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務台俊介」の「地方創生」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-05-27 衆議院

務台俊介

総務委員会

○務台委員 NHKは、各地に放送局、支局を擁しております。ローカル放送にも力を入れており、質の高いものも目にしております。決算に対する総務大臣意見の中で、地方からの情報発信、地方創生への貢献の観点から、機能の地方分散について、早急に一定の結論を得ることが求められている、これは、同じ内容がこの数年書かれ続けております。 NHKの活動における地方の放送局の活動の位置づけを含め、機能の分散について具体的にどのような検討が行われてきたのか、

2021-02-26 衆議院

務台俊介

予算委員会第四分科会

○務台分科員 是非、これまで以上のてこ入れをお願いしたいというふうに思います。 大臣御指摘のとおり、これらの伝統技術は地方創生の起爆剤ともなり得ます。なぜならば、これらの技術は地方にこそ散在しているからでございます。都会の技術ではない、この技術を学ぶ者が地方に分散することで地方は元気になります。それぞれの分野での学びの場を公で支援するということは必要だというふうに思います。 カヤぶきに関しては、カヤぶき集落の再生といったものも十

2020-11-12 衆議院

務台俊介

総務委員会

○務台委員 この問題は郵便法の改正案にも若干絡まる議論になるかと思いますので、しっかり説明責任を果たしていっていただきたいと思います。 新型コロナ感染症で地域経済が疲弊し、令和三年度の地方税収見込みが現時点で三・六兆円落ち込むという見込みが立っております。この結果、来年度の地方の財源不足が十兆円を超えるとも見込まれておりまして、新型コロナ対策のみならず地方創生や減災・防災対策で多額の歳出が求められる自治体に対して、お金を気にして対策

2020-02-25 衆議院

務台俊介

予算委員会第四分科会

○務台分科員 これから保育園、幼稚園に子供を入れたいというお母さん方、この調査の結果をすごく意識しております。それによって、中山間地のある地方に移るか、今のままでとどまるか、それを決める、そんな重要な調査になると思いますので、ぜひ、地域にとって教育というものがいかに重要なインパクトを持つか、そういう意識をもっともっと文科省には持っていただいて、地方創生のために教育が十分機能するんだ、そんな考え方で対応していただきたい、以上申し上げまして

2020-02-25 衆議院

務台俊介

予算委員会第四分科会

○務台分科員 中山間地を選挙区に抱える自民党の務台俊介です。 教育と地方創生の関係について、きょうは伺わせていただきたいと思います。 その地域に教育機関があるか否かで、地域の元気度は大きく異なってまいります。教育はそれ自体に価値がありますが、それが及ぼす地域への影響ははかり知れないものがあります。それを考えた上での各種の施策を打っていく必要がある、そうした観点で質問をさせていただきます。 まず、中山間地にとって、小学校、中学

2020-02-20 衆議院

務台俊介

総務委員会

○務台委員 ローカル5Gは、もちろん地方がメーンだと思います。そうではなくて、一般のメーンの5G、前倒し5Gの方も、地方での整備が前倒しされるような、そんな御指導を政府としてもお願いしたい、そんなふうに思います。 ところで、地方創生を実現する観点に立って、都会に集中する税源を地方に回そうという発想で、個人のふるさと納税、そして企業版のふるさと納税が導入をされています。前者は非常に普及しております。一方で、後者は期待したほど普及してい

2020-02-20 衆議院

務台俊介

総務委員会

○務台委員 いろいろな取組が盛り込まれていると思います。これがしっかり活用される、それが大事だと思いますので、ぜひ、PR方、よろしくお願いしたいと思います。 今、境審議官の話にもありましたように、5G投資というのは、こうした地方定住を加速する決め手の投資になると考えております。地方にいても都会と遜色のない5G利用環境が享受できるとなると、地方へ拠点を移す際のハードルが格段に下がると思います。 今回、5G投資促進税制が提案されてお

2019-02-27 衆議院

務台俊介

予算委員会第三分科会

○務台分科員 一般的に寄附してそれを指定寄附で認めるということではなくて、災害、被災した段階、予期せぬ状況に陥った場合に限ってやれるということがない。 実は、私の地元の長野県護国神社が台風で鳥居が倒れたんです。七千万集めなきゃいけないということで企業にも言ったんですが、損金算入にならないので、なかなか厳しいんです。損金算入制度があると寄附できるんですけれども、そういうことがありました。 一般的な宗教行事の支援ではなくて、被災した

2018-05-17 衆議院

務台俊介

総務委員会

○務台委員 人員の確保、ぜひしっかりとやっていっていただきたい、我々も政治的にもバックアップしたいというふうに思います。 統計データを適切に利用できるためには、統計リテラシーというものが不可欠であるというふうに思いますが、日本ではその人材育成が立ちおくれているという指摘がございます。 昨年四月に、滋賀大学に我が国初のデータサイエンス学部が創設されたと承知しております。本年度からは、横浜市立大学にも同じ学部が設置されたと承知してお

