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高橋克法」の「地方創生」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-06-12 参議院

高橋克法

国土交通委員会

○副大臣(高橋克法君) 質問ありがとうございます。 先生おっしゃるとおり、観光は成長戦略の柱であり、地方創生の切り札だと思っています。二〇二四年の訪日外国人旅行者数であるとか消費額が過去最高となるなど、インバウンドは非常に好調ですが、一方で、先生御指摘のオーバーツーリズムの問題が起きております。 宿泊者数ベースで見ますと、三大都市圏に約七割が集中しているということから、まさに地方への誘客をいかに促進するか、全国津々浦々にその恩恵

2025-03-12 衆議院

高橋克法

国土交通委員会

○高橋副大臣 国土交通省関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額は、五兆九千五百二十八億円です。うち、公共事業関係費は五兆二千七百五十三億円、非公共事業費は六千七百七十五億円です。 このほか、復興庁の東日本大震災復興特別会計に六百十四億円、財政投融資計画に一兆三千二百九十二億円を計上しております。 次に、令和七年度予算の基本的な考え方を御説明申し上げます。 我が国は、長年続いて

2018-11-05 参議院

高橋克法

予算委員会

○高橋克法君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、社会資本整備による地方創生についてお伺いいたします。 インフラ整備が地方経済をしっかりと支えていく、そして地方の方々の努力を確実に成果に結び付けていく、そういう例を自分はたくさん見てまいりました。その意味で、物流効率化のための空港や港湾と道路の連結ネックの解消でありますとか、日本全土を貫く整備新幹線などの高速交通ネットワーク網の整備など、まだまだ取り組むべき課題が山積

2018-11-05 参議院

高橋克法

予算委員会

○高橋克法君 麻生財務大臣からも御答弁をいただいて、本当ありがとうございます。 CLTに関しては出口が大切なんです。需要をいかにつくっていくか、そのために数々の支援制度を設けていますが、まだちょっと弱いところがありますから、これ財務省が首を縦に振ってくれないとお金出ませんので、よろしくお願いしたいし、CNFも、今、世耕大臣がおっしゃられたように、今こそ日本が主導権を握れるかどうかというそのときですので、財政的なしっかりとした支援をお

2018-11-05 参議院

高橋克法

予算委員会

○高橋克法君 今のお話を聞いていると、いわゆる全国どこでもストレスフリーで外国の方々が行けるようになる、これはインフラということにもつながってくると思いますので、その質問は今日はいたしませんが、新幹線をしたいんですけれども、今日はいたしませんけれども。 次に、地方創生というのは正しいお金の流れを地方につくることというふうに私は感じています。 かつて、燃料革命というのがありました。それまでまきや炭が燃料でしたが、この燃料革命によっ

2018-04-04 衆議院

高橋克法

国土交通委員会

○高橋大臣政務官 お答え申し上げます。 過疎地域を含む中山間地域では高齢化が進行しておりまして、日常生活における人流、物流の確保が喫緊の課題となっています。 一方、道の駅につきましては、全国に設置された千百三十四カ所のうち、ほとんどが中山間地域に設置をされておりまして、物販を始め、診療所や行政窓口など、生活に必要なサービスも集積をしつつあります。 こうした道の駅などの地域の拠点を核といたしまして、技術が進展している自動運転車

2016-05-12 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 今、私の手元にある資料がありまして、これは高知県出身の高野光二郎参議院議員、このCLTについて大変一生懸命取り組んでいる議員です、私の同僚議員ですが、「高知県は、ひとつの大家族やき。」と書いてある高知県の資料なんですが、ここに年間五万立米のCLTパネル工場を中心とした、バイオマスも含めた、そしてまた植林、保育も含めた、材の搬出も含めた一連の木材産業クラスター、この経済効果というのが、雇用効果が七百七十人、そして金額でいうと

2016-05-12 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 次に、CLTと林業の成長産業化についてお伺いしたいと思います。 この問題については、五月十日の農林水産委員会で公明党の平木大作先生が熱心な御質問をされていましたので、なるべく重複を避けて質問したいと思うんですが。 昨年八月に、CLT関連企業の育成や地域づくりの実現などを目的とする、CLTで地方創生を実現する首長連合というものが十四道県、全国二十二市町村がメンバーとなって設立をされました。この首長連合は、各機関に政策

2016-03-10 参議院

高橋克法

予算委員会公聴会

○高橋克法君 本日は、高橋靖公述人並びに逢見直人公述人のお二人から貴重な御意見を賜りました。心から感謝申し上げます。また、お忙しいところ本当にありがとうございます。 高橋公述人は、水戸の市長として地方行政の最前線に立って、先ほどお話がありましたように、少子高齢化、人口減少、地方創生等の諸課題に取り組まれている。実は、私もお隣の栃木県で、水戸には全然かなわないんですけれども、小さな町の長をやっておりましたので、高橋公述人の日々の御苦労

2015-06-16 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 ちょっと静かに。 今のはアンケートの結果ということなので、客観的なそれぞれの現場でやっている方々からの回答ということだと思います。 私自身は地方自治体の長をしていたという経験、十五年間やらせていただきましたので、当然そういう今議論になっているのは町政運営の中で目の前にあったわけですから、これは私の考えですけれども、求められる維持管理の頻度というのは、それぞれその地域の社会的、自然的条件や水質の状況によって変動します

2015-04-07 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 規則とか仕組み、制度というのは人間がつくったものなんですけれども、えてして場合によっては大きな目標を実現するための障害になるというケースがある。そういう意味で、一つの大きな目標のためにどういうふうに私たちが制度をつくっていくのか、仕組みをつくっていくのかという視点でお考えをいただきたいなというふうに思います。 次に、前回の委員会でも質問をしましたけれども、今後の浄化槽の在り方に関する懇談会の進捗状況についてお伺いをした

2015-04-07 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 経済産業省の所管というのは、先ほど申し上げたように、工業製品製造過程から出る水素というのがメーンであったり、燃料電池車であったり、水素ステーションであったりということになるかと思うんですが、環境省はまさに今、安倍内閣が進めている地方創生の手法として非常に有効なツールになるんではないかと思っているんです。 決してこれは水素社会の事例ではないんですが、例えばドイツの中央部に人口八百人のユーンデ村という小さな村があるんですけ

2015-04-07 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 どうして自分が二国間クレジット、JCMとODAとの連携という質問をしたかといいますと、日本の環境技術による製品というのは世界トップクラスでありますので、非常に品質が高い。と同時に値段も高い、それなりにきちっとした品質ですので。ただ、現状を見ますと、日本以外の国、どことは言いませんが、品質が低くて、低品質で低価格という商品もあります。本来ならば相手国は高品質なものを欲しいんだけれども、値段が高いものだから、低品質で低価格のも

2014-10-16 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 栃木県におけるこの指定廃棄物の最終処分場の問題については、市町村長会議等を開いて、その選定の手順、手法等は市町村長の了解を得た上で進めてきた、これはそのとおりです。しっかりとそれは環境省が会議の結果を踏まえてやってくださったということを認めております。 ただ、候補地となった地元の方々にとっては、副大臣がおっしゃられるように、大変な御不安があるということもこれも厳然たる事実。大臣、そして今副大臣がおっしゃられた誠意を尽く