勝俣孝明
地方創生に関する特別委員会
○勝俣委員 いずれにしましても、森林の再生を各地域で計画的に行い、林業の活性化によって地方に雇用を生み出す地方創生につなげていくことが重要であるというふうに思っております。 私の地元、伊豆半島の中央に位置する伊豆市では、林野庁の林業成長産業化地域創出モデル事業に応募し、林業の成長産業化を目指しております。まさに、地方創生のもと、地方が主体となって林業再生に取り組む動きが出てきました。 そこで、最後の質問でございますけれども、今回
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「勝俣孝明」の「地方創生」テーマに関する発言 7件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
地方創生に関する特別委員会
○勝俣委員 いずれにしましても、森林の再生を各地域で計画的に行い、林業の活性化によって地方に雇用を生み出す地方創生につなげていくことが重要であるというふうに思っております。 私の地元、伊豆半島の中央に位置する伊豆市では、林野庁の林業成長産業化地域創出モデル事業に応募し、林業の成長産業化を目指しております。まさに、地方創生のもと、地方が主体となって林業再生に取り組む動きが出てきました。 そこで、最後の質問でございますけれども、今回
地方創生に関する特別委員会
○勝俣委員 次に、農林水産業の活性化抜きにして地方創生は語れないというふうに思っているんですけれども、特に林業についての取り組みをさせていただきたいなというふうに思います。 我が国の国土は約七割が森林で覆われているわけでございます。私の地元静岡県も、伊豆半島は、総面積が約十三万三千ヘクタールのうち森林面積は九万七千ヘクタール、約七五%が森林なわけでございます。 昭和三十九年、一九六四年ですけれども、木材の輸入全面解禁が行われまし
地方創生に関する特別委員会
○勝俣委員 今、ICTのお話が出ましたので、光ファイバー等の超高速ブロードバンドについて質問をさせていただきたいなというふうに思います。 地方創生においてICTの活用は必要不可欠であります。総務省においても、国、地方、企業、個人それぞれが、全ての地域においてICTの恩恵を受けられるように、情報通信基盤、事業環境を整備し、世界最先端の社会全体のICT化を進めるというふうにされております。 そこで、人口減少が進む地方に行けば行くほど
地方創生に関する特別委員会
○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。 本日は、一般質問でございますので、特にまち・ひと・しごとのしごとの部分ですね、地方の声を中心に御質問させていただきたいというふうに思っております。 まち・ひと・しごと創生法が平成二十六年に定められまして、昨年三月までに地方版総合戦略が全国の市町村から出されて一年が経過しておりますから、早いところではそろそろ成果や新たな課題が見え始めているのかなというふうに思っております。 地方
財務金融委員会
○勝俣委員 いずれにしましても、デフレマインドの払拭というのが非常に大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いて、復興財源確保法の改正についてお伺いをしたいと思います。 今回の法案では、昨年六月に閣議決定した、平成三十二年度までの総額三十二兆円の復興財源フレームに基づき、復興債の発行期間を五年間延長するなど、必要な法律上の措置を講じています。 来月には東日本大震災の発災から五年が経過いたしますが、政府は、平成二十
経済産業委員会
○勝俣委員 人材の育成というのは大変重要な要素であるというふうに考えておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 いずれにいたしましても、臨時国会において残された時間は大変短いわけでありますので、スピードアップで政策議論を深めて、早期に地方創生が実現できるように、政策の実行をお願い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
経済産業委員会
○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。 本日は、宮沢経済産業大臣就任後、初めての経済産業委員会での質疑に、トップバッターで質問に立たせていただく機会をいただきまして、大変光栄に感じております。ありがとうございます。 しかしながら、本日で、臨時国会が召集され、ちょうど一カ月であります。私たち経済産業委員会としてやらなければならない課題は、まだまだ道半ばである経済再生、特に地方経済の再生、エネルギー政策など山積しているわけで