2025-06-10
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 やはり、私はこの地方創生二・〇の骨子案の文書の中では本当に少ないと思っていて、特に強調されている部分というのが、高付加価値化とかもそうなんですが、ドローンとかAIを使っていくような部分が想定されているんですね。 私、ちょっとお伺いしたいんですけれども、伊東大臣も友人で農業をやっていらっしゃる同年代の方が恐らくいらっしゃると思うんですけれども、その友人の方がAIとかドローンを使って農業をやっている姿というのを想像できますか
2025-06-10
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 点から面へ、普遍化を図っていくというところなんです。やはり、各地域、特色はあると思うので、全て同じというのは、先ほど金太郎あめみたいというようなお話がありましたけれども、そこの普遍化の部分については、少しずつ違うものを導入していかなければならないのではないかというふうに思うところです。 ちょっと次の質問に移らせていただきます。 昨年、食料・農業・農村基本法が成立いたしました。政府の農業に対する方針も少しずつ変わりつつ
2025-06-10
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 伊那市のやり方というのは本当にすばらしいやり方であると私も思うところです。 だから、次に、じゃ、伊那市が更に発展していくためのことを考えると、今、地域から国への提案制度というのを行って補助金を獲得していくようなやり方で地域を発展させていくというやり方には、ちょっと限界が来ているのではないかなというふうに私は思うところでございます。伊那市のような地域公共団体が主体的に取り組むことの重要性と、国がそれを支援するという構図につ
2025-06-10
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 個人の自由な意思決定を尊重していく、それはもちろん当たり前のことであるというふうに私も思うところです。ただ、出生数六十八万人、人生平均九十年ぐらいだとして掛け算していただいても、将来的に六千百万人ということで、日本の人口が半分になっていく。じゃ、日本の人口六千百万人で地方も維持をしていけるのかというところが大きな課題であるというふうに私も思うところなんですね。というところでは、個人の
2025-06-10
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 立憲民主党の神津たけしです。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず最初、一問目なんですが、伊東大臣も質問六で質問通告している部分があるんですが、そこについて併せてお伺いしますので、御準備お願いします。 厚生労働省が六月四日に発表した人口動態統計で、二〇二四年の出生数が過去最少の六十八万六千六十一人となりました。合計特殊出生率も、九年連続で低下し、一・一五で過去最低となりました。一九
2025-04-10
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 まだ始まったばかりというところで、これから制度設計をもう少し充実させたものにしていただきたいというふうに思います。百八十人の支援官でしたか、具体的に官職として派遣されるというところで、本当にやる気を持った方々が手を挙げられていらっしゃると思いますので、是非その方々のやる気を促進できるような制度設計にもう一度考え直していただければというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってきたので、私の方からちょっと申し上げさせていた
2025-04-10
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 今までの地方創生人材支援制度、この場合においては、省庁から職員が派遣されて、しばらくの間、現地にいらっしゃって開発のサポートをしていくということとなっていたものが、今回、地方創生の伴走支援という名前でやるとおっしゃられたこと。私は、この内容については、本当にこれで地方創生が果たされていくのかなと。 業務のたった一割から二割の時間を使ってサポートしていく。期間が一年間で、週に一度の定期的なオンライン会議。それから、四半期に
2025-04-10
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 計画をこれ以上増やすことは是非ともやめていただいて、簡素化していただければと思います。 次の質問に行きたいと思います。 石破総理ですが、石破総理は、総理就任直後に衆議院を解散したときには、日本創生解散だということで、地方創生に力を入れていく、地方を守っていくというふうに訴えておられました。 今回の法案も、これまでどおりの内容を踏襲したものであると私は感じているところでもございます。各省庁の予算で地方創生二・〇に資
2024-12-18
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 ありがとうございます。 今のところ、余りまだ中身が見えていないというところで説得力がちょっと欠けているかなというところで、看板のかけ替えでは私はなかなか進まないのではないかというふうに思っています。 具体的な中身はこれから決めていくというところで、審議会の中ではこれまでやってきたところを生かしながらも、反省点ですとか、それから私は、よく成功例を見てそれを普遍的に広げていくという話もありますけれども、失敗事例というのも
2024-12-18
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 ありがとうございます。 今の教訓の部分、それから産官学金労言でやっていくというところについては地方創生二・〇でも捉えられているところだと思いますが、今回、石破政権となって、今度は新しい地方経済・生活環境創生本部というふうに名前が変わりました。看板がかけ替えられたというところは分かるんですけれども、これまでデジタル田園都市国家構想であるとか、それからまち・ひと・しごとでやっていなかったことについて、恐らく今おっしゃられたこ
2024-12-18
衆議院
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○神津委員 三人の大臣の思い、ありがとうございました。 平大臣については、デジタル社会を実装していくことによって、この国の未来を変えていくんだという強い思いを感じました。そして三原大臣からは、こどもまんなか社会ということで、現場主義を貫いて、子供の少子化対策を実現していくというところ、そして伊東大臣からは、地方創生、総理の思いというのを育みながら、長い政治経験を用いて地方の問題解決に取り組んでいくというところを理解いたしました。あり