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吉田宣弘」の「地方創生」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-11-26 衆議院

吉田宣弘

内閣委員会

○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 まず、こども家庭庁が設置をされて、少子化ということに関して、個別具体的にいろいろと状況を見て、そして、こども家庭庁がやはり子供を産み育てやすいような社会的な環境をつくっていくということは私はとても大切なことだと思います。真正面から少子化対策に立ち向かうやはり矢面に立つ省というのは、私はこども家庭庁なんだろうというふうに思っておりますので。 ここについては、我々公明党も、子供、子育て

2022-02-14 衆議院

吉田宣弘

予算委員会

○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 やはり、ふるさとを愛し、ふるさとに住み続けたいというふうに思う若い方、時には東京に出てきて勉強することも大いに望まれることでございますが、できればふるさとに帰って自分の成長した力を発揮してもらうような、そういった魅力ある地方創生、そういったものも是非とも、野田大臣、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、あわせてまた、今度は、野田大臣にお聞きをするんですけれども、こども家庭庁について質

2022-02-14 衆議院

吉田宣弘

予算委員会

○吉田(宣)委員 どうか、被災を繰り返されておられる国民の皆様、久留米市民の皆様に寄り添う施策、そういったものを進めていただきたいと存じますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 次に、話を変えまして、新自由主義的な政策の転換について質問をいたします。 岸田総理は、本国会の所信表明演説で、このことを力強く論じておられました。私は、総理のこの考え方に完全に同意したい、そのように共感をしております。 ただ、このテーマは論点

2017-04-12 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 大臣、本当にありがとうございます。 私の地元、また大臣も御地元であられる北九州市の取り組みについて御紹介いただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 聞きたいことが終わりましたので、終わらせていただきますけれども、私は、この北九州の事例、実は、孫文がこちらに、安川邸にかかわっているということについて非常に関心を高くしております。 と申しますのも、実は私、生まれた土地は熊本県の荒尾市というところな

2017-04-12 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 KPIの達成、未達成で機械的に判断するのではないということです。また、KPIに基づくPDCAサイクルの実施状況を踏まえて総合的に判断するということが大変に、非常に大切になってくるというふうに思っております。各地域でしっかりと地方創生に向けた取り組みが進めていかれるよう、国において、KPIや効果検証の仕組みを有効に活用していただくように、強く御要望をさせていただきたいと思います。 さて、昨

2017-04-12 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 大臣、本当に丁寧な御説明、本当にありがとうございます。 先ほど私がお話をさせていただきましたとおり、地方創生関係交付金において、成果目標型のKPIとそれに基づく効果検証は、まさに一丁目一番地であるというふうに私は思っております。ただ、地方創生は、構造的な課題に真正面から対峙をする、極めて骨太な政策に取り組むことこそ重要なはずでございますので、たとえ本質的に有効な事業であったとしても、一年という短期間で十分に効果があ

2017-04-12 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 今御説明をいただいた地方創生関係の交付金については、いずれも地方公共団体が事前に成果目標型のKPIを設定し、それに基づく効果検証を通じてPDCAサイクルを回していくことが仕組みとして備わっている点、非常に画期的なものであると私は高く評価をしております。 このため、このKPIに基づく効果検証の結果については、地方公共団体だけではなく、国でも大いに活用すべきでありますが、ちょうど昨日、

2017-04-12 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 前回に引き続き質問の機会を賜りましたこと、委員長、また理事各位、委員各位の皆様に心から感謝を申し上げます。 限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 地方創生は、地域における急激な少子高齢化と人口減少、それによる地域経済の縮小といった構造的な課題に真っ正面から立ち向かうための取り組みであるというふうに私は承知をしております。当然、一過性の対症療法を使って一朝一夕

2017-03-30 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 今後とも重層的な支援、しっかり取り組んでいただければと思います。 少し話をかえます。 我が党の山口代表、ことしの一月二十五日の参議院本会議の代表質問において、地方創生を進めるためには、その取り組みを下支えする若い世代が集まる流れをつくることが重要であり、この点、地域おこし協力隊もそういった一つの流れかと思いますけれども、その手法の別の角度からの一つに、教育における社会活動というものを挙げられました。その上で、島

2017-03-30 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。これからもぜひよろしくお願いします。 それでは、今まで総論的な話をしてまいりましたので、ひとつ各論に入っていきたいと思います。地域おこし協力隊について御質問させていただきたいと思います。 地方創生の主役である自治体は地方版の総合戦略を策定しており、地域おこし協力隊はその柱の一つであると私は理解をしております。地方に移り住んで地域活性化に取り組む地域おこし協力隊が急速に今拡大をしている

2017-03-30 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 自治体の置かれている事情というのは千差万別、それぞれでございます。なかなかこの地方創生の取り組みも、手探り状態でやっているところも多かろうなというふうに私は思っております。予想した効果が得られない自治体もあるかもしれない。 確かに、おっしゃられるとおり、自助の精神が基本であるということは、これは間違いないところでございますが、そうした中、なかなかそれでもうまくいかないようなところ、そういったところについてもぜひ自治

2017-03-30 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質問の機会を与えていただきましたこと、委員長、また理事の皆様、また委員各位の皆様に心から感謝を申し上げて、質問に入らせていただきます。 まず冒頭、栃木県の那須市で発生しました雪雪崩事故においてお亡くなりになられた皆様に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。 では、質問に入らせていただきます。 山本幸三大臣は、所信表

2016-12-08 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 九州は一つ、この思いは、九州各県の県民が共有していると私は思っております。熊本地震によって、その思いはより強くなったものというふうに思っております。この一体感を私は大切にしたいし、できれば、他の方面のモデルにできないかと考えております。 これからも九州をてこに地方創生に取り組んでいきますこと、このことをお誓い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2016-12-08 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 極めて高い目標であろうと思います。しかし、本当に地方創生に取り組むという政府の本気度、それを感じる次第でございます。私ども、しっかり応援していきたいと思います。 ところで、ここは私独自の考えでございますけれども、企業誘致という、各自治体が頑張って取り組む、努力、これも極めて重要だと思うんですけれども、本制度をもう一工夫といいますか、先ほど、東京二十三区、東京一極集中の是正というふうな課題でございますけれども、人口が

2016-12-08 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 総理みずから議長をお務めになられるということで、政府の本気度ぐあい、これがはかられるわけだと思いますけれども、この総合戦略の改定を踏まえると、地方創生は本格的な実行段階に入ったというふうに認識をしております。 山本大臣は所信の中で、「地方創生の実現のため、地方の平均所得を向上させ、」とお述べになられておられます。 私は、ありがたくも実は山本大臣の地元に住んでおりまして、地域の行事等々で山本大臣と御一緒させていた

2016-12-08 衆議院

吉田宣弘

地方創生に関する特別委員会

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日は、地方創生特別委員会でこのように質問の機会を賜りましたこと、委員長、理事、また委員の皆様に心から感謝を申し上げます。 限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 山本幸三地方創生担当大臣は、去る二十五日の地方創生特別委員会の所信表明演説において、まち・ひと・しごと創生総合戦略は、地方創生の最新の状況を踏まえ、政府として、本年末を目

2016-01-14 衆議院

吉田宣弘

本会議

○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十七年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 政権交代から三年、安倍政権は、長きにわたって経済の停滞を引き起こしてきたデフレと戦い、経済再生、日本再建に向けて、これまでの形にとらわれない政策を実行してきました。 その結果、賃上げ率は二年連続で前年を上回り、有効求人倍率も二十三年ぶりに高水準となるなど、

2016-01-13 衆議院

吉田宣弘

予算委員会

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 私は、公明党を代表して、平成二十七年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。 以下、本補正予算案に賛成する主な理由を申し上げます。 第一に、安心と希望の社会保障を進める予算となっている点です。 まず、待機児童の解消を加速化させるため、保育サービスの受け皿を五十万人分まで拡大する施策が盛り込まれています。 また、就職に有利な資格取得を目指す一人親家庭への支援や不妊治療

2015-05-15 衆議院

吉田宣弘

国土交通委員会

○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 少し話はかわりますけれども、私は、地元が九州で、熊本県で生まれ育ちました。先ほど来、局長の答弁にも、また青柳社長のお話の中にも、熊本駅周辺の開発というふうなお話が出てきて、私は大変にうれしく思っているのですけれども、生まれ故郷が熊本だということもあって、実家も熊本にありますが、そういった意味もあって、熊本にはよく立ち入らせていただきますので、そういった意味合いから、熊本駅にもよくおり立ちます

2015-05-13 衆議院

吉田宣弘

文部科学委員会

○吉田(宣)委員 本当にありがとうございます。 先ほどの説明からも、遅くとも七月の上旬までには審査結果がわかるということでございます。晴れて世界遺産登録をされれば、これはもう地域の宝から国の宝へ、国の宝から世界の宝へと、その価値が飛躍的に高まるわけでございます。 これを、地域発展や地域活性化、それから、これからの地方創生へと生かしていかなければならないと思うのですけれども、登録を見据えた国の取り組みについてお聞かせいただければと