桝屋敬悟
厚生労働委員会
○桝屋委員 時間が来たんですが、最後に、長谷川さんに、地方創生臨時交付金、五千億、事業者支援分、これは都道府県だけに配分するということになっておりますが、案の定、政令市や市町村から、何で接種計画の前倒しに取り組む私たちのところに来ないんだという声があることをお届けして、一声お答えをいただきたいと思います。
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「桝屋敬悟」の「地方創生」テーマに関する発言 76件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
厚生労働委員会
○桝屋委員 時間が来たんですが、最後に、長谷川さんに、地方創生臨時交付金、五千億、事業者支援分、これは都道府県だけに配分するということになっておりますが、案の定、政令市や市町村から、何で接種計画の前倒しに取り組む私たちのところに来ないんだという声があることをお届けして、一声お答えをいただきたいと思います。
厚生労働委員会
○桝屋委員 よろしくお願いします。 合理的でない場合もあると思います。不合理な要求も出てくるだろう。それぐらい、今、混乱をした状況の中で前倒しを進めているということを是非御理解いただきたいと思います。 これは、今日、地方創生の長谷川次長もいらっしゃるから聞いてもらいたいんですが、例えば、別荘地などが多い自治体で、いわゆる二地域居住などをしっかり進めてきたという地域で、その自治体の高齢者人口、例えば一万八千人、そこの別荘地が一万三
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。 地方創生臨時交付金の中に、今までの時短協力推進枠とは別に、事業者支援分五千億を用意する、こういうことでございますが、今大臣がおっしゃった時短要請の協力要請枠も、随分扱いも複雑になってきておりまして、実はこれ、きちっと頭で整理できている人は余りいないんじゃないかと思うぐらい複雑になっております。四万から十万、三万から十万とか、中には二万五千円とか、いろいろなケースも出ておりまして、今回の対策も含めて
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 直ちに質問に入りたいと思います。 打って変わってテーマが変わりますが、コロナ感染症でございます。 三度目の緊急事態宣言となっております。今回は、四月の二十五日から五月の十一日まで、ゴールデンウィークを挟んで十七日間でございますが、地方創生臨時交付金を活用した経済支援策について、どのような対策が今回は講じられるのか、これは大臣にお伺いしたいと思います。
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 五パーと一〇パー、そんなに違いないから早く事業に取りかかった方がいいよということなんでしょうが、そうはいいつつ、五パーと一〇パーは大きいなというふうに思ったりもするわけでありますが。 もう時間がありません。大臣、最後、一言。 さっき、東京一極集中、話がありましたから、大体大臣の御決意は分かったわけでありますが、本当に東京の、人を吸い寄せる力が弱まっている今でありますから、この一極集中を、是非、大きな流れを変える、チャ
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。 これも予算百億、国費ベースで百億ではなかったかと思いますが、それに対してまだまだ余裕がある、こういうことでございました。 一点だけ最後に確認したいと思うんですが、この地方創生テレワーク交付金、高水準タイプと標準タイプ、二つがございます。補助率が違うと認識しておりまして、高水準は四分の三補助、標準タイプは二分の一と承知しておりますが、それぞれのタイプで地方負担、裏負担があるわけでありまして、ここ
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。 今、数字の御説明がありましたが、予算に対して、地方創生推進交付金一千億、まだまだ余裕があるのではないかというふうに思っておりまして、それは四月から次の募集をかける、こういうことでございますから、是非我々も各自治体と連携をしたい。 あわせて、さっき議論がありました地方創生テレワーク交付金事業、これも新しい事業でありますが、ここはどうでしょうか。どういう状況になっておりますか。
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 地方も、是非そういう、今大臣がおっしゃったような、まさに地方単独事業分あるいは繰越しで用意されているものをしっかり活用してもらいたい。その心の余裕もないというのが地方の状況でありますから、よくよく事務方を通じて各自治体とも連携を取っていただきたい。 一点、大臣、頭に入れておいてもらいたいんですが、次のステージで気になっていることが、コロナ禍、蔓防等が続いておりますけれども、協力要請推進枠、協力金等ですけれども、四万とか十
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 是非、今の話も、大臣、大事な視点でありますから、西村大臣、河野大臣は、そういう地方のことを余りお考えになっていないような、私は心配をしております。 例えば、私のところに入ってきている声で、ワクチンの接種、今コールセンターを全市町村がつくっています。コールセンター、よくよく調べてみると、みんな有料電話なんです。一切国民に負担をかけないと言いつつも、フリーダイヤルで設定しているところはそんなに多くありません。全部ナビダイヤル
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 その七千四百億というのは、これは本省繰越しということで、地方が今年度の事業で引き続き取り組むことができるということであります。 そこで、ちょっと確認ですが、現場の市町村からの声として、ワクチン接種事業について、厚労省の負担金、補助金がございますけれども、河野大臣が、大丈夫だ、地方には負担をかけない、全部国が責任を持つと、あの大臣が言えば言うほど地方は心配になってきまして、本当に、実際に今ワクチンの接種が始まっておりますけ
