐えられない構造にもなっております。道路の強靱化とダブルネットワーク化の整備を進め、平時も有事も、救える命も救えなくなるような事態を防がなければいけません。また、地方創生を成し遂げるためには、安心、安全な暮らしを保障されていることが大前提でございます。国交省には、そのことを肝に銘じて道路ネットワー

2025-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第八分科会

○加藤(竜)分科員 皆さん、お疲れさまでございます。長崎二区選出、加藤竜祥でございます。 本日は、このような質問の機会を賜りましたこと、まずもって心から感謝申し上げる次第でございます。 私の選挙区は、国土の西の果てとも言われる長崎県であり、県土の七割が離島、半島である、いわゆる条件不利地でございます。 一方で、石破総理は地方創生二・〇を掲げて、地方創生を実現させるべく、今回の予算案でも地方の視点に即した具体案を示しております

2025-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 遅くまでお疲れさまでございます。長崎二区選出の加藤竜祥でございます。 本日は、このような機会を賜りましたこと、まずもって心から感謝申し上げる次第でございます。 私のふるさと長崎県は、多くの離島、半島から成り、地形は複雑で急峻地が多く、耕地条件が決して恵まれているわけではありません。しかし、土地改良事業、畜産クラスター事業等の生産基盤強化に積極的に取り組み、生産性を高めた結果、二十年前と比べ、農業生産額が一〇%

2024-02-28 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 食料安全保障が今最も注目をされている中、食料供給基地としての役割を果たしているのが地方の一次産業であり、そしてまた、これをいかに育て、そして守るかが、極めてこれから注目されると思います。食料供給基地としての地方の農林水産業を発展させることが食料安全保障の確立に重要であり、それが地方の発展にもつながると考えております。 委員会質疑の場で何度も申し上げておりますとおり、地方は大変過疎化が

2024-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第八分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 引き続き、港湾の整備と暮らし、そして生命、産業を守るために、しっかりと御支援のほど、よろしくお願いを申し上げます。 今回は、条件不利地における課題を中心に質疑をさせていただきました。国民の安心、安全な暮らしを支えるとともに、地方創生の鍵ともなるのが国土交通行政であると私自身も確信をいたしているところでございます。どうか、国土交通省の皆様におかれましては、引き続き地方の声に耳を傾けてい

2024-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第八分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 離島の皆様方の命、そして産業、暮らしを守るのがジェットフォイルの役割でございますので、引き続き前向きな御支援のほどをよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、観光業の地域と一体となった高付加価値化事業についてお伺いをいたします。 私の地元は、日本で初めての国立公園や、世界遺産、有明海、橘湾、対馬、壱岐といった風光明媚な海、また、雲仙、小浜といった全国的な知名度の高い温泉にも恵ま

2023-02-20 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 食料・農業・農村基本法の改正は、今後の我が国の農政や食料安全保障の方向性を決める大変重要なものであります。しっかりと検証をしていただき、引き続き議論を深めていただきたいと思います。 また、食料の国産化と増産という点だけではなく、更に一歩進めて、食料の供給元となる農家、農村保護を自給率向上に結びつけて考えることが重要であると考えております。 我が国の農地は昭和三十六年がピークで、当

2022-02-17 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 おはようございます。長崎二区選出の、自由民主党、加藤竜祥でございます。 本日は、初めての質問に立たせていただいております。 まずは、このような機会を与えてくださいました、ふるさとの長崎県の有権者の皆様方始め国対や事務局の皆様方、並びに質問作成の際に御尽力を賜りました農水省の関係皆様方に心から感謝を申し上げます。 また、地元長崎県のキャリア豊富な大先輩であられます金子大臣の胸をかりますことに、大変光栄に思っ