松尾泰樹
文部科学委員会
○松尾政府参考人 御指摘のとおり、文部科学省では、平成二十五年度よりCOIプログラムを実施してございます。 このプログラムは、十年後に我が国が目指すべき社会像をビジョンとして定め、組織、分野の壁を越えて、大学、企業等の関係者が一つの屋根、これはアンダー・ワン・ルーフと言っておりますけれども、一体的に研究開発に取り組むといったことをコンセプトとして、全国十八の拠点で研究開発を実施してございます。 各拠点におきましては、委員御指摘の
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「松尾泰樹」の「地方創生」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
文部科学委員会
○松尾政府参考人 御指摘のとおり、文部科学省では、平成二十五年度よりCOIプログラムを実施してございます。 このプログラムは、十年後に我が国が目指すべき社会像をビジョンとして定め、組織、分野の壁を越えて、大学、企業等の関係者が一つの屋根、これはアンダー・ワン・ルーフと言っておりますけれども、一体的に研究開発に取り組むといったことをコンセプトとして、全国十八の拠点で研究開発を実施してございます。 各拠点におきましては、委員御指摘の
内閣委員会
○政府参考人(松尾泰樹君) 恐縮でございますけれども、何度も繰り返しでございますけれども、やはり人口極小の局面に入った現状において、これは地方創生をやるという観点で、そして地方大学の振興と併せて補完的な措置として今回の提案をさせていただいているというところでございます。(発言する者あり)
内閣委員会
○政府参考人(松尾泰樹君) ただいま国交省の方からも御説明ありましたとおり、この工場等制限法でございますけれども、これは都市環境の整備及び改善を図ることを目的としたものでありまして、一定規模以上の工場及び大学等の新増設を抑制したものだということでございます。 そして、そういったことで、工場及び大学等の新増設が今後ないということで平成十四年に廃止されたということを承知してございますが、今回私ども御提案させていただいています法案でござい
内閣委員会、文教科学委員会連合審査会
○政府参考人(松尾泰樹君) お答えいたします。 政府といたしましては、東京圏に在住する学生等の地方還流、そしてまた地方に在住する学生等の地方定着を促進するため、学生に対して、地方企業において就業体験を行う地方創生インターンシップ事業を推進しているところでございます。 具体的に申し上げますと、この中では、大学と地方公共団体の情報を集約、そして整理、発信するポータルサイト、そういうのもつくってそれを充実させているところ、また、地方公
地方創生に関する特別委員会
○松尾政府参考人 委員が御指摘のとおり、地方大学は極めて重要な位置づけだと思っております。特に、地域の知の拠点として、地域における人材の育成、そしてまた地域産業の発展などに大きく貢献するものと思っておりまして、地方創生を推進していく上での重要な位置づけにあると思っております。 その上で、まち・ひと・しごと創生担当大臣のもとに置かれました有識者会議においても、その点、役割、機能について議論がなされています。 例示を申し上げますれば
地方創生に関する特別委員会
○松尾政府参考人 お答えいたします。 東京圏に在住する学生の地方還流、そしてまた地方に在住する学生の地方定着、それを目指しまして、地方創生インターンシップ事業を進めてきてございます。今までに、受入れ企業数でいいますと、二〇一七年、昨年時点でございますけれども、七千社を超えてございまして、前年に比べても増加をしてございます。これは一定程度の成果が出てきていると思います。 ただ、一方で課題も見えてきてございまして、例えば、その拡大を
総務委員会
○松尾政府参考人 お答えいたします。 新たな交付金でございますけれども、これは合計して七十億を、今、三十年度の予算案に計上してございます。 具体的には、地方大学・地域産業創生交付金二十億、そしてまた地方創生推進交付金活用分五十億、この合計の七十億でございます。 また、この交付金でございますけれども、国の有識者委員会におきまして、中核的な、先ほど申し上げました中核的な産業の振興、そしてまた専門人材育成などにつきまして、地域が一
総務委員会
○松尾政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の新たな交付金でございますけれども、これは、概要を申し上げますと、首長のリーダーシップのもとで、産学官連携による地域の中核的産業の振興、そしてまた専門人材の育成などを行うすぐれた取組を重点的に支援するということでございます。これによりまして、日本全国そしてまた世界じゅうから学生が集まるような、きらりと光る地方大学づくりを進めるということでございます。 先生御指摘の対象となる大学でご
経済産業委員会
○松尾政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、地方創生を担うことができる人材の育成、そして、大学を核として地域産業の活性化を図るという観点から、地方大学の役割は極めて重要だというふうに認識しております。 文部科学省におきましても、これまでも、複数の地方大学が自治体や地域の企業そして民間企業等と協働、連携しながらそれぞれの強みを生かして地方の学生の定着、雇用の創出等を図ります地(知)の拠点大学による地方創生推進事業、こ
予算委員会第一分科会
○松尾政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の件でございますが、私どもとしても、大学の卒業前、後を含めまして、就職するに先立って、あるいは就職後もそうでございますけれども、外を知るということは、就職のインターンシップ事業というのは、学生ないしは御本人の多面的な視点を育成するという観点から意義あるものと考えられます。 そういう意味で、私どもとしましては、大学の中で外を知るであるとか、あるいは大学と地域との連携によるインターンシ
内閣委員会
○政府参考人(松尾泰樹君) どうもありがとうございます。 お答えいたします。 現在、東京圏におきましては約十二万人の転入超過、これは二〇一五年でございますけれども、二〇一二年以降も四年連続で転入超過数が増加をしてございます。先ほど大臣からの御答弁にもございましたが、東京一極集中の傾向が加速化してございます。このうち、約九万人が進学、就職を控えた若年層でございまして、そのために、今先生御指摘の地方創生インターンシップに取り組むこと
地方・消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(松尾泰樹君) お答えさせていただきます。 先生御指摘のとおり、地方創生に関しまして地方大学が果たす役割は極めて重要だというふうに認識しております。 それで、具体的には、文科省におきまして、先生御指摘のCOC+、これは、平成二十七年度から、複数の地方大学が自治体や地域の企業、民間団体等と協働し、それぞれの強みを生かして雇用創出や学卒者の地元定着率向上を図る取組を支援する拠点事業として設立をさせていただいております。現