2018-02-23 衆議院

務台俊介

予算委員会第七分科会

○務台分科員 衆議院議員の務台俊介です。 きょうは、質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。 自民党の中で、再生可能エネルギーの推進、これをしっかりやっていこうという議論に積極的に参加させていただいております。きょうはその立場から御質問をさせていただきたいと思います。 平成二十三年三月十一日の東日本大震災から、間もなく七年が経過しようとしております。その教訓を踏まえ、再生可能エネルギー、その中でも分散型の再生可能

2016-12-08 衆議院

務台俊介

地方創生に関する特別委員会

○務台大臣政務官 日本版DMOにつきましては、地域において、安定的、継続的に観光地域づくりのかじ取り役としての役割を果たしていくことが求められていますことから、本来は安定的、継続的な活動資金を確保することが理想であると考えております。 一方で、日本版DMOの形成、確立の初期段階におきましては、専門人材の確保や新しい取り組みを実施するために、関係者の合意形成等に要する負担が大きいことから、国としても、KPIを設定し、PDCAサイクルを

2016-12-08 衆議院

務台俊介

地方創生に関する特別委員会

○務台大臣政務官 効果的な観光地域づくりを実施するためには、観光分野に関する専門的な知見を有した人材を地域で確保、育成することが不可欠でございます。 このため、国としては、地方創生推進交付金を活用して、地域における専門人材の招聘等の取り組みを支援するとともに、観光分野の人材を派遣することについても地方創生人材支援制度を活用してきたところでございます。 例えば、地方創生人材支援制度の観光分野における活用例としましては、群馬県みなか

2016-11-25 衆議院

務台俊介

地方創生に関する特別委員会

○務台大臣政務官 地方創生、地方分権改革等を担当する内閣府大臣政務官の務台俊介でございます。どうかよろしくお願いいたします。 松本副大臣とともに、山本大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、木村委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

2016-11-10 参議院

務台俊介

国土交通委員会

○大臣政務官(務台俊介君) 議員御指摘のとおり、中央新幹線が開業すれば地域が活性化するという言わば待ちの発想に立つのではなく、中央新幹線の開業を見据え、地域独自の魅力を発揮する地域づくりを自ら戦略的に実施していくことが極めて重要だと考えております。 このため、国としては、まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定し、東京一極集中の是正等に向けた政策パッケージを整えるとともに、地方自治体に対して、情報、人材、財政面からの支援を展開してきたと

2016-10-19 衆議院

務台俊介

内閣委員会

○務台大臣政務官 大岡先生おっしゃるように、どういう形で大きな目標に向かっていくのか、外から見えるようにしなければいけないと思います。そのために有効な手法としては、PDCAサイクルをしっかりインプットしていくということが大事だというふうに思います。 規制改革会議の中でも、これまで立てた目標について、PDCAサイクルでどのような評価があるのか、それで足りないものについてはどうしていくか、それをしっかりやっていくことで大きな目標が見えて

2016-02-25 衆議院

務台俊介

予算委員会第四分科会

○務台分科員 よく理屈はわかります。が、一方で、地方創生という観点もありますので、ぜひ、将来に向けての一つの課題だ、希望がある、そういうことだと御認識いただきたいと思います。 北極議連、政府の北極政策をしっかりバックアップしていきますので、引き続きよろしくお願いします。 ありがとうございました。

2016-02-24 衆議院

務台俊介

総務委員会

○務台委員 ありがとうございます。 私も、事業費補正見直しの経緯は、私なりに現役時代承知していたつもりでおりますが、今日、地方創生という観点が大きな課題となっている中で、もう一回あり方をしっかり見直すということもあり得るのではないかということをお願いしたいと思います。 次に、特別交付税の割合についてでございます。 今回の法律改正で、特交の割合が、本則を六%に戻すという措置が講じられて、これは大変結構だというふうに思います。

2015-03-10 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 橋本政務官らしからぬ慎重な答弁でございますが。 私は、この問題は、やはり大変大きな問題に発展しかねないと思います。冒頭申し上げましたように、地方創生で若い人たちに地方に行きましょうと言っている途端に、受け皿となる病院がないということは困ります。 それから、今我々ちょっと準備していますけれども、子供たちを一週間程度農山漁村で滞在させる、そういうプログラムをつくって、法律でそれを慫慂しようと言っていますが、何かあったと

2015-03-10 衆議院

務台俊介

予算委員会第五分科会

○務台分科員 アルプスの麓の選挙区から参りました務台俊介でございます。 ただいまは群大の医療事故の件に関しまして、非常に深刻な御質問がございました。医療行為のチェック体制に関して、医療の先進国の日本ではあり得ないような事態だと驚愕しております。 本日、私は、もう一つの課題である、地方における医師不足、特に産婦人科医、あるいは小児科医の不足について御質問させていただきたいと思います。 私の地元の大町市、北安曇郡、北アルプスの山