国会議事録検索

斎藤嘉隆」の「地方創生」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-03-27 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 今回の人勧の勧告そのものを見ると、本当に若い世代に非常に手厚く配分をされていて、これはやっぱり若年層の離職を防ぐとか、あるいは若い方の希望者を募るとか、そういう意味合いが非常に強いじゃないですか。これはもう国家公務員全体、あるいは地方公務員も含めてそういう傾向が非常に顕著なんですけれど、それに全く逆行している、こういったことをやっぱり看過していていいのかなと。それは大学がもっと努力するべきでしょうと言われてしまうのかもしれ

2025-03-13 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 全面的に否定しているわけじゃないんです。 やっぱり、そういう政策としてどうなのか、どんな影響があるのかというやっぱりそういう議論、特にこの教育政策についてはそういうのをした上で慎重に、慎重に事を進めていかないと、もう子供たちの人生なんて一瞬ですよ、その高校生の時代は。だから、そのことをちょっと申し上げているので、まだ時間はあると思います、全面的な実施までは。是非そういった議論をしていただきたいと思います。 もう一個

2022-03-15 参議院

斎藤嘉隆

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 冒頭、ちょっと野田大臣にお聞きしようと思ったことが今、本田先生がかなり聞かれましたので、ちょっともう少しお話をしたいと思いますけど、地方創生のやっぱり大きなポイントというのは、人材の東京一極集中を是正をしていくということだと思います。特に、女性もそうですけれど、若い世代が進学とか就職で東京圏に出ていらっしゃると、なかなかその後、地元、ふるさと、地方

2021-04-27 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 ちょっと問うた中身と全然答弁が違いますけれど、もういいです、ここまでにしておきます。ちょっとほかのことも聞きたいので、このことはまた改めてこの委員会で議論したいというふうに思います。 最後に、文化芸術の支援について一点だけお伺いをしたい。ミニシアターの支援なんです。 まん延防止措置中はコロナによる時短営業要請の対象とはなっていないんですが、時短営業に応じているところが多かったというふうに認識をしています。飲食店では

2017-03-07 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 去る二月二十日及び二十一日の二日間、山梨県において、地方における教育、文化、学術及び科学技術に関する実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、赤池委員長、石井理事、堂故理事、吉良理事、今井委員、上野委員、小野田委員、山本委員、宮沢委員、河野委員、三浦委員、高木委員、木戸口委員、松沢委員、そして私、斎藤の十五名でございます。 一日目は、まず、韮崎市民交流センター内の韮崎大村美術館サテ

2016-04-19 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 まあ、ランキングに入ることがどうなのかという議論は当然あるというふうに思いますけれども、ただ現実に考えると、百のランキングに十校入れるというのは、私は現状かなり困難だと思います。その理由はもう明らかです。二〇一二年の高等教育への公財政支出、もうこれを見れば、GDP比で〇・五%です。OECD最低ですよ、最低、突出して最低レベルだというふうに思います。アメリカの三分の一です。 こういう状況はその状況でおいておいて、金は出さ

2016-04-01 参議院

斎藤嘉隆

地方・消費者問題に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 今、松尾さんがそうやっておっしゃるんですけれども、ただ、大学のことについて少しフォーカスして議論したいと思うんですけど、十八歳の年齢人口が今後急激に減っていく、十八歳人口は減っていくわけですね。国立大学も今、いわゆる中期計画の下で今後恐らく再編をされていくと思います。地方の大学が少なからず消えていく、こういうことが見込まれているわけです。 地方で果たしている地方大学の役割というのは非常に私、大きいと思うんですよ。地方の

2016-04-01 参議院

斎藤嘉隆

地方・消費者問題に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 十分な資産をお持ちのシニア世代というのは、都市部で、ある程度大きな負担があっても、質の高い高齢者向けのサービスを恐らく受けることができる。 だから、今大臣がおっしゃったみたいに、そうではないアクティブシニアの世代の皆さんが地方や町中に移り住んだときにどうしていくのか、こういうことが大きな課題だと思います。働き口の問題ですとか収入の問題、今言及をしていただきました。それと、あとはやっぱり、ある程度自由な時間をどうやって過

2016-04-01 参議院

斎藤嘉隆

地方・消費者問題に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 多くの皆さんが指摘をされていますので、この経済的な利益をどう捉えるのかということも含めて、少しまだ、引き続きこの点についてはちょっと議論が必要なのではないかなというふうに思っています。 それから、もう一点の視点は、これ、寄附をされた自治体は一〇〇%その寄附分が増収になるということだと思います。寄附をした企業が所在をする自治体については減収になりますが、減収のうち、ちょっと確認をさせていただいたら、七五%は交付税措置をさ

2016-04-01 参議院

斎藤嘉隆

地方・消費者問題に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 一つ、例えばオーナー企業の方が自分の出身地の自治体の例えば学校教育に対して何かの支援をしたい、寄附をしたいと、そういうようなことを考える。しかし、今回のこの枠組みでいうと、あくまでも自治体が立てた計画に関して寄附をするわけになりますので、そのオーナーさんの思いというのは具体化はしないわけです。 そうしますと、例えば事前のところで、自治体と非常に有力な企業のオーナーさんがいらっしゃって、いや、実はこういうことをしたいんだ

2016-04-01 参議院

斎藤嘉隆

地方・消費者問題に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 民進党・新緑風会の斎藤嘉隆です。 地域再生法の一部を改正する法律案、今の趣旨説明をいただいた中身についてお伺いをさせていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 今回の法案は、大まかに三つの大きな柱で構成をされているというように認識をしています。順々に、若干気になる点を数点、お伺いをしたいというふうに思います。 まず一点目は、まち・ひと・しごと創生交付金についてです。地方創生を深化をさせる先導的な事業

2015-05-18 参議院

斎藤嘉隆

決算委員会

○斎藤嘉隆君 これはまた委員会で、財務省に来ていただいてちょっと確認をしたいと思います。 私の知る限り、本当にそんな財務省さんがおっしゃるような大きな財政的な効果があるのであれば、これはちょっといろいろ考えなきゃいけないなとも思ったんですけれども、私がこの間出た資料を見て、中身をずっと見る限り、十年間で今のお話で四万人ほど人を減らしていくということでありますし、それから自然減を上回る四千人の定数削減、これ実は国庫の負担は十年間で九十

2015-05-15 参議院

斎藤嘉隆

本会議

○斎藤嘉隆君 民主党・新緑風会の斎藤嘉隆です。 ただいま議題となりました平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案について、会派を代表して質問をいたします。 一九六四年の東京オリンピック、開会式当日、東京の青空にブルーインパルスが描いた五つの輪は、希望と誇りの象徴として国民の心に深く刻まれました。一九四〇年の第十二回オリンピックの開催権を得ながら、日中戦争の進展など国際情勢の悪化によって返上せざ

2015-04-22 参議院

斎藤嘉隆

地方・消費者問題に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 アイデアとしては私はいいんではないかなというふうに思います。 ただ、奨学金の返還、債務のですね、返還を免除云々ということで若干ちょっと、そういったもので地方に誘導するというのは若干ううんどうなんだろうと思うところはありますけれども、ただアイデアとしてはいいので、非常にこれ機能するような形に是非していただきたいと思います。 あわせて、これまでの質疑の中でも大臣からも御答弁をたくさんいただきましたけれども、やっぱり地方

2015-04-22 参議院

斎藤嘉隆

地方・消費者問題に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 大臣がこの産業について大変造詣が深いということは、今のお話でもよく理解をしました。 メーカーのためではないんです。私も、やっぱりユーザーの目線で、特にユーザーとそれからそのメーカーに勤める働く者ですね、この視点でやっぱり常にこの議論というのはしていかなければいけないし、地方の創生、活性化を扱う委員会であるがこそ、総務大臣にこのことをお聞きすると、すぐ地方の例えば道路の財源が云々とか、そういう話になってしまうんです。そう

2015-04-22 参議院

斎藤嘉隆

地方・消費者問題に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 ここで今まさに大臣のお言葉の中にもありましたけれども、例えば軽自動車というのは、まさに地方の皆さんにとって生活必需品にもなっているわけです。 ちょっと資料の方も用意をさせていただきましたけれども、若干古いものになりますが、平成二十五年の十二月末現在ということで自販連のホームページからちょっと引っ張ってきたものでありますけれども、軽自動車の保有台数と世帯当たりの普及台数ということであります。 これもう見ていただければ

2015-04-22 参議院

斎藤嘉隆

地方・消費者問題に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 民主党の斎藤嘉隆でございます。 これまでも消費者問題についてずっとこの委員会で議論をしてまいりましたけれども、今回再編をされて、今日は地方の活性化という視点に絞って少し質問をさせていただきたいと思います。 その中でも、これまでももう他の委員会でも幾度となく議論をされてきたというふうに思います、既にスタートをしております今年度の税制について、地方創生という観点から、これは来年度の税制論議にも是非生かしていただきたい、