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。 地方創生臨時交付金、これは地方創生推進交付金とは別に、コロナ対策で、ここで地方を支援するという観点からやろうということで始まったわけでありますが、途中から、協力推進枠、今もお話がありましたように、三兆六千二百九十二億円という、何か、軒を貸して母屋を取られたみたいな、こんな状況になっているわけであります。しかもここは、坂本大臣が自由にできない、何か、西村大臣のところを通らないと全部地方は使えないみた
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 坂本大臣と初めて議論させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 今、同僚の議員の質疑でもありましたが、今日の二十分の私の質疑は、全国コロナ禍の中で、これほど続くコロナ禍の作業の中で地方創生の作業は一体どうなっているんだろうかという問題意識から議論をしたいと思います。 一点目でありますが、地方創生臨時交付金でありますけれども、令和二年度の累次にわたる補正予算、予備費の活用、
総務委員会
○桝屋委員 もう私が代わってお答えしたいんだけれども、いわき市に限らず、我が党のワクチン接種対策本部にも、多くの自治体から地方負担についての懸念の声が寄せられております。恐らく、厚労省のワクチン接種体制確保事業の補助金、負担金については、これから足らないところも出てくるんじゃないか。今調査をされているということでありまして、足らなければ積み増しをしなきゃいかぬ、これが国の責任だという御答弁だというふうに理解をいたします。 恐らくそう
総務委員会
○桝屋委員 今の内藤局長のお話を聞くと、全て国費で対応するから、コロナ対策については大丈夫なんだ、こういうお話でありますが、本当にそうなのか。地方創生臨時交付金についても、ここは、コロナ対策やあるいはアフターコロナを見据えて、新たな日常を構築するために様々な事業をやられているわけでありまして、そういう意味では、先ほども同僚議員が質問をしておりましたけれども、昨年からのコロナ対策において、地方自治体も、独自財源を充当しなきゃならぬというこ
総務委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。 是非頑張っていただきたいんだが、別にしちゃ駄目です。私も厚労省ができたとき最初の副大臣を経験しましたが、やはり役所の流れというのはあるわけでありまして、私は、別にしないで、この際やはり、ここの中に総務官僚御経験の方も、郵政官僚御経験の方もいるのでなかなか言いにくいのでありますが、ここは真正面から見据えてお取組をいただきたい、お願いをしておきたいと思います。 続きまして、地方交付税等の改正案に移
予算委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。 総理から、この労働者協同組合法、あるいはワーカーズの皆さん方に期待をしたいというお言葉をいただきました。 総理、実は、この法律は全会派一致でありまして、ここにいらっしゃる後藤先生や橋本岳先生、辻元先生も奥野先生も、あるいは宮本先生も岡本先生も、全会派一致ということでありまして、皆さん方の思いは、初めて法律を出したとき、これも写真が残っているんですけれども、全員マスクしているんです、去年の六月で
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。 まさに我々もそういう思いでございまして、地方創生のテレワークもそうでありますが、やはり二十代や三十代の若い層の皆さんがどう魅力を持ってもらうか。そういう意味では、やはり居住とか職の確保というようなことが極めて大事でありまして、大臣がおっしゃった地方創生のメニューをしっかり活用していきたいというふうに我々も思っている次第でございます。 次に、コロナ対応の地方創生臨時交付金でありますが、一次、二次
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 ありがとうございます。 今大臣は、二十六年から取り組んできてもなかなか一極集中是正できなかった、その背景は、東京圏の経済の大きな動きといいましょうか、労働需要、この吸引力が強かった、このように言われたんですが、それも確かに事実でありますが、私は、もう一方、地方創生の観点から、地方でその東京の吸引力にまさるぐらいの魅力ある仕事、特に若い人が地方で働こうと、この環境をつくり得なかったということだろうと思っております。 今
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 東京都あるいは東京圏も、今まで、一極集中というのは大きな山が三回ぐらいあったと思っておりますが、二十六年からの地方創生の取組の中で、やっとこういう、コロナの影響といいましょうか、こういう状況でございます。 それで、大臣に伺いたいのでありますけれども、大臣もずっとこの地方創生の動きを見ておられたと思いますが、ここまで取り組んできて、東京圏への一極集中是正についてなかなか効果を上げられなかった、その要因をどのようにお考えにな
地方創生に関する特別委員会
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 早速中身に入りたいと思いますが、先日の大臣の発言にありましたとおり、まず、東京一極集中、東京圏への一極集中について議論したいんです。 先日の大臣の発言のとおり、平成二十六年から地方創生の取組を開始して、私もずうっと党内でこの作業を担当してまいりました。東京圏への一極集中を是正するために、本当にさまざまな政策を取り組んできたわけでありますが、残